映画

ニューヨークの奴隷たち

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大好きな映画
Amazonで見つけた!

高画質ダウンロードでも
999円!嘘みたい!


これは1990年の映画で
当時VHSというビデオテープで
テープが擦り切れるまで(死語!)
何度も何度も繰り返し観た映画だ


その後

大量のビデオテープを
一斉処分してから

ずーーっと観てなかったけど

久々に観たら
やっぱ良かったわ〜


2時間ちょっとの
大作なのに

1秒単位で
セリフもシーンも
ぜ〜〜んぶ覚えてたしね


これは女の子のための
素敵でオシャレでカッコいい
ファッショナブルなサクセス・ストーリーなんだよ

(弱気でネガティブで心身不調の女の子が
自立し自由になり健康と成功と幸福を手にするんだ!)


そんな永久保存版の映画を再び
今度は「データ」でゲットできて

超幸せ〜〜〜〜〜














ケイト・ブランシェットの演技力

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58
14

この2人は同一人物
ケイト・ブランシェットだ

一人二役の彼女の演技力が
MAXまで発揮されているシーンでね


同じ肉体を持つ女性でも

①髪型
②化粧
③ファッション

あとは

④姿勢(仕草)
⑤話し方(表情)
⑥話の内容(生き方)

それだけで
こんなに『違う』ということが

本当に
本当に

分かりやすく
表現されている



この『違い』って超簡単!

・上品
・下品

ただ
この1点だ



 


大好きな
ジム・ジャームッシュ監督の
「コーヒー&シガレッツ」の中の
ワンシーンだ


この映画については
(というかジム作品については)
過去に記事を書いてるよん〜

http://angelalala.diary.to/archives/13965350.html






 

 

Taylor Momsen(テイラー・モンセン)

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40
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テイラー・モンセンって
「こうなってから」しか知らなくて


だから最初
ゴシップガールで
彼女の名前を見た時

どれ?
誰が?

って
全く分からんかった


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13歳の「ジェニー時代」は
こんなだったから!


ゴシップガールの中で
ジェニーは周囲から
ドンドン外れていき

でもその中で

自分の個性
自分の好きな事

それを見いだし
それを形にしていった


ジェニーにとって
それはデザインであり
洋服作りだったけど

テイラー・モンセンにとって
それは音楽であり
ロックだった


だけどなんか
途中からジェニーは
テイラー・モンセンという
「本当の自分自身」と
境界線が曖昧になってきて

今の彼女の
ロックなパンダ目メイクは
ジェニー時代でもやってたし〜

というところらへんが
見ていて楽しかったな


まだ23歳か


バンドの女性ボーカルとして
彼女メッチャかっこいいんだわ

それで
な〜んか彼女
ブロンディっぽい
って思ってたら

やっぱブロンディを
リスペクトしてるみたい

インスタでも
ブロンディとの2ショットもあったしね

(ブロンディ=デボラ・ハリーのこと)



 

Leighton Meester(レイトン・ミースター)

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ゴシップガールのブレア役で
ブレイクした女優さんだけど

ブレアを演じる中で
この人は大成長を遂げたな〜と


Angelaは
ゴシップガール5年分を
ほぼ1ヶ月で観たからね

すると
この人だけ
ズバ抜けて

役柄を越えて
人間性が大きく飛躍した

というのを
手に取るように感じられたんだ


この役を演じながら
この仕事をこなしながら

色んな扉が
開けたんだろうな〜と


他の女優さんには
そういうのが見られなかったから

特にね
そういう面で
中盤から後半に向けて
この人の内面世界にグイグイと引き込まれた


ゴシップガール以降は
結婚して出産して

今は歌手活動が
メインみたいだね


まだ30歳なのに
深みのあるイイ女だなぁ



 

Ed Westwick(エド・ウェストウィック)

1

今頃?ってな感じなんだけど
『ゴシップガール』にハマってしまって

こんな超ロングテレビシリーズ
観る時間はどこにもないのだけど

ないならないで
睡眠時間を削って
そこまでして観て
やっと観終わった〜
(全シリーズをコンプリート!)

なので
この1ヶ月ほど
睡眠時間は僅かだったけど

寝なくても
生きていけるもんだね

寝るよりやりたいことがあれば
睡眠時間なんてのは大して要らないのだ




『ゴシップガール』にハマった
というよりも
3
チャック・バスにハマったのだ


億万長者の息子の高校生という役が
もうドンピシャでさ

最終回を観終わっても
大納得の彼の結末でね


なにもかもが
Angelaの好み
ド真ん中だったのだ


なんで
この人に
こんなに魅かれたんだろう


調べてみると

なるほど!と思った


2

エド・ウェストウィック

彼はイギリス人で
バンドのボーカリストでもあった


もう
そういうのが
役を通じてでも
伝わってくるもんなんだなぁ〜





 








ゴシップガール <コンプリート・シリーズ> [DVD]
ブレイク・ライブリー
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
2015-05-13
 

ナタリー・ポートマン/リリー=ローズ・ディップ

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姉妹役だった
ということだけど

こうやってみると
2人は顔だけじゃなく
体つきまでソックリだ

そして

ナタリー・ポートマンが
十代の時の方が

もっと2人は
顔が似てるんだ

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デビッド・フィンチャー

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デビッド・フィンチャー監督
1962年生まれの現在53歳


「エイリアン3」の
監督デビュー作より

その次の作品である
「セブン」で

ガツーーーンと
ヤラれた人なのだけど


実はこの人
80〜90年代初頭

映画監督になる前は
音楽ビデオの監督をしていたんだ

その作品が
今観直しても
すごく良くてね

当時は他の作品に比べて

異質な映像だな〜くらいにしか
思わなかったんだけど

異質ってのは
妙にファッショナブル
って意味で


特にマドンナの作品を
多く手がけていて

マドンナって人は
「才能の先取り能力」に
やっぱ長けてた人なんだな



 
この頃のマドンナ大好き!

 
スティングの大名曲!


原色のカラフルな
80年代に生まれたMTV時代に

いきなりこんなオシャレな
モノクロ映像を作ったんだから

そりゃ〜もう
目立ったのは当然だ


 

これなんかは
完全に短編映画で

今のフィンチャーの映画作品
その始まりとも言える映像だ



 
 

最高の人生のつくり方



「スタンド・バイ・ミー」
「恋人たちの予感」の
あのロブ・ライナー監督が作った
これは超素敵なシニア映画なんだけど


幸福な結婚

それを成就した後に
やってくるのは

『死別という悲劇』で

これはもう
どうやっても避けられない


ここに
どう向き合うか?

ってのが
この映画のテーマであり

死別の悲劇の後にも
出会いはあり得るんだよ〜という
シニア希望の映画でもある


恋愛経験の少ない人や
最初に付き合った人と結婚した人は

この人こそが運命の人!とか
この人こそが赤い糸の人!とかね

そういう幻想で
なにかと生きやすいのだけど


いやいや
いやいや

自分がその気になれば

運命も赤い糸も
山のように存在するんだ!

ってことは

愛を何度失っても
絶対に忘れてはいけないことなんだよ



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マイケル・ダグラス
ダイアン・キートン

2人とも
年とっても
いい役者なんだけど

特にダイアン・キートンは
映画「恋愛適齢期」でも弾けてて



スゴい人だな〜と
改めて思った




 

アイ・アム・サム

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ダコタ・ファニング
1994年生まれの22歳

今もキュートで
知的な雰囲気を持つ
かわいらしい女優さんだけど

7歳の時の彼女は
ただ者ではなかった

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「アイ・アム・サム」での
ルーシー・ダイヤモンド役の時だ



「ルーシー・ダイヤモンド」
といえばビートルズで

この映画は
どこもかしこも
ビートルズに満ちあふれている


一流の俳優たちに囲まれながらも
誰よりも光と輝きを放ち
ルーシーを生きた彼女


生まれてから
たったの7年で

人間ってのは
こんな演技が出来るものなのか?


それも7歳の子が
「目で演技」するんだから
涙腺ズドーーーーンと直撃だよ


愛って何?って
思っている人や

子育てのヒントを
求めている人には

この映画がきっと

心に
胸に

大切な何かを
与えてくれるはずだから







ストーカー女の映画/DV男の映画

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1987年「危険な情事」
これはストーカー女を描いた映画で


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1991年「愛がこわれるとき」
これはDV男を描いた映画だ
(最初はDVのちにストーカー男に変貌)


でもこの頃ってのは
ストーカーとかDVとか
そういう世界観がメジャーではなく

だからこの手の映画は
「ホラー映画の一種」だったんだよ


ホラー映画だから

ストーカー女もDV男も
殺人鬼と同様の扱いで

最後は
この世から
抹殺される


これにカタルシスを覚えて
この2本の映画は何度も繰り返し観ていた


そして内容は
恐ろしいホラーなんだけど
何度も観たくなる映像美が
そこにあったんだなぁ


なぜなら
「危険な情事」は
エイドリアン・ライン監督で

「ナインハーフ」の後が
この映画だったから

「ナインハーフ」風の
モノクロと光と影の使い方を
この映画でもフル活用していて
と〜〜ってもファッショナブルだった


「愛がこわれるとき」は
ジュリア・ロバーツの
「 プリティウーマン」の後の作品で

だから劇中
「プリティウーマン」のような
ファッションショー的なシーンが
あったりしてね

ホラーなんだけど
この映画も全体的にオシャレで
なによりジュリアが可愛かったんだ


ってな感じで

軽く楽しく
これら2本の映画を
過去に鑑賞していたのだけれど


結局
やっぱり

今となって思うには

ストーカーの心理とか
DVの心理とか

そういうのを学ぶ
良い教科書になっていたんだな〜と


ストーカー女も
DV男も

本人は
それが「愛」だと
大きく勘違いしているから

こういう言動になっていく

という様が映画で見ると
本当に分かりやすい



ストーカー行為も
(追いかけも)

