映画

穴 ホールズ


不良少年たちの人格更正
それが「穴を掘る」作業???

面白いテーマだなと
思って観たら


これは傑作だ!
隠れた名作だ!
(ベストセラーの原作があって脚本も原作者)


それでも

パトリシア・アークエットとか
シガニー・ウィーバーとか
ジョン・ヴォイトとか

名優が出てなかったら
見逃すところだった


ディズニーの映画だから
基本は軽〜いノリで作られている

でもディズニーの映画だからこそ
全ての場面が象徴に満ちあふれている


『人格更正』

これは
あくまでも
表面上のことで

実際は
中身は

『過去からの悪連鎖の断ち切り』
(映画っぽくは呪いの解除だ)


どう考えても

自分以外の何かのせいで
不運を生きるハメになって

どう考えても

自分以外の誰かのせいで
不幸を生きるハメになって


でもそれが

『人格更正』という名の
 『過去の連鎖の断ち切り』を完了すれば


不運だった人生が
不幸だった人生が

ガラっと
ゴロっと

幸運な人生へと
幸福な人生へと

180度
シフトチェンジしていく


前世とか
魂とか

そっち側には
全く関与してないにもかかわらず

「呪いが解ける」

そういう感覚って
確かにあるよね〜


それはAngelaだけではなく

シフトチェンジに成功した人達は皆
日々ありとあらゆる場面でそれを実感している


 『人格更正』作業
 
=挑戦行動
=冒険行動
=未知行動


そんな「めんどくさいこと」
そんな「たいへんそうなこと」

したくなーい!って人は


まあせいぜい
今後も全人生を賭けて

不運を
不幸を
修行人生を

延々と生き続けてくださいまし〜



 

幸せへのキセキ


「僕らは動物園を買った」ってのが
原題なんだけど

これ
実話なんだよね

だから

この家族も
この動物園も

今も実在する


マット・デイモン見たさで
何気に観た映画だったけど
大ヒットだったなぁ〜〜〜


自分を変えるとか
人生を変えるとか

ホント
マジ

人によっては
このくらいのこと
しなければいけないこともあるから


仕事を変えるとか
住まいを変えるとか
人間関係を変えるとか

確かに簡単なことじゃない


でも
冒険

そう!
冒険!


冒険してこそ
冒険するからこそ
手に入るものがあるから!


その冒険ってのは
人から見れば無謀に見えても

本人は
自分自身は

ワクワク&ドキドキ
その冒険の渦中を楽しんでいる


だから人に

なんと言われようが
なんと思われようが

全く
全然

自分はビクともしない


冒険に必要なのは
勇気だけだけど

勇気

これも
自分が好きなことなら

「屁でもない行動」
なんだよね〜





子役も含め
全てのキャスト
その演技がスゴすぎ!


大大大大大大感動の映画だった!



 

愛と勇気の物語


この映画も若い時

繰り返し繰り返し
何度も何度も観た映画なのだけど

今あらためて観ると
やっぱ上手く出来てるわ〜と大感心!


底辺からと言うか
マイナスからと言うか

そっから
のし上がろうとするなら

世間一般的な方法じゃ
生温すぎるんだよね


世間から
常識から

『ちょっとだけ』逸脱して
(あくまでも「ちょっとだけ」ね)

そして自分人生
勝負を賭ける!


この映画での
メラニー・グリフィスの生き様に

どれほどAngelaは
愛と勇気をもらったことか


自分を変えれば
自分の生き様を変えれば

自分が付き合う人も
自分が出会う人も

その人間の種類が違ってくる

そういうところも
分かりやすく描いているし


なにより
シガニー・ウィーバー演じる
「超イヤな女上司」

コイツの鼻を
へし折るシーンとか
なんど観てもカタルシス満載!!!

(世の中に生きる人間全員を許し受け入れる必要など全く無い!)



あとは
あとは

「80年代」

その匂いが
この映画には充満していて

24
特にこの人

このヘア
このメイク
このファッション

ちょうど
マドンナやボーイ・ジョージなんかが
世の中に出てきたばっかの頃で
その影響丸出しだよね


こ〜〜んなに
頭を爆発させて

こ〜んなに
肩幅のある服を着て


イヤイヤ
マジマジ

この頃
80年代って
こんなんが主流だったのよ〜


カラフルでパワフルな80年代


やっぱ
この時代は

『特殊な時代』だったんだよな



 

365日のシンプルライフ



この映画
このドキュメンタリー

ずっとずっと
観たかったのだけど

こんなに良い映画だったとは
超意外だった!


