「プラダを着た悪魔」が
2006年の映画で

「バーレスク」が
2010年の映画で

「ロック・オブ・エイジズ」が
2012年の映画で


Angela的には
この3本の映画は
セットなんだよね

そのくらい
映画の系列が同じ

わかりやすい
女のサクセス・ストーリーで

『成功人生方程式』どおりに
作られているものなんだ

 
この映画で
まず驚いたのは

クリスティーナ・アギレラって
こんなに可愛い顔してたんだー!
ということだ

ロックな女子って
みんなアクの強い厚化粧だからさ

ロック歌手クリスティーナは
美女には見えなかったんだよ


この映画を含めた
上記3本の映画は

死ぬまでヘビロテ
大決定映画なのだった



さてさて
ここからは

『成功人生方程式』とは
なんぞやという話だ


①古巣からの脱却

②自分の夢のある場所に自分から入り込む

③入り込んだら実力を蓄えながらチャンスを待つ

④チャンスがやって来たらチャンスを確実に自分のものにする


このシナリオ通りに作れば
誰でもサクセスストーリーは作れる

イコール

自分の夢実現へのシナリオを自分で作って
その通りに自分が生きていけば夢は実現される


①〜④ってのは
この順番は変えられないからね

①をスルーして
②をスルーして

そもそも
チャンスなんて無いんだから

そもそも
成功なんて無いんだから


①もさ

家を出たからとか
結婚したからとか

それで脱却成功とは
ならない人も多多多多数いるんだ

こういう人は親が死んだ後でも
親の亡霊に苦しめられるんだから
(これこそが究極のホラー)

悪魔払いならぬ親払いという
心理戦争に自分が勝つことは
必須項目なのだ


②ってのは

自分の好きな世界
自分の好きな仕事

まずは下積みでも無給でも
その世界に自分から入らなきゃ


遠くから
憧れの世界を
指をくわえて眺めていたって

そこに空間移動は出来ないし
そこに瞬間移動も出来ないんだ


その世界の入り口まで
自分の足で歩いていかなきゃ

その世界の入り口の扉を
自分の手で叩かなきゃ

扉が開かないなら
何度でも叩き続けなきゃ

どうやったら扉が開くか
色んな方法を試してみなきゃ


そしていざ
③の段階まで辿り着いたとしてもだ

そこで
その瞬間に
『めでたく夢実現!』
ではないのだよ

チャンスをつかめる場所まで
チャンスに手が届く場所まで

やっと到達した!ってだけ


映画には
2時間という時間制限があるので

主人公は1回のチャンスを
確実に自分のものにするけれど

現実では
1度目や2度目のチャンスは
まあだいたいは失敗に終わるんだ


でも
チャンスは
何度でもやってくる


だけど
チャンスだって

ジッと床に座って
ボサっと突っ立って

ひたすら
待ってるわけじゃない

チャンスを掴むために
実力を身につけるために

日々練習
日々訓練


結果
④ゲットーーーーー!!!

自分の人生を
自分で成功に導いた〜

となるのだ



ね?

他人の顔色を
ジトジト見ながら生きるとか

他人にゴマを
スリスリしながら生きるとか

サクセスストーリーを
地で生きる人間には

そんなヒマ
1ミリもないって〜の

これで分かったかな?