DV行為も
(暴力も暴言も)

そこには愛など
1ミクロンも存在せず

「貴方が居ないと私は(僕は)生きていけない」
「貴方が居ないと私は(僕は)幸せになれない」

という

精神的自立を果たしていない
人間特有の性質である

醜い依存心
汚い執着心

それに他ならないんだから







危険な情事 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
マイケル・ダグラス








愛がこわれるとき [DVD]
ジュリア・ロバーツ



アバウト・シュミット



ジャック・ニコルソンの映画ってのは
失敗はないというか
間違いはないな


彼がそういう作品を引き寄せるのか
彼が出るからそういう作品になるのか


この映画は

定年退職し
妻にも先立たれ
一人娘も嫁に行く

とまぁ

人生の終わりに近づく頃に
孤独に突き落とされた男の
新しい自分と人生を探す物語

なんだが


孤独な男の人生よりも
「父親と娘」の関係が
この映画の面白さでね


父親ってのは
どんな男を連れてこようが
娘の結婚には良い顔はしないもの

なのかもしれないけど

特にこの映画では
娘が父親とは全く違うタイプを
人生の伴侶に選んだ

ってところが
興味深いんだ



もちろん
父親は大反対するし

でも娘は
親より自分の愛を選ぶ


この娘の
毅然とした態度が
見ていて気持ち良かったな〜と



とにもかくにも

「親目線」で
仕事を探したり
恋人を探しても

自分の心が
本当に納得するものには
巡り会えないものだから


そういうところで
出会いがネックになってる人ってのも

結構
いるんだー




 

ゲイリー・マーシャル監督

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ゲイリー・マーシャル監督と言えば
『プリティ・ウーマン』
(1990年)なのだけど

他にも良い映画
いろいろあるんだよ


それで彼の映画には
必ず登場する俳優さんがいてね

ヘクター・エリゾンドHector Elizondo

そう
あの支配人
ヘクター・エリゾンド!

 
ゲイリーの映画を観る時には

ヘクターが今回は
どんな役をやっているのか

それをみるのも
楽しみの1つなんだ〜



いつも彼

「いい役どころ」を
与えられているから

本当に監督お気に入りの
俳優さんだったんだね



「プリティ・ウーマン」は
1990年の映画だけど

それ以外にもゲイリーは
数々の名作を残してくれた


21


この中でも
特に特に良い作品を
絞って絞って厳選すると・・・


これは

プリティ・ウーマン以前の
1988年の作品

ベッド・ミドラーの映画で
涙涙の感動の名作!
 
これ見て
女優としてのベッド・ミドラーの
大ファンになったんだ

もちろん歌も最高で

まあ歌がいつも
涙を誘うんだが








この映画は
「プリティ・ウーマン」の後
1991年の作品なのだけど

ゲイリーの死後
一番に復習したのは
この作品だった


若い時に観たときより
何度観かえしても

年齢を重ねたほうがドンドン
胸にグーーーっと来る作品で


『大人の恋』って
こういう感じなんだよね


特に幸福になることに

恋愛することに
結婚することに

激しく抵抗する女性像が
(心や体に深い傷があるから/二度と傷つきたくないから)

もうもうもう

すんばらしく
見事に描かれているんだ










2011年の作品
これが結果的にゲイリーの遺作になったのか


これも
いい映画だったなぁ〜

この映画は何でか知らん
1年に1度は必ず観る作品なのだった








ゲイリーは生前
15作の映画を作ったわけだけど

どの映画も
興行的に大成功してるんだよね


つまりは
「とても分かりやすい」
映画作りをした監督だった


分かりやすいんだけど
中身がゼロってことではなくて

人生で本当に大切なことを

キッチリと
コミカルな演出の中で
描ききった人だったんだ



なにより
ゲイリー・マーシャル監督は

『ハッピーエンドしか描かない』って

それが
最高でしょ?






夢の降る街

1

1991年「夢の降る街」での
金髪ロングヘアのデミ・ムーア

過去のデミ・ムーアの中では
この映画のルックスが大好きでね


先日もまた
繰り返し観てたのだけど

やっぱいいな〜
この物語は


予知能力を持つ彼女が
出会う人達の未来を次々に言い当てて

その言葉を導きに
周囲の人達が自分行動を起こし

どんどん夢を叶え
どんどん幸せになっていく

というハッピー満載の
ファンタジー映画なんだ


だけど彼女自身は
自分の結婚相手を間違えるんだなぁ〜


予知能力が
いくら優れていても

現実的な人生経験が少ないと
選択ミスも起こりうるよ〜
ということ



だから

神秘も大事だけど
経験を積む事が何より大事

そしてあとは
未来に向けての自分行動ね

これがあるからこそ

夢の実現も
幸福の実現も

現実のものとなるのだよ






夢の降る街 [DVD]
デミ・ムーア




追憶



最近は何故か
『昔の名画』の
復習タイムで

もちろん
この映画も
久々に観たんだけど

やっぱいいなぁ
この頃の映画は


その中でもこれは
特に大好きな映画なんだけどね


ロバート・レッドフォードが

美しいこと!
美しいこと!

1

内容もさ

学生時代ってのは
「好き」って気持ちだけで
恋愛関係や婚姻関係を結ぼうとして

だからこそ
のちのち苦悩とか別離が
巻き起こってしまうんだけど

しょうがないよね

そうやって人は
大人になっていくんだし
一人前になっていくんだし


自分を持ち
自分の世界を持つ大人は

『自分に合った人』と
一緒に生きていくこと

これが幸福への道だから


『自分に合った人』とは
『自分のライフスタイルと合う人』
という意味だよ


自分のライフスタイルを
持たないで生きる人は

好きになった人に
自分が合わせて生きるからって
思ってるんだろうけど

他者に自分を
合わせて生きる

という生き方は

我慢ばかりが年々積もり
自分は永遠の幸福を生きれない


これは
そういう映画


学生時代の恋と
社会人になってからの恋は
恋の種類が違うものなんだよ

という

幸福人生を目指す
誰もが経験しなければいけない
人生の通過儀礼の映像化なんだー




 

バーブラ・ストライサンドが歌う
この映画のテーマ曲が

ここ数日ずっと
頭の中でエンドレスでさ


すごいよね〜
音楽の力って


にしてもAngelaが
バーブラ・ストライサンドの音楽に
がっつりハマっていたのは

なんと!
十代のとき!


どんだけマセた
小娘だったんだろう




 

ジム・ジャームッシュ初期3部作



ジム・ジャームッシュ
初期3部作がセット売り〜


そう!

確かに
この3作は
セットって感じだもんな

根底に流れているものが
全く同じっていうか


この3作がセットで
ジム・ジャームッシュの処女作っていうか


つい
この間も

この3作
また復習してたんだけどさ

80年代から
何度も何度も観てるのに

この間の復習で
初めて気がついたことがあったんだ


この3作に
出てくる女性像のことだよ


今まで全く
気にも留めなかったのに

ある瞬間に
わ〜っと気がついてしまって

そこで
ジムの心の闇を
見てしまった


なんで今まで
気づかなかったかというと

映画の男性像
映画の主人公

こっちにばっかり
感情移入してたからだ


今回初めて
女性に感情移入したら
見てて違和感ありまくりで


暗い女
狂った女
ヒステリーな女

そんな女ばっかで

どんだけジムの女性像は
歪んでたんだ!ってね

(3作目のダウン・バイ・ローの最後で
やっとマトモな女が1人登場し救われるのだが)


でも
だから

面白いんだよ
映画って

観る度に
違う発見があるから


まぁでも
そんな女性像があっても

この3作は
いつ観ても有り得ないほどに美しい


何が美しいって
映像の美だ


たくさんの美しい写真を
繋ぎ合わせて作ったような
そんな映像美

これら映画を観ていると
まるで瞑想中みたいな
そんな気分にもなるんだよね








タイピスト!

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これは最近の映画の中では
自分的大ヒットの映画で

これ見て
「エースをねらえ!」を
思い出したんだよね


岡ひろみと宗方コーチが
ハッピーエンドになった!!!

そんな気分になるんだよ〜


なんていうか自分の中では
「エースをねらえ!」を読んでる最中
岡ひろみに思いっきり感情移入していて

そんな自分が
愛した対象は

藤堂さんじゃなくて
宗方コーチだったから


そういう過去のモヤモヤが
この映画を観てパ〜〜ッと
霧が晴れたようになったんだ


誰もが
「石ころ」と思う人間の中に

その人だけは
「ダイヤモンドの原石」が見えた


原石がピカピカに輝くまでには
それ相当の道のりがあるけれど

その渦中に必須なのは「愛」

それが男女の愛なら
そりゃもう最高の物語になる!


・・・とは言いながら
これは実話らしいぞ!すごい!




タイピスト! DVDコレクターズ・エディション (初回限定生産)
ロマン・デュリス
ポニーキャニオン
2014-03-19


エースをねらえ! 文庫版 コミック 全10巻完結セット (化粧ケース入り) (ホーム社漫画文庫)
山本 鈴美香
集英社
2003-07-01


幸せになるための27のドレス



主演のキャサリン・ハイグルって
「すまし顔」と「笑顔」で
顔がガラっと変わる人で

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歯をズラっと見せて
大きな口で笑うと
一瞬でコメディな人になる

1

この人は後に
映画「ニューイヤーズイブ」で
ジョン・ボン・ジョビの恋人役になったんだ
(羨ましい〜〜〜〜〜っ!)



この映画で彼女は

「NOが言えない不幸な女」を
見事に演じているんだな

そして
もちろん
 
「NOが言えない不幸な女」から
「NOが言える幸福な女」へとも

見事に大変身をも遂げる!


