ファッションの世界を
デザイナーの世界を

バイヤーの視点から
掘り下げていく

というのが
このドキュメンタリーなのだが


毎度おなじみのメンツが
ズラっと出てくるから

ファッションの世界も
デザイナーの世界も

ある特定の
ごく一部の人間によって
動かされ作られているんだ

ということが
これを観るとよく分かる


そして
どの世界にも
カリスマは存在するように

バイヤーにも
「カリスマ」はいた


これを観るまで知らなかった
一番おもしろかったエピソードは

マイケル・コースの
サクセス・ストーリーだ


自分の才能は
一番最初に自分が見つけるもので

自分が見つけた自分の才能を
一番最初に育てる人も
自分しかいなくて

そうやって
生きていれば

「真実の目」を持っている人と
必ずやは自分は巡り会っていく


そう
奇跡って

ある種サクセスと
同義語なのかもしれない



 

夢を持つって
大事だよな

そもそも
夢もなければ

夢の実現なんて
起りようがないんだから






《 追記 》

ああ
そうだ

もう1つ
おもしろいエピソードがあった

ジョンとヨーコの
爆買いエピソードだ

もうね〜
ケタが違うんだわ
ジョンとヨーコの買い物って

大抵のことには
驚かないAngelaだけど

このエピソードには
ひっくり返ったな

さすがは
天下のジョンとヨーコ

こういう裏話も
知れて良かった