癒し

洗脳された自分 VS 本当の自分自身

58


「本当の自分」は

その姿を自分の中で
見い出す人もいれば

イメージで受け取る人もいる
ビジョンで受け取る人もいる

声が聞こえたり
言葉が浮かんだり

光だけを感じる
という場合もある


本当の自分なんて知らない
自分の心の声なんて聞こえない

という人は

一体あなたは誰を生きてるの?
一体あなたは誰の声を聞いてるの?

ということだ


洗脳とは
こういうこと


脳内にある記憶装置が
録音したり録画したり

そういう音や
そういう映像を

あたかも
「自分発」だと
思い込んでいて

これこそが
「本当の自分」なんだと
信じて疑わなくて


そして
そんな自分に

違和感を感じる
嫌悪感を感じる


そして自分に絶望する


違和感は
あって当然

嫌悪感も
あって当然

だってそれは
本当の自分じゃないから


本当の自分は
自分を幸福へと導く

自分の心の声は
自分を幸福へと導く


簡単に言えば
不幸思想の全部は洗脳なんだ


だから

自分の中から浮かび上がる
自分を幸福にする思いや考えや動き

それを見つけたら
それこそが本当の自分


洗脳に負けず
(不幸思想に負けず)

本当の自分を生きる
(幸福思想を生きる)


ここまでくれば
他者や世界は関係ない


ただ
ひたすら

『洗脳 対 自分』という
自分の中の戦いでしかないからだ













生ー病ー死

10



自分から動こうとせず
自分で決めようとせず

そうすると
何がホラーかって


自分や他者の『死』に
決定権を持たせてしまうことにある


人間関係を終わらせるには
離別か死別しかない

離別が出来ない人は
死別を待ち続けるってことだ


別れたい
縁を切りたい

そういう人間の死を
ひたすら願うって


キャーーー!
怖い!怖い!


それでいて

その相手と依存心で
繋がっているならば

死んで欲しいけど
死んだら困るという
わけわからん状況に陥る



突破口は

自分や他者の
「死」にあるのではなく

自分の「生」にあるのだが



死も選べず
生も選べないと

その中間に
「死に至らない病」
というのが存在するんだ


心の病とか
精神の病とか
原因不明の病とか
自己虐待の悪影響による肉体疾患とか

「死に至らない病」
全部ひっくるめて原因はコレ


「死に至らない病」を突破する時

死を選ぶ人もいれば
生を選ぶ人もいる


死を選べば
人生ゲームはスタート地点に逆戻りで
最も苦しく辛い時期をまたまた再体験することになるし

生を選べば
人生ゲームは大きく前進できるだけではなく
「病という逃げ」も必要なくなる



治癒した
完治した

もしくは

病という看板を大きく掲げながら
自分らしく幸福に生きていく人生へ

というのには
こういう流れがあるんだ







*生を選ぶとは?

積極的に生きるということ
能動的に生きるということ
自覚的に生きるということ

『生きることを楽しむ』ということ









男とモメる女の心理分析

38


男とモメる女ってのは
父親との関係性に問題があって

男と縁がない女ってのは
母親との関係性に問題があるんだ


男と縁が少なく
男と縁を持ったら必ず男とモメる女ってのは

父親と母親の
両方の関係性に問題がある


なのでいちいち

目の前の恋人や配偶者と
(もしくは目の前の他者と)
モメ続けていてもキリがないんだ

死ぬまで何度も同じこと
延々と繰り返すだけだから


この世で本当に

怒るべき相手も
憎むべき相手も

「自分の親しかいない」って

この超簡単な
人生の仕組みが分かれば


親以外の他者に怒ったり
親以外の他者を憎んだり

という無駄なことがなくなる


つまりは
人間関係が『超ラクチン』なものと
なっていくんだな


もちろん
『超ラクチン』なだけじゃない


異性関係が
自然に活性化するし

誰かと親密な関係になっても
平和で平穏な関係性を築けるようになる


そもそも
自分の親以外の他者なんて

自分の人格形成にも
自分の人生形成にも

何の関わりも持っていない


(人格形成の基盤=7歳までに完成)
(人生形成の基盤=14歳までに完成)


つまり自分にとって
親以外の他者なんぞは
たいした存在ではないんだ

イコール
自分が怒るに値する相手でもなければ
自分が憎むに値する相手でもないってこと


このへんの「すり替え」を
自分が見抜けるようになると

怒りまくっている他者や
憎しみをバラまく他者を見ても

「自分と親との心理問題を解決してない人なんだ」と
冷静な目で観察できるようになる


もちろん
大人になった後に

親に
(自分に)
(親の身代わりの目の前の他者に)
否定や攻撃や暴言や暴力を繰り返しても

それでは心理問題の解決にはならない



***

自分が自分で
自分の新しい人格を形成する
(新しい人格を生きる)

自分が自分で
自分の新しい人生を形成する
(新しい人生を生きる)

***



ここまでやって
やっと自分は

自分の親問題をクリアできるんだ


そして
ここからが本番だからね

本番以前の段階を
いかに素早く駆け抜けるかが
一番の重要ポイントとなるのだー












怒りの心理分析/3つの心の関門

04


誰かに対して
怒れるようになれたら

まずはそれが
第1関門突破だ

でも
この道のりでは
第2関門もあるから

第1関門で
立ち止まってるヒマはない

では
第2関門とは何か?


それが
「自分に対する怒り」
なんだよ


他人に怒れるようになったら
次は『自分で自分を怒れ!!!』
・・・つ〜ことだ


ここに
流れていかないと

いつまでも
自分の人生のこと
「他人のせい」にして
次へと進めない


自分に怒るって何だ?


いやいや
自分への怒りのネタなど
他人に怒っている人は山のようにあるのだ



①イヤな事やイヤな人から
自分を遠ざけない自分への怒り

②自分を自由に動かさない
自分を縛りつける自分への怒り

③自分で自分を守れない怒り

④自分で自分を幸せに出来ない怒り

⑤自分が欲しいものを自分に与えない怒り

⑥自分が快適に生きれる環境を作らない自分への怒り

⑦自分を苦悩と苦痛の海に放り投げる自分への怒り

⑧自分を否定し非難し攻撃し罵倒する自分への怒り

⑨自分が本当にやりたいことをさせない自分への怒り

⑩他者視線や世間の価値観や金に縛られている自分への怒り



これらは
山のようにある
自分への怒り感情の
ほんの一部に過ぎない



ブレーキをかけているのも
縄でグルグルに縛っているのも

他の誰でもない
自分自身であるということ


ここを自覚し
ここを解放することで
第2関門を突破することが出来る

すると次に
第3関門がある




第3関門
イコール
「自由への扉」!!!

なのさ〜〜〜〜〜ぁ〜〜〜









 

怒りの感情ってのはこういう仕組みさ

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自分で自分の
不幸のシナリオを作って

どんどん
自分で自分を
不幸に陥れる


自分の中に
「怒り」を抱えている人ってのは

そんな自分に
自分が怒ってるんだ


自分で自分を
不幸にしなかったら
怒りの感情ってのは
自分の中に湧かないんだよ

つまり

他者への怒りってのも
キレイサッパリ消滅し

怒り?
なにそれ?