「NOが言えない不幸な女」は
「自分の好き」も不明確だからね

そういうところが
キチンと描かれているのが
この映画の素晴らしいところでもある


「NOが言えない不幸な女」は
頭で人を好きになるんだ

だから
好きな人を間違える


「NOが言える幸福な女」は
心で人を好きになるんだ

だから
自分が本当に
好きな人を間違えない!


・・・という
ふか〜〜い物語を織り交ぜながらも


軽いノリで
華やかなファッション満載で

楽しみながら
女の幸福について学べる

良質のロマンティックコメディなんだ





マンガをはみだした男〜赤塚不二夫

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赤塚不二夫って
こんなにイケメンだったんだ〜〜〜

この映画も
観てみたい映画の1つだ

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タモさんを発掘したのも
赤塚先生

今こうやって私たちが
タモさんに触れられるのも
赤塚先生がいたから



そういや
あの弔辞も
すごかったよね

何も書いてない
白い紙を見ながらの
タモさんの伝説の弔辞

 
 

いや〜ん

何度観ても
泣ける!泣ける!



Angelaにとって
赤塚不二夫は

「ひみつのアッコちゃん」ではなく
やっぱ
「天才バカボン」なんだよなぁ


バカボンのパパ

あのキャラは
究極でしょ?




 

ニューヨーク・バーグドルフ 魔法のデパート



ファッションの世界を
デザイナーの世界を

バイヤーの視点から
掘り下げていく

というのが
このドキュメンタリーなのだが


毎度おなじみのメンツが
ズラっと出てくるから

ファッションの世界も
デザイナーの世界も

ある特定の
ごく一部の人間によって
動かされ作られているんだ

ということが
これを観るとよく分かる


そして
どの世界にも
カリスマは存在するように

バイヤーにも
「カリスマ」はいた


これを観るまで知らなかった
一番おもしろかったエピソードは

マイケル・コースの
サクセス・ストーリーだ


自分の才能は
一番最初に自分が見つけるもので

自分が見つけた自分の才能を
一番最初に育てる人も
自分しかいなくて

そうやって
生きていれば

「真実の目」を持っている人と
必ずやは自分は巡り会っていく


そう
奇跡って

ある種サクセスと
同義語なのかもしれない



 

夢を持つって
大事だよな

そもそも
夢もなければ

夢の実現なんて
起りようがないんだから






《 追記 》

ああ
そうだ

もう1つ
おもしろいエピソードがあった

ジョンとヨーコの
爆買いエピソードだ

もうね〜
ケタが違うんだわ
ジョンとヨーコの買い物って

大抵のことには
驚かないAngelaだけど

このエピソードには
ひっくり返ったな

さすがは
天下のジョンとヨーコ

こういう裏話も
知れて良かった




 

ラビリンスに学ぶ呪文の言葉

1986
「ラビリンス」での
デビッド・ボウイも
コスプレの定番なんだな

39
ジェニファー・コネリー
撮影時は14歳で超美少女

この時のボウイは
38歳くらいだ


この映画の監督は魔王役に
ロックミュージシャンを起用するってのは
ずっと考えていたみたいで

ボウイの他に候補として
マイケル・ジャクソンや
スティングがいたらしい

マイケルやスティングも
ハマり役だと思うけどね

こういう役とロックな人は
ピッタンコ似合うんだ


ラビリンスとは
自己探求の迷路のこと


自分を見いだす道のり
自分道を見いだす道のり

そのプロセスを描いていて

プロセスとは正に
ファンタジーの世界であり
アドベンチャーの世界である


ここから先は
ネタバレになるけれど

「色恋」による目隠しってのも
確かにな〜あるんだよな〜


「色恋」に1度や2度も
狂った経験のある人なら
大納得だと思うが

「色恋」に狂う渦中ってのは
自分も見失うが
自分の道も見失うからね

それもホント

見事に
あっけなく


大抵の女子なら

デビッド・ボウイに
「僕を愛して」
な〜〜んて言われたら

ヘロヘロになって一瞬で
自分の全てを投げ出すだろうが

主人公のサラは
パっと目が醒めるんだ


それがまぁ
「意志の力」ってもんなんだが


そして
この映画の最大の見どころは
ラストシーンのセリフにあり

サラが魔王ジャレスに
こう言うんだ


「You have no power over me」
           あなたは無力だ


これが
魔法が消える
呪文の言葉

直訳すると
『あなたは私に何の影響も与えない』
という感じだ


でね
これ使えると思うんだよ

この魔法の言葉
この呪文の言葉

大人になっても
いまだ親に洗脳され
不幸を生きてるひと全てに


親の洗脳解除ってのは
浄化とかそんなものじゃ
到底太刀打ちできない人もいて

除霊とか
悪魔払いとか

このくらいの
レベルのものでさ


でも除霊も悪魔払いも
他人にやってもらっても
同じ事の繰り返しなんだよ

除霊が必要な人は
すぐまた悪霊に取り憑かれるし

悪魔払いが必要な人は
すぐまた悪魔に取り憑かれるからだよ

(この場合の除霊や悪魔払いとは心的作業の事で
一般的な除霊や悪魔払いとは違うからね)



「You have no power over me」
           あなたは無力だ



父親や母親からの洗脳その呪縛に苦しむ人は
(親の代わりに置き換えた現在の恋人や配偶者に対しても)

この言葉を

心の中で
脳の中で

彼らに向かって
ズドーンと投げかければいい


私は
あなたに
悪影響など
一切受けない

なぜなら

「You have no power over me」
          あなたは無力だから

ってね



このシーン
何度繰り返し観たことか

「You have no power over me」
   あなたは無力だ

この呪文の言葉で
君の幸福の邪魔をする全ての人間を
一気に一瞬で粉々に吹っ飛ばせー!






ラビリンス 魔王の迷宮 コレクターズ・エディション [SPE BEST] [DVD]
デヴィッド・ボウイ
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2015-08-28


マイ・インターン



ハマッた
この映画

初めて観てから
3日連続3回観た

でも
まだまだ観たい

ヘビロテ決定映画が
またできたーーー!


何がそんなに良いのか?


やっぱ
アン・ハサウェイだろう

ホント
マジ彼女

プラダを着た悪魔と
同じ人に見えるんだもん

プラダを着た悪魔の続編っていっても
まったく問題ないくらいにね


それって
俳優としてどうなの?
ってことより

彼女が同じ人に見える事が
この映画にとっては最高の状態を作ったんだ


あとは
デニーロの存在だな

この人
タクシードライバーの人と
同一人物か??????ってね

アンとは
真逆の印象なのだが

そこは天下のデニーロだ


デニーロは
老いても天才役者


こんな超現代風の
ファッショナブルな映画の
そのド真ん中に位置していても

まったく
違和感がない

イヤ違和感がないどころか
その存在感ったらハンパない


すごいぞー!
デニーロ
すごいぞー!


あとはそう
ヘビロテ大要因の1つは
Macの存在だ

そんじょそこらのAppleショップと
くらべものにならないくらいの
大量の『リンゴのマーク』が

ズラ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと
この映画では並んでるからね

その圧倒的風景は
Angelaにとっては
天国の風景に等しいのだった


03
Mac1台で全ての仕事がこなせる
今の時代は最高ー!



iTunesレンタルで
レンタル期間ギリギリまで
ヘビロテし尽くしたが

(iTunesレンタルは
レンタル期間残り20分でも
全編再生できるシステムなのだ!すごい!)

もうこれは
買いだな!買い決定だ!





Duncan Jones(ダンカン・ジョーンズ)

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ダンカン・ジョーンズ

幼いときは
ゾウイ・ボウイの名で有名だった

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ボウイの最初の妻
アンジェラとの子供だ

24
現在44歳の彼

4年前に結婚して
奥様は現在妊娠中ってことで

偉大な父デビッドの死の後に
新しい命の誕生を待っている



ダンカンは映画監督で
デビュー作がコレ ↓


 
この映画の事は
アメブロ時代に書いてある ↓
http://ameblo.jp/angela/entry-10785899606.html




顔もよく似てるけど

ボウイの宇宙遺伝子は
確実に彼にも受け継がれているね



 

地球に落ちて来た男/デビッドボウイ主演映画



1976年製作の
ボウイ主演の映画
(今から40年前!)

iPhoneとMacと両方に
入れてる映画でね

もちろん
ボウイが死ぬ前からだよ

そのくらいに
大好きな映画なんだ

そしてボウイの死後も
またまた鑑賞してた


70年代の
最もボウイが美しい時


それがこの映画で
2時間強おさめられているんだ

永久保存版になるはずだよ


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映画なら
後ろ姿も見える

横顔も
斜めも

360度

どの角度から見ても
彼は本当に美しいんだ



裸もね
オールヌード

メイク・ラブ・シーンもあるし

ホント
ヤバいよ
この映画


映画の内容も
「地球に落ちてきた男」だからさ
ボウイそのまんまよ


だから
ボウイの死ってのは

この映画のように
宇宙船を自ら開発しなくても
寿命でちゃんと
故郷の宇宙に戻れたよ〜って

まあ
そんな感じなんだな


70年代と言えば
SF映画の黄金時代なんだけど

この映画も今見ると
現代の「型」みたいなものも
いろいろ見て取れて

パソコンもそうだし
インターネットも
iPhoneも

板で映像を見るシーンとか
まるでiPadやん!ってね
超おもしろい


宇宙旅行だって
今や夢物語じゃない


現代って
SF映画を地でいってるんだな〜って

そういう見方で見ると
昔の映画は興味深いんだ



-by-Steve-Schapiro
この映画のオフショット
台本を読んでるボウイ

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撮影中の風景

ね?

こうやってみても
ボウイの存在感って

周囲から浮き出てて
異質感丸出しでしょ?


同じ人間とは思えない

 



髪型も
髪色も
ファッションも

何もかも
「ボウイだけは」
今の時代にも通用するくらいに
ものすごくファッショナブルって

スゴいでしょ〜






この人は誰?