10

26歳のペトリ君が

なぜかAngelaには
ユアン・マクレガーに見えてね

それも
良かった要因の1つだ


予想では

もっと淡々と
物語は進行し

モノと向き合う自分自身を
哲学的に検証するのかと思ったら

いや〜〜〜〜〜っ
驚きの人生展開!


このドキュメンタリー映画もまた
現実の奇跡の瞬間と連動していて

ペトリ君にとっては
必然的創作物だったのね〜



 


***

自分の人生

何が本当に必要か
自分で決めないと

***


Angelaは今

自分の部屋を
グルっと見渡して

すっごい幸せな気持ちになるよ


なんといっても
厳選された

今の自分の気分に
ぴったりマッチした
「大好きな物」しか

ここにはないからね





《 追記 》 

幸せな気持ち
(大好きなものへの自分反応)

=ウットリする
=笑みが自然とこぼれる
=いつまでも見とれていられる




 

プリティウーマンその後

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プリティウーマン
25周年だって!

マジか・・・
もう25年???

こういうニュース
見る度にビックリする

時間の経過に
驚くというか


でも25年前に
劇場で観た映画を

25年後の今も
まだ観てるって

それも何度も何度も
飽きもせず観れてるって
スゴくない?


基本
こういう物語
Angelaは大好きなんだ


素敵な人間たちがワンサカ居て
奇跡が日常でバンバンと起って

オシャレで
美しくて
笑い満載の

ロマンティック・コメディがね


自分の人生の理想が
ロマンティック・コメディなのかも


ホラーも
サスペンスも
アドベンチャーも

過去人生で
経験し尽くしたからな


日常は
毎日は

ロマンティック・コメディが最高〜


幸せな人生の風景って
これに尽きるでしょ!





あ〜〜

やっぱ
いいわ〜

また観たくなった!


 











《 追記 》

25周年ってことで
衝撃の事実も判明して

最初はあの脚本
あのエンディングではなかった!
・・・って


つまり

奇跡のエンディングは
本当の奇跡だった

ということ


ジュリア・ロバーツと
リチャード・ギア

あの2人が
主役だったからこそ

脚本すらも
エンディングすらも
「ああなった」


どうりで

Angelaが
この映画に

こんなにも
ハマるわけだ


あの奇跡は
マジな奇跡で

奇跡の瞬間が映像に
半永久的に刻印されてるんだから




トートフ・ロドル

トートフ・ロドル
この人がかぶってる帽子も
『ファレル・ハット』みたいでしょ?

彼の名はトートフ・ロドル

Angelaが
大好きな人

Angelaが
大好きな世界に生きてる人

加藤久仁生

この物語の中で
彼は生きている

 

日本のアニメ作家である
加藤久仁生さんの作品なんだ

見た瞬間から
ビンゴーーーーーーッ!って思った

こんなスゴい人いたんだ〜って
大感動も同時にね!


彼はのちに
アカデミー賞を受賞した
ということも後で知った

この作品で ↓

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これもスゴかったな
初めて観た世界観だったな

でもなんか妙に
リアリティがあって

観る度に
いろんなことを思う

ふか〜い
ふか〜い

ちょっと
せつない物語


 




ミディアム霊能者アリソン・デュボア

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Angelaは今You Tubeで
これにハマってるの〜


英語のヒアリングの勉強に
いつも字幕なし映画を
You Tubeで探していて

これは
内容もビンゴだし

なんといっても主演が大好きな
パトリシア・アークエットだからね

もう〜
ぜんぜん

言葉がスルスル
自分の中に入ってくる


それで
嬉しいオマケとして

これ見るようになって

自分の睡眠中の夢も
すごく鮮明な映像として
脳内に保管されるようになったんだ


Angelaは霊能者ではないから
幽霊とか死者は見えないけど

いつも夢で
重要なメッセージを受け取るからね

脳内映像保管は
超有り難い!