ってな世界観に
自分は包まれるようになる


あの人への怒り
この人への怒り

その根源は

自分を不幸に陥れる
自分自身にある


自分で自分の
幸福のシナリオを作成し
自分で自分を幸福にしてみなよ


怒り?
なにそれ?

ってな境地を

君も君の人生で
味わえるようになるからさ





 

ウツとパニックと依存の克服

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ウツやパニックの
「体質」ってのは
一生変わることはなくて

いつだって
ウツに戻れるし

いつだって
パニックに戻れるけれど

自分の在り方や
自分の生き方を変えることで
制御ができるようになるんだ


ビギナーはウツやパニックの
一歩手前でストップできるようになり

それがそのうち習慣化していくと
十歩手前でストップできるようになり

達人レベルになれば
三十歩手前でストップできるようになる!


でも依存に関しては
もう全く種類が別物でね

人生のどこかでパキっと
依存の方向を変えるしかないんだ


依存体質ってのは
ウツやパニックと同じ体質だから
生涯変わることはないけれど

ウツとパニックとの大きな違いは
依存心にはストップをかけるのではなく


依存の対象という方向性を

不幸と不健康の方向である
「他者」や「異物」とは違う

幸福と健康の方向である
「自分」と「自分の行為」に変更することなんだ



他者を手放し切り落とす代わりに
・自分を依存の対象にする

薬物などの異物を手放し切り落とす代わりに
・自分の行為を依存の対象にする



自分を依存の対象にするということは

「自分を幸福にする人間は自分しかいない」
という覚悟のことだ


自分の行為を依存の対象にするということは

「それをするから自分には生きる価値がある」
という信念のことだ



自分育てという
自分の育て直しってのは

赤ん坊を育てることと
全く同じでね


赤ん坊が寝ないから
睡眠薬を投与しよう

赤ん坊が泣き止まないから
安定剤を投与しよう

赤ん坊の元気がないから
麻薬を投与しよう

・・・な〜〜〜んて
こんな子育てアリ?


ないに決まってるじゃーん!


なぜ
眠れないのか?

なぜ
泣き止まないのか?

なぜ
元気がないのか?


それにはそれぞれ
個人的な理由と原因があるんだ


その理由を解明し
その原因を追求し

そして具体的に
自分行動によって解決する


『自分と人生を根本的に変える』とは
こういう超メンドーなことを

1つ1つ地道に

時間をかけて
体を動かして

解決していくことなんだよ






《 追記 》


「自分を幸福にする人間は自分しかいない」

=「自分を癒せる人間は自分しかいない」
=「自分を治せる人間は自分しかいない」

(プロとはあくまでもその補助役でしかない)


多くの人が
「たった1人の人」って夢見てる
その人ってのは

そんな
「自分のこと」
なんだ






芳香療法/香料治療

38
47

リリー=ローズ・ディップ
すっかりシャネルの顔だな

 
シャネルの5番といえば

そう
この人 ↓

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同じ香水でも
過去と現在では
ずいぶんイメージが違うね



香水を外出時だけではなく
お風呂上がりや寝る前など
普段から身に纏うのは

マリリン・モンローや
ココ・シャネルの
表現するとおりで


香水ってのは洋服の1部なんだ
(心と体の目に見えない洋服)


それで香水って言うと
敷居が高く感じる人でも
「アロマ」って言い換えれば
香水を身近に感じられると思うんだよ

アロマ高級バージョンが香水のことだからだ
(アロマテラピー=芳香療法=香料治療)






54

『香水を纏わない女に未来はない』
ココ・シャネル 


 
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『何を着て寝てるかって?シャネルの5番よ』
マリリン・モンロー




ココ・シャネルにとっても
マリリン・モンローにとっても

「未来」ってのは
「死後」のことも含み

ココ・シャネルも
マリリン・モンローも

その名は

人類から
消えることは

決してないんだ







 

矯正ではなく調律だ

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結局Angela

更年期ってもの
全く知らずに済んだぞ


私は更年期なんかとは
無縁の人生だーー!と

過去の何処かで誰かに
大々的に宣言して

やっぱ
その通りになったなぁ〜


病は気からって
マジなんだから


死に至る病
つまり寿命に関わる病

それ以外は
ぜ〜〜〜んぶ
自分の気が生んでいる


気分
気持ち
 
気ってのは
目には見えない
エネルギーなんだけどさ

このエネルギーが
自分の心身を良くも悪くもする


そのために

悪いエネルギーを発する人に
近づかない&関わらない

というのは
もちろんのこと

自分もまた
悪いエネルギーを
自家発電しないことなんだよ

(悪いエネルギーを自家発電
=自己嫌悪=自己否定=自己虐待)



子供時代に
悪いエネルギーに当たり続ければ

心や脳や体の
発育不全や奇形を生むし


大人になってから
悪いエネルギーを自家発電し続ければ

心や脳や体の
歯車や波長が狂い出していく



だから

健康になるとは
イコール
幸福になるとは

心と
脳と
体の

エネルギーの中身や種類を
良い方向に整えていくことで

これは

既存の型に自分をハメ込むという
矯正という作業とは大きく違い
(矯正=虐待だからね)

チューニングのことなんだ
調律ね


チューニングがズレていて
その状態で楽器を弾いたらどうなる?


これが

不快な自分
不快な人生

それを生む根本原因なんだ


自己チューニング
自分チューニング

という表現を
ずっと使っているけれど


チューニングってのは

朝に整えても
夜にはズレてる

そういうもの


だからこそ
自分の心と脳と体のメンテナンス

それは1日1回だけじゃなく
できれば朝昼晩くらい

自分を幸福モードに
チューニングし直す必要があるんだ


幸福モードってのは

楽しいな〜
気持ち良いな〜

という気分や気持ちに

自分で
自分を
する

ってことだ



心と脳と体の3つを
もれなく自分で楽しませる

心と脳と体の3つを
もれなく自分で気持ち良くさせる



誰か私を楽しくさせて〜とか
誰か私を気持ち良くさせて〜とか

そんなアホなこと
一切思わずにね






《 追記 》

心や脳や体の発育不全

この部分に関しては
調律という問題ではなく

「育て直し」
ってことになるね


自分を育て直すことが出来る人間は

親や教師や医者ではなく
ましてや友人や恋人や配偶者でもなく

この世に
自分しかいない



心や脳や体の奇形

これは
自分の個性だから

自分の個性を伸ばせる環境に
自分の個性が活かせる環境に

自分で自分を位置させていくからこそ

奇形の自分でも健やかに快適に
ノビノビ生きていく事が出来るようになる





 

自分の心の声の聞き分け方

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心の声ってのはね

詩みたいなんだ
音楽みたいなんだ


だから
それを
聞いていると

心地よくなる
良い気分になる


心の声以外の声は

騒音だ
雑音だ

だから
それを
聞くと

心の声とは真逆の体感で

気持ち悪くなる
気分が悪くなる


心の声には
メロディがあるんだ

心の声には
ハーモニーがあるんだ


だから心の声は
どこまでも透き通り

だから心の声は
どこまでも美しい



自分の心の声の
聞き分け方って

めっちゃ
簡単やろ?




 

本当の自分をビジュアル化する

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本当の自分ってのは
根拠のない自信に満ちている


もう
絶対

自分
人生

大丈夫!


