映画

ツナグ

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邦画見て
心揺さぶられたのって
すっごい久しぶりかもしれない


『ツナグ』
いい映画だ

俳優陣も良いのだけど
やっぱ原作が良いからだろう



心で見る真実

自分の心が教えてくれる
自分だけの自分の人生の真実


本当に大切なことは
「それだけ」なんだと思う









ツナグ (新潮文庫)
辻村 深月



ツナグ(本編1枚+特典ディスクDVD1枚)
松坂桃李














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恋するモンテカルロ

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このメンツなら
面白くないワケないよな

それにコメディだし
ありえない展開のストーリーだし



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ガンジーは言った

世界を変えたければ
自分を変えることだと


・・・ってな言葉が
何度も映画の中で出てくる


キャピキャピの美女たちとガンジーという
全く不釣り合いな組み合わせだけど

彼女たちは
ガンジーの教え通りに
自分を変えようと生きるんだ


そして

そうやって
生きるからこその
奇跡のような出会いがある



つまり
このシナリオも

ありえない展開を
織り込みながらも

人生の真実を語っているのだった!














《 追記 》


ガンジーがいう所の「世界」とは
世界全部のことではないからね


自分が居る世界
自分が見る世界

自分が変われば
その世界が変わる

ということ


世界中から
貧困が無くなるとか

世界中から
虐待が無くなるとか

そういうことではない


自分が貧困世界から脱出するのも
自分が虐待世界から脱出するのも

自分次第である
という意味なんだよ









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タイタニック

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映画「タイタニック」といったら
このシーンばかりが有名になって

でも
そのおかげで
映画が大ヒットした

ってのも事実


身分違いの
若い男女の悲恋

というテーマを
前面に押し出した方が
確かに一般ウケはいいよな


でも実際は
そうじゃない

この映画の主人公は
100歳を越えた女性

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過去も
現在も

自由と幸福を
存分に生きている

強くて美しい女性の物語なんだ



彼女が自由と幸福を獲得したのは
もちろん最初に純粋な願望があったから

でも現実にはハードな壁が
彼女の前に立ちはだかっていた


そんな時
ジャックと出会った


ジャックは貧乏人だが
狭い貧乏人ワールドを飛び出して
人生をイキイキとエンジョイしていた

ローズは金持ち側だが
狭い金持ちワールドに縛られていて
人生は空虚で生きることに絶望していた


ジャックは
「こっちへおいでよ」と
ローズを誘ったんだ

「こっち」とは「広い世界」
「自分を生きる自由な世界」


チャンスは
タイタニック沈没の時に訪れた


もし彼女が

あのまま
あの母親と一緒にいたら

もし彼女が

あのまま
あの婚約者と結婚していたら


空虚と絶望の世界で
彼女は生きた屍

素敵な思い出を積み重ねて
充実した人生を生ききることなど
決して有り得ない暗黒人生の住人だった





タイタニックの時代とは違い
現代では

一緒に暮らす人も(結婚も)
一緒に生きる人も(仕事も)

つまりは

何をどんな風に生きるかは
自分の好きに選べる



運命とか
そういう話ではなく

自分優位に
自分都合で

人を
事を

選べばいいだけなんだよ





タイタニック(2枚組) [AmazonDVDコレクション]
レオナルド・ディカプリオ
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2018-07-04


あの頃ハヤりで観て
つまんねー映画だなって思った人も


違う目線で見れば
かつては見えなかった部分が

ハッキリと
見えてくるはず





















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キューティーブロンド (Legally Blonde)

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文句なしで
全ての女の子が
ハッピーな気分になれる映画といえば

これがナンバーワンじゃないか?


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マックを見れば時代が分かるねー
(2001年の映画)



男を取り返すためとか
男を見返すためとか

女がもっとも
モチベーションが上がるのは
こういう動機なのは間違いない


だから
どんな男を
好きになってもいいんだよ

自分と人生が
プラスに向かうなら


ただし
そうやって生きて
自分が辿り着いた先に
その男がいるとは限らない

なぜなら
そんな男より
もーーーっと良い男と
自分は巡り会うことになるからだ


ってことで
フィクションとは(映画とは)
実は人生の真実がテンコモリ!



この映画の最大の良いところは
全てがオシャレに描かれているところ



現実でも自分が美意識を失わずに
1日24時間&1年365日を生きていれば

人生は上り坂オンリー!

これもまた
人生の真実なのだった




















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AMY エイミー

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あの伝説のロックスター達と同様に
27歳でこの世を去った

エイミー・ワインハウス

彼女のドキュメント映画を観たのだが
この映画は優秀な映画だった


ドキュメントって
内容が偏っていたり
本当に大切な部分が欠落していたり

ということが
多いのが当たり前なのだが


時代のお陰か

彼女の生きた時代は
ごくごく最近なので

映像がタップリ残っていた

それも
私生活での映像も



たったの2時間くらいの映像で
彼女に抱いていた疑問の全てが解決した

それほど
素晴らしい映画だった



彼女が苦しまずに済む生き方は
他にあったのか?

色々考えたが

生まれてから死ぬまで
何もかもは仕組まれたように
完璧な脚本だったと思う


彼女の苦しみも
彼女の悲しみも

だって
それがなければ

あの歌も
この歌も

この世には
存在しなかったから



基本

父親が悪だったり
恋人(旦那)が悪だったり


なんか
そういう意味でも

古い時代の女を
エイミーは生きていたなと



ルックスや
音楽や
歌声

それだけじゃなく
いろんな意味で
生きる時代が
今じゃない



27歳までに死ぬか
27歳を生き延びるか


ここに1つの関門があって

27歳を越えて生きたら
あとは生き抜くしかない


そして
どうせ生きるなら

楽しく幸せに生きた方が
いいに決まっている







AMY エイミー [DVD]
エイミー・ワインハウス
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2017-01-11







予告編の通り
この映画を観たあとは
必ずエイミーをもう一度聴きたくなる




エイミーは
映画の中で言っていたよ


鬱になっても
音楽をやれば治るって

だから
そこをもっと
掘り下げていければ良かったのだけど・・・



彼女の透明感と繊細さでは
27年間が限界だったんだ









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ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス

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最強のマイ・アイコン
ヴィヴィアン・ウエストウッド


彼女の映画が公開される


観たい!
観たい!

早く観た〜〜〜〜い!!!


















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レイチェルとメーガンの人生脚本

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まだまだ記憶に新しい
ロイヤル・ウェディング

メーガンは結婚のために
全てのキャリアをクリアにしたが


そう
だから「スーツ」も
シーズン7で卒業した

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そしたら相手役の主役の俳優さんも
メーガンと一緒に卒業したって知ってビックリ


主役なのに〜〜〜〜〜〜〜!!!



シーズン7は
アマゾンにないから
まだ見れてないのだけど

この頃には
メーガンと王子のロマンスを
スタッフたちもみんな知っていて

「きっとハッピーエンドになる!」って
(きっと二人は結婚する!って)
確信した上で脚本作りをしていたらしいよ

なので気持ちよくハッピーに
彼女がドラマを卒業する脚本になった



ドラマで先に
ハッピーな脚本が用意されていて

現実の人生でも
ハッピーな脚本が用意されていて


なんて素晴らしい人生だろう〜


そして
ロイヤルウェディングは
もちろん「スーツ」での「家族」も
みーーーーーーーんな招待されていた!



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マイク・ロス!

このたび赤ちゃんが生まれて
しばらくは家庭中心の生活をするみたいね


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ハーヴィー

主役は彼ひとりになって
シーズン8はどんな展開になるんだろう?


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ドナ

彼女って
ラナ・デル・レイに似てない?

ドナのキャラ
最高なんだよなぁ〜



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ジェシカ

彼女のファッションは(洋服&バッグは)
超高級ブランドばかりで見応えあった!