犯罪の真相解明って
このプロセス

心の世界の紐解きと
全く同じで


点と点を繋げる
点と点が繋がる

その瞬間の手応えって
気持ち良すぎて

だから
やめられないんだよ


https://www.youtube.com/user/mediumfullse/videos



 

私が靴を愛するワケ



靴フェチな
ファッショニスタは多いね

そんなフェチたちが
靴に対する愛を語る

専門家が
ハイヒールを分析する

それが
この映画だ


まさか

ハイヒールを履く時の足の形が
エクスタシーの時の足の形と
「同じ」だったなんて

知らなんだ〜
知らなんだ〜

言われてみれば
本当にその通りで


だからハイヒールを履くと
妙にエッチな気分になるのね〜と
(だからデートにはハイヒールは必須なのね〜と)
超納得した



女に生まれて
ハイヒールを知らずに生きるのは
もったいないな〜と思っていたが

それって

女に生まれて
エクスタシーを知らないのは
もったいないな〜と同義語だったのだ



そして

エクスタシーと言えば
大尊敬する叶恭子ねえさん!


彼女の開発した

全く新しい
「男との性行為」
これはスゴいね〜


どうやるかって?


あ〜〜もう〜〜
スゴすぎて
ここでは書けない〜〜

自分で調べてね〜





ジャックと豆の木(テレビ映画)

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これは2001年の
テレビ映画なのだけど

なんとなく
観はじめたら

どんどん引き込まれて
観るの止められなくて

3時間もあるのに
ずっと楽しむことが出来た


「ジャックと豆の木」が
モチーフになってるんだけど

このテレビ映画の物語の解釈は
他とは大きく違うんだよね


異次元の世界観も
異次元の生命体も

人間の敵ではないということ


異次元の世界観も
異次元の存在も

人間の修正のためにあるということ


正しく導かれ
正しく生きる

そのために

その世界も
それら生命体も

そこに存在している


正しさってのは
善悪のことではないよ

善悪に囚われたら
不幸街道一直線だから


正しさとは
幸福のことだよ

幸福こそが正しい生き方なんだ


未知なる世界
未知なる存在

それは
恐怖だから

だからこそ人間は

未知や恐怖に
攻撃を仕掛ける


未知が安らぎなら?
未知が穏やかさなら?

未知が楽しさなら?
未知が幸せなら?


未知が愛なら????


やっぱり人間は
そういう対象に攻撃を仕掛ける

人間の心は
こういう風に出来ているんだ


未知を既知(きち)にする
(=未知は吉!) 

そのプロセスでは
恐怖が伴うのは
だから必須なんだよ



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この人が物語の始まりに出てきたので
観ることが出来た!とも言える

スゲ〜〜〜
美しい〜〜


でもこれが
主人公の「父」で

この「父」の生き様を
修正するために
「息子」は冒険に繰り出し

そして勝利したんだ〜


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主人公のジャック

この人

どっかで見たことある
どっかで見たことある

と思って
最後に思い出した!


この人だ〜〜〜〜〜〜〜〜!

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異次元に住む女性

彼女は「運命の人」を
「父」と「息子」と
間違えてしまったが

時空を超えて
正しい人と
新しく出会えた

彼女も

どっかで見たことある
どっかで見たことある


ず〜っと思ってて


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この映画のヒロイン役だったのだ〜


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この人は
『あの人』だよね?ね?ね?

と思いながら観ていて
やっぱりそうだった



人魚のダリル・ハンナ!



さすがテレビ映画だけあって
今はあんまり映画でみることのない
「80年代スター」が
こ〜〜んなに勢揃いで

観ていて
止められなかったのは

「どっかで観たことある人」
という既視感と謎と疑問

これも要因の1つだったのだ



***

「ジャックと豆の木」には
興味深いモチーフがいっぱいで


①豆=幸福のタネ
②金の卵を産むニワトリ=幸福を生きる自分自身
③金の卵=幸福の具現化
④ハープ=音楽!!!


そうなのだ〜

幸福な自分づくり
幸福な人生づくり

そこに音楽は欠かせない!


