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料理の全体像を知るのに
このサイトはとても良い

Angelaは
「基本の100レシピ」
https://chefgohan.gnavi.co.jp/base100
をブックマークしている


自分が何を作るか?
イコール
自分は何を食べたいか?

だからね

自分が食べたくないものなど
自分は作りたくもないのだ


家族のための食事であっても
料理の基本とはそういうもの

そしてそれは
人生全般に言える発想でもある


自分が欲しくないものなど
自分は他者に差し出したくもない


「他者のため」「社会のため「世界のため」
という発想で生きる人が

いつまでたっても
自分の生きがいを見つけられないのは
こういうところに問題があるのだ



・・・って
話は料理に戻って

このサイトで
まずは料理のカテゴリーを決める

和食なのか
洋食なのか
中華なのか
フレンチなのか
イタリアンなのか
スパニッシュなのか
アジアンなのか
エスニックなのか

(デザートレシピもあるぞー!)




だいたい
料理の内容が決まれば

ここのレシピを参考にしつつ
他の人のレシピも複数見る

複数のレシピをブレンドして
そして自分流レシピが完成!

という流れだ




ここまでは
食事の内容と味がテーマで

料理の見た目の参考には
このサイトを使っている ↓
http://www.elle.co.jp/gourmet/cooking/list-c-menu-aperitif-wine


エルの
「ワインのおつまみ」の
レシピサイトなんだけど


すっげ〜〜オシャレ〜〜


料理は
見た目も大事

なぜなら
人間の食事ってのは
「エサ」じゃないから


動物のように
食欲を満たすために
ただそれだけのために
人間は食事をとるわけじゃない


心の栄養を満たすために
「料理の美」は存在するんだ


そして
「料理の美」の勉強
やっぱこれも実践あるのみなのだ


クックパッドなんかも
よく見るサイトだけど

作り手が
「いいもの食べた経験があるか」ってのは
レシピ見ると丸分かりなんだよね



「いいもの食べた経験」って

舌も肥えるが
目も肥える

イコール

心も肥える
美意識も肥える



そういう意味でも
プロのシェフのサイトってのは

ほ〜んと
何より一番
勉強になるし


あとはやっぱ主婦は一人でも
「食べ歩き」すべし!って思うよ


なぜなら
それは必ず

自分の料理に
自分の食卓に

つまりは
自分の家族に

愛と美を持って
還元されていくものだからだ