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ルイス

この俳優さんがいるおかげで
どれだけこのドラマは奥深いものになっているか

Angelaも密かに
ルイスファンなのだった







SUITS/スーツ シーズン1 バリューパック [DVD]
ガブリエル・マクト
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
2015-11-06

SUITS/スーツ シーズン2 バリューパック [DVD]
ガブリエル・マクト
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
2015-11-06

SUITS/スーツ シーズン3 バリューパック [DVD]
ガブリエル・マクト
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
2016-07-06

SUITS/スーツ シーズン4 バリューパック [DVD]
ガブリエル・マクト
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
2017-07-05

SUITS/スーツ シーズン5 バリューパック [DVD]
ガブリエル・マクト
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
2018-07-04

SUITS/スーツ シーズン6 DVD-BOX
ガブリエル・マクト
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
2018-02-07














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「スーツ」

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日本でも

カンチとリカで
(東京ラブストーリーコンビで)
リメイクされるらしいが


今まさに
Angelaがハマってる
ドラマがコレなのだー


大好きなテレビドラマがあると
寝る時間が少なくなるが

これらが
英語のテキストになるので
と〜っても良い勉強になる


英語の勉強ったって

好きでもない人の言葉や
好きでもない話題については

聞きたくもない
読みたくもない

それは日本語と同じよ



Gabriel Macht
Angelaが好きなのは
この人!

ガブリエル・マクト

ヒぇ〜〜い・・・
かっこ良すぎる!


真に良い男は
仕事が出来るってね


それは
女も同じか


仕事が出来るってことは
結果もそれなりについてくるので
ライフスタイルも超オシャレ〜〜〜


一糸乱れぬ短髪
ビシっと決めたスーツ

意外とね
こういう系統の男も
昔から大好きなのよん

(クーパー捜査官も系統が同じだ!)






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メーガン妃が
出ていたことで
有名なドラマだけど

メーガン
めっちゃかわいい!



あとやっぱ
弁護士モノって面白い


弁護士事務所は
過去にバイト経験があって

その時に
すんごいレアな経験も
いっぱいさせてもらったんだ


特にDV被害者のシェルターの訪問とか


こんなの
隠された場所だから
フツー誰も知らんやん


ちゃんと逃げ道が
公的に用意されていること

逃げ道だけじゃなく
復帰へのサポートも
キチンと用意されていること


こういうことも
リアルに知れたのが

何より
貴重な経験だったな





「スーツ」は今
Amazonプライムでも
Huluでも鑑賞できるけど

Amazonは
アクセスが不安定なので
もっぱらHuluで鑑賞中!












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カール・ラガーフェルドのアトリエ

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https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B078KGQYG4/ref=atv_wtlp_wtl_5



2004年の作品だから
カールが今よりすごく若く見える

でもシャネル作品が
生まれる行程ってのは
ずっと変わらないはずで

その内部事情が
映像で見れるってのは
超貴重映像!


今Amazonのプライムビデオって
ファッション関係の映像が充実してるんだ

なので
隙間時間を見つけては
せっせと見まくってるから


あ〜〜
やっぱり
1日100時間くらい
私には必要だ〜〜〜〜〜〜









Sex and the City

05


テレビシリーズの方

今更ながら
コンプリートした


ところどころ
抜けていたエピソード

その隙間と言うか
その記憶の欠落が

やっと埋まった
やっと繋がった


映画2本は
死ぬほど観ているので

彼女たちの行く末というか
人生の結末は既に分かっている


その上で観る
彼女たちの過去の生き様ってのは

なかなか
なかなか

興味深かった


セックスや恋愛を
扱っているように見せかけて
これは女性のサクセス・ストーリーなんだ


・自由というサクセス(サマンサ)
・結婚というサクセス(シャーロット)
・仕事というサクセス(キャリー)
・仕事と家庭の両立というサクセス(ミランダ)

この4種のサクセスを
4人の登場人物が生きた


サクセスにも

いろんな形がある
いろんな種類がある


その違いを

4人が分かりやすく
「魅せて」くれていた


どのサクセスを生きるか
どのサクセスを選ぶか

それは個人の自由


あれもこれも
全部欲しい

という人もいれば


あれだけでいい
これだけでいい

という人もいる


あれがあるから
秀でているとか

あれがないから
劣っているとか

そういう話でもない


彼女たちの生き様を見て
(他者の生き様を見て)

それぞれに

共感するところもあれば
違和感を感じるところもある


そうやって
「自分の理想の自分の人生の形」が
明らかになっていくんだ


まるでそれは
雪像を造るかのように

不要なところは(自分で)削って
必要なところは(自分で)補って

という

自分が行う
「自分作り」の作業でね
























美少女に大変身!

13
15

この健康的でキュートな女の子は一体誰でしょう?

ジーーーーーっと
ジーーーーーっと

見たことある?
見たことある顔????




    ↓

    ↓

    ↓

    ↓

    ↓

    ↓







33
45

ホワニータ!!!
ホワニータ!!!


うっそーーーーーっ!


女ってだから
大きくならないと

将来どうなるか
分からないのよね〜












ヒアアフター

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クリント・イーストウッド監督
マット・デイモン主演

ならば良い映画に決まってるでしょー
と思いつつ


この映画の公開時に
東北の地震が発生し

この映画には
津波のシーンがあるので
急きょ公開を取りやめたという
「シンクロ」が起きた映画でもある


映画の内容も
死後の世界とか霊能者とか
スピリチュアル信者が喜びそうなものだが

この映画は
さすがというか
とても良質な仕上がりになっている


2時間以上あるので
ドップリこの世界に浸かり

そして
エンディングが最高なんだ


喪失から
再生へ

再生のためには
喪失は必須項目


でもなぁ
この喪失

手放せない人が
圧倒的多数なワケで

なので再生人間の数が
圧倒的少数派となるんだ
(*再生人間=本当の幸福を生きる人)


もうすっかり
失われている過去に
いつまでもすがっていたら

再生は有り得ない

真の幸福を生きることにも
永遠に手が届かない


喪失体験が
夜明け前の真っ暗闇人生のことで

再生体験が
夜明けに見る太陽みたいなもんだ


ああ
そういう意味では

Angelaは毎日
日の出を見ながら

再生体験を
何度も疑似体験してるんだな


それは他者の人生でも
他者の再生体験に便乗しながら

何度も
何度も

人生再生の
疑似体験をさせてもらっている!
(エエ仕事や!)





















ガール・オン・ザ・トレイン

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パッケージカバーの
この彼女の顔そして目を
一度見たら忘れられなくて

もう全く
何の予備知識もなく
いきなり観たのだけれど

『洗脳』ってことが
これほど明確に描かれている映画って
他にあっただろうかと思うほどの秀作だった

調べると原作は
イギリスの女性作家で
大ベストセラーになった作品だった



ホラーだ
サスペンスだってより
『洗脳』の仕組みを語るのに
これほどのテキストはない



「自分が悪い」
「自分が間違っている」

この思い込みこそが洗脳



洗脳された人
イコール
虐待被害者


洗脳した人
イコール
虐待加害者



洗脳は
自分が加害者の側にいる間は
解除することは難しくなる

加害者の側を離れ
(心理的に、物理的に)

加害者を客観的に見る人
つまり第三者の意見を聞くこと

それが洗脳解除の第一歩なんだ



この映画の場合
主人公はアルコールによって
記憶を失うという状態になるが

幼児期や学童期に受けた虐待は
その程度が酷ければ酷いほど
虐待被害者は記憶を失う


なぜなら
その記憶を保持していたら
自分は生きていけなくなるからだ


なので
親から受けた虐待

その内容を
覚えていない人はとても多い


だけど自分の自分に対する認識が
なんでもかんでも

「自分が悪い」
「自分が間違っている」

という人は皆
虐待被害者なんだ


だからこそ
洗脳が解除されたとき

誰もが皆
同じことを言うんだよ



「自分は悪くなかった」
「自分は間違っていなかった」



ってね




アンタが悪い
アンタが間違っている

そう繰り返し繰り返し
言われ続けることで

自分が悪いんだ
自分が間違っているんだ

と「思い込まされただけ」なんだよ










プライム無料視聴中!





