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このラナパーが
いい仕事をしてくれるのだ


たとえば
革のバッグとかね

良いモノを知ってしまうと
良くないモノに不満が出る

でも革が良くなくても
デザインが素敵なら
持ちたい!と思う


買ったはいいが

この革はなぁ〜
と思う商品でも

ラナパーがあれば
革を良い感じに仕上げてくれるのだ


手触りが

パサパサだったり
ゴワゴワだったり

そういう革製品でも
ラナパーのワックスを
塗り塗り&塗り塗り

乾いたら
日を改めてまた
塗り塗り&塗り塗り

すると
どうだ!

ピカピカ&シットリな革製品に
生まれ変わってくれるのだー


すごい!
すごい!
ラナパーさまさま!



でも
これって
シャネルのキルティングとか
そういうのは塗っちゃダメって
注意書きに書いてある

ブランド品は
これを使っていいか
メーカーに確かめてってね


でもさ
最高級の革製品には
このラナパーはいらんでしょ?

って
思うんだ


最高級の革は
元々の素材が良質だからこそ
経年で「いい味」が出るんだから


なので

安い革製品だけど
デザインが超素敵!

というもの限定で
これは使うべきなのだ








コレ買ったとき
あやうく黄色いスポンジ
捨ててしまうところだった

このスポンジこそが
トリートメントを
塗り塗りするものなのに〜