世界の平和を願う人の中で

「自分の心の平和」を
知っている人は

どのくらい
存在しているのだろう


人類の幸福を願う人の中で

「自分の人生の幸福」を
知っている人は

どのくらい
存在しているのだろう


自分が知らないことを
自分が経験してないことを
自分が実感できないことを

なぜ
どうやって
願える?


願えるはずもないだろう


こういうのを
口先だけの願いという


口先だけの願いを語る人は
自分の人生の願いも口先だけで
何の行動も伴ってはいない

だからこそ
軽々しくも

世界の平和を
人類の幸福を

声高らかに
語ることが出来る


そして実際に

世界の平和や
人類の幸福に

そういう人たちが具体的に
貢献できているのかと言えば

もちろん
出来るはずもない


願いなんて
口で言うのは簡単だ

特に

世界や人類
つまりは他者への願いなんて

口先だけのフレーズなら
誰でも唱えることが出来る


本気で

世界の平和と
人類の幸福を願うなら

まずは自分の体内を

平和に
幸福に

作り上げることが先だ


体内戦争
体内不幸

それを

ストップさせられる人間は
自分しかいない


それは言い方を変えれば

自分だけがそれを
ストップさせられるということ


どうやったら
体内戦争が終わるのか

どうやったら
体内不幸が終わるのか


世界よりも
人類よりも
他者よりも

まずは自分を

平和に
幸福に

してあげることだ





月は3月に入った

2月は予定通りに
あっという間に過ぎ去った


この調子で

人生時間など
自分が動かなければ

何事もなく
何の変化もなく

今の状況は
継続されるだけ



今を平和に生きている人は
今を幸福に生きている人は

そのまま継続でOKだろうが


そうではない人は
現在状況の継続ではない方向へと

日々自分を
1ミリずつでも動かしていくことだ



動く方向は
動かす方向は

未知なる方向



つまりは

自分の心の平和の方向へ
自分の心の幸福の方向へ

自分を動かす方向は
瞬時この方向のみとなるが


自分の外側ばかりを変えても
自分の心は何も変わらないことを知った人から

自分の外側を変えることをやめて
自分の内側を変えることに

着手し始めていくことだ