《 追記 》

虐待被害者でなければ

健全で健康な
心と精神の持ち主なら

「自分が悪い」
「自分が間違っている」

と自分に対し
人格否定的発想を持つことはない



人格否定ではなく

自分の目の前にある
自分と人生の問題を1つずつ解決していくこと

心と精神が健全で健康なら
こういう方向に思考と発想は向かうんだ



例)
●●を解決するために
今の自分には何ができるか

●●を解決するために
今の自分は何をするべきか


その思考に基づいて
その発想に基づいて

速やかに自分行動が起こせる



心と精神が健全で健康なら
他者に対しても人格否定的発想を持たない



自分も悪くない
他者も悪くない

でも諸問題が勃発しているなら
1分1秒でも早く問題解決に向かえばいい



生きるってのは
人生ってのは

ただこれだけが
全ての軸になっているんだ












アデライン、100年目の恋

29

ブレイク・ライヴリーの美ってのは
「外側」じゃないんだよなぁ〜



この映画を観て
つくづく思う


29歳で
老化が止まった
という女性の話だけど

オチは
「老化は素晴らしい」
という単純な話


でも観ていて
単純さは感じない

なぜなら
永遠の美というのは
外側とは何の関係もないものだから



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すっかり
老人になった
ハリソン・フォード


まさか彼が出ているなんて
全く知らないで映画を観ていたので

その瞬間は
驚きと喜びに
満ちあふれたのだけれど


彼は本当に素敵だ


彼が出てきたら
他の出演者が
一気にかすんで見えたし

でも
そんな中でも
ブレイク・ライヴリーは

彼女が放つ圧倒的な美で

彼とのツーショットのシーンも
見事に堂々と対等に演じきっていた











アデライン、100年目の恋 [DVD]
ブレイク・ライヴリー









デスパレートな妻たち

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2004年から2012年まで
アメリカで放送されていたテレビ番組

全8シーズン
全180話


いや〜
久々にハマった
面白かったなぁ〜


基本はコメディだけど
内容はヘヴィ

アメリカの家族や家庭で起る
そのほとんどのトラブルが
ここに収められているし

あとはテレビだからね
もちろん非現実的展開もある

その非現実的デフォルメが
なーんかアニメチックで


だけど本質はリアルなんだ


心の問題
人生の問題

その本質は超超超リアル



でも!
エンディングは

それぞれ4人が
満塁ホームラン的な
ハッピーエンディングでねー

そのカタルシスったら
ハンパなかったなぁ〜




以下
最終話での
4人それぞれの
大好きなシーンだ


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そう
ガブリエル

心の傷を乗り越えて

本当に
あなたは
見事なまでに成長した



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スーザン

これ名言だよ
「夢より思い出が大切になる」って

過去の素敵で幸せな思い出のほうが徐々に
自分の生きるエネルギーになっていくから



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リネット

実は心は
「もう埋まっていた」

そこに気づくまで
こんなにも多くの様々な
人生経験の蓄積が必要なんだよ



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ブリー

この人は心理的に一番
興味深いキャラだったな

出会うべく人に出会うまで
自分&人生改革が最も必要な人だったから





この4人以外にも
いろいろな登場人物がいたけれど・・・

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キャサリン

この人の心の壊れっぷりと
その後の再生人生は

多くの女性に
光を与えたはずだ




***




毒親に育てられたり
自分が毒親だったり

それでも

自分は変われるし
人生も変えられるもの



完璧な人間なんて
どこにも存在しないし

完璧な人生なんて
どこにも存在しない



自分の在り方も
夫婦の在り方も
家庭の在り方も
仕事の在り方も

「人それぞれ」違っている



型にハマり
型にハメ込まれ続けている人こそ

こういう物語を
脳にインストールして

脳を柔軟にし
脳を拡張させ

「自分だけの幸福の形」を
模索していくべきだと思う















世界一キライなあなたに

32

イギリス人の俳優と
イギリスが舞台の映画が
なぜかとても大好きなので
(イギリス英語の発音が特に大好き!)

何気に
この映画を観て

そしたら
すごく良い映画だった


全身が不自由になってしまった自分は
もうこれ以上生きていきたくないと

余命を半年と
自分で設定した青年と

死の半年前に出会い
死までの半年を一緒に生きた彼女


あ〜〜でもでも
全く湿っぽくないのよね

この彼女が
コメディエンヌなキャラだから
(だけど大泣きは必須!)




障害者になったから
死を選ぶ彼って
どうなの?


このストーリー
賛否両論があったみたいだけど


全身健康体だった頃の彼は
自分の人生を最大限に謳歌していたんだ

充実していた
満足していた


幸福だった!


こういう「過去」が
あるからこそ

彼は迷いなく死へと向かう
その意志は揺るぎなかった



ただ単に
「死」ってところだけを
大きく大きく取り上げて

それを「可哀想」って定義するのは
なんか違うんじゃないかなって思う



死の定義は
人それぞれだ

それは

生の定義が
人それぞれのように



幸福な人生を生きた人は
達成感を持って死に向かえる

そして

『幸福な人生を生きた』
その経験に年齢は関係ない



幸福から死へ



その生き様を
見せつけてくれた人が

今を生きる人に
教えてくれること


それは

生きている間に
幸福な経験を
ドンドン
積め!

ということ




この映画の彼女は

彼の愛と共に
彼との愛の経験を胸に

これからも
たくさんの笑顔で
生きていくんだろうな〜〜〜と


そんな素敵なエンディングで
締めくくられているんだ









この映画の原題は「me before you」
(貴方と出会って変わった私という意味だ)




今ならプライム無料!!!
     ↓
世界一キライなあなたに(字幕版)









白い帽子の女



アンジェリーナ・ジョリー
監督&脚本&主演の作品


2人は
この時まだ婚姻中で

そののちすぐ
離婚することになった

ということで
観る側が公私混同するから
この映画の評価って低いんだよね


最初
この映画
iTunesレンタルで観た

その時の感想は
「なんて美しい映像なんだ!」
というものだった

まるでファッション雑誌を
1ページずつめくってるかのように

洋服やバッグやサングラスだけじゃなく
そこらへんにある小物の全てが
厳選されたものだから


ただ
ストーリーは?
というと

コレ
1回観たくらいじゃ
吸収できないわ〜
という感じで


そしたら今
Amazonプライムで
無料で観れる!!!!!



また
観たけど

やっぱり
とっても美しくて

2時間ちょいの長編

それでも見逃していた
数々の美小物があった


そして
ストーリーは?
というと

深すぎて
深すぎて

まだまだ鑑賞回数を
重ね続ける必要があるなという感じ



何が深いって
象徴がありすぎるからだ


・海
・風
・鏡
・バスタブ
・アルコール
・精神安定剤
・タバコ
・覗き穴
・サングラス
・帽子
・バッグ
・ドレス
・ヘアメイク
・車
・ノート
・筆記用具
・タイプライター

などなど
などなど



ザックリ言えば
この映画

夫婦とは
男と女とは
結婚生活とは

というのが
メインテーマなんだけど


そこはね

アンジェリーナが
作った映画だから

彼女の願望が
現れている


「自分を助けて欲しい」
「自分を救って欲しい」

たった1人の人間(男/夫)に
強烈にそれを求めていて


そして映画は
ハッピーエンドだが

現実の2人は
離別した


つまり
映画でしか
このエンディングは
成り立たないってこと


映画を作る意味ってのは
ここにあるんだ

現実で成せることなら
現実で成せばいいんだからさ










個人的に
好きなのは

彼女が
フェラガモのバッグを
持ち歩く風景だ


1人で買い物する時は
赤のショルダーバッグで

2人で出かける時は
黒のハンドバッグで




心が壊れ
精神の狂った女が
美しく魅力的に見えるのも

「映画の中のみ」なり











ニューヨークの奴隷たち

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大好きな映画
Amazonで見つけた!

高画質ダウンロードでも
999円!嘘みたい!


これは1990年の映画で
当時VHSというビデオテープで
テープが擦り切れるまで(死語!)
何度も何度も繰り返し観た映画だ


その後

大量のビデオテープを
一斉処分してから

ずーーっと観てなかったけど

久々に観たら
やっぱ良かったわ〜


2時間ちょっとの
大作なのに

1秒単位で
セリフもシーンも
ぜ〜〜んぶ覚えてたしね


これは女の子のための
素敵でオシャレでカッコいい
ファッショナブルなサクセス・ストーリーなんだよ

(弱気でネガティブで心身不調の女の子が
自立し自由になり健康と成功と幸福を手にするんだ!)


そんな永久保存版の映画を再び
今度は「データ」でゲットできて

超幸せ〜〜〜〜〜














ケイト・ブランシェットの演技力

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58
14

この2人は同一人物
ケイト・ブランシェットだ

一人二役の彼女の演技力が
MAXまで発揮されているシーンでね


同じ肉体を持つ女性でも

①髪型
②化粧
③ファッション

あとは

④姿勢(仕草)
⑤話し方(表情)
⑥話の内容(生き方)

それだけで
こんなに『違う』ということが

本当に
本当に

分かりやすく
表現されている



この『違い』って超簡単!

