自分が欲しいものが
自分が売る商品となる


自分で何かを売っていて
自分で何かの商売をしていて

でも

それら商品が
自分的に全然欲しいと思えないのなら

(=自分がそれに自分のお金を払えないのなら)


つまりは

自分が自腹を切って
全財産を注ぐほどのものではないのなら


その商品は
その商売は

「売れない」
ということになる



自分でそれに
お金を出せなくて

自分でそれに
自分の全財産を投入できなくて



なぜ他者になら
それを売れる?

なぜ他者になら
お金を払わすことができる?

(ここに疑問を持てることが大事!)



自分が商売するとは
その商売が順調にいくとは

自分が提示する商品の全部を
「自分が買いたい!」と思う
気持ちがあるからこその結果なのだ




自分が美味しいものを
パクパク食べていて

でもそれを

自分ひとりだけで
独り占めするのではなくて


誰かにも食べてもらいたい!
誰かと一緒に食べたい!

・・・という気持ちになること


何かを売るとは
何かの商売をするとは

「売れる」とは

こういう気持ちが
自分の中に(日常の中に)
あるからこそ

「やりがい」が生まれ

「やりがい」のあるところに
結果も同時に存在するものなんだ