君は誰のために生きている?
君は今どんな風に生きている? 


自分の親が
尊敬できる親なら

親ソックリの自分を
誇らしく思うだろうが


自分の親が
尊敬に値しない親ならば

親ソックリの自分に
自己嫌悪は尽きないはずだ



女は母親ソックリになり
男は父親ソックリになる

これが自然の流れだ



親ソックリの自分を
誇らしく感じられない時には

親を入れ替える必要がある

自分の親とは違う「親像」を
そこに自分で組み込む必要がある


子供は親をマネて大人になる
マネるものが不在だと自分を見失う


マネながら
オリジナリティを模索する

マネながら
自立への道を開拓する



尊敬できない親を
不動の存在に仕立て上げて

自己嫌悪に陥る必要はないということだ



不動は自分
「親像」は変えられる



大嫌いな人間と
自分がソックリになっていることに
まずは自覚を持つことだ



母親を不幸にした父親と
ソックリに生きる男は

父親が母親にしたように
この世の女を不幸にしていく



女を不幸にする男から
一生涯離れられない母親と
自ら同じ生き方をしないように

女は男を慎重に選ぶ目を持つべきなんだよ