根拠がなくても
そう強く思えるんだ
(結果→大丈夫な人生が創作される)


これはスゴいよな


だからこそ
本当の自分で生きるってのは
最強の生き方になるんだ


グジグジ
グダグダ

言ってる自分の
その向こう側で

デーンと正々堂々と揺るぎなく
仁王立ちしている自分を見つけたら


それが
君の

「本当の自分の姿」なのだ! 





 

虐待連鎖の断ち切り

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虐待の連鎖ってのは

子供を持たなくても
自分で自分を虐待し続けるし

他人を攻撃し続けるし
他人を非難し続けるし

攻撃と非難の対象は
恋人や配偶者だけではなく

友人や同僚や部下や
見ず知らずの他人にまで及ぶ


だから

恋愛しなければOKとか
結婚しなければOKとか
子供を持たなければOKとか

そういう問題でもないんだよ


他人を攻撃すれば
自分はガミガミ

他人を非難すれば
自分はイライラ


ガミガミとイライラを排除するために
全ての人間関係を排除しても

残る唯一の攻撃と非難の対象である

自分にガミガミ
自分にイライラ


虐待連鎖は
一向に終わることがないんだ


そんなこんなで
生きることがしんどいだの
死んだ方がマシだのってなるのだが

自分が自分虐待を
止めればいいだけの話なんだよ


それが
つまりは

『虐待連鎖の断ち切り』
ってことなんだけどね

 



 

内的成長のスピードは超高速

55

かわいいねぇ

キム&カニエの第2子
男の子


それで
そう!

生まれたての
赤ん坊ってのは

こうやって
みんな万歳ポーズでさ

手のひらも
ギューって
握ったまんまで


懐かしいな〜赤ん坊

子供が大きくなるのは
ホントにホントに早くて


でも
大人になって
「生まれ変わり」を
経験する人は

その成長ぶりは
赤ん坊どこの話じゃない

ものすごいスピードで
内的成長が進んでいくんだよ





 

母親洗脳を受けた女性の共通パターン

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イギリスのお姫様
もうこんなに大きくなったー!


ホント
可愛いんだよな
この頃の赤ちゃんって

日に日に
変化していくから

ず〜〜っと見ていても
全く飽きることがないしね


***


そういや

母親洗脳を受けた女性には
共通パターンってのがあってね


彼女たち

まだうんと若いのに
まだ嫁入り前なのに

なんかまるで
主婦(=母親)みたいな

そういう生活を
してしまっていて

そのことに自分で
全く自覚がないんだよ


母親ってのは

結婚している人で
夫がいる人で

つまりは出会いを積極的に
外に求める必要のない人だ


母親の洗脳を受けて
生き方まで母親ソックリになって

若い娘が
嫁入り前の娘が

このパターンで
生きてしまったら
どうなるって


恋愛しない人
結婚しない人

そういう人が
完成してしまうんだよ


娘を洗脳する
母親ってのは

不幸な母親だから

自分の夫代わり
自分の男代わり

それを娘に
やらせるわけなんだ


だから娘は
母親とラブラブ状態を
無理矢理に強制させられる
(母娘依存関係の完成!)


このような
(母親と娘の精神的)

疑似恋愛関係
疑似婚姻関係


これが
自分が他者と

自分が独身男性と
(既婚男性ならOKなんだ)

真正面から
ガチで親密に関わることを
無意識にスルーさせるんだ


こうなると

娘の恋愛や結婚は
母親への不貞行為みたいになるから

自分が幸福な恋愛や結婚をすれば

まるで自分が
裏切り者として生きるような気分になる


これが

幸福な恋愛
幸福な結婚

それへの
強烈ブレーキとなっているんだ



ホラーやろ?



だから
母親と縁を切る喪失感って
大失恋と感触が似てるんだよ





 

草間彌生「わたしの富士山」

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これスゴいな〜と

見つけてから
なぜか目が離せない


こんな富士山
見たことない

というか

どこの誰の富士山より
これこそが富士山だ!

という感じ


さすがだな
草間彌生


草間彌生は
ドット(水玉)に
囚われ生きる
画家人生だが

Angelaも絵を描く時なぜか無性に
ドット(水玉)を描きたくなる


パソコンの世界が
ドットで構成されているように

人間界も
現実世界も

そのものを拡大すれば
究極の形はドット(水玉)だからだ

 
草間彌生は

普段から
生まれたときから

目線はソレが
自分的通常モードで

これ医者からすれば
「病気」とか「狂人」とかって
アホみたいな定義付けがされる


草間彌生

この人は
『普通ではないモード』を
持つ人間からすれば

ホント
マジ

「救いの人」
なんだよなぁ




 

自分再生訓練

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毒親に育てられた人は
傷つけられながら育つのだけど

それプラス

「しつけ」の部分が
大きく欠落してるんだ


でも
大人になっても

傷のほうばっかりに
気を取られていると

「しつけ」の方に
全く気がつかない


自分に何か
欠落があると
感じていても

それがまさか
「しつけ」とは
思いもしないんだろう


もちろん
この「しつけ」とは

マニュアルに添った人間像
有り得ない非現実的完璧像

そこから
1ミリもズレない人間づくりという
虐待行為とは違うよ


「しつけ」とは

自尊心の形成
個性技の鍛錬
 
コレのことだ


だからこそ
癒しの後には

「しつけ」という名の
自分再生訓練が必須なんだよ


癒しは
終着点じゃない

終着点じゃないからこそ

癒しの段階で
モタモタやってるヒマなど
どこにもないんだよ



 

ストックホルム・シンドローム

original
こんなに可愛いイギリスの
アイドル・グループの曲に
「ストックホルム症候群」ってのがある


「ストックホルム症候群」ってのは
精神医学用語で

犯罪者と被害者が
(人質や監禁状態で)
同じ空間で長く
一緒に居るようになると

被害者が犯罪者に
好意を持つようになる

という
心の現象のことなんだ


でもAngelaは

虐待親と子の関係も
虐待夫と妻の関係も

これに等しいと思ってる


子は親を愛してると言うけれど
妻は夫を愛してると言うけれど

それは
あくまでも

ギリギリの自分の
生き残りをかけた生存本能が

そのような洗脳を
(=セルフマインドコントロール)
自ら行っただけで

事実は
洗脳解除後は

愛は
憎しみに
変わる


なぜなら
憎しみこそが
本当の自分感情だからだよ



自分が散々虐待されて
誰が虐待者を愛せる???



この「おかしな真実」でさえ
その渦中に居る被害者は
見抜く事が出来ない

そして

この自分が行う
自分に対する心理操作が

自分の心身に
様々な諸症状を出すのだが
(=心のSOSだ)

それを単に「病気」だと
片付けてしまうと

この真実は
永久に闇に葬られるんだ


Angelaが
「自分は病気だ」と
言い張る人達に

「あなたは病気じゃない!」と
言い続けるのは
こういうことなんだよ


それは

病気ではなく
『生存戦略』

それが正解!





