手応えを感じるのは
自分の体

手応えを感じさせるのは
自分の近くにあるもの


つまり
手応えのある人生とは


自分の体の感覚を使うからこそ
自分の体の近くのものを感じるからこそ

実感できるものであるということだ



自分の体
自分の近く

それって

自分の日常であり
自分の生活であり

自分の毎日の行動範囲のことである 



手応えは
自分の体が感じるもの

手応えは
自分の日常で感じるもの



遠くの誰かの個人的な評価
大衆や世間の多数の意見


そういうものと

自分が感じる
自分だけの手応えとは

何の関係もない
何の影響もない

ということになる



君が欲しいものは何だろう
君が実感したいものは何だろう


それがもし
「手応え」というものなら

自分自身と
自分の近くでのみ

それは得ることができる



手応えとは
自分が動いた結果のことだ

自分が自分好みに動いて
それによって応答した結果を受け取ることだ



結果がYESでもNOでも
手応えの感触は変わらない



「自分が自分好みに動いた」

それが周囲に
何らかの影響を及ぼした

それが「手応え」というものになるからだ