小さな
シャボン玉のような

ささやかな
君の夢を


小さな
綿菓子のような

生まれたての
君の我を

僕が守ってあげるから



君が傷ついていた日々は
まだそんな遠い過去ではないから

それが
遠い過去になるまで

それが
遠い遠い過去になるまで


僕が君を守り続けてあげるから