・・・という

重いテーマとは
まるで無関係のような

軽やかな
恋愛ソングだわね〜 




百年単位の治療

k1

アメリカ訪問中のキャサリン妃
トリーバーチを着るって

アメリカブランドに
敬意を表してのチョイスかな


***


母の死という
悲劇があっても

王子は自分の幸福を
こうやって現実化させている

もちろん
その前に

父親がトットと再婚して
先に幸福ゲットしてたけどね


こういう
「結果」を見て
改めて

ダイアナ妃のスゴさを感じる


不幸の連鎖を繰り返す
不幸を生きる人々は

自分の死後も
他者を『不幸で』縛るんだ

不幸で縛りながら

不幸な私を
決して忘れないでね

とまあ
こういう感じ


同情と憐れみを注がれることでしか
自己存在を確立できない(=不幸な人々)


『死んでも縛られる』
・・・つ〜〜ことはだ

離れていても縛られる
遠くに住んでも縛られる
結婚しても縛られる

この呪縛
この不幸の連鎖

だからこそ
コレの断ち切りに
距離も生死も関係ないんだ
(親から逃れるための結婚も意味ない)


全ては
自分の今の心次第

全ては
自分の今の生き方次第だからだよ


『心のケア』 って
言葉ばかりが先導してるけれど

本当の意味での
『心のケア』が
当たり前になる

そんな世の中になるには

あと数百年は
かかるのかもね


『心のケア』の歴史は

1900年初頭から始まり
100年ちょっとのもの

歴史は
まだ始まったばかりなんだ



癒しの後

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ケーキは
スウィーツは

『愛』 なのよ〜


***


ところで
ずっと疑問なことがある

癒しを専門に
やってる人達

「癒し後」を
やってる人って
見たことない


癒した後
癒された後


その後の道
提示してる人

見たことな〜〜〜〜〜い! 


『暗黒の生育歴』

そこから脱して
そこから幸福を生きるとき

もうスタート地点から
他の人とは違うんだから


『暗黒の生育歴』という
土台の無い人とは

生き方が
大きく違うのだから


だからこそ
その道を行く時にこそ

一般論や世間体を
基準にしてはいけない

ということ

癒しの専門家たちは
声を大にして発信しなきゃだよ


もちろん
癒しの専門家

その人自体の癒しが終わってなきゃ

そもそも
発信すらできないのだろうが



 

初雪の日に愛の詩を



中島美嘉は

ロック(主に洋楽)を
聴いてる中で聴いても

全く違和感がない人なんだ


ロック〜〜〜!って
そういう人じゃないけど

彼女は
スピリットが
ロックなんだろうな


***


愛について
嘘はつけない

だから

お姫様と王子様の物語なんて
自分の中からは決して生まれない


Angelaが過去に書いた
愛の詩(うた)

その全部は

「僕」も自分で
「君」も自分で


ただひたすら
自分にラブレターを
書いていたんだ


でも

「僕」は「あなた」でもあり
「君」は「あなた」でもある


愛してるのは
自分だけじゃなく

やっぱり
あなたのことも

Angelaは
愛している




37

これはAngelaの
『秘密のブログ(未公開)』
からの抜粋記事
 

災害と虐待

11

自然災害は

人間の手で
止められないものだけど


自己虐待や
他者虐待は

体を殴る手を
心を突き刺すナイフを

人間は(=自分は)
止められるんだけどね



 

癒しは時間をかけて



31歳の未亡人って
キツい


失恋
死別
離婚

このダメージは
ハンパないんだ


ゆっくり
ゆっくり

時間をかけて
心を癒して

心をキチンと
再生させなければいけない


「1日も早く」
「頑張って」
「元気になる」

そんな必要
全くないから


今思えば

明菜ちゃんも
復帰が早すぎたんだ

だって1年しか
休んでなかった

ファンのためにって
スタッフのためにって

きっと
当時の彼女
頑張ってしまったんだ


ダメージは
「そのときに」
キッチリ癒さないと

何年後に
何十年後に

何倍返しで
やってくる



心の癒しに
焦りは禁物なんだよ

プレッシャーを
与えてはいけないんだよ




心の対話の相手

03
ムーミンにとって
スナフキンは
「対話の相手」なんだよね

それは

ママやパパや
友達やガールフレンドと
話す時とは違う

「心の対話」
その相手なんだ


より良い人生を生きるとき
より自分らしく生きるとき

自分の心の話の相手

それは絶対
必要不可欠で


それは

自分の日常生活に
存在しない人でないと
成り立たないんだよ


スナフキンは
ムーミン谷の住人ではない

スナフキンは
旅人なんだ

スナフキン
自由人なんだ


だからこそ

ムーミンの知らない世界のことを
ムーミンに語ることが出来る


スナフキンが
旅をするのをやめ

ムーミン谷から
出ない人生を生きたら

その時点で
スナフキンは

ムーミンの
心の対話の相手ではなくなる


なぜなら視野がムーミンと
同じになってしまうからだよ


心の対話って
「非現実的」なんだけど

それを糧に出来て初めて
「自分の現実」を

より良い人生に
より自分らしい人生に

自分の力で

作り上げることが
出来るようになるんだ



 

「食う」「寝る」「遊ぶ」

vogue
かわいいな〜

こんなに小さいのに
もうロックスタイルだ


子供に必要なのは
「食う」「寝る」「遊ぶ」だ

この3本柱で
子供は心身を成長させるから


そして

思春期でも
大人になっても

心身が弱ってる時は
心身にダメージを受けた時は

やっぱり
「食う」「寝る」「遊ぶ」が
心身を回復させるんだ


美味しいものを食べて
飽きるほど寝て暮らして

そして
自分の遊びを見つける


食べるよりも
寝るよりも

楽しいと思う
遊びを見つけたら

それが自分の
「人生の仕事」なんだ


朝パっと

快適に気持ち良く
起きれる人ってのは

寝るより楽しい遊びを
人生で知ってるからなんだよ


自分の遊びを
毎日の暮らしの中で

仕事として
実行してるからなんだよ



ASKA公判

22

このセリフだよ

このセリフを
本人の口から聞きたかった


「止められない」
「恐ろしい薬」


そして彼もまた
麻薬や覚醒剤に至る入り口は
医者に処方された薬だった


***


医者は薬を出すのが仕事だ

医者は薬を処方する事で
収入を得ている

だから

出したら
出しっ放し


患者が薬の依存や中毒に
なればなるほど
医者の収入源は安定する


止めるタイミングは
本人の意志だけにある

ということなんだ


脳を異物で操作するなんて
ホントに恐ろしい行為なのに


これが異常な医療行為だということ

脳にドリルで穴を開けて
精神治療をしていた時代同様

いつの日にか
明らかになることを

ただ待つしかないのかな



今の時代
脳にドリルで穴を開けるなんて
発想すらゼロになってるから

この時代の流れに
期待するしかない


優秀な医者

数少なくても
今も居るはずだから




《 追記 》

残念ながら
電気ショック治療は

現在も
精神治療現場で
行われている


これもまた
時代錯誤甚だしいが

これが現実だ
これが事実だ


「たばこ」も
毒だと言いながら

今も公共の場で
正々堂々と売られている


これが

この世の
異常性だよ


 

主人在宅ストレス症候群(夫源病)

主人在宅ストレス症候群
「夫源病」って

「毒親」に匹敵する
素晴らしい症状名だ


親が悪いんだってことは
「毒親」って言葉で浸透したから

夫が悪いんだってことも
「夫源病」って言葉で浸透できる!