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確かに
全然分からんかった

本人の顔を何度も確認しても
どう見ても同一人物に見えん

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鼻の形くらいだよねぇ
「同じ」に見えるのは


今時は
「整形メイク」
なんて時代になって

化粧を落としたら別人!
ってパターンは山ほど見てきたけど

その逆って
ある意味スゴっ! 

でもさ
スッピンの方が美人って
やっぱこっちのほうが最高じゃん?

 
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番外編で
こんなのもある!

この人も
誰だか分かりまへーん!





ティルダさんのことは
過去に色々書いてるな〜

http://angelalala.diary.to/archives/38783900.html
http://angelalala.diary.to/archives/25162955.html
http://angelalala.diary.to/archives/24365797.html

 

バーレスクと成功人生方程式



「プラダを着た悪魔」が
2006年の映画で

「バーレスク」が
2010年の映画で

「ロック・オブ・エイジズ」が
2012年の映画で


Angela的には
この3本の映画は
セットなんだよね

そのくらい
映画の系列が同じ

わかりやすい
女のサクセス・ストーリーで

『成功人生方程式』どおりに
作られているものなんだ

 
この映画で
まず驚いたのは

クリスティーナ・アギレラって
こんなに可愛い顔してたんだー!
ということだ

ロックな女子って
みんなアクの強い厚化粧だからさ

ロック歌手クリスティーナは
美女には見えなかったんだよ


この映画を含めた
上記3本の映画は

死ぬまでヘビロテ
大決定映画なのだった



さてさて
ここからは

『成功人生方程式』とは
なんぞやという話だ


①古巣からの脱却

②自分の夢のある場所に自分から入り込む

③入り込んだら実力を蓄えながらチャンスを待つ

④チャンスがやって来たらチャンスを確実に自分のものにする


このシナリオ通りに作れば
誰でもサクセスストーリーは作れる

イコール

自分の夢実現へのシナリオを自分で作って
その通りに自分が生きていけば夢は実現される


①〜④ってのは
この順番は変えられないからね

①をスルーして
②をスルーして

そもそも
チャンスなんて無いんだから

そもそも
成功なんて無いんだから


①もさ

家を出たからとか
結婚したからとか

それで脱却成功とは
ならない人も多多多多数いるんだ

こういう人は親が死んだ後でも
親の亡霊に苦しめられるんだから
(これこそが究極のホラー)

悪魔払いならぬ親払いという
心理戦争に自分が勝つことは
必須項目なのだ


②ってのは

自分の好きな世界
自分の好きな仕事

まずは下積みでも無給でも
その世界に自分から入らなきゃ


遠くから
憧れの世界を
指をくわえて眺めていたって

そこに空間移動は出来ないし
そこに瞬間移動も出来ないんだ


その世界の入り口まで
自分の足で歩いていかなきゃ

その世界の入り口の扉を
自分の手で叩かなきゃ

扉が開かないなら
何度でも叩き続けなきゃ

どうやったら扉が開くか
色んな方法を試してみなきゃ


そしていざ
③の段階まで辿り着いたとしてもだ

そこで
その瞬間に
『めでたく夢実現!』
ではないのだよ

チャンスをつかめる場所まで
チャンスに手が届く場所まで

やっと到達した!ってだけ


映画には
2時間という時間制限があるので

主人公は1回のチャンスを
確実に自分のものにするけれど

現実では
1度目や2度目のチャンスは
まあだいたいは失敗に終わるんだ


でも
チャンスは
何度でもやってくる


だけど
チャンスだって

ジッと床に座って
ボサっと突っ立って

ひたすら
待ってるわけじゃない

チャンスを掴むために
実力を身につけるために

日々練習
日々訓練


結果
④ゲットーーーーー!!!

自分の人生を
自分で成功に導いた〜

となるのだ



ね?

他人の顔色を
ジトジト見ながら生きるとか

他人にゴマを
スリスリしながら生きるとか

サクセスストーリーを
地で生きる人間には

そんなヒマ
1ミリもないって〜の

これで分かったかな?





アドバンスト・スタイル『そのファッションが人生』



すご〜い
すご〜い
素敵なブログがあるよ〜って

みんなに伝えてから


あっという間に
それが本になって

あっという間に
それが映画になって

すっかり
社会現象にまでなった




いちブログが

ファッションの世界を
ファッションの価値観を

ガラっと大きく変えてしまったんだ


これって
スゴいことだよねぇ




映画も
もちろん観たよ


それで
映画を観て気づかされたのは

Angelaの
人生に対する
考え方ってのは

こんなに素敵にキラキラと
目前にある死に向かって生きている

70代とか
80代とか
90代の女性と

「全く同じ」ってことだった


***

限りある日々
限りある生命
限りある人生

自分が死を向かえる
その日まで

自分の好きなように
自分を生きる

自分は自分しか生きれない!

***


この生き方を
『婆さん』になってから
実行するより

20代とか30代とかさ
若いうちから実行した方が

どんだけ自分自身&自分人生
ピカピカに輝かせることが出来るか



このブログは今も

『美しきシニア』たちの姿を
日々更新中なり〜〜〜〜〜〜

http://advancedstyle.blogspot.jp/





The Black Hole




なんかちょっと
デビット・リンチぽくって

好きだな
このショート・ムービー




FEU by Christian Louboutin



この世界観

映画の中で
「美の錬金術」と
表現されていたけれど

確かに!


このステージが
ここにいるダンサーたちが

そこらへんの
ストリッパーと
大きく違うのは

映画俳優とAV俳優の違いとか
ロマンス映画とアダルトビデオの違いとか
そういう感じだ

美を売り物にするのと
性を売り物にするのと

コレ全く違うから


この境界線を
認知できるかできないか

それは

幸福人生を生きるか
不幸人生を生きるか

その本質に
深く関わっていると思う



 


本当に本当に
美しいダンサーたち


もちろん顔も
もちろん体も

もちろん動きも
もちろんダンスもね


それと

女の価値を
若さにしてないこと

これが

パリ特有の価値観なんだろうな
(だからフランス女はいつまでもカッコいい!)



女が年齢を重ねて

成熟に向かうのか
老化に向かうのか


そうなのだ

この境界線を認知し
成熟方面を選択し生きていくこと

これがなにより

幸福人生の
最重要ポイントなのだった





 

MATCH POINT(マッチポイント)



不幸な成功者って
不幸な金持ちって
(主人公の男性)

こうやって
完成するんだー!

そういう見方で観ると
なかなか面白い映画だった


ウッディ・アレンの
脚本&監督作品だからね

ホントは
そんな簡単な内容
ではないのだけど


主体性のない人間は
不幸な人生を生ききり

主体性のある人間は
幸福な人生を生ききる


そんな人間の明暗
そんな人生の明暗

そこが
あまりにも
描き方が分かりやすかった


そして
この映画には

幸福な成功者
幸福な金持ち

こっち側も
ちゃんと描かれている

金銭面
物質面
精神面
愛情面
人生面

ありとあらゆる面で
幸福を謳歌している一族の姿としてね


親が違う
育ちが違う

それだけで片付けるには
あまりにも能がない


親が違うってのは
何が違うのか?

育ちが違うってのは
何が違うのか?


そこを考え
そこの答えを弾き出し

要はそこを

自分が学習し
自分で習得し

自分から自分を変えていけば
それでいいことなんだ


親が違う
育ちが違う

結局それも
言い訳にしかならない

ということ



不幸な人から
学ぶことなど
何もないけれど

幸福な人から
学ぶことは
山ほどあるんだ




 

悲しみと切なさと狂気を演じた主人公役の人
ジョナサン・リース=マイヤーズ ↓

1
 
目が素敵でね

濡れた目をしている
泣いてる目をしている

この顔
この目

これを見れば

この人が
不幸な生育歴の持ち主なのは
(映画ではなく実生活のこと)
丸わかり



それにしても

イギリス人とか
アイルランド人とか

顔がAngelaの好み
なんだよな〜




ぼくを探しに



自分探しの旅には
いろんな方法があるけれど

アニメ作家の
初の実写映画とあって

これはユニーク!
これはファンタスティック!

でもちゃ〜んと
リアリティもあるんだ


そこには
いつも音楽があり

そこには
いつも自然があり

そこには
いつも真実がある


・・・というツボは
しっかりと押さえてある!


人生は1つじゃないし

人生は何度でも
やり直し(生き直し)が出来る


今の違和感は
今の嫌悪感は
今の不幸感は

過去の何処かで
かけ間違えたボタン

そこから地道に
修正していかなくちゃいけない


最初から
ボタンを掛け違えてるなら

途中から
ボタンを掛け違えてるなら

それそのまま
見て見ぬフリをして

今を力づくで
強行突破しようとしても

違和感も
嫌悪感も
不幸感も

ますます増すばかりだからだ


ボタンの修正
=過去の振り返り
=過去の見直し


そして
真実を掴んだら

そして
傷がスッカリ癒えたら

この映画のように

超急展開の
『現実的』ハッピーエンドが

誰の人生にも
待ち受けているんだよな〜〜




「あなたの人生を生きて」

素敵な
キャッチコピーだ



 

穴 ホールズ


不良少年たちの人格更正
それが「穴を掘る」作業???

