自己否定していても
自己嫌悪していても

悩んでいても
迷っていても

それと

幸福な人生を
自分が作り上げることは

何の関係もないことに
何の共通点もないことに

ある日突然
気がついてしまうんだよね 



そもそも

頭の中で考えているだけのことと
体を動かし何かを成すことは

同じ人間の行為でも

導かれていく結果が
真っ二つに分かれていく




感情の吐き出し
感情の書き出し

それは自分の内面を知るためだ

自分が普段何を思い
自分が普段どんな感情で生きているのか

それを
知るためだ



知ってどうする?

問題は
そこからなんだよ 



その感情は何処から来たものなのか
その感情はどうやって蓄積されたものなのか

感情を知り
感情を分析し
感情を整理整頓する



自分が幸福を作ることに
強いブレーキをかけていた
それら感情は

本来の自分ではないことを理解し

そこからやっと
本来の自分ってものを基準に設定し

幸福人生は始動していく




手足を動かし
人生は作られていくんだ

手足を動かし
幸福は作られていくんだ



動けるようになるためには
十分な休息が必要だ

自分の好きなように動くためには
自分の動きを遮るブレーキの解除が必要だ



自分の頭はいつも
自分の幸福の邪魔をしているが

自分の手足はいつも
自分の幸福に向かっている



頭と手足の動く方向を
一致させるんだよ

頭と手足の動きが
バラバラだから混乱するんだよ



そして一致させるのは

頭ではない
手足の方だ



頭を基準にすると
手足は一気に悲鳴を上げ始める



自分が幸福に生きるために
自分の全行動の基準にするべきものは

君の頭ではない

君の手足の方なんだからね
君の身体の方なんだからね