親に原因があっただなんて
ほとんどの人は夢にも思っていなかった

それと同様に

夫に原因があっただなんて
ほとんどの妻は夢にも思っていない


ただ「夫源病」って言葉
生み出した心療内科医さんは
(10年くらい前に生んだ言葉だけど)

定年後の夫婦2人生活における
妻の精神の危機を
表現しているんだけど


定年後だけじゃないんだよね


新婚でも
若い夫婦でも

特に子供のいない夫婦
特に専業主婦の妻

「夫源病」で苦しむ人は
非常に多いんだ



孤独がイヤで
結婚したがる独身者には
信じられない話かもしれないけれど

孤独がイヤ
結婚したい

そうやって

自分1人の生活を
自分1人で充実させられない人が

いざ結婚生活という
他者との共同生活に突入すると

「夫源病」になる率
ハンパなく高くなる


孤独時の自分の苦痛
独身時の自分の苦悩

これが

結婚によって
(他者との共存生活によって)

何倍にも
何十倍にも
何百倍にも

膨れ上がるからだよ


んで
「夫源病」は
どうやったら完治するか?

これも「毒親」と同じ


軸は自分
基準は自分

ここを常にキープだ!


自分軸
自分基準

ここを常にキープするためには

自分の人生の仕事に
没頭し集中して生きるのが
一番なんだよ


***

自分の人生の仕事

=自分の好きなこと
=自分がしたいこと

***


(こっちが「夫源病」夫用チェックシート)
44

 
(こっちが「夫源病」妻用チェックシート)
25
 

「イエス」の数が
多ければ多いほど

「夫源病」の可能性あり!


 

ジーザスと悪魔の関係

ジーザスと悪魔って
どんな風に描かれてるのか?

28)
これが一般的な図式なんだろうな

神は光
悪は影

神が優位
悪は排除

こういう図式
これが宗教の気にいらんところだ

09)
これはまあまあ
カッコいいんじゃないか

悪魔と真っ向勝負
って感じで

でもさ

悪魔と戦ってる間は
まだまだなんだぞ

ジーザスくん!

temptation-of-christ-1872 vasily surikov
これは良いな〜ぁ〜

神の方が
悪魔より一段下がって

悪魔の言うことに
ひたすら黙って耳を傾けてる感じが


神って

どうせなら
こういう存在でしょ?


そして
この後

2人は

ギューして
チューして

ラブラブになって

こうやって
「平和な世界=平和な心」は
完成されるんだけど


宗教人たちは
そんな絵も主張も思想も

到底

持つことなど
考えられないんだろうなぁ



戦争ってのはさ

全ての戦争は
宗教戦争で

あれは『神と悪との戦いの象徴』なんだから


 

心の育成

48)
これ

なんだか怪しい錬金術の文献の
どうも出版社名らしいけど

「supernatural」 ってワード

シンクロ現象が
ワンサカやってきてる



ということと
話は全く違って

最近ネットの
「相談コーナー」を
読む事にハマっている

もちろん質問者も回答者も
「素人」だよ

「素人」だから
読みがいがある

こういうコーナーで
回答者が「玄人」だと
回答内容が定番化してて
面白くも何ともないからだ

でも「素人」は面白い

自分の価値観
自分の思想

つまりは

自分の人生観を
丸出しで回答して
皆さん個性アリアリだから


そしてまた
質問者の質問内容が
ヘヴィ極まりない

「素人」相手に
相談するような内容ではなく

しかるべき医療機関
もしくは
しかるべき心理治療

それが必要な人
ばかりなんだよ


相談者が必要なんじゃない

相談者が悩む「相手」に
大きな問題があるということ


精神が破綻してる恋人
精神が破壊している配偶者

そんな人相手に
「素人」が

恋人だからって
配偶者だからって

なんとかしようなんて
無理なんだから

これ自分の親が
その「相手」という場合もあるけど

いずれにしても

「素人」が「素人同士」で
『カウンセリングごっこ』すること

これ無理〜〜〜〜!
ってこと



カウンセリングとは

自分から受けること自体が
「自発的かつ能動的なる行動」だから

カウンセリングを「受けよう」と
カウンセリングの門を叩く時点で

その人の心の治癒は

もうすでに(地味に)
始まってるんだよね



心の治癒とは

自発性
能動性

それの『育成』にあるからだよ



ヒカルちゃん



名曲だな

何度聴いても最高だ
この曲は



ヒカルちゃん

文章では
気丈だったけど

顔見たら
激しく消耗している


「母娘のテーマ」を
彼女も背負っているんだ


「母娘のテーマ」は
死別も別居も関係なく
個人の心に影響を与え続けるから

死んだからって
一人暮らししたからって
結婚したからって

「母娘のテーマ」からは
脱却できない


自分が
自分の心に

手を差し伸べ

自分が
自分の心を

救わなければ



『連鎖の断ち切り』

いよいよヒカルちゃんも
これから着手するんだな



天才を出産する



「天才を出産する」って
究極の人類貢献だ


彼女は
最初から最後まで

世のため
人のために

生きてしまったんだろう


家庭という密室で
3人家族だけで抱えてきたものが

公になったこと


それが残した家族への
彼女の「優しさ」だったんじゃないかな

 
言えなかったことが
言えるようになること

秘密が
秘密ではなくなること


それが

人の心を少しずつ
軽やかにしていくものだから

 


***

ヒッキーのコメント全文

49)

返上そして新規獲得

かわいそうな自分
返上

みじめな自分
返上


かわいそうも
みじめも

全部は過去のもの


そうだろ?


今の君には
僕がいるんだ

今の君には
僕がついているんだ


なにが
かわいそうなもんか

なにが
みじめなもんか


かわいそうな自分
返上

みじめな自分
返上


取り戻すのは
新規に獲得するのは

愛に満ちあふれる自分
自信に満ちあふれる自分

 
そうだろ?
これが君の望みだろ?