面白いテーマだなと
思って観たら


これは傑作だ!
隠れた名作だ!
(ベストセラーの原作があって脚本も原作者)


それでも

パトリシア・アークエットとか
シガニー・ウィーバーとか
ジョン・ヴォイトとか

名優が出てなかったら
見逃すところだった


ディズニーの映画だから
基本は軽〜いノリで作られている

でもディズニーの映画だからこそ
全ての場面が象徴に満ちあふれている


『人格更正』

これは
あくまでも
表面上のことで

実際は
中身は

『過去からの悪連鎖の断ち切り』
(映画っぽくは呪いの解除だ)


どう考えても

自分以外の何かのせいで
不運を生きるハメになって

どう考えても

自分以外の誰かのせいで
不幸を生きるハメになって


でもそれが

『人格更正』という名の
 『過去の連鎖の断ち切り』を完了すれば


不運だった人生が
不幸だった人生が

ガラっと
ゴロっと

幸運な人生へと
幸福な人生へと

180度
シフトチェンジしていく


前世とか
魂とか

そっち側には
全く関与してないにもかかわらず

「呪いが解ける」

そういう感覚って
確かにあるよね〜


それはAngelaだけではなく

シフトチェンジに成功した人達は皆
日々ありとあらゆる場面でそれを実感している


 『人格更正』作業
 
=挑戦行動
=冒険行動
=未知行動


そんな「めんどくさいこと」
そんな「たいへんそうなこと」

したくなーい!って人は


まあせいぜい
今後も全人生を賭けて

不運を
不幸を
修行人生を

延々と生き続けてくださいまし〜



 

幸せへのキセキ


「僕らは動物園を買った」ってのが
原題なんだけど

これ
実話なんだよね

だから

この家族も
この動物園も

今も実在する


マット・デイモン見たさで
何気に観た映画だったけど
大ヒットだったなぁ〜〜〜


自分を変えるとか
人生を変えるとか

ホント
マジ

人によっては
このくらいのこと
しなければいけないこともあるから


仕事を変えるとか
住まいを変えるとか
人間関係を変えるとか

確かに簡単なことじゃない


でも
冒険

そう!
冒険!


冒険してこそ
冒険するからこそ
手に入るものがあるから!


その冒険ってのは
人から見れば無謀に見えても

本人は
自分自身は

ワクワク&ドキドキ
その冒険の渦中を楽しんでいる


だから人に

なんと言われようが
なんと思われようが

全く
全然

自分はビクともしない


冒険に必要なのは
勇気だけだけど

勇気

これも
自分が好きなことなら

「屁でもない行動」
なんだよね〜





子役も含め
全てのキャスト
その演技がスゴすぎ!


大大大大大大感動の映画だった!



 

愛と勇気の物語


この映画も若い時

繰り返し繰り返し
何度も何度も観た映画なのだけど

今あらためて観ると
やっぱ上手く出来てるわ〜と大感心!


底辺からと言うか
マイナスからと言うか

そっから
のし上がろうとするなら

世間一般的な方法じゃ
生温すぎるんだよね


世間から
常識から

『ちょっとだけ』逸脱して
(あくまでも「ちょっとだけ」ね)

そして自分人生
勝負を賭ける!


この映画での
メラニー・グリフィスの生き様に

どれほどAngelaは
愛と勇気をもらったことか


自分を変えれば
自分の生き様を変えれば

自分が付き合う人も
自分が出会う人も

その人間の種類が違ってくる

そういうところも
分かりやすく描いているし


なにより
シガニー・ウィーバー演じる
「超イヤな女上司」

コイツの鼻を
へし折るシーンとか
なんど観てもカタルシス満載!!!

(世の中に生きる人間全員を許し受け入れる必要など全く無い!)



あとは
あとは

「80年代」

その匂いが
この映画には充満していて

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特にこの人

このヘア
このメイク
このファッション

ちょうど
マドンナやボーイ・ジョージなんかが
世の中に出てきたばっかの頃で
その影響丸出しだよね


こ〜〜んなに
頭を爆発させて

こ〜んなに
肩幅のある服を着て


イヤイヤ
マジマジ

この頃
80年代って
こんなんが主流だったのよ〜


カラフルでパワフルな80年代


やっぱ
この時代は

『特殊な時代』だったんだよな



 

365日のシンプルライフ



この映画
このドキュメンタリー

ずっとずっと
観たかったのだけど

こんなに良い映画だったとは
超意外だった!


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26歳のペトリ君が

なぜかAngelaには
ユアン・マクレガーに見えてね

それも
良かった要因の1つだ


予想では

もっと淡々と
物語は進行し

モノと向き合う自分自身を
哲学的に検証するのかと思ったら

いや〜〜〜〜〜っ
驚きの人生展開!


このドキュメンタリー映画もまた
現実の奇跡の瞬間と連動していて

ペトリ君にとっては
必然的創作物だったのね〜



 


***

自分の人生

何が本当に必要か
自分で決めないと

***


Angelaは今

自分の部屋を
グルっと見渡して

すっごい幸せな気持ちになるよ


なんといっても
厳選された

今の自分の気分に
ぴったりマッチした
「大好きな物」しか

ここにはないからね





《 追記 》 

幸せな気持ち
(大好きなものへの自分反応)

=ウットリする
=笑みが自然とこぼれる
=いつまでも見とれていられる




 

プリティウーマンその後

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プリティウーマン
25周年だって!

マジか・・・
もう25年???

こういうニュース
見る度にビックリする

時間の経過に
驚くというか


でも25年前に
劇場で観た映画を

25年後の今も
まだ観てるって

それも何度も何度も
飽きもせず観れてるって
スゴくない?


基本
こういう物語
Angelaは大好きなんだ


素敵な人間たちがワンサカ居て
奇跡が日常でバンバンと起って

オシャレで
美しくて
笑い満載の

ロマンティック・コメディがね


自分の人生の理想が
ロマンティック・コメディなのかも


ホラーも
サスペンスも
アドベンチャーも

過去人生で
経験し尽くしたからな


日常は
毎日は

ロマンティック・コメディが最高〜


幸せな人生の風景って
これに尽きるでしょ!





あ〜〜

やっぱ
いいわ〜

また観たくなった!


 











《 追記 》

25周年ってことで
衝撃の事実も判明して

最初はあの脚本
あのエンディングではなかった!
・・・って


つまり

奇跡のエンディングは
本当の奇跡だった

ということ


ジュリア・ロバーツと
リチャード・ギア

あの2人が
主役だったからこそ

脚本すらも
エンディングすらも
「ああなった」


どうりで

Angelaが
この映画に

こんなにも
ハマるわけだ


あの奇跡は
マジな奇跡で

奇跡の瞬間が映像に
半永久的に刻印されてるんだから




トートフ・ロドル

トートフ・ロドル
この人がかぶってる帽子も
『ファレル・ハット』みたいでしょ?

彼の名はトートフ・ロドル

Angelaが
大好きな人

Angelaが
大好きな世界に生きてる人

加藤久仁生

この物語の中で
彼は生きている

 

日本のアニメ作家である
加藤久仁生さんの作品なんだ

見た瞬間から
ビンゴーーーーーーッ!って思った

こんなスゴい人いたんだ〜って
大感動も同時にね!


彼はのちに
アカデミー賞を受賞した
ということも後で知った

この作品で ↓

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これもスゴかったな
初めて観た世界観だったな

でもなんか妙に
リアリティがあって

観る度に
いろんなことを思う

ふか〜い
ふか〜い

ちょっと
せつない物語


 




ミディアム霊能者アリソン・デュボア

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Angelaは今You Tubeで
これにハマってるの〜


英語のヒアリングの勉強に
いつも字幕なし映画を
You Tubeで探していて

これは
内容もビンゴだし

なんといっても主演が大好きな
パトリシア・アークエットだからね

もう〜
ぜんぜん

言葉がスルスル
自分の中に入ってくる


それで
嬉しいオマケとして

これ見るようになって

自分の睡眠中の夢も
すごく鮮明な映像として
脳内に保管されるようになったんだ


Angelaは霊能者ではないから
幽霊とか死者は見えないけど

いつも夢で
重要なメッセージを受け取るからね

脳内映像保管は
超有り難い!



犯罪の真相解明って
このプロセス

心の世界の紐解きと
全く同じで


点と点を繋げる
点と点が繋がる

その瞬間の手応えって
気持ち良すぎて

だから
やめられないんだよ


https://www.youtube.com/user/mediumfullse/videos



 

私が靴を愛するワケ



靴フェチな
ファッショニスタは多いね

そんなフェチたちが
靴に対する愛を語る

専門家が
ハイヒールを分析する

それが
この映画だ


まさか

ハイヒールを履く時の足の形が
エクスタシーの時の足の形と
「同じ」だったなんて

知らなんだ〜
知らなんだ〜

言われてみれば
本当にその通りで


だからハイヒールを履くと
妙にエッチな気分になるのね〜と
(だからデートにはハイヒールは必須なのね〜と)
超納得した



女に生まれて
ハイヒールを知らずに生きるのは
もったいないな〜と思っていたが

それって

女に生まれて
エクスタシーを知らないのは
もったいないな〜と同義語だったのだ



そして

エクスタシーと言えば
大尊敬する叶恭子ねえさん!


彼女の開発した

全く新しい
「男との性行為」
これはスゴいね〜


どうやるかって?


あ〜〜もう〜〜
スゴすぎて
ここでは書けない〜〜

自分で調べてね〜





ジャックと豆の木(テレビ映画)

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これは2001年の
テレビ映画なのだけど

なんとなく
観はじめたら

どんどん引き込まれて
観るの止められなくて

3時間もあるのに
ずっと楽しむことが出来た


「ジャックと豆の木」が
モチーフになってるんだけど

このテレビ映画の物語の解釈は
他とは大きく違うんだよね


異次元の世界観も
異次元の生命体も

人間の敵ではないということ


異次元の世界観も
異次元の存在も

人間の修正のためにあるということ


正しく導かれ
正しく生きる

そのために

その世界も
それら生命体も

そこに存在している


正しさってのは
善悪のことではないよ

善悪に囚われたら
不幸街道一直線だから


正しさとは
幸福のことだよ

幸福こそが正しい生き方なんだ


未知なる世界
未知なる存在

それは
恐怖だから

だからこそ人間は

未知や恐怖に
攻撃を仕掛ける


未知が安らぎなら?
未知が穏やかさなら?

未知が楽しさなら?
未知が幸せなら?


未知が愛なら????


