49


面白い夢を見た


あなたの持ってる
マジシャンのカードには
テーブルが無いですよね〜

みたいなことを言われて

ああ
そう
確かに

と納得している夢だ


テーブルは
必要ないから
描かれていない

とその時
自分で解釈していたな


テーブルがなくても
マジシャンは仕事ができるんだ


タロットカードの1番目
魔術師のカード


これは

この世で
自分の居場所を作る

ということを
示しているカードだ


自分の力
自分の芸
自分の個性
自分の才能

それを見せるために
テーブルが用意されている


だけど今の時代
パソコンやスマホが
テーブルの代わりになる


つまりは
そういうことなんだろう

時代が変われば
タロットの絵も変わる
(タロットの解釈も変わる)





昔々
その大昔

パソコンも
インターネットもない時代に

自分のホロスコープを解釈するのに

今でいうところの
パソコンやインターネットの
代わりになるワードってのは
「ラジオ」しかなかったんだよ


だからAngelaは将来
「ラジオを仕事場にする」って
そういう解釈しか出来なかった

でもラジオったら
DJという仕事しかないじゃん

『自分がDJをするという』
イメージが全くなかったから

この解釈は
ずっと保留だったけれど

今ならコレはクリアだ



あとは
『学校を職場にする』
(教育に関わる)
という解釈もあったが

コレも当時は謎でね

だって学校とか教師とか
自分の思想の真逆に位置するものだから

(病院関係者になるというのもあったが
これも似たようなものだ)


でも今なら 

この2つの意味も
すっかり明らかだ





《 追記 》

ってな感じで
占いをするってのは

別にそこに最初から
固有名詞があるわけではなく

イメージから
既存の固有名詞を探し出すので

こんな風に
ちょっとした
「ズレ」ってのは
必ず生じるものなんだよ


だから占いの解釈では
『固有名詞で断定する』ってのは
危険度が(間違い度が)大なんだよね