ならば

自分の望みに
まっすぐに向かおう

 
かわいそうな自分
返上

みじめな自分
返上


今この瞬間から
今この場所から

新しい自分を
生きていくんだからね





本当に欲しいもの

欲しいものは
自分から取りにいくんだよ

本当に欲しいものは
向こうからはやってこないから


向こうからやってくるのは
本当に欲しいものの周辺にあるものだけ

本当に欲しいものは
自分から向かわなければ
決して手に入らないもの


そういう風に出来ているんだ


自分でそこに向かうからこそ
手にした瞬間の感動は倍増するから

そこに至るまでの道のりの全てが
手にした瞬間に幸福に変わるから


向かうべき方向を
もう君は見ているはず

手にするべきものを
もう君は知っているはず


本当に欲しいものには
恐怖もセットで付随しているから

ブレーキは
度々かかるけれど


恐怖を上回る衝動
それこそが未知からの導きなんだ


恐怖を突破するたび
手にしたものを

手放さないように
見失わないように


もっと
もっと

進んでいこう


前へ
前へと

未知へ
未知へと


幸福へ
幸福へと


自分で自分を

衝動の導きで
後押しさせていくんだよ






正しい居場所

自分が

正しい場所に
生きていると

ここにいなきゃいけないと思う

ここにいる自分を何が何でも
維持していかなくてはいけないと思う


そこでは

メリット
デメリット

そんなことすら
頭から吹っ飛ぶ


正しい場所


そこでは
メリットもデメリットも
何の意味も成さないからだ


自分の居場所はあるよ
自分の生きる場所はあるよ

それは目の前に広がる
この現実世界にある


目の前に
現実に

それを見つける前に
まずは自分の心にそれを見つけるんだ


君の心の中にある
君の心の静寂


孤独の中で
苦悩の嵐の中で
絶望と死の間際で

君が見つけたのは
本当の自分の姿


つまりは
本当の自分の心


心に居場所を見つけたなら

目の前の現実でも
それが見つかる日は
もう間もなくやってくる


もう間もなく
君は見つけるから

君の居場所を

目に見える世界で
この現実世界で


必ず
君は見つけるから






中身の連鎖

何にも心配することないよ

今の自分の快に
まっすぐに生きていれば


何にも心配することないよ

今の自分の喜びに
まっすぐに生きていれば


何にも心配することないよ

今の自分の楽しみに
まっすぐに生きていれば



一寸先が闇なのは
今この瞬間が闇だからだ

今この瞬間が光なら
一寸先も光になる


簡単な仕組みだ

未来はいつだって
今この瞬間の積み重ね



昨日の快は
今日の快を生む

今日の快は
明日の快に繋がる



喜びも楽しみも
こうやって日々
連鎖していくだけなんだ



苦しみや痛みが
日々連鎖していた
あの日の君と同じように

連鎖する中身が
ただ入れ替わっただけなんだよ



幸福とは

不幸と中身が
入れ替わっただけなんだよ 





黒から白へ

自分の過去の全てが
1ミリの間違いもないとするなら

どうだろう


1ミリの間違いもないんだ
ヒドく残酷な過去がそこにあったとしても


全ては君を導くため
全ては君らしく生きるため

そのためにあった
そんな過去だとするなら

今をどう感じるだろう


本当に
そう感じるんだ

自分を見ても
他者を見ても

何の間違いもないって


心の傷すらも
必然だったなんて

ヒドく残酷な過去すらも
必然だったなんて


でもそれは
君が幸福になったら

きっと感じる
きっと確信する


全ては

ここに
辿り着くために

あったんだって


真っ黒だったオセロの石が
一瞬で全部白くなる


幸福とは
そんな風に突然に

君の元に
訪れるものなんだよ









超個人的世界

トコトン苦しんだから
もう苦しみはいらない

トコトン悩んだから
もう悩みもいらない


絶望も
葛藤も

一生分
味わい尽くした


だからもうこれからは
こんなの全部いらない


生きるって決めたから
死ねなくて生きてるから

どうせ生きるなら
それまでとは違う生き方をしたい


今まで知ったことなんて
もう知りたくない

今まで感じたことなんて
もう感じたくない


知らなかったことを
これからは知りたい

感じたことのないことを
これからは感じたい 


世界は全然広かった


世界を小さくしてたのは
小さな世界に閉じこもっていたのは

紛れもなく
自分自身だった


世界はこんなに広かった


この広さを
自分の目で確かめること

この広さを
自分の足で確かめること

この広さを
自分の肌で確かめること


きっと
それだけなんだ


これからの自分に
必要なことは

これからの自分が
やるべきことは






心の印

君の痛みは
何年選手だ?

君の苦しみ歴は
かれこれ何年になる?


人生初の
ささやかな喜びも

人生初の
ささやかな幸せも

最初はあっけなく
通り過ぎてしまうけれど


そしてまた

圧倒的な痛みと苦しみに
一瞬で覆われてしまうけれど


痛みと苦しみを
抱え続けてきた

その長さ
その深さ

その「しつこさ」


それが今後は

喜びと幸せで
入れ替わっていくだけなんだ


長さも
深さも
しつこさも

そのままでいいんだ

中身が
入れ替わっていくだけなんだ



不幸歴の長さ
不幸度数の強さ

不幸にしがみつき
不幸に食らい付いてきた

その「しつこさ」


それが全部
これからは幸福で活かされる



一瞬の出来事が
君の心の傷になったように

一瞬の感動を
君の心の印にしていくんだ



幸福に視線を合わせ始めた
これからの君は

君が日々の中で感じる

一瞬の喜びを
一瞬の幸せを

しっかりと確実に
1ミリも漏らす事なく

自分の心に印していくんだよ





扉と鍵

心には扉がある

心の扉を
ビッチリと閉めていては

入ってくるものも
入ってこない

受け取るべきものも
受け取れない


心の扉が
閉まっているだけではなく

心の扉に
頑丈な鍵をかけているなら

その鍵は
君にしか開けられない



心の扉を

他者が無理矢理に
開けることは

人生最大の恐怖を
心の持ち主に与える



心の扉の鍵を
他者が破壊して開けるなら

それは心のレイプになる



心の扉は
自分で開けるもの

心の扉の鍵は
自分で解除するもの



自分が「この人なら」と
心から思える人にだけ

扉をそっと開けてみる

まずは頑丈な扉の鍵を
そっと外してみる



そこから

君の人生の風景は
今までとは違って見えるから



今まで見たことのない
人生の風景を

それから君は
見るようになるから



今まで感じたことのない
人生の感触を

それから君は
感じるようになるから





無敵と奇跡

本性は
本音は

心の奥深くに埋もれている


だからこそ
そのために

心の整理をする



心に山積みになった荷物を
1つ1つ処理していって

最後に辿り着くのは
心の奥底


たぶんそれが絶望
たぶんそれが人生のどん底


絶望で見るのは
自分の本性

人生のどん底で見るのは
自分の本音




自分の本性で生きる
自分の本音で生きる

それこそが
自分の幸せ


時にはそこに
タブーが含まれていても


自分の本性で生きる
自分の本音で生きる

自分の幸せに

素直に忠実に
真っ直ぐに生きる


これこそが生きる喜び
これこそが生きる感動



愛は

何ものにも縛られない
自由なものだからこそ

無敵なんだ



無敵の心だからこそ
不可能も可能にしてしまう


思っても見なかったことが現実になる
これが不可能が可能になる瞬間だ


つまりはこれを
多くの人は「奇跡」と呼ぶんだ






今日の命

自分に出来ることは
とても限られている


自分の時間は有限で
自分の体力は有限で

自分の人生も有限だからだ


限られた中で
何が出来るか

有限人生を生きる中で
可能なことは何なのか



今日の自分には
何ができるかな?

今の自分には
何ができるかな?



明日にも自分は
死んでしまうかもしれないと

そんな風に
毎日を生きてるからこそ



今日が愛おしい
君が愛おしい



今日も自分は
何ができるかな?

今日も君に
何をしてあげられるかな?




これからの経験

寝ること
食べること
愛すること


これだけは
「ためておけない」もの


足りない時のために・・なんて

ましてや
一生分を今のうちに・・・なんて

出来るものじゃない



睡眠も
食事も
愛情も

毎日必要なもの

人が人として
生きていくために

人が人として
満たされるために

絶対不可欠なもの



そして
「心の傷」は

短期間で一生分
経験することが出来る



もし君が
もう既に

一生分の「心の傷」を
背負ってしまったというなら

もう今後は
「心の傷」はいらないよ



「心の傷」を

これ以上
増やさなくてもいい



これから君が
経験していくのは

これから君が
増やしていくのは


「心の喜び」
「心の満足」
「心の感動」


これだけで
いいんだからね







脱獄計画

君の中にいる君は

脳内という監獄に
閉じ込められ

窮屈を強いられていた



脳内という監獄から
脱獄を実行したら

体内という君の全世界が
こんなにも広かったことを知る



脳内だけじゃなく
手足の先まで自由に動ける


今まで来たことが無かった

胸の中も
腹の中も

自由に行き来することが出来る



脳内だけで
考えていたことを

胸の中や腹の中で
感じることは

全然違うだろ?