やっぱり人間は
そういう対象に攻撃を仕掛ける

人間の心は
こういう風に出来ているんだ


未知を既知(きち)にする
(=未知は吉!) 

そのプロセスでは
恐怖が伴うのは
だから必須なんだよ



j3
この人が物語の始まりに出てきたので
観ることが出来た!とも言える

スゲ〜〜〜
美しい〜〜


でもこれが
主人公の「父」で

この「父」の生き様を
修正するために
「息子」は冒険に繰り出し

そして勝利したんだ〜


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主人公のジャック

この人

どっかで見たことある
どっかで見たことある

と思って
最後に思い出した!


この人だ〜〜〜〜〜〜〜〜!

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異次元に住む女性

彼女は「運命の人」を
「父」と「息子」と
間違えてしまったが

時空を超えて
正しい人と
新しく出会えた

彼女も

どっかで見たことある
どっかで見たことある


ず〜っと思ってて


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この映画のヒロイン役だったのだ〜


j4

この人は
『あの人』だよね?ね?ね?

と思いながら観ていて
やっぱりそうだった



人魚のダリル・ハンナ!



さすがテレビ映画だけあって
今はあんまり映画でみることのない
「80年代スター」が
こ〜〜んなに勢揃いで

観ていて
止められなかったのは

「どっかで観たことある人」
という既視感と謎と疑問

これも要因の1つだったのだ



***

「ジャックと豆の木」には
興味深いモチーフがいっぱいで


①豆=幸福のタネ
②金の卵を産むニワトリ=幸福を生きる自分自身
③金の卵=幸福の具現化
④ハープ=音楽!!!


そうなのだ〜

幸福な自分づくり
幸福な人生づくり

そこに音楽は欠かせない!


音楽ってのは
美と調和の象徴だからだよ




グレース・ケリー

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グレース・ケリー
(1929.11.12-1982.9.14)

彼女って

現代のセレブ文化の
走りというか

最初の人なんだよね


22歳で女優として開花して
27歳で電撃結婚&女優引退して

その後もモナコ王妃として
常にマスコミのカメラの前に居た

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これ映画のワンシーンじゃなくて
本当のリアルの彼女の結婚式だから

でも彼女の人生
どこを切り取っても
まるで映画みたいで

52年間の全人生
どこもかしこも
彼女は美しかった


ただの
「キレイな女」なら
大して気にも留めないのだが

彼女は単なる
「キレイな女」ではない


今と違って
当時の時代的には

お嬢様が女優になるなんて!
とんでもございません!!!

てな話だ


でも彼女は
女優になる意志をガンと貫いて

モデル業で稼ぎながら
女優として頭角を現していった


「こう」と決めたら
決して譲らない

この意志の強さ

これが彼女の美の
土台になっているんだ


結婚を決めた時も

彼女には
一切の迷いは無かった


恋多き女優として短期間に
数々の浮き世を流しながらも

「この人だ!」と
今までの恋愛には
無いものを感じとり

アッサリと
引退も決意した


結婚してからは
三児の母となり

女性としても
人間としても

年々輝きを増していった


元々の顔立ちなど
素材も抜群に美しい人だけど

単なる「キレイな人」で
終わらなかったのは

やっぱ彼女の内面
この「揺るぎない強さ」

これがあったからなんだ


grace

彼女は
女優から王妃になって

シンデレラ・ストーリーって
言われたけど

この2人は心底
愛し合っていたってのは

残された記録映像からも
ガンガン伝わってくる

愛情関係と信頼関係ってのが
もうハンパなく強いんだ



彼女は

自分の道も
自分の夫も

感覚的に
直感的に見いだし

そこに向かう
行動の素早さも
あまりにも見事で


意志と行動


これが常に
連動していたからこそ

彼女の人生は

彼女の思うままに
彼女の望むままに

具現化していったんだ



 

人生はビギナーズ


このカバーは詐欺だよな
こんな明るくポップな写真

映画の中身と
全然違うから

これじゃあまるで
軽快なコメディ映画だ


実際は
親の生き様に苦しみ

自分の人生
自分の恋愛

それを楽しめない
それを全う出来ない

男と女のラブストーリー

それが
この映画だから


***


自分の恋愛や結婚が
上手く行かないのは
これまた親の責任だ

でもこの映画の中の男女は
葛藤や別離を繰り返しながらも
最終的には親を克服する

親を克服してやっと
人生の「ビギナーズ(初心者)」として
真新しく生きれるようになる


死にたがる親
愛のない家庭をつくった親

こんな生育環境で
子供がマトモな恋愛や結婚
出来るはずも無い


そして

誰か特定の人と出会ったから
自分は親を越えられる

のではなく

親を克服しようと
覚悟を決めてから出会った
『最初の人』と

自分は新しい人生を
創っていけるようになるんだ


これもだいたい皆
順番が逆なんだよね


まず異性ありき
じゃない

まず自分ありき
なんだよ


***


自分のことを嫌いな人は
自分を好きになる人を拒否する

なぜなら

大嫌いな自分を好きになる人のことなど
自分は信じられないからだよ


それで
いつまでも

自分を愛してくれない人を
(愛のない自分の両親の事だ)
追いかけ続ける

イコール

自分を愛してくれない異性を
追いかけ続ける

イコール
悲劇のヒロイン人生完成



***


自分のことを好きな人は
自分を好きになる人を好きになる

なぜなら

大好きな自分を
自分と同じように好きになる人のことだけを
自分は信じられるからだよ



 
ユアン・マクレガー
いいよね〜

結局
彼を動かしたのは

44年間
偽り続けた自分を捨て

残り短い人生を

ゲイとして光り輝き生きた
(=愛に生きた)

父親の生き様
なんだよね





《 追記 》


それで

この映画の中で
昔はゲイは「病」と
診断されていたという話があって

でも今の時代
ゲイは「病」ではないって
誰もが知っている


心の病と言われる類のものも
実は病などではなく

単に自分の在り方の問題なんだと
単に自分の生き方の問題なんだと

100年後には
きっとそうなってるね


ゲイに薬を投与しても
何も変わらないように

心の病に薬を投与しても
何も変わらない


変わらない自分こそが
正常なんだということ

事実は
真実は

未来には
暴かれているはずだ



ブルージャスミン


*以下ネタバレあり!


ウッディ・アレンの映画だとか
アカデミー主演女優賞をとったとか

そういうことではなく

シャネルやエルメスが
小道具として効果的に使われている

という1点のみで
この映画を鑑賞したのだけど


いやいや

スゴいぞ
この映画


心が病んだ女
心が壊れた女
心が狂った女

その病み方が
その壊れ方が
その狂い方が

どんどん
エスカレートしていく

その描写が
見事すぎて


だけど

ケイト・ブランシェットは
あまりにも美しく

もちろん小道具も
あまりにも美しく


色んな意味で
Angelaのツボ
ど真ん中直球の映画だった


『落ちぶれた元セレブ妻』
という役の設定があるが

そもそも女の心が

健康で
正常で
冷静であったら

『億万長者の元セレブ妻』として

自分人生を今も華やかに
生きていたはずなんだ


夫が怪しく大金を稼いでいる
夫には影に沢山の愛人がいる

その「事実」を
キチンと直視できたなら

「証拠」を集め離婚を迫り
慰謝料タンマリ貰えば済むことでさ


男に(夫に)依存し
生きてる女というのは

そういう風に
男と自分の「切り分け」が出来ない


だから男と一緒に一心同体
破滅街道一直線という
不幸人生を生きてしまうんだよ


全てを失って

やっと
「自分は何が出来るのか?」

彼女は考え始める


私にはインテリアのセンスがある
だからインテリア・コーディネーターになる

でもその前に
パソコンの勉強をしなきゃ

でも日々の生活費も
仕事して稼がなきゃ・・・って
ジタバタ&アタフタ


これもさぁ〜

なんでセレブ生活中に
こういう風に生きなかったの?

ってことなんだよ


時間も金も
十分あったはずなのに

夫に依存するだけで
自分磨きなど行ってなかったから
こういうハメになる


ってか
ってか

自分磨きして
自分の世界を確立して

自分ひとりの足で
デーンと正々堂々
立って生きてたら

そもそもパニックにはならない
そもそも精神不安にもならない


薬もアルコールも
自分の人生で必要としない!


b4
アレック・ボールドウィンが
全く悪者に見えない存在と演技で

これは

ウッディ・アレンの
意図したものなのか


彼の仕事内容はヤバくても

彼は彼なりに
妻への責任を果たしていたし

離婚しても生活の面倒は見ると
妻への精一杯の誠意は見せていた


だから
どう見ても

女が一方的に悪いと
そういう描き方なんだよな〜

結末もそう
衝撃の真相を見てもそうだ


トコトン悲惨な
女の人生

救いようがない


(これはウッディ・アレンの女性への復讐映画なのか?)

 

b2
b1
エルメスのバッグも
シャネルのジャケットも

ファッションに詳しい人しか
見ても分からないものなんだ


だから一文無しで

エルメス持つってどう?
シャネル着るってどう?

