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早いね
もう出たね

希林さん本


あちこちで
見たり聞いたり読んだりと
そんな希林さんの言葉の数々が
1冊にまとまってて

新書なのに
Kindle版があったから

アイフォンに入れておいて
いつでも読み返せるようにと早速購入した


そしたら
写真が良かった


若い頃の
裕也さんと希林さんの2ショットや

娘や娘婿や孫たちと
ジジババとの集合写真が


でも
この本の

(希林さんの存在や言葉の)

何がそんなに
自分の心に染み入るのかは
まだまだ言葉にはならない段階で

そこは




今も謎のまま



分かっているのは

若き日の裕也&希林の
ラブラブ2ショットは

ジョン&ヨーコと
全く同じ空気があるということ


時代も同じだし

実際にこの4人は
私生活でも親交があったけど

それだけじゃない
何かが全く同じ


あと希林さんって人は
ロックというよりパンクなんだよな

裕也はロック
希林はパンク


根底は
どっちも同じで

ただ表現とか創造とか
あとは美意識とかかなぁ〜

そこらへんが
微妙に違うだけ



誰でも人は
死んでしまうと

(というか死に近づくと)

神や仏に
近い存在になるけれど

希林さんや裕也さんほど
自分の「好き」に一直線に生きた人は
日本人ではなかなか珍しい人種
(時代的には我儘、自分勝手、自己中心的と言われたはずだし)


神や仏の世界では
自分の「好き」に
重きは置かないでしょ

だから希林さんの言葉を
宗教的に捉えるのは何かが違う




希林さんのファッションが
モードでオシャレだったのは

娘や娘婿のお古を
リメイクして着ていたから

(と一般的には質素に見せかけておいて
オーダーメイドの高級品もちゃんと着てる)


シャネルやグッチのバッグを
持っているのも見かけたけど

あれもお古なのかな?

それとも自分で気に入って買った
年季の入ったものなのかな?



希林さんの唯一の物欲は
家(不動産)と車にあったから

自分の肉体を収める現実空間として
(家庭とか夫婦関係ではなく/その代用として)
家と車にこだわったのか

家も車も
「好き」の偏り満載で超素敵だったな
(車遍歴はゴージャス極まりないし〜)



まー
とにもかくにも

夫婦の形って
『人それぞれ』なんだよね


同じ形の夫婦など
どこにも存在しない(のが当たり前)

唯一無二の自分がいるように
唯一無二の夫婦の形がある


そして
唯一無二の夫婦になるには

夫婦それぞれが唯一無二の自分を
生きてないと成り立たない



生きることに
苦しんでいる人とか

結婚生活に
苦しんでいる人とか


そういう人ってのは


どこにも存在しない
立派な人間像とか

どこにも存在しない
立派な夫婦像とか

そういうの目指して生きたり
結婚生活を送っているからなんだ








喪主代理である也哉子さんの言葉も
ここに収められていて

でも原文は
ニュースで書き起こしたのとは
いろいろ違ってて

原文の方が
めっちゃ良かった