太陽が星座を移動すると
体感は一気に変わるね


牡羊座から牡牛座の場合は

飛んでた鳥が
地面に着地するって感じかな


地に足の着いた思考が
ここから始まる


もう太陽は
牡牛座に入っていて

あとは月が
そこに来て

いよいよ
新月だ





幸せという体感を
知らない人にとって
幸せは恐怖なんだ

なぜなら

絶頂のあとは
下るしかないと

得た後は
失うしかないと

そういう発想で
幸福と絶頂を解釈するからだ


確かに
『行くところまで行かないと』
という状況はある


中途半端な状態で
地団駄を踏んでいては

後退もなければ
前進もないからだ


絶望もそれと同じ


絶望の一歩手前で
落ちることを抑え込んでいては

一生を絶望の一歩手前で
生きてしまうことになる



落ちるなら
トコトン落ちる

どん底まで
とにかく落ちる



だからこそ
人は浮上することが出来て

だからこそ
人は光の方へと向かえるから



行くところまで行けば
次は必ず見えてくる

行くところまで行かなければ
それは一生見えてこない



着地は

次なる飛躍のための
骨休みに等しい


もう一度
現実を見渡して

もう一度
目の前を見渡して


ここでもう一度
未来への作戦を練り直すことだ