「スタンド・バイ・ミー」
「恋人たちの予感」の
あのロブ・ライナー監督が作った
これは超素敵なシニア映画なんだけど


幸福な結婚

それを成就した後に
やってくるのは

『死別という悲劇』で

これはもう
どうやっても避けられない


ここに
どう向き合うか?

ってのが
この映画のテーマであり

死別の悲劇の後にも
出会いはあり得るんだよ〜という
シニア希望の映画でもある


恋愛経験の少ない人や
最初に付き合った人と結婚した人は

この人こそが運命の人!とか
この人こそが赤い糸の人!とかね

そういう幻想で
なにかと生きやすいのだけど


いやいや
いやいや

自分がその気になれば

運命も赤い糸も
山のように存在するんだ!

ってことは

愛を何度失っても
絶対に忘れてはいけないことなんだよ



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マイケル・ダグラス
ダイアン・キートン

2人とも
年とっても
いい役者なんだけど

特にダイアン・キートンは
映画「恋愛適齢期」でも弾けてて



スゴい人だな〜と
改めて思った