最近は何故か
『昔の名画』の
復習タイムで

もちろん
この映画も
久々に観たんだけど

やっぱいいなぁ
この頃の映画は


その中でもこれは
特に大好きな映画なんだけどね


ロバート・レッドフォードが

美しいこと!
美しいこと!

1

内容もさ

学生時代ってのは
「好き」って気持ちだけで
恋愛関係や婚姻関係を結ぼうとして

だからこそ
のちのち苦悩とか別離が
巻き起こってしまうんだけど

しょうがないよね

そうやって人は
大人になっていくんだし
一人前になっていくんだし


自分を持ち
自分の世界を持つ大人は

『自分に合った人』と
一緒に生きていくこと

これが幸福への道だから


『自分に合った人』とは
『自分のライフスタイルと合う人』
という意味だよ


自分のライフスタイルを
持たないで生きる人は

好きになった人に
自分が合わせて生きるからって
思ってるんだろうけど

他者に自分を
合わせて生きる

という生き方は

我慢ばかりが年々積もり
自分は永遠の幸福を生きれない


これは
そういう映画


学生時代の恋と
社会人になってからの恋は
恋の種類が違うものなんだよ

という

幸福人生を目指す
誰もが経験しなければいけない
人生の通過儀礼の映像化なんだー




 

バーブラ・ストライサンドが歌う
この映画のテーマ曲が

ここ数日ずっと
頭の中でエンドレスでさ


すごいよね〜
音楽の力って


にしてもAngelaが
バーブラ・ストライサンドの音楽に
がっつりハマっていたのは

なんと!
十代のとき!


どんだけマセた
小娘だったんだろう