自分基準で生きていれば

自分に必要な人やモノなら
勝手に後からついてくる


自分基準で生きていれば

自分に不必要な人やモノなら
勝手にどこかに消えていく



依存心も
執着心も

自分基準人生では
使う機会すらない



ほっておいても
力を入れなくても

何もかも全ては
上手くいくばかりとは

こういう生き方をいう



ほっておいてもいい
力を入れなくてもいい

それが「頑張らない」ということだ



ほっておくけど
力は入れないけど

行き先
指針

それをいつも
明確にしておくために


自分の意志
自分の願望

それだけは
ハッキリと分かり易く掲げておく



自分は「どうしたいのか」
自分は「なにをしたいのか」

ということだ



意志も願望もない生き方とは
糸を手放した風船と同じ

風船が(=自分が)

どこに行くか分からない
どこに辿り着くか分からない

不安と恐怖で
満ち満ちた生き方になる



「どこに行きたいか」
「どこに辿り着きたいか」

行き先と方向を
ハッキリさせておくなら

不安も恐怖も
湧いてくる隙もない



自分が行きたい方向に
自分がこれから行くんだ

自分が辿り着きたい場所に
自分がこれから行くんだ

期待に胸を膨らませ
ワクワク&ドキドキした毎日になる


なぜなら

意志と願望のあるところにこそ
道は毎日新規で作られていくからだ



自分基準で生きる
自分を一番に考える

自分を何よりも誰よりも
最優先にして生きていく


そんな生き方では
まるで磁石のように

必要が強く引き寄せられ
不必要が一気に離れていく


その様子もまた
自分基準で俯瞰していけばいい


自分の意志
自分の願望

自分が望む自分
自分が望む人生


それが1ミリずつでも
毎日形成されていくことこそ

人生最大の喜びなのだから