・上品
・下品

ただ
この1点だ



 


大好きな
ジム・ジャームッシュ監督の
「コーヒー&シガレッツ」の中の
ワンシーンだ


この映画については
(というかジム作品については)
過去に記事を書いてるよん〜

http://angelalala.diary.to/archives/13965350.html






 

 

Taylor Momsen(テイラー・モンセン)

19
40
08
テイラー・モンセンって
「こうなってから」しか知らなくて


だから最初
ゴシップガールで
彼女の名前を見た時

どれ?
誰が?

って
全く分からんかった


18
 
13歳の「ジェニー時代」は
こんなだったから!


ゴシップガールの中で
ジェニーは周囲から
ドンドン外れていき

でもその中で

自分の個性
自分の好きな事

それを見いだし
それを形にしていった


ジェニーにとって
それはデザインであり
洋服作りだったけど

テイラー・モンセンにとって
それは音楽であり
ロックだった


だけどなんか
途中からジェニーは
テイラー・モンセンという
「本当の自分自身」と
境界線が曖昧になってきて

今の彼女の
ロックなパンダ目メイクは
ジェニー時代でもやってたし〜

というところらへんが
見ていて楽しかったな


まだ23歳か


バンドの女性ボーカルとして
彼女メッチャかっこいいんだわ

それで
な〜んか彼女
ブロンディっぽい
って思ってたら

やっぱブロンディを
リスペクトしてるみたい

インスタでも
ブロンディとの2ショットもあったしね

(ブロンディ=デボラ・ハリーのこと)



 

Leighton Meester(レイトン・ミースター)

45

ゴシップガールのブレア役で
ブレイクした女優さんだけど

ブレアを演じる中で
この人は大成長を遂げたな〜と


Angelaは
ゴシップガール5年分を
ほぼ1ヶ月で観たからね

すると
この人だけ
ズバ抜けて

役柄を越えて
人間性が大きく飛躍した

というのを
手に取るように感じられたんだ


この役を演じながら
この仕事をこなしながら

色んな扉が
開けたんだろうな〜と


他の女優さんには
そういうのが見られなかったから

特にね
そういう面で
中盤から後半に向けて
この人の内面世界にグイグイと引き込まれた


ゴシップガール以降は
結婚して出産して

今は歌手活動が
メインみたいだね


まだ30歳なのに
深みのあるイイ女だなぁ



 

Ed Westwick(エド・ウェストウィック)

1

今頃?ってな感じなんだけど
『ゴシップガール』にハマってしまって

こんな超ロングテレビシリーズ
観る時間はどこにもないのだけど

ないならないで
睡眠時間を削って
そこまでして観て
やっと観終わった〜
(全シリーズをコンプリート!)

なので
この1ヶ月ほど
睡眠時間は僅かだったけど

寝なくても
生きていけるもんだね

寝るよりやりたいことがあれば
睡眠時間なんてのは大して要らないのだ




『ゴシップガール』にハマった
というよりも
3
チャック・バスにハマったのだ


億万長者の息子の高校生という役が
もうドンピシャでさ

最終回を観終わっても
大納得の彼の結末でね


なにもかもが
Angelaの好み
ド真ん中だったのだ


なんで
この人に
こんなに魅かれたんだろう


調べてみると

なるほど!と思った


2

エド・ウェストウィック

彼はイギリス人で
バンドのボーカリストでもあった


もう
そういうのが
役を通じてでも
伝わってくるもんなんだなぁ〜





 








ゴシップガール <コンプリート・シリーズ> [DVD]
ブレイク・ライブリー
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
2015-05-13
 

ナタリー・ポートマン/リリー=ローズ・ディップ

05
姉妹役だった
ということだけど

こうやってみると
2人は顔だけじゃなく
体つきまでソックリだ

そして

ナタリー・ポートマンが
十代の時の方が

もっと2人は
顔が似てるんだ

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29




デビッド・フィンチャー

29
デビッド・フィンチャー監督
1962年生まれの現在53歳


「エイリアン3」の
監督デビュー作より

その次の作品である
「セブン」で

ガツーーーンと
ヤラれた人なのだけど


実はこの人
80〜90年代初頭

映画監督になる前は
音楽ビデオの監督をしていたんだ

その作品が
今観直しても
すごく良くてね

当時は他の作品に比べて

異質な映像だな〜くらいにしか
思わなかったんだけど

異質ってのは
妙にファッショナブル
って意味で


特にマドンナの作品を
多く手がけていて

マドンナって人は
「才能の先取り能力」に
やっぱ長けてた人なんだな



 
この頃のマドンナ大好き!

 
スティングの大名曲!


原色のカラフルな
80年代に生まれたMTV時代に

いきなりこんなオシャレな
モノクロ映像を作ったんだから

そりゃ〜もう
目立ったのは当然だ


 

これなんかは
完全に短編映画で

今のフィンチャーの映画作品
その始まりとも言える映像だ



 
 

最高の人生のつくり方



「スタンド・バイ・ミー」
「恋人たちの予感」の
あのロブ・ライナー監督が作った
これは超素敵なシニア映画なんだけど


幸福な結婚

それを成就した後に
やってくるのは

『死別という悲劇』で

これはもう
どうやっても避けられない


ここに
どう向き合うか?

ってのが
この映画のテーマであり

死別の悲劇の後にも
出会いはあり得るんだよ〜という
シニア希望の映画でもある


恋愛経験の少ない人や
最初に付き合った人と結婚した人は

この人こそが運命の人!とか
この人こそが赤い糸の人!とかね

そういう幻想で
なにかと生きやすいのだけど


いやいや
いやいや

自分がその気になれば

運命も赤い糸も
山のように存在するんだ!

ってことは

愛を何度失っても
絶対に忘れてはいけないことなんだよ



31

マイケル・ダグラス
ダイアン・キートン

2人とも
年とっても
いい役者なんだけど

特にダイアン・キートンは
映画「恋愛適齢期」でも弾けてて



スゴい人だな〜と
改めて思った




 

アイ・アム・サム

44

ダコタ・ファニング
1994年生まれの22歳

今もキュートで
知的な雰囲気を持つ
かわいらしい女優さんだけど

7歳の時の彼女は
ただ者ではなかった

55

「アイ・アム・サム」での
ルーシー・ダイヤモンド役の時だ



「ルーシー・ダイヤモンド」
といえばビートルズで

この映画は
どこもかしこも
ビートルズに満ちあふれている


一流の俳優たちに囲まれながらも
誰よりも光と輝きを放ち
ルーシーを生きた彼女


生まれてから
たったの7年で

人間ってのは
こんな演技が出来るものなのか?


それも7歳の子が
「目で演技」するんだから
涙腺ズドーーーーンと直撃だよ


愛って何?って
思っている人や

子育てのヒントを
求めている人には

この映画がきっと

心に
胸に

大切な何かを
与えてくれるはずだから







ストーカー女の映画/DV男の映画

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1987年「危険な情事」
これはストーカー女を描いた映画で


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1991年「愛がこわれるとき」
これはDV男を描いた映画だ
(最初はDVのちにストーカー男に変貌)


でもこの頃ってのは
ストーカーとかDVとか
そういう世界観がメジャーではなく

だからこの手の映画は
「ホラー映画の一種」だったんだよ


ホラー映画だから

ストーカー女もDV男も
殺人鬼と同様の扱いで

最後は
この世から
抹殺される


これにカタルシスを覚えて
この2本の映画は何度も繰り返し観ていた


そして内容は
恐ろしいホラーなんだけど
何度も観たくなる映像美が
そこにあったんだなぁ


なぜなら
「危険な情事」は
エイドリアン・ライン監督で

「ナインハーフ」の後が
この映画だったから

「ナインハーフ」風の
モノクロと光と影の使い方を
この映画でもフル活用していて
と〜〜ってもファッショナブルだった


「愛がこわれるとき」は
ジュリア・ロバーツの
「 プリティウーマン」の後の作品で

だから劇中
「プリティウーマン」のような
ファッションショー的なシーンが
あったりしてね

ホラーなんだけど
この映画も全体的にオシャレで
なによりジュリアが可愛かったんだ


ってな感じで

軽く楽しく
これら2本の映画を
過去に鑑賞していたのだけれど


結局
やっぱり

今となって思うには

ストーカーの心理とか
DVの心理とか

そういうのを学ぶ
良い教科書になっていたんだな〜と


ストーカー女も
DV男も

本人は
それが「愛」だと
大きく勘違いしているから

こういう言動になっていく

という様が映画で見ると
本当に分かりやすい



ストーカー行為も
(追いかけも)