って
そういう映画の解釈

それは全く
他者には関係ないことだ


逆に「良いモノ」1つ持ってたら
もう買い物の必要がないのだから
無駄な出費がなくなる


それにこれは
彼女の執着心の現れというより

唯一残された希望の光である
彼女の美意識

その象徴だと
Angelaは思ったけどね


 
b3
この映画で主演女優賞ゲット!
(衣装はアルマーニ)

彼女の演技

本当にスゴかった
本当に見事だった

 

b5
彼女ってまだ
40代半ばなんだね

成熟した人格を感じていたので
もっと年齢が上の人かと思った


・・・にしても
面白い映画だった


不幸を生むのは自分
困難を生むのも自分

時間を一切無駄にせず
日々自分磨きに励んでいたら

自分磨きに
人間を誘導するための

不幸も
困難も

自分人生で生まれること
無くなっていくんだから〜〜〜



 

マンガで世界を変えようとした男


ラルフ・ステッドマン

このオッサンの
ドキュメンタリー映画なのだが

ジョニデが
いいインタビュアーでね

オッサンは心に
深い傷を持っていて
その傷を原動力に
絵を描き続けていて

そのオッサンの生き様

痛いくらい
ジョニデには分かるんだろう

オッサンの話を
黙って聞くジョニデの目

全てを理解している目

ジョニデって
カウンセラーとしても
優秀な人なんだな〜と

オッサンばかりでなく
ジョニデにも目が釘付けとなった


オッサンは言う
「権威は暴力だ」と


オッサンは
小学校の時に既に
学校や教師から
「権威という暴力」を味わった

オッサンは
姿形はオッサンだが
深く傷ついた少年のまま
年寄りになった人みたいで

でもだからこそ
絵にものすごいパワーがある

00
これは自画像なんだろうな

権威に
世の中に

怒りまくって
生きてきた人


でもさ
いくら怒っても

世界は変わらない
人間も変わらない


いまだ暴力が

世界にはある
人間にはある


でもそういうの全部
ジョニデは分かっていながらも
受け止めているんよなぁ〜


オッサンの映画でありながら
ジョニデから学ぶこと
テンコモリだったよ



オッサンのスゴいところは
今ならPhotoshopで出来ることを

大昔から「手で」
やっていたことだ

もしかして
Photoshopのフィルタって

そのアイデアは
このオッサンの手法だったのかも!



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オッサンもジョニデも
普段は穏やかに静かで優しい人


 

バスキアのすべて


これはバスキアの
未公開インタビュー映像満載の
ドキュメンタリー映画なんだけど

バスキアって
マドンナやマイケル・ジャクソンと
同い年なんだよね

バスキアは27で
人生は終わったけど

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マドンナと恋愛関係にもあったらしいけど
(マドンナ若い!)

こんなに可愛い顔してて
才能豊かで感性が敏感で

更には成功者で
大金持ちなら

女の子には
不自由しなかったはず

それでも彼は麻薬中毒で
死んじゃったけどね


titian
バスキアの絵は
「落書きアート」と
表現されているが

確かに完成品を見るなら
誰でも描けるものばかりだ


でも
白紙の状態で

落書きをスラスラと
延々と尽きること無く
描き続けられるか?って

それは子供なら
十分に可能だけど

ほとんどの大人には
それは不可能なこと


それがバスキアは
大人になってもやってのけて

目の前に
空白があれば

それが壁だろうが
それが冷蔵庫だろうが

何に向かってでも
自分の手を動かし続けた


でもAngelaからしてみれば
これらは落書きには見えないんだけど

古い錬金術のイラストを
眺めている時の感覚と
バスキアが描いたもの
「同じような感覚」に陥るから


きっとこれ
暗号なんだろうな

現代人には
意味不明の理解不能の

でも大事なことが記された
彼の無意識から生まれたアート


そういうの
分かる人には分かるんだ


***


才能って

生きる人間の
誰にも内在してるもの


何のために
人間は生きてるかって

何のために
人間は生まれてきたかって

それは
『才能を開花させるため』


でも親は(教師は)(医者は)
子供の(人間の)才能を潰し

子供も(大人も)そのうち自分で
自分の才能を殺しながら生きるようになる
(=人生の苦痛と苦悩の発生の根本原因)


だから才能潰し

これこそが究極の
虐待行為なんだよ





自分の才能は
他者を羨ましがって
生きてる間には
見いだせるはずもない

自分の才能は
自分に無いものを
追いかけてる間は
見つけられるはずもない

自分の才能は
自分の苦手と欠点を
克服しようとする間は
見えるはずもない

 
当たり前のように
自然に
スラスラと
何のストレスも無く

できてしまうこと

それが
君の才能なんだから


修行人生を生きていては
一生かかっても知れるはずがない

 

ノートルダムの鐘


物語で
ディズニーで

なんで

塔に閉じ込められるのは
女性それも美女ばかりなのか

と思ったら

あった!
あった!

男性バージョン!

だけど
男性版は

美男ではない
醜男の設定だ

さらには

醜男が美女と
ハッピーエンド〜

ということでも
どうやらなさそうだ


さらには悪役が
(いわゆる体制側が)
本当に極悪非道の設定で


ディズニーなのに
こんなに簡単に人が死んでいいのか?

ディズニーなのに
こんなに簡単に人を殺していいのか?

とすら思った


でも
このホラー感

ある意味
超現実的! 


この主人公の彼もまた

親代わりの人間に
騙され生きていたんだ

***

人間たちは冷たい
世界は残酷である

***

ってね

でも
なんのことはない


本当に冷たいのは
生育者本人だけで

本当に残酷なのは
生育者本人だけで


こういう人生の事実も

塔の外に出て
塔の外の人間に触れ合い

塔の外の世界を
自分の目で見て確かめて

初めて分かること


もちろん
最初の冒険では

自分の心のままに
(洗脳状態のままで)
他者も世界も映るけど


だから

このあたりの
物語設定も

超!超!超!現実的!


冒険は
1度で諦めない

冒険は
何度でも繰り返す


そうやって
洗脳は少しずつ解かれ

最終的には
真実は自分の肉体で
知る事になるんだから


エスメラルダ
エスメラルダ

ジプシーで
魔女で

体制側と
たった一人で戦う
勇敢な女性


05
体制側の「敵」すらも
自分の魅力で虜にしてしまう


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そして戦いの中で

「戦友」という
「人生のパートナー」を得るんだ


28
主人公の彼の凍てついた心を
情熱の炎で溶かしたのも

もちろん彼女!


褐色の肌
緑色の瞳
ブルネットヘア

アニメキャラでは
当然のごとく

Angelaの一番のツボは
彼女だ!





『親が悪魔』
『生育家庭が地獄』


この事実

それが
洗脳中は

他人は悪魔
世界は地獄

となるんだ
(事実がすり替わっている)


*** 


正解は

『他人は天使!』
『世界は天国 !』


これに納得できる人は
洗脳されてない人なり〜〜〜〜



Robin Williams(ロビン・ウィリアムズ)

42
そういえば・・・

彼の瞳も
『いつも泣いてる瞳』だったな


彼から学んだ
(今後も学び続ける)
Angelaの人生の教科書は
この2つ

数ヶ月に1度くらいの頻度で
観ているヘビロテ映画

彼の役は
いつも反体制側なんだ

これにAngelaは
超共感している

    ↓

①グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち
『Good Will Hunting』1997年

カウンセリングとは
本来こういうものだ!

good will hunting






②いまを生きる
『Dead Poets Society』1989年

教育とは
本来こういうものだ!
 
dead-poets-society1





***


63歳

3度目の結婚を
数年前にしたばかり

2週間前には
娘の誕生日の感動を投稿していた


きっと彼
幸福の絶頂だったはず


***


夢を描くのは良い事だけど

夢が叶った後の
自分の人生のイメージが白紙なら
あとは死ぬしかないんだよね


つまり

死にたくない人は
なんとしても今の自分の夢を叶えない


なぜなら
『夢が叶う=人生の終わり=自分の死』
と設定されているから


1つ夢が叶ったからって
死ぬ必要はないんだ

その後に
また新しい夢を描けばいいだけ


1つ目の夢が叶った後の2つ目の夢も
(1つ目の夢が叶った自分の心状態で)
今からイメージしておくんだ


夢は1回叶えば

2度目3度目の夢なんて
次々に叶っていくようになるんだからさ



塔の上のラプンツェル=心象風景解説&アナ雪との関連



*以下ネタバレあり!


この物語は
母娘モチーフの
毒親テキストなんだ

4
母親=毒親
物語では継母


でも

この世に存在する
ほとんどの毒親は

血の繋がった本当の母親!


5
母親の愛情を
信じて疑う事を知らなかった娘
ラプンツェル

彼女の良いところは
孤独環境を自分1人で
しっかりと謳歌してたところ

18年間の隔離生活の中で
彼女は心身の筋肉を
自ら積極的に身につけていた


***

You were wrong about the world

You were wrong about me

***

今まで信じて
愛していた

母親が!
母親の方が!

間違っていた!


世界のことも
自分のことも

母親は真実を自分に
伝えてはいなかった


毒親の「毒」を見抜いた
毒親の「洗脳」が解かれた

その瞬間こんな風に
誰もが同じように気づくんだよ

世界に対して
自分に対して

誰が嘘を言い
何が真実だったのか


ここが『覚醒』の瞬間なんだ


覚醒に至る
そのプロセスでは

娘は外の世界で
様々な「カケラ」を集めていった

自分の目で見たもの
自分の手で触れたもの
自分の足で感じたもの

その全てが
必然的「カケラ」で

その「カケラ」
全てのピースが揃ったところで
娘の人生の絵は完成し

その絵が
娘を覚醒へと導いた


そして
この映画は

太陽の映画でもあるんだ

02
娘は占星術を
独学で学んでいた

9
パズルのピースが
全部揃った瞬間

娘の部屋は
まるでプラネタリウムみたいになっていた

10
この太陽の
シンボルがあってこそ

娘の脳は
全ての事象を
1つに繋げることに成功したんだ


太陽こそが
娘の国のシンボルであり

娘の国も
娘の血も

太陽が
創り上げたものだから


これは太陽の物語なんだ


太陽は
夢と希望であり

太陽の熱と光は
人生の導きであり

太陽は
人間の人生
そのものだから


6
現実では
王子様は空から降っては来ないけど

物語の中では
彼は窓から飛び込んでくる


ここで興味深いのは
映画の冒頭の彼のナレーションなんだ

This is the story of how I died
(これは僕がどんな風に死んだかの話だよ)


うん
確かに

この物語は
彼の再生の話でもある

彼は見た目は何も変わらないけど
生き方は大きく変わったから

フリンからユージーンへと
偽名から本名へ呼び名が変わったから



もちろん
プリンセスのルックスは
大大大変化だ ↓

12

ラプンツェルは
人に奪われる可能性のある魔法は
失ってしまった

普通の女の子になった

このキャラが
「アナと雪の女王」の
アナと通じるんだよ

もちろん
以前のラプンツェルが
雪の女王のキャラだ


一見
普通の女の子のアナ

でもやっぱり
アナも普通じゃなかったということだ


雪の女王みたいに
目に見えて派手な魔法は使えないけれど

自らの中に
決して誰からも奪われる事のない魔法を
密かに隠し持っている


***

自らの中に
誰からも奪われない
魔法を持っている

***

これが

自分を癒し
他者を癒す

『愛という魔力』のことなんだ



11
自分の本当の親は

決して自分を否定したりしない
決して自分を攻撃したりしない

嘘も言わないし
真実しか語らない


真実とは・・・

世界は
あまりにも美しく

あなたは
あまりにも美しい存在だ

・・・ということだ


(美=強く凛々しく勇気ある存在!)