脳内だけで
考えていたことを

手や足を使って
感じることは

全然違うだろ?



涙が出たり
顔がニヤけたり

胸がキュンとなったり
腹がズシンとなったり


考えるより先に
手が動くようになったり

考えるより先に
足が動くようになったり



脳内監獄と
全身自由は

まるで体感が違うだろう?



これが君の変化なんだよ
これから君の人生は変化していくんだよ



脳内監獄から
全身自由へ



脳みそという
ちっちゃなスペースから

自分の全身という
おおきなスペースへ



世界が広がるとは
視野が拡大するとは

こういうことなんだよ


 

石とスポンジ

奇跡は心の中で
最初に起きる


カチンコチンに乾ききった
石みたいに硬い心が

グングン水を吸い込む
スポンジみたいに柔らかくなるから


何を言っても
跳ね返され

何を注いでも
染み込まない


そんな心が


全ての言葉を
全ての感情を

1ミリたりとも
漏らすことなく

勢い良く
吸い込んでいくようになるから



奇跡は心の中で
最初に起きる



絶対無理
絶対不可能

そう思い込んでいる心は
石の心


根気よく毎日
来る日も来る日も

カチンコチンの石に
思いを注ぎ続ければ


石は必ず
スポンジに変わる

無理も不可能も
人生の辞書から消えていく



スポンジになってしまえば
こっちのもんだ


スポンジから
いつも水が滴るようになれば

自然と
自ら

スポンジの水を
絞っていくようになるから



自分の中にある
溢れる思いを

自分以外の他者に
注いでいくようになるから





尊重

同じ事を
馬鹿みたいに繰り返して

同じ失敗を
馬鹿みたいに繰り返して

でも
そうしなきゃ

自分で本当に大切な事に
気づく事はなかった


だからこそ
今までの自分の

繰り返し経験も
失敗経験も

自分で自分にOKを出せる


トントン拍子の人生に
辿り着くまでは

きっと誰もが
似たような道のりを歩むんだろう


だからこそ
尊重したい

誰かの

繰り返しも
失敗も


「気づき」に繋がるまで


繰り返しと
失敗を

尊重していきたい




尊重するとは

それを価値あるものとして
大切に扱うという意味だ




繰り返しと
失敗を

価値あるものとして
大切に扱っていく

 
それはイコール


君の事を価値ある存在として
大切に扱い続けるという事でもあるんだよ





たった1人の他者

最初が肝心というのは

最初に自分を
誤魔化してしまったら

ずっとずっと自分を
誤魔化し続けなければ
いけないからだ


それは仕事にしても
それは恋愛にしても
それは結婚にしても

偽りの自分を演じ続ける人生
これほど辛いものはない


何で誤摩化しが始まるかというと

仕事でも
恋愛でも
結婚でも

自分以外の人間が
そこに関わるからだ


その人に気に入ってもらおうと
自分を偽る

その人に好きになってもらおうと
自分を偽る


その人の気に入る人間に
自分がなろうとする

その人の好きな人間に
自分がなろうとする


自分の性格
自分の素材
自分の宿命

それを全く無視した自分を
自分の理想に仕立て上げ

それを目指して
日々を生きてしまうからだ




どんな性格をしていても
どんな素材を持っていても
どんな宿命を抱えていても

君の事を気に入る人間
君の事を好きになる人間

そういう人間は
必ずこの世には存在する


100万人には
気に入られないかもしれないが

最低でも10人くらいには
気に入られ好かれる



自分を誤摩化し
100万人に気に入られるより

自分そのままで
10人に好かれる方がいいと思わないか?


100万人を目指す
苦悩の人生よりも

10人でOKと思う
快適な人生の方がいいと思わないか?



10人でも
まずは1人からだ

君の周囲に
君の全人生の中に

たった1人くらい
君の事を気に入ってる人いるだろう



まずはその1人を
大事にしていくんだ

まずはその1人と
確かな絆を築いていくんだ



1人はいずれ2人になる
2人はいずれ3人になる

もしかしたら
それが

100人になったり
100万人になったりするかもしれないが

最初から100万人を目指して
自分を誤摩化し生きる人生とは

そもそものレールが違うから
そこには苦悩など発生する事はない


そのままの君でいいと思う人間は
必ずこの世に存在しているんだ


絶望の縁でも
どん底の極みでも

一筋の光とは

そうやって他者から
照らし出されているものなんだからね





理由

君のせいではない
君が悪いわけではない

その理由は
いくつか存在する


①遺伝気質によるもの


遺伝によって
伝達された気質など

自分が責任を持つものではない


性格的なもの
性質的なもの

それがどのようなものであっても
それが遺伝的な要素なら

それらを引き継ぎ
生まれてきたものに
何の罪もない


②生育環境によるもの


親の教育方法
親の生育方法

それもまた
子供には何の責任もない

生育環境とは
全面的に親の責任だ


愛を知らない親
暴力と暴言を振り回す親
ヒステリーな親
恐怖と不安に満ちた親
不平不満と愚痴しか言わない親

全部は親が悪い


これら生育環境が
子供の「心」と「体」に
どれほどの悪影響を及ぼすか

それも実は世間には
あまり広く知れ渡ってはいない


心の成長が
これら生育環境で阻害されると

人間関係不全
コミュニケーション不全に
簡単に陥る


体の成長が
これら生育環境でも阻害されると

骨や
筋肉や
内臓の

成長不全に
簡単に陥る


親の悪影響とは
(=親が子供に与える衣食住や生活習慣や心状態は)

こんな風に子供の体の奥の奥まで
永久的に浸透させられるのだ



自分の子供に
症状名や障害名をつけられることを

親が真っ先に恐れるのは
(公になることを恐れるのは)

自分の子供よりも
自分が可愛いだけの

愚かな親の心の動きだ




人生の中で
何か困難があっても

それは

君のせいではない
君が悪いわけではない



でも今更
親のせいにしたところで

自分自身も
自分の人生も何も変わらない




今の自分に出来ることとは
症状や障害があったとしても

症状や障害を持ったままの自分を
精一杯に君が愛してあげることだ


何もかもは
君のせいではないのだから

何もかもは
君が悪いわけではないのだから




親と同じような人間
親が作った家庭と同じような場所

そういう人間や場所にだけ
極力近づかないようにして


君と同じような優しい人間
君の心と同じような愛に溢れた場所 

そういう人間や場所に
自ら近づくべく生きることだ



優しさも
愛情も

外側からは見えない



だからこそ
外見や外側だけで
何かを結論づけるのはやめて


内面や内側を知るために

内面や内側に
一歩踏み込む勇気を

君はただ
持って生きていけばいいんだ






優しい人間
愛に溢れた場所


そこにいる誰もは
心に大きな傷を抱えている


大きな傷を抱えていながらも

その傷を
自分たちそれぞれが
深く愛しているから


その人たちは
愛に満ちているんだ

その場所には
愛が満ちていくんだ







本命探求

昨日今日もしくは

数日
数ヶ月
数年程度の付き合いで

そもそも

憎悪感情など
湧きようがないのだ


誰かを憎悪するにも
それなりの時間と経験の蓄積が必要だからだ

(ましてやその憎悪対象が会ったこともない芸能人など論外!)