DV行為も
(暴力も暴言も)

そこには愛など
1ミクロンも存在せず

「貴方が居ないと私は(僕は)生きていけない」
「貴方が居ないと私は(僕は)幸せになれない」

という

精神的自立を果たしていない
人間特有の性質である

醜い依存心
汚い執着心

それに他ならないんだから







危険な情事 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
マイケル・ダグラス








愛がこわれるとき [DVD]
ジュリア・ロバーツ



アバウト・シュミット



ジャック・ニコルソンの映画ってのは
失敗はないというか
間違いはないな


彼がそういう作品を引き寄せるのか
彼が出るからそういう作品になるのか


この映画は

定年退職し
妻にも先立たれ
一人娘も嫁に行く

とまぁ

人生の終わりに近づく頃に
孤独に突き落とされた男の
新しい自分と人生を探す物語

なんだが


孤独な男の人生よりも
「父親と娘」の関係が
この映画の面白さでね


父親ってのは
どんな男を連れてこようが
娘の結婚には良い顔はしないもの

なのかもしれないけど

特にこの映画では
娘が父親とは全く違うタイプを
人生の伴侶に選んだ

ってところが
興味深いんだ



もちろん
父親は大反対するし

でも娘は
親より自分の愛を選ぶ


この娘の
毅然とした態度が
見ていて気持ち良かったな〜と



とにもかくにも

「親目線」で
仕事を探したり
恋人を探しても

自分の心が
本当に納得するものには
巡り会えないものだから


そういうところで
出会いがネックになってる人ってのも

結構
いるんだー




 

ゲイリー・マーシャル監督

22

ゲイリー・マーシャル監督と言えば
『プリティ・ウーマン』
(1990年)なのだけど

他にも良い映画
いろいろあるんだよ


それで彼の映画には
必ず登場する俳優さんがいてね

ヘクター・エリゾンドHector Elizondo

そう
あの支配人
ヘクター・エリゾンド!

 
ゲイリーの映画を観る時には

ヘクターが今回は
どんな役をやっているのか

それをみるのも
楽しみの1つなんだ〜



いつも彼

「いい役どころ」を
与えられているから

本当に監督お気に入りの
俳優さんだったんだね



「プリティ・ウーマン」は
1990年の映画だけど

それ以外にもゲイリーは
数々の名作を残してくれた


21


この中でも
特に特に良い作品を
絞って絞って厳選すると・・・


これは

プリティ・ウーマン以前の
1988年の作品

ベッド・ミドラーの映画で
涙涙の感動の名作!
 
これ見て
女優としてのベッド・ミドラーの
大ファンになったんだ

もちろん歌も最高で

まあ歌がいつも
涙を誘うんだが








この映画は
「プリティ・ウーマン」の後
1991年の作品なのだけど

ゲイリーの死後
一番に復習したのは
この作品だった


若い時に観たときより
何度観かえしても

年齢を重ねたほうがドンドン
胸にグーーーっと来る作品で


『大人の恋』って
こういう感じなんだよね


特に幸福になることに

恋愛することに
結婚することに

激しく抵抗する女性像が
(心や体に深い傷があるから/二度と傷つきたくないから)

もうもうもう

すんばらしく
見事に描かれているんだ










2011年の作品
これが結果的にゲイリーの遺作になったのか


これも
いい映画だったなぁ〜

この映画は何でか知らん
1年に1度は必ず観る作品なのだった








ゲイリーは生前
15作の映画を作ったわけだけど

どの映画も
興行的に大成功してるんだよね


つまりは
「とても分かりやすい」
映画作りをした監督だった


分かりやすいんだけど
中身がゼロってことではなくて

人生で本当に大切なことを

キッチリと
コミカルな演出の中で
描ききった人だったんだ



なにより
ゲイリー・マーシャル監督は

『ハッピーエンドしか描かない』って

それが
最高でしょ?






夢の降る街

1

1991年「夢の降る街」での
金髪ロングヘアのデミ・ムーア

過去のデミ・ムーアの中では
この映画のルックスが大好きでね


先日もまた
繰り返し観てたのだけど

やっぱいいな〜
この物語は


予知能力を持つ彼女が
出会う人達の未来を次々に言い当てて

その言葉を導きに
周囲の人達が自分行動を起こし

どんどん夢を叶え
どんどん幸せになっていく

というハッピー満載の
ファンタジー映画なんだ


だけど彼女自身は
自分の結婚相手を間違えるんだなぁ〜


予知能力が
いくら優れていても

現実的な人生経験が少ないと
選択ミスも起こりうるよ〜
ということ



だから

神秘も大事だけど
経験を積む事が何より大事

そしてあとは
未来に向けての自分行動ね

これがあるからこそ

夢の実現も
幸福の実現も

現実のものとなるのだよ






夢の降る街 [DVD]
デミ・ムーア




追憶



最近は何故か
『昔の名画』の
復習タイムで

もちろん
この映画も
久々に観たんだけど

やっぱいいなぁ
この頃の映画は


その中でもこれは
特に大好きな映画なんだけどね


ロバート・レッドフォードが

美しいこと!
美しいこと!

1

内容もさ

学生時代ってのは
「好き」って気持ちだけで
恋愛関係や婚姻関係を結ぼうとして

だからこそ
のちのち苦悩とか別離が
巻き起こってしまうんだけど

しょうがないよね

そうやって人は
大人になっていくんだし
一人前になっていくんだし


自分を持ち
自分の世界を持つ大人は

『自分に合った人』と
一緒に生きていくこと

これが幸福への道だから


『自分に合った人』とは
『自分のライフスタイルと合う人』
という意味だよ


自分のライフスタイルを
持たないで生きる人は

好きになった人に
自分が合わせて生きるからって
思ってるんだろうけど

他者に自分を
合わせて生きる

という生き方は

我慢ばかりが年々積もり
自分は永遠の幸福を生きれない


これは
そういう映画


学生時代の恋と
社会人になってからの恋は
恋の種類が違うものなんだよ

という

幸福人生を目指す
誰もが経験しなければいけない
人生の通過儀礼の映像化なんだー




 

バーブラ・ストライサンドが歌う
この映画のテーマ曲が

ここ数日ずっと
頭の中でエンドレスでさ


すごいよね〜
音楽の力って


にしてもAngelaが
バーブラ・ストライサンドの音楽に
がっつりハマっていたのは

なんと!
十代のとき!


どんだけマセた
小娘だったんだろう




 

ジム・ジャームッシュ初期3部作



ジム・ジャームッシュ
初期3部作がセット売り〜


そう!

確かに
この3作は
セットって感じだもんな

根底に流れているものが
全く同じっていうか


この3作がセットで
ジム・ジャームッシュの処女作っていうか


つい
この間も

この3作
また復習してたんだけどさ

80年代から
何度も何度も観てるのに

この間の復習で
初めて気がついたことがあったんだ


この3作に
出てくる女性像のことだよ


今まで全く
気にも留めなかったのに

ある瞬間に
わ〜っと気がついてしまって

そこで
ジムの心の闇を
見てしまった


なんで今まで
気づかなかったかというと

映画の男性像
映画の主人公

こっちにばっかり
感情移入してたからだ


今回初めて
女性に感情移入したら
見てて違和感ありまくりで


暗い女
狂った女
ヒステリーな女

そんな女ばっかで

どんだけジムの女性像は
歪んでたんだ!ってね

(3作目のダウン・バイ・ローの最後で
やっとマトモな女が1人登場し救われるのだが)


でも
だから

面白いんだよ
映画って

観る度に
違う発見があるから


まぁでも
そんな女性像があっても

この3作は
いつ観ても有り得ないほどに美しい


何が美しいって
映像の美だ


たくさんの美しい写真を
繋ぎ合わせて作ったような
そんな映像美

これら映画を観ていると
まるで瞑想中みたいな
そんな気分にもなるんだよね








タイピスト!

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これは最近の映画の中では
自分的大ヒットの映画で

これ見て
「エースをねらえ!」を
思い出したんだよね


岡ひろみと宗方コーチが
ハッピーエンドになった!!!

