ウィンドウショッピングをしていると
よくわかることがある

「好きだな」って思うモノの全てを
「手に入れたい」とは思わないことを


好きな芸能人を見ていても
同じことを思う

「好みだな」って思う全ての人と
「付き合いたい」とは思わないことを


好きだけど欲しくない
好きでも自分のものにしたいと思わない

そういうモノがある
そういう人がいる


この違いは何だろうと考えてみると

「自分人生的実用性」の欠除が
その要因と思われる


好きなモノを
日常使いしているイメージが湧かない

好きな人と
日常生活を営むイメージが湧かない

「自分人生的実用性」の欠除とは
そういうことだ



ファッションは大好きだが
高級で一流の芸術品は大好きだが

ブランドロゴが
派手派手しいものを

持ち歩きたくないし
身に付けたくないと

そういう美意識を
自分は持っているから

見るのは良くても
欲しくないものとは

大抵はそういう類いのものになる




例えば
大好きなGACKT様でも

恋人にしたいとか
旦那にしたいとか

全く全然思わない


自分の恋人も
自分の旦那も

毎日側に一緒に生きる人でなければ
その存在価値を見いだせないからだ


目の前にいない人は
存在してないに等しいんだ

だからこそ

遠距離恋愛や別居結婚など
自分の人生ではあり得ない



「自分人生的実用性」というもの

これもまた
人それぞれの価値観だと思うので

自分なりの「実用性」というものについて
考え答えをはじき出すのも

自分道発見の重要なキッカケに
なってくれるはずだ