訓練というのは

自分の苦手を訓練しても
何の意味もない


自分の得意を訓練するからこそ

そこに意味が生まれ
そこに道は開かれる


どうして
多くの人は

訓練というと

苦手な方向にばかり
向かって行くのだろうか


苦手を訓練して何になる?
苦手を訓練して楽しいか?


***

(自分の人生にとって)
意味のないこと

イコール
楽しくないこと

***


日々を楽しく生きるとは

自分の得意なことに
日々を費やすということだ


自分が楽しいことに
更に磨きをかけること

それが真の訓練だ


苦手の訓練に向かう仕組みは
「平均思想」が作り上げたものだ


得意なことはそのままに
苦手に着手するのは

全体の平均点を
上向きにするためのものだからだ




5段階評価で

5を取ったら
それで終わりじゃないんだよ

5を取ったら
そのあとは6や7へと
磨きをかけるんだ

他者の評価が5で終わりだとしても
自分だけの評価を更に高めていくんだ



5段階評価で

1を取ったら
2を取ったら

それはそのままでいいんだ
苦手は放置していていいんだ


平均をいくら上げたって
(平均的な人間になったって)

この世で生きていく術など
見つかるはずもないのだから



得意を磨け
苦手は放置しろ



平均的な人間になるのではなく
個性的な人間を目指すんだ


生きる意味のある人生を
手応えのある魅力的な人生を

得意を磨き
作り上げていくんだ