そんな気分になるんだよ〜


なんていうか自分の中では
「エースをねらえ!」を読んでる最中
岡ひろみに思いっきり感情移入していて

そんな自分が
愛した対象は

藤堂さんじゃなくて
宗方コーチだったから


そういう過去のモヤモヤが
この映画を観てパ〜〜ッと
霧が晴れたようになったんだ


誰もが
「石ころ」と思う人間の中に

その人だけは
「ダイヤモンドの原石」が見えた


原石がピカピカに輝くまでには
それ相当の道のりがあるけれど

その渦中に必須なのは「愛」

それが男女の愛なら
そりゃもう最高の物語になる!


・・・とは言いながら
これは実話らしいぞ!すごい!




タイピスト! DVDコレクターズ・エディション (初回限定生産)
ロマン・デュリス
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2014-03-19


エースをねらえ! 文庫版 コミック 全10巻完結セット (化粧ケース入り) (ホーム社漫画文庫)
山本 鈴美香
集英社
2003-07-01


幸せになるための27のドレス



主演のキャサリン・ハイグルって
「すまし顔」と「笑顔」で
顔がガラっと変わる人で

58

歯をズラっと見せて
大きな口で笑うと
一瞬でコメディな人になる

1

この人は後に
映画「ニューイヤーズイブ」で
ジョン・ボン・ジョビの恋人役になったんだ
(羨ましい〜〜〜〜〜っ!)



この映画で彼女は

「NOが言えない不幸な女」を
見事に演じているんだな

そして
もちろん
 
「NOが言えない不幸な女」から
「NOが言える幸福な女」へとも

見事に大変身をも遂げる!


「NOが言えない不幸な女」は
「自分の好き」も不明確だからね

そういうところが
キチンと描かれているのが
この映画の素晴らしいところでもある


「NOが言えない不幸な女」は
頭で人を好きになるんだ

だから
好きな人を間違える


「NOが言える幸福な女」は
心で人を好きになるんだ

だから
自分が本当に
好きな人を間違えない!


・・・という
ふか〜〜い物語を織り交ぜながらも


軽いノリで
華やかなファッション満載で

楽しみながら
女の幸福について学べる

良質のロマンティックコメディなんだ





マンガをはみだした男〜赤塚不二夫

34

赤塚不二夫って
こんなにイケメンだったんだ〜〜〜

この映画も
観てみたい映画の1つだ

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タモさんを発掘したのも
赤塚先生

今こうやって私たちが
タモさんに触れられるのも
赤塚先生がいたから



そういや
あの弔辞も
すごかったよね

何も書いてない
白い紙を見ながらの
タモさんの伝説の弔辞

 
 

いや〜ん

何度観ても
泣ける!泣ける!



Angelaにとって
赤塚不二夫は

「ひみつのアッコちゃん」ではなく
やっぱ
「天才バカボン」なんだよなぁ


バカボンのパパ

あのキャラは
究極でしょ?




 

ニューヨーク・バーグドルフ 魔法のデパート



ファッションの世界を
デザイナーの世界を

バイヤーの視点から
掘り下げていく

というのが
このドキュメンタリーなのだが


毎度おなじみのメンツが
ズラっと出てくるから

ファッションの世界も
デザイナーの世界も

ある特定の
ごく一部の人間によって
動かされ作られているんだ

ということが
これを観るとよく分かる


そして
どの世界にも
カリスマは存在するように

バイヤーにも
「カリスマ」はいた


これを観るまで知らなかった
一番おもしろかったエピソードは

マイケル・コースの
サクセス・ストーリーだ


自分の才能は
一番最初に自分が見つけるもので

自分が見つけた自分の才能を
一番最初に育てる人も
自分しかいなくて

そうやって
生きていれば

「真実の目」を持っている人と
必ずやは自分は巡り会っていく


そう
奇跡って

ある種サクセスと
同義語なのかもしれない



 

夢を持つって
大事だよな

そもそも
夢もなければ

夢の実現なんて
起りようがないんだから






《 追記 》

ああ
そうだ

もう1つ
おもしろいエピソードがあった

ジョンとヨーコの
爆買いエピソードだ

もうね〜
ケタが違うんだわ
ジョンとヨーコの買い物って

大抵のことには
驚かないAngelaだけど

このエピソードには
ひっくり返ったな

さすがは
天下のジョンとヨーコ

こういう裏話も
知れて良かった




 

ラビリンスに学ぶ呪文の言葉

1986
「ラビリンス」での
デビッド・ボウイも
コスプレの定番なんだな

39
ジェニファー・コネリー
撮影時は14歳で超美少女

この時のボウイは
38歳くらいだ


この映画の監督は魔王役に
ロックミュージシャンを起用するってのは
ずっと考えていたみたいで

ボウイの他に候補として
マイケル・ジャクソンや
スティングがいたらしい

マイケルやスティングも
ハマり役だと思うけどね

こういう役とロックな人は
ピッタンコ似合うんだ


ラビリンスとは
自己探求の迷路のこと


自分を見いだす道のり
自分道を見いだす道のり

そのプロセスを描いていて

プロセスとは正に
ファンタジーの世界であり
アドベンチャーの世界である


ここから先は
ネタバレになるけれど

「色恋」による目隠しってのも
確かにな〜あるんだよな〜


「色恋」に1度や2度も
狂った経験のある人なら
大納得だと思うが

「色恋」に狂う渦中ってのは
自分も見失うが
自分の道も見失うからね

それもホント

見事に
あっけなく


大抵の女子なら

デビッド・ボウイに
「僕を愛して」
な〜〜んて言われたら

ヘロヘロになって一瞬で
自分の全てを投げ出すだろうが

主人公のサラは
パっと目が醒めるんだ


それがまぁ
「意志の力」ってもんなんだが


そして
この映画の最大の見どころは
ラストシーンのセリフにあり

サラが魔王ジャレスに
こう言うんだ


「You have no power over me」
           あなたは無力だ


これが
魔法が消える
呪文の言葉

直訳すると
『あなたは私に何の影響も与えない』
という感じだ


でね
これ使えると思うんだよ

この魔法の言葉
この呪文の言葉

大人になっても
いまだ親に洗脳され
不幸を生きてるひと全てに


親の洗脳解除ってのは
浄化とかそんなものじゃ
到底太刀打ちできない人もいて

除霊とか
悪魔払いとか

このくらいの
レベルのものでさ


でも除霊も悪魔払いも
他人にやってもらっても
同じ事の繰り返しなんだよ

除霊が必要な人は
すぐまた悪霊に取り憑かれるし

悪魔払いが必要な人は
すぐまた悪魔に取り憑かれるからだよ

(この場合の除霊や悪魔払いとは心的作業の事で
一般的な除霊や悪魔払いとは違うからね)



「You have no power over me」
           あなたは無力だ



父親や母親からの洗脳その呪縛に苦しむ人は
(親の代わりに置き換えた現在の恋人や配偶者に対しても)

この言葉を

心の中で
脳の中で

彼らに向かって
ズドーンと投げかければいい


私は
あなたに
悪影響など
一切受けない

なぜなら

「You have no power over me」
          あなたは無力だから

ってね



このシーン
何度繰り返し観たことか

「You have no power over me」
   あなたは無力だ

この呪文の言葉で
君の幸福の邪魔をする全ての人間を
一気に一瞬で粉々に吹っ飛ばせー!






ラビリンス 魔王の迷宮 コレクターズ・エディション [SPE BEST] [DVD]
デヴィッド・ボウイ
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2015-08-28


マイ・インターン



ハマッた
この映画

初めて観てから
3日連続3回観た

でも
まだまだ観たい

ヘビロテ決定映画が
またできたーーー!


何がそんなに良いのか?


やっぱ
アン・ハサウェイだろう

ホント
マジ彼女

プラダを着た悪魔と
同じ人に見えるんだもん

プラダを着た悪魔の続編っていっても
まったく問題ないくらいにね


それって
俳優としてどうなの?
ってことより

彼女が同じ人に見える事が
この映画にとっては最高の状態を作ったんだ


あとは
デニーロの存在だな

この人
タクシードライバーの人と
同一人物か??????ってね

アンとは
真逆の印象なのだが

そこは天下のデニーロだ


デニーロは
老いても天才役者


こんな超現代風の
ファッショナブルな映画の
そのド真ん中に位置していても

まったく
違和感がない

イヤ違和感がないどころか
その存在感ったらハンパない


すごいぞー!
デニーロ
すごいぞー!


