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あの伝説のロックスター達と同様に
27歳でこの世を去った

エイミー・ワインハウス

彼女のドキュメント映画を観たのだが
この映画は優秀な映画だった


ドキュメントって
内容が偏っていたり
本当に大切な部分が欠落していたり

ということが
多いのが当たり前なのだが


時代のお陰か

彼女の生きた時代は
ごくごく最近なので

映像がタップリ残っていた

それも
私生活での映像も



たったの2時間くらいの映像で
彼女に抱いていた疑問の全てが解決した

それほど
素晴らしい映画だった



彼女が苦しまずに済む生き方は
他にあったのか?

色々考えたが

生まれてから死ぬまで
何もかもは仕組まれたように
完璧な脚本だったと思う


彼女の苦しみも
彼女の悲しみも

だって
それがなければ

あの歌も
この歌も

この世には
存在しなかったから



基本

父親が悪だったり
恋人(旦那)が悪だったり


なんか
そういう意味でも

古い時代の女を
エイミーは生きていたなと



ルックスや
音楽や
歌声

それだけじゃなく
いろんな意味で
生きる時代が
今じゃない



27歳までに死ぬか
27歳を生き延びるか


ここに1つの関門があって

27歳を越えて生きたら
あとは生き抜くしかない


そして
どうせ生きるなら

楽しく幸せに生きた方が
いいに決まっている







AMY エイミー [DVD]
エイミー・ワインハウス
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2017-01-11







予告編の通り
この映画を観たあとは
必ずエイミーをもう一度聴きたくなる




エイミーは
映画の中で言っていたよ


鬱になっても
音楽をやれば治るって

だから
そこをもっと
掘り下げていければ良かったのだけど・・・



彼女の透明感と繊細さでは
27年間が限界だったんだ









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