今日から『太陽=水瓶座』だ

1年で最も寒くて
春になる前の時期に

毎年太陽は
水瓶座を経過する


水瓶座の時期とは
外出が億劫な時期とも言える

でもそれが正に
水瓶座らしさでもあるんだ


外に出ること
体を動かし活動すること

たくさんの人に会うこと
たくさん知人がいること

実はそんなことと
個人の幸福とは何の関係もない


たった1人がいれば
たった1つがあれば

家の中が最高の快適空間なら

何をわざわざ多くを求める?
何をわざわざ外を求める?



水瓶座時期が象徴するのは
そういうことだ



雪が降ると
外出しづらい環境になる

自然災害しかり
体調不良しかり


それは

外ではなく
部屋の中に

他者ではなく
自分の中に

自分にとっての大切なものが
自分にとっての幸福への道が

「ある」というメッセージだ



「春の前」とは
「夜明け前」とも同じだ



春になる前に
夜が明ける前に

外に出る前に
人と出会う前に

「まだやることあるよ」ってこと





水瓶座の脳内ビジョンは
いつだって壮大だ

個人よりも人類
目の前よりも宇宙

それが時に
現実逃避のように思えるが

自分が投影する人類も
自分が投影する宇宙も

それもまた「自分自身の姿」だ



自分を知るために
本当の自分を見つけるために

遠くにあるものを
自らの鏡にして

自分を探る
自分のカケラを拾っていく



これが水瓶座のやり方なんだ