あとはそう
ヘビロテ大要因の1つは
Macの存在だ

そんじょそこらのAppleショップと
くらべものにならないくらいの
大量の『リンゴのマーク』が

ズラ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと
この映画では並んでるからね

その圧倒的風景は
Angelaにとっては
天国の風景に等しいのだった


03
Mac1台で全ての仕事がこなせる
今の時代は最高ー!



iTunesレンタルで
レンタル期間ギリギリまで
ヘビロテし尽くしたが

(iTunesレンタルは
レンタル期間残り20分でも
全編再生できるシステムなのだ!すごい!)

もうこれは
買いだな!買い決定だ!





Duncan Jones(ダンカン・ジョーンズ)

04

ダンカン・ジョーンズ

幼いときは
ゾウイ・ボウイの名で有名だった

David-and-Angie-Bowie-music-32205393-500-696

ボウイの最初の妻
アンジェラとの子供だ

24
現在44歳の彼

4年前に結婚して
奥様は現在妊娠中ってことで

偉大な父デビッドの死の後に
新しい命の誕生を待っている



ダンカンは映画監督で
デビュー作がコレ ↓


 
この映画の事は
アメブロ時代に書いてある ↓
http://ameblo.jp/angela/entry-10785899606.html




顔もよく似てるけど

ボウイの宇宙遺伝子は
確実に彼にも受け継がれているね



 

地球に落ちて来た男/デビッドボウイ主演映画



1976年製作の
ボウイ主演の映画
(今から40年前!)

iPhoneとMacと両方に
入れてる映画でね

もちろん
ボウイが死ぬ前からだよ

そのくらいに
大好きな映画なんだ

そしてボウイの死後も
またまた鑑賞してた


70年代の
最もボウイが美しい時


それがこの映画で
2時間強おさめられているんだ

永久保存版になるはずだよ


16

映画なら
後ろ姿も見える

横顔も
斜めも

360度

どの角度から見ても
彼は本当に美しいんだ



裸もね
オールヌード

メイク・ラブ・シーンもあるし

ホント
ヤバいよ
この映画


映画の内容も
「地球に落ちてきた男」だからさ
ボウイそのまんまよ


だから
ボウイの死ってのは

この映画のように
宇宙船を自ら開発しなくても
寿命でちゃんと
故郷の宇宙に戻れたよ〜って

まあ
そんな感じなんだな


70年代と言えば
SF映画の黄金時代なんだけど

この映画も今見ると
現代の「型」みたいなものも
いろいろ見て取れて

パソコンもそうだし
インターネットも
iPhoneも

板で映像を見るシーンとか
まるでiPadやん!ってね
超おもしろい


宇宙旅行だって
今や夢物語じゃない


現代って
SF映画を地でいってるんだな〜って

そういう見方で見ると
昔の映画は興味深いんだ



-by-Steve-Schapiro
この映画のオフショット
台本を読んでるボウイ

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撮影中の風景

ね?

こうやってみても
ボウイの存在感って

周囲から浮き出てて
異質感丸出しでしょ?


同じ人間とは思えない

 



髪型も
髪色も
ファッションも

何もかも
「ボウイだけは」
今の時代にも通用するくらいに
ものすごくファッショナブルって

スゴいでしょ〜






この人は誰?

48

確かに
全然分からんかった

本人の顔を何度も確認しても
どう見ても同一人物に見えん

30

鼻の形くらいだよねぇ
「同じ」に見えるのは


今時は
「整形メイク」
なんて時代になって

化粧を落としたら別人!
ってパターンは山ほど見てきたけど

その逆って
ある意味スゴっ! 

でもさ
スッピンの方が美人って
やっぱこっちのほうが最高じゃん?

 
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番外編で
こんなのもある!

この人も
誰だか分かりまへーん!





ティルダさんのことは
過去に色々書いてるな〜

http://angelalala.diary.to/archives/38783900.html
http://angelalala.diary.to/archives/25162955.html
http://angelalala.diary.to/archives/24365797.html

 

バーレスクと成功人生方程式



「プラダを着た悪魔」が
2006年の映画で

「バーレスク」が
2010年の映画で

「ロック・オブ・エイジズ」が
2012年の映画で


Angela的には
この3本の映画は
セットなんだよね

そのくらい
映画の系列が同じ

わかりやすい
女のサクセス・ストーリーで

『成功人生方程式』どおりに
作られているものなんだ

 
この映画で
まず驚いたのは

クリスティーナ・アギレラって
こんなに可愛い顔してたんだー!
ということだ

ロックな女子って
みんなアクの強い厚化粧だからさ

ロック歌手クリスティーナは
美女には見えなかったんだよ


この映画を含めた
上記3本の映画は

死ぬまでヘビロテ
大決定映画なのだった



さてさて
ここからは

『成功人生方程式』とは
なんぞやという話だ


①古巣からの脱却

②自分の夢のある場所に自分から入り込む

③入り込んだら実力を蓄えながらチャンスを待つ

④チャンスがやって来たらチャンスを確実に自分のものにする


このシナリオ通りに作れば
誰でもサクセスストーリーは作れる

イコール

自分の夢実現へのシナリオを自分で作って
その通りに自分が生きていけば夢は実現される


①〜④ってのは
この順番は変えられないからね

①をスルーして
②をスルーして

そもそも
チャンスなんて無いんだから

そもそも
成功なんて無いんだから


①もさ

家を出たからとか
結婚したからとか

それで脱却成功とは
ならない人も多多多多数いるんだ

こういう人は親が死んだ後でも
親の亡霊に苦しめられるんだから
(これこそが究極のホラー)

悪魔払いならぬ親払いという
心理戦争に自分が勝つことは
必須項目なのだ


②ってのは

自分の好きな世界
自分の好きな仕事

まずは下積みでも無給でも
その世界に自分から入らなきゃ


遠くから
憧れの世界を
指をくわえて眺めていたって

そこに空間移動は出来ないし
そこに瞬間移動も出来ないんだ


その世界の入り口まで
自分の足で歩いていかなきゃ

その世界の入り口の扉を
自分の手で叩かなきゃ

扉が開かないなら
何度でも叩き続けなきゃ

どうやったら扉が開くか
色んな方法を試してみなきゃ


そしていざ
③の段階まで辿り着いたとしてもだ

そこで
その瞬間に
『めでたく夢実現!』
ではないのだよ

チャンスをつかめる場所まで
チャンスに手が届く場所まで

やっと到達した!ってだけ


映画には
2時間という時間制限があるので

主人公は1回のチャンスを
確実に自分のものにするけれど

現実では
1度目や2度目のチャンスは
まあだいたいは失敗に終わるんだ


でも
チャンスは
何度でもやってくる


だけど
チャンスだって

ジッと床に座って
ボサっと突っ立って

ひたすら
待ってるわけじゃない

チャンスを掴むために
実力を身につけるために

日々練習
日々訓練


結果
④ゲットーーーーー!!!

自分の人生を
自分で成功に導いた〜

となるのだ



ね?

他人の顔色を
ジトジト見ながら生きるとか

他人にゴマを
スリスリしながら生きるとか

サクセスストーリーを
地で生きる人間には

そんなヒマ
1ミリもないって〜の

これで分かったかな?





アドバンスト・スタイル『そのファッションが人生』



すご〜い
すご〜い
素敵なブログがあるよ〜って

みんなに伝えてから


あっという間に
それが本になって

あっという間に
それが映画になって

すっかり
社会現象にまでなった




いちブログが

ファッションの世界を
ファッションの価値観を

ガラっと大きく変えてしまったんだ


これって
スゴいことだよねぇ




映画も
もちろん観たよ


それで
映画を観て気づかされたのは

Angelaの
人生に対する
考え方ってのは

こんなに素敵にキラキラと
目前にある死に向かって生きている

70代とか
80代とか
90代の女性と

「全く同じ」ってことだった


***

限りある日々
限りある生命
限りある人生

自分が死を向かえる
その日まで

自分の好きなように
自分を生きる

自分は自分しか生きれない!

***


この生き方を
『婆さん』になってから
実行するより

20代とか30代とかさ
若いうちから実行した方が

どんだけ自分自身&自分人生
ピカピカに輝かせることが出来るか



このブログは今も

『美しきシニア』たちの姿を
日々更新中なり〜〜〜〜〜〜

http://advancedstyle.blogspot.jp/





The Black Hole




なんかちょっと
デビット・リンチぽくって

好きだな
このショート・ムービー




FEU by Christian Louboutin



この世界観

映画の中で
「美の錬金術」と
表現されていたけれど

確かに!


