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とある朝7時スターバックス




早朝は良いな

車は少ないし
人も少ないし

スタバもスーパーも
客より店員の数の方が多くて
なんと贅沢な空間と化しているか




・・・ところで
最近はと言えば

日本のお笑い芸人たちへの
リスペクトの気持ちが増々高まっていて


タモリ
さんま

北野武に始まり
松本人志とか

あとは引退したけど
島田紳助とか


You Tubeで
昔の映像がドンドン観れて

それを観るたび
やっぱり彼らは偉大すぎるとかね


それは
考え方

そして
生き方

それから
自己表現方法だ


紳助さんは
もうリアルタイムで知れないから

過去の映像が
貴重!貴重!


それで
そうやって
You Tubeを見ていると

当たり前のように
ジョブズの映像にも出会う


iPhoneが
世界に登場したのは
今からちょうど10年前だ

その時の
ジョブズのプレゼンなんて
涙なくしてはみれない


本当に彼は
世界を変えてしまったから


だけど
偉大な人ってのは

生きてるうちは
意外と目立たなく

死んでから
ブワ〜〜〜って

もうホント
遅いっつ〜〜の!!!






たくさんの
大好きな人達が
次々に他界していくけど

今でもリアルに泣けるのは
ジョブズだけ


だってもうAppleが今後
どんだけ素晴らしい商品を開発しても
ジョブズのプレゼンは二度とみれないから

こんなに悲しく寂しいことは
他にはないから






33
御年69歳
生きる伝説人

ロバート・プラント

ツェッペリンのボーカリストとして
70年代のロック王国を築いた人だが

彼は今もコンスタントに
新譜を発表していて

ライブも頻繁に行い

イギリスのトークショーなんかにも
宣伝活動のために出演しているんだ


04

こんな風に
フツーの老人として
地上に降臨している!!!


こういうプラントを見て
思うことも多々あり


だからツェッペリンというバンドは
ジミー・ペイジの「作品」だったんだなぁと

なのでジミー・ペイジは
生涯かけて死ぬまで
ツェッペリンのリマスター作業を
続けていくんだ


納得のいく音
納得のいく作品

そこを死ぬまで追求し続けるのが
ジミー・ペイジの「生きがい」なんだ


でもプラントにとって
ツェッペリンは過去でしかなく

過去は過去として
自分の中で処理が終わっている


だからこそ
自分のソロライブで
当たり前のようにツェッペリンを歌う(驚!)


こんな風に
70近くなっても
現役バリバリ&バリバリで

自分の好きな音楽を
次から次へと生み出していくプラント


それはもちろん
お金のためではなく
他者のためでもないよ

(彼が他者のための音楽がしたいなら
とっととツェッペリン再結成にGOと言う)


自分のために
自分の好きなことのため

ただそのためだけに
今も曲を作り歌い続ける

ロバート・プラント

あ〜〜〜
なんて素敵な
年のとり方だろう


もちろん
ジミー・ペイジも素敵だよ

なんといっても
ツェッペリンは
人類の財産だから

そういう作品を
イチ個人が作り上げたってこと


もうこれは
究極の人間の生き方だからね






この十代の若者バンド
まるでツェッペリン!


超かっこいい〜〜〜〜


ロックは
死んでなんかいない

ロックは今もこうやって
『美の連鎖』を続けているんだから