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ファッションの指南書って
全く興味がなかったけれど

なんとなく衝動買いした
この本は面白かったなぁ


(後にも先にもコレ以外の指南書は読まないと思う)


自分が今まで
経験してきた
オシャレ歴を

「まとめる」と

こうなるんだ〜
という感じでね


ただもう
今となっては
「他者にどう見られるか?」
な〜んてことよりも

・自分が気持ちいいこと
・自分が心地よいこと

それがなにより
再重要項目だから


①軽く動きやすくスタイルがよく見える服
②700g以下の上質で柔らかい革の鞄
③履きやすく擦れ知らずの靴
(中敷はムートン必須!)

この3点が軸になってて


そう
それで今は
鞄も靴も黒に統一したんだ


洋服は白がメインカラーで
ボトムに黒かカーキがくる
(白と黒の中間色であるグレーもあり)

これが普段の「生活着」の
自分なりの制服となっている


オシャレして
お出かけする時は
柄物のカラフルなワンピースを着るので
ワンピースで柄や色を楽しむ

あとは
冠婚葬祭用のスーツとドレスがあって

消耗品は
ユニクロかアディダスか




ほんとにね〜
この本に書かれているように

靴は7足
鞄は7個

という風に
キチンと数が
収まっていたから
(観賞用の靴と鞄は別枠ね

この本読んだ時は
ビックリしたなぁ
(無意識の取捨選択の結果がこうだったのだ)


この前
ジーンズ系(青系)も
一斉処分したから

ますます
クローゼットは
スカスカ&サッパリ


それでも
まだまだ時々
「黒を着たい」って
衝動に駆られる


でももう
黒には戻らないんだ

黒い服は
喪服のスーツとコートのみ


人生の前半は黒がメインカラーで
人生の後半は白がメインカラーって

ちょうどこの
切り替えポイントが
人生の真ん中へんになるんだな


だから面白いんだ


ファッションってのは
「自分そのもの」を
表すものだから









わたし史上最高のおしゃれになる!
小林 直子
扶桑社
2017-05-14









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なんで
この本に

「ご縁」が
あったか

というと

いきなり
占星術の話が
織り込まれていたから!

なんだろう〜な〜ぁ〜