不幸な成功者って
不幸な金持ちって
(主人公の男性)

こうやって
完成するんだー!

そういう見方で観ると
なかなか面白い映画だった


ウッディ・アレンの
脚本&監督作品だからね

ホントは
そんな簡単な内容
ではないのだけど


主体性のない人間は
不幸な人生を生ききり

主体性のある人間は
幸福な人生を生ききる


そんな人間の明暗
そんな人生の明暗

そこが
あまりにも
描き方が分かりやすかった


そして
この映画には

幸福な成功者
幸福な金持ち

こっち側も
ちゃんと描かれている

金銭面
物質面
精神面
愛情面
人生面

ありとあらゆる面で
幸福を謳歌している一族の姿としてね


親が違う
育ちが違う

それだけで片付けるには
あまりにも能がない


親が違うってのは
何が違うのか?

育ちが違うってのは
何が違うのか?


そこを考え
そこの答えを弾き出し

要はそこを

自分が学習し
自分で習得し

自分から自分を変えていけば
それでいいことなんだ


親が違う
育ちが違う

結局それも
言い訳にしかならない

ということ



不幸な人から
学ぶことなど
何もないけれど

幸福な人から
学ぶことは
山ほどあるんだ




 

悲しみと切なさと狂気を演じた主人公役の人
ジョナサン・リース=マイヤーズ ↓

1
 
目が素敵でね

濡れた目をしている
泣いてる目をしている

この顔
この目

これを見れば

この人が
不幸な生育歴の持ち主なのは
(映画ではなく実生活のこと)
丸わかり



それにしても

イギリス人とか
アイルランド人とか

顔がAngelaの好み
なんだよな〜