自分の本当の親ってのは
血の繋がりとは何の関係もない


血に惑わされないこと

これが嘘を暴き真実を見抜く
つまりは毒と洗脳を解く
唯一のコツなんだ




娘が外の世界へと
大冒険を歩みだした時

もちろん娘の精神状態は
一時的に不安定になった

まだこのときは
洗脳は解かれていないからね

母親を愛し
母親を信じていたから

自らの中に
激しい葛藤が渦巻いた


そんな娘の様子を見て
冒険の友は娘にこう言ったんだ

***

This is part of growing up

a little rebellion
a little adventure

That's good
Healthy even

***

ちょっとした反抗
ちょっとした冒険

そんなのは

大人になるプロセスで
当たり前にあることで

極めて健全な行為なんだよ





(ラプンツェルの未公開秘蔵映像!)


白馬

その名も
マックス(マキシマス)

このキャラが最高だったけれど

馬ってのは西洋では
自己内部にある
「もう1人の自分」を
象徴しているんだ

東洋だとこれが牛になる
(悟りの絵=十牛図)


馬と仲良くなる
馬を上手に乗りこなせる自分になる

これが
セルフ・コントロールの
その意味なんだ


ラプンツェルは最初から
マックスを手なずけてた
(=自制心を身につけていた)


フリンは最初は
マックスと犬猿の仲だったが

ユージーンになる頃には
マックスは自分の最高の相棒になっていた


このあたりの変化も
この映画の最大の見どころでもあるんだ


 



*アナと雪の女王(心象風景解説)







アナとラプンツェル

映画「アナと雪の女王」
その中に

映画「塔の上のラプンツェル」の
ラプンツェルが特別出演してるんだよ〜

BlogPaint
 
「塔の上のラプンツェル」
という映画

アナ雪を見た後では

この2つの映画に
深い繋がりを感じる

ラプンツェルがあって
そして
アナの物語は生まれた

ってね


***

Find your humanity!

***

ラプンツェルは
極悪人たちを目の前に
こういうセリフを言うんだ


humanityってのは

簡単に言えば
人間らしさなんだけど

人間らしさとは
動物にはない人間だけが持つ
「能力」のことなんだよ


動物は持ってないもの
人間だけが持ってるもの

それって
何だと思う?


***

Haven't any of you ever had a dream?

***

そして
すぐ後にラプンツェルは
こう言ったんだ


「あなたたちには夢はないの?」 


動物は
夢など描かないよ

夢を見る事が出来るのは
夢を現実にする事が出来るのは

人間だけが
できることなんだから



「塔の上のラプンツェル」

この映画も
良い人生テキストになりそうなので

アナ雪なみに
詳細に検証しよう〜


次回!お楽しみに!


 

Sean Penn(ショーン・ペン)

22
ショーン・ペン

イケメンではない
なかった

でも・・・
Sean+Penn+61st+Berlin+Film+Festival+Cinema+uPlNjDOCdpTl
年齢を重ねたら

あらまぁ
いい男!

内面が顔に出ていくって
内面が顔を作っていくって

こういうことなんだろうな


そして

いい男には
いい女ばかりが付く

s2
最初の妻はマドンナ

若い2人は
出会った瞬間に恋に落ち
あっという間に結婚した

でも

若さが
未熟さが

2人の愛の形成の邪魔をした

s1
ロビン・ライトも
大好きな女優さんで

またまたショーン・ペン
いい女をゲットしたな〜と思ってた

s4
今のお相手は
シャーリーズ・セロンだ

すごすぎる女性遍歴!
(もちろんほんの一部だが)


s3
マドンナとは
今でもこういう仲

本当に2人は
愛し合っていたし

今も変わらず
(でも友情で)
愛し合ってる


ショーン・ペンって
役者としても超素敵な人なんだけど

男として
ルックス的に
「良い変化」してるって

周囲がドンドン
劣化していく中で見ると
やけに目立つんだ


現在53歳だから

これから増々いい男に
磨きがかかっていくんだろう



アナと雪の女王(心象風景解釈)

Frozen
左:雪の女王
右:アナ


*以下ネタバレあり*


雪の女王が
レアな人間の象徴で

アナが
普通の人間の象徴だ

だからアナは
最初から最後まで
ずっと変わらないけれど

雪の女王は
途中から大変身する

37
これが変身前の
地味な姿ね

断然に上の写真の
変身後の方がキレイだし魅力的!

この映画って
そういう映画なんだ


レアな人間の
自己再生の映画


こういう物語が
世界中で大ヒットするってことは

レアな人間が
「自分らしさを発揮して生きる」と
多くの人々に感動を与える
という証明でもある


大ヒット中の楽曲

あれはクライマックスを
演出してる楽曲のようにみえて

劇中では
クライマックスではない

プロセスの
その始まりに過ぎない

このギャップが
逆に面白かった


***


自分の個性を
自分の才能を

conceal it
(隠して) 

don't feel it
(感じないようにして)

don't let it show
(見せないようにして)


そうやって生きてきた
過去の自分を捨て去り


it's time to see what I can do
(今こそ自分は何が出来るか示す時で)

to test the limits
(限界に挑戦し)

and break through
(突き抜けていく)


***


これは極めて
ドラマティックな瞬間だけど

これが人生の
クライマックスじゃないんだ


雪の女王だって
まだこの時には

真実を愛を知らない
自分の魔法の解除方法を知らない

奥深い山中の
自分が作った立派な氷の城に

1人で閉じこもる
「ひきこもり」であるところも

それ以前と
何ら変わりがない


自己再生とは
「この後」こそが本番なんだ


真実の愛を知り
魔法のコントロール方法を知り

現実を生きる
人々と生きる

現実を楽しく生きる
人々と歓びを分かち合い生きる


そのために

マックスまで
発揮できるようになった

自分の個性を
自分の才能を
自分の武器を
自分の魔法を

存分に

気持ち良く
自由自在に

使いこなしていく


06
アナは

運命の人を夢見る
普通の女の子だ


この映画では
通常のディズニーとは
違う男女の在り方を描いていて
そこが新しいな〜と


真実の愛とは

妄想ではなく
現実だから


自分の使命に向かって
一目散に生きる道のりで

自分と一緒に戦ってくれる人
自分の味方になってくれる人

その人こそが
自分の「愛の人」だから


***


この映画
Angelaは日本語吹き替えで観た

そしたら

アナ役の神田沙也加ちゃんが
超!超!超!素晴らしかった!!!


彼女は顔や名前を出すと
どうしても母親と比べられてしまう

彼女の母親は
もう神の領域の人だから
比べられたら
どうしようもない


でも

アニメなら
声優なら

さらには彼女が
自分で見つけた居場所である
ミュージカルなら

彼女の「実力」だけ
世間に見せられる


彼女の声と歌と演技力

これあってこそ
この映画の日本での大ヒットだと思った


***


ちなみに

日本語吹き替えで観ながらも
英語のスクリプトもチェックしてたんだが

1つだけ日本語訳
気にいらんとこあった


トロールのこと
「恋愛のスペシャリスト」って
訳してるところだ

英語だとコレ
「love experts」なんだよ


恋愛のスペシャリストって言い方だと

恋愛をしたこともない人が
恋愛論が書いてある本を山ほど読んで
「恋愛とは何ぞや?」って
へ理屈で語る人みたいだけど

「love experts」ってのは
「愛の熟練者」という感じで

真実の愛が
その本質が

言動から
自然と滲み出る人のことで

トロールとは
そういう存在だよ


32
トロール


そしてトロールは
癒しの真実も語っていた

***

the heart is not so easily changed
but the head can be persuaded

***

これは
どういう意味かと言うと


脳に受けた傷

つまり思考回路は
自分の努力次第で変えられるけど

心に受けた傷

これの修復は
簡単ではないということ


心の傷は
『真実の愛だけが癒す』
ということだ


じゃあ
真実の愛とは?

異性?
王子様?

「ではない」ところが
この物語の新しさ!


***


姉妹が象徴するもの

彼女たちは
2人で1つなんだ

1人の人間の中に内在する
不調和な性質

幼い頃は
愛し合っていた性質

それが成長するにつれて
不仲になっていく性質


彼女たちが愛を取り戻すこと
(幼い頃のように2人愛し合い生きること)

つまりは自分を愛して生きること


これが
真実の愛

その本質なんだ


***


愛の反対語は
憎しみではない


愛の反対語

それは
『恐れ』なんだよ







映画では

長い長い
エンディングロール

それが完全に終わるまで
観るのを止めちゃダメだよ

最後に
「お楽しみ映像」

ちょっとだけ
映るから〜



*劇中のモンスター
これは心理カウンセリングでは
「おなじみ」のモンスターなり!

 




*「塔の上のラプンツェル=心象風景解説&アナ雪との関係










 
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著者:Angela lala

「天使のこころ」


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「2004-2011Angela-Blog」


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