このステージが
ここにいるダンサーたちが

そこらへんの
ストリッパーと
大きく違うのは

映画俳優とAV俳優の違いとか
ロマンス映画とアダルトビデオの違いとか
そういう感じだ

美を売り物にするのと
性を売り物にするのと

コレ全く違うから


この境界線を
認知できるかできないか

それは

幸福人生を生きるか
不幸人生を生きるか

その本質に
深く関わっていると思う



 


本当に本当に
美しいダンサーたち


もちろん顔も
もちろん体も

もちろん動きも
もちろんダンスもね


それと

女の価値を
若さにしてないこと

これが

パリ特有の価値観なんだろうな
(だからフランス女はいつまでもカッコいい!)



女が年齢を重ねて

成熟に向かうのか
老化に向かうのか


そうなのだ

この境界線を認知し
成熟方面を選択し生きていくこと

これがなにより

幸福人生の
最重要ポイントなのだった





 

MATCH POINT(マッチポイント)



不幸な成功者って
不幸な金持ちって
(主人公の男性)

こうやって
完成するんだー!

そういう見方で観ると
なかなか面白い映画だった


ウッディ・アレンの
脚本&監督作品だからね

ホントは
そんな簡単な内容
ではないのだけど


主体性のない人間は
不幸な人生を生ききり

主体性のある人間は
幸福な人生を生ききる


そんな人間の明暗
そんな人生の明暗

そこが
あまりにも
描き方が分かりやすかった


そして
この映画には

幸福な成功者
幸福な金持ち

こっち側も
ちゃんと描かれている

金銭面
物質面
精神面
愛情面
人生面

ありとあらゆる面で
幸福を謳歌している一族の姿としてね


親が違う
育ちが違う

それだけで片付けるには
あまりにも能がない


親が違うってのは
何が違うのか?

育ちが違うってのは
何が違うのか?


そこを考え
そこの答えを弾き出し

要はそこを

自分が学習し
自分で習得し

自分から自分を変えていけば
それでいいことなんだ


親が違う
育ちが違う

結局それも
言い訳にしかならない

ということ



不幸な人から
学ぶことなど
何もないけれど

幸福な人から
学ぶことは
山ほどあるんだ




 

悲しみと切なさと狂気を演じた主人公役の人
ジョナサン・リース=マイヤーズ ↓

1
 
目が素敵でね

濡れた目をしている
泣いてる目をしている

この顔
この目

これを見れば

この人が
不幸な生育歴の持ち主なのは
(映画ではなく実生活のこと)
丸わかり



それにしても

イギリス人とか
アイルランド人とか

顔がAngelaの好み
なんだよな〜




ぼくを探しに



自分探しの旅には
いろんな方法があるけれど

アニメ作家の
初の実写映画とあって

これはユニーク!
これはファンタスティック!

でもちゃ〜んと
リアリティもあるんだ


そこには
いつも音楽があり

そこには
いつも自然があり

そこには
いつも真実がある


・・・というツボは
しっかりと押さえてある!


人生は1つじゃないし

人生は何度でも
やり直し(生き直し)が出来る


今の違和感は
今の嫌悪感は
今の不幸感は

過去の何処かで
かけ間違えたボタン

そこから地道に
修正していかなくちゃいけない


最初から
ボタンを掛け違えてるなら

途中から
ボタンを掛け違えてるなら

それそのまま
見て見ぬフリをして

今を力づくで
強行突破しようとしても

違和感も
嫌悪感も
不幸感も

ますます増すばかりだからだ


ボタンの修正
=過去の振り返り
=過去の見直し


そして
真実を掴んだら

そして
傷がスッカリ癒えたら

この映画のように

超急展開の
『現実的』ハッピーエンドが

誰の人生にも
待ち受けているんだよな〜〜




「あなたの人生を生きて」

素敵な
キャッチコピーだ



 

穴 ホールズ


不良少年たちの人格更正
それが「穴を掘る」作業???

面白いテーマだなと
思って観たら


これは傑作だ!
隠れた名作だ!
(ベストセラーの原作があって脚本も原作者)


それでも

パトリシア・アークエットとか
シガニー・ウィーバーとか
ジョン・ヴォイトとか

名優が出てなかったら
見逃すところだった


ディズニーの映画だから
基本は軽〜いノリで作られている

でもディズニーの映画だからこそ
全ての場面が象徴に満ちあふれている


『人格更正』

これは
あくまでも
表面上のことで

実際は
中身は

『過去からの悪連鎖の断ち切り』
(映画っぽくは呪いの解除だ)


どう考えても

自分以外の何かのせいで
不運を生きるハメになって

どう考えても

自分以外の誰かのせいで
不幸を生きるハメになって


でもそれが

『人格更正』という名の
 『過去の連鎖の断ち切り』を完了すれば


不運だった人生が
不幸だった人生が

ガラっと
ゴロっと

幸運な人生へと
幸福な人生へと

180度
シフトチェンジしていく


前世とか
魂とか

そっち側には
全く関与してないにもかかわらず

「呪いが解ける」

そういう感覚って
確かにあるよね〜


それはAngelaだけではなく

シフトチェンジに成功した人達は皆
日々ありとあらゆる場面でそれを実感している


 『人格更正』作業
 
=挑戦行動
=冒険行動
=未知行動


そんな「めんどくさいこと」
そんな「たいへんそうなこと」

したくなーい!って人は


まあせいぜい
今後も全人生を賭けて

不運を
不幸を
修行人生を

延々と生き続けてくださいまし〜



 

幸せへのキセキ


「僕らは動物園を買った」ってのが
原題なんだけど

これ
実話なんだよね

だから

この家族も
この動物園も

今も実在する


マット・デイモン見たさで
何気に観た映画だったけど
大ヒットだったなぁ〜〜〜


自分を変えるとか
人生を変えるとか

ホント
マジ

人によっては
このくらいのこと
しなければいけないこともあるから


仕事を変えるとか
住まいを変えるとか
人間関係を変えるとか

確かに簡単なことじゃない


でも
冒険

そう!
冒険!


冒険してこそ
冒険するからこそ
手に入るものがあるから!


その冒険ってのは
人から見れば無謀に見えても

本人は
自分自身は

ワクワク&ドキドキ
その冒険の渦中を楽しんでいる


だから人に

なんと言われようが
なんと思われようが

全く
全然

自分はビクともしない


冒険に必要なのは
勇気だけだけど

勇気

これも
自分が好きなことなら

「屁でもない行動」
なんだよね〜





子役も含め
全てのキャスト
その演技がスゴすぎ!


大大大大大大感動の映画だった!



 

愛と勇気の物語


この映画も若い時

繰り返し繰り返し
何度も何度も観た映画なのだけど

今あらためて観ると
やっぱ上手く出来てるわ〜と大感心!


底辺からと言うか
マイナスからと言うか

そっから
のし上がろうとするなら

世間一般的な方法じゃ
生温すぎるんだよね


世間から
常識から

『ちょっとだけ』逸脱して
(あくまでも「ちょっとだけ」ね)

そして自分人生
勝負を賭ける!


この映画での
メラニー・グリフィスの生き様に

どれほどAngelaは
愛と勇気をもらったことか


自分を変えれば
自分の生き様を変えれば

自分が付き合う人も
自分が出会う人も

その人間の種類が違ってくる

そういうところも
分かりやすく描いているし


なにより
シガニー・ウィーバー演じる
「超イヤな女上司」

コイツの鼻を
へし折るシーンとか
なんど観てもカタルシス満載!!!

(世の中に生きる人間全員を許し受け入れる必要など全く無い!)



あとは
あとは

「80年代」

その匂いが
この映画には充満していて

24
特にこの人

このヘア
このメイク
このファッション

ちょうど
マドンナやボーイ・ジョージなんかが
世の中に出てきたばっかの頃で
その影響丸出しだよね


こ〜〜んなに
頭を爆発させて

こ〜んなに
肩幅のある服を着て


イヤイヤ
マジマジ

この頃
80年代って
こんなんが主流だったのよ〜


カラフルでパワフルな80年代


やっぱ
この時代は

『特殊な時代』だったんだよな



 
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