ユナイテッド・ネイションズ・オブ・サウンド
ユナイテッド・ネイションズ・オブ・サウンド(2010年)

2012年の幕開けを飾るのに
最適な音楽は?アルバムは?って思った時に

閃いたのが
このバンド


ザ・ヴァーヴのリチャード・アッシュクロフトが
2010年に作ったバンドのアルバムだ


「用意はいいかい?」
「準備はいいかい?」

って曲から始まる

リチャード節健在ながらも
なんだか新しい空気を感じるアルバムなんだ



RPA & The United Nations Of Sound「Born Again」



このPVの視聴者コメントで

リチャード!
また髪を長くしてくれ!
また革ジャンを着てくれ!

ってのが笑えた

(確かに彼の短髪&ポロシャツルックは衝撃だったが)



この曲はビックリするくらいにポップで
アルバムの中でも異色なんだけど

リチャードがこういう曲を歌えるって

それだけ彼はすっかり
「元気になった=born again=生まれ変わった」
ってことなんだから






A Storm in Heaven
A Storm in Heaven(1993年)

ザ・ヴァーヴのデビューアルバム

この混沌から
リチャードの音楽人生は始まったが

このアルバムが
一番好きかもしれない


素晴らしい
名盤だ








Richard Ashcroft「Check the Meaning」


もうずっとずっと
一日の始まりに聴いているのが

この曲

「意味をチェックすること」
「意味を知ること」

それは

決して忘れてはいけないこと
絶対に忘れてはいけないこと



HUMAN CONDITIONS
HUMAN CONDITIONS(2002年)