愛情なら一瞬で感じる
愛情なら出会った瞬間に沸き上がる

でも憎悪は感情の種類が違う


自分の中で

長年に渡って
蓄積された憎悪は

常にこうやって

目の前のものに
(目の前のひとに)

すり替えられながら
表面化をはかっているのだ



『そもそもの憎悪の根源を突き止める』
それが自己探求の答えであり

その答えを得た段階で
自己探求は終わりを向かえる



自己探求が終われば

視線は一気に
過去から未来へと切り替わる

ここは自分でキッパリ
切り替えなければいけない



苦悩や葛藤に浸るより
喜びや感動に浸ることへ



実現させたいことがあるなら
実現した気分と感情で毎日を生きる

ハッピーエンドを描く恋愛映画
スーパーサクセスを描く青春映画

ハッピーイメージ
サクセスイメージ

それを五感からタップリ

毎日
四六時中

自分に良い洗脳を企てる


そしたらすっかり
「その気」になる

なにもかもが実現された
「気分」になる


これら「その気」と「気分」こそが
自分の理想実現まで誘導してくれる



自分の毎日の
「その気」と「気分」が

不幸イメージと
失敗イメージで

常にまみれているのなら

現実もその通り
そのままの日々が

今まで見事に
実現されてきただろう



その実現に3年かかるとして

「3年もかかるのか」と
落胆して落ち込んでいたら

3年後は何事もなくスルーする



その実現に5年かかるとして

「5年で実現されるのか」と
意気揚々と日々を生きるのなら

5年後には確実にそれは実現される



未来なんてのは
「複数の道」が用意されているのだ

「複数の道」の中の
どの道を選ぶかは

自分の生き様によって
選択されていく



夢の実現が近づくにつれて
夢はどんどんリアルになる

理想の異性像
理想の人生像

そんなものが

実現の直前で
ガラっと大きく変化する人も

ぜんぜん珍しくはない



憎悪の本命を見つけ出した後は
愛情の本命探しに向かう



自己探求作業とは
夢実現への道のりとは

途中の道のりの
どれか1つでも飛ばせない

階段3段飛ばしは
通用しない世界観だから


一歩ずつ
一段ずつ

確実に下がり
確実に上がっていくだけなのだ






セルフトレーニング

自信があるのは何故か

何故なら
今の自分が幸福だからだ


今の自分が幸福だからこそ
今までの自分の生き方が
正しかったと思える

それが自信だ


自分の生き方
自分の考え方
自分の動き方

それが正しかったから
今の幸福があるのだから

自分の全てに
自分の何もかもに

自信があるのは当然だ





幸福とは

誰でも
どんな人でも

何も持たずとも
誰もいなくても

自分ひとりで
その場で感じられるものだなんて

不幸を生きる誰もが
想像もしてない心状態だ



何かを持つから
誰かがいるから

自分は幸福になれると

絶対的に疑うことなく
強く信じている人こそが

今を不幸に生きている



何かを持つ前から
誰かがいない前から

自分は既に幸福だった
自分は自分ひとりで何もなく幸福になれた


だからこそ今がある

何かを持てる自分がいる
誰かが側にいる自分がいる



不幸なままで何かを持つと
それが更に自分を不幸にする

不幸なままで誰かと繋がると
それが更に自分を不幸にする


それと同様に


幸福なままで何かを持つと
それが更に自分を幸福にする

幸福なままで誰かと繋がると
それが更に自分を幸福にする



幸福とは

何も持たずとも
誰もいなくても

自分ひとりで
その場で感じられるものだなんて

不幸を生きる誰もが
想像もしてない心状態だ



自分で自分を
受け入れられるようになるから

自分の中に
他者を受け入れられるようになる


自分で自分のケアを
出来るようになるから

自分も他者のケアを
出来るようになる



恋人や配偶者を

自分を全面的に受け入れてくれる
自分を全面的にケアしてくれる

「完璧な親」の像として
心が求め続けるのなら

恋人や配偶者には
期待を裏切られるばかりになる



自分を全面的に受け入れられるのは
この世で自分だけなんだ

自分を全面的にケアできるのは
この世で自分だけなんだ


他者は自分の親代わりにはならない


自分で自分に優しくできるから
自分も他者に優しくできる

自分で自分を愛しているから
自分も他者を愛することができる




自分にダメ出しばかりしてないで
自分にOKを出していくことを

少しずつ
実践的に

習得していくんだ




自己を治癒する力

人の意見を聞いてる間は
自己治癒力など発揮されない

人の視線を気にしている間も
自己治癒力など発揮されない


自己治癒力とは
自分で自分を治し癒す力だ

そこにどうして
他者の存在が必要なんだ


つまりは
そういうこと


孤独環境とは

自己治癒力発生にかかせない
何よりも必要かつ重要な環境であるということだ



人に意見に惑わされるな
人の視線に振り回されるな



孤独なら孤独らしく

自分の心の声だけを聞いていればいい
自分の心の声だけに従っていけばいい



自分の心を否定するのは
他でもない自分自身であることを

自分の心を非難するのは
他でもない自分自身であることを

孤独の中で知ることだ



自分を治せるのは自分だけ
自分を癒せるのは自分だけ



「生きたい」と
思えるようになった人から

生きる苦しみから
自分の心を救ってあげるんだよ






予感

悪夢は美へと変わる


夢の中から変化が訪れること
君はもう知っているか?


悪夢すらも必然だった


内面世界は
外面世界へ反映される

心世界は
現実世界へ反映される


悪夢すらも必然



悪夢がこれから
どんな風に変化していくか

夢の中の変化から
楽しみにしていけばいい




第三者

不幸に生きるモノ同士が
アドバイスし合って

どうしてそこに
突破口が生まれるだろう


不幸を生きる
生き方と考え方を
キャッチボールし合って

どうしてそこに
幸福への道のりが見いだせるだろう


夫婦
恋人

親子
兄弟姉妹

そして

自分ひとりという
孤独

これら閉ざされた密室空間の中に
幸福人が1人も存在しなくて

どうやって幸福への糸口を掴むのだろう



だからこそ
密室に「第三者」の介入が必要となる

この「第三者」は
幸福に生きる人であることは必須なんだ



不幸も
幸福も

自分人格
自分素材

それとは全く
何の関係もない


単に

考え方
生き方

それだけの違いが
結果の違いを生むだけなのだ


だからこそ
変えるべきは

考え方と生き方

自分人格も
自分素材も

変える必要などないのだ



そもそも

自分人格と
自分素材を変えたら

もうそれは
自分ではなくなる



『自分ではない自分で生きる』 

これでは生きてる意味などない
これでは死んでるも同然だ



突破口は
密室に介入する「第三者」が生み出す



幸福に生きる「第三者」 
夢を実現した「第三者」

そういう人を見つけて

そういう人に自分から
近づいていくことが必要なんだ





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