音楽ってのは
美と調和の象徴だからだよ




グレース・ケリー

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グレース・ケリー
(1929.11.12-1982.9.14)

彼女って

現代のセレブ文化の
走りというか

最初の人なんだよね


22歳で女優として開花して
27歳で電撃結婚&女優引退して

その後もモナコ王妃として
常にマスコミのカメラの前に居た

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これ映画のワンシーンじゃなくて
本当のリアルの彼女の結婚式だから

でも彼女の人生
どこを切り取っても
まるで映画みたいで

52年間の全人生
どこもかしこも
彼女は美しかった


ただの
「キレイな女」なら
大して気にも留めないのだが

彼女は単なる
「キレイな女」ではない


今と違って
当時の時代的には

お嬢様が女優になるなんて!
とんでもございません!!!

てな話だ


でも彼女は
女優になる意志をガンと貫いて

モデル業で稼ぎながら
女優として頭角を現していった


「こう」と決めたら
決して譲らない

この意志の強さ

これが彼女の美の
土台になっているんだ


結婚を決めた時も

彼女には
一切の迷いは無かった


恋多き女優として短期間に
数々の浮き世を流しながらも

「この人だ!」と
今までの恋愛には
無いものを感じとり

アッサリと
引退も決意した


結婚してからは
三児の母となり

女性としても
人間としても

年々輝きを増していった


元々の顔立ちなど
素材も抜群に美しい人だけど

単なる「キレイな人」で
終わらなかったのは

やっぱ彼女の内面
この「揺るぎない強さ」

これがあったからなんだ


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彼女は
女優から王妃になって

シンデレラ・ストーリーって
言われたけど

この2人は心底
愛し合っていたってのは

残された記録映像からも
ガンガン伝わってくる

愛情関係と信頼関係ってのが
もうハンパなく強いんだ



彼女は

自分の道も
自分の夫も

感覚的に
直感的に見いだし

そこに向かう
行動の素早さも
あまりにも見事で


意志と行動


これが常に
連動していたからこそ

彼女の人生は

彼女の思うままに
彼女の望むままに

具現化していったんだ



 

人生はビギナーズ


このカバーは詐欺だよな
こんな明るくポップな写真

映画の中身と
全然違うから

これじゃあまるで
軽快なコメディ映画だ


実際は
親の生き様に苦しみ

自分の人生
自分の恋愛

それを楽しめない
それを全う出来ない

男と女のラブストーリー

それが
この映画だから


***


自分の恋愛や結婚が
上手く行かないのは
これまた親の責任だ

でもこの映画の中の男女は
葛藤や別離を繰り返しながらも
最終的には親を克服する

親を克服してやっと
人生の「ビギナーズ(初心者)」として
真新しく生きれるようになる


死にたがる親
愛のない家庭をつくった親

こんな生育環境で
子供がマトモな恋愛や結婚
出来るはずも無い


そして

誰か特定の人と出会ったから
自分は親を越えられる

のではなく

親を克服しようと
覚悟を決めてから出会った
『最初の人』と

自分は新しい人生を
創っていけるようになるんだ


これもだいたい皆
順番が逆なんだよね


まず異性ありき
じゃない

まず自分ありき
なんだよ


***


自分のことを嫌いな人は
自分を好きになる人を拒否する

なぜなら

大嫌いな自分を好きになる人のことなど
自分は信じられないからだよ


それで
いつまでも

自分を愛してくれない人を
(愛のない自分の両親の事だ)
追いかけ続ける

イコール

自分を愛してくれない異性を
追いかけ続ける

イコール
悲劇のヒロイン人生完成



***


自分のことを好きな人は
自分を好きになる人を好きになる

なぜなら

大好きな自分を
自分と同じように好きになる人のことだけを
自分は信じられるからだよ



 
ユアン・マクレガー
いいよね〜

結局
彼を動かしたのは

44年間
偽り続けた自分を捨て

残り短い人生を

ゲイとして光り輝き生きた
(=愛に生きた)

父親の生き様
なんだよね





《 追記 》


それで

この映画の中で
昔はゲイは「病」と
診断されていたという話があって

でも今の時代
ゲイは「病」ではないって
誰もが知っている


心の病と言われる類のものも
実は病などではなく

単に自分の在り方の問題なんだと
単に自分の生き方の問題なんだと

100年後には
きっとそうなってるね


ゲイに薬を投与しても
何も変わらないように

心の病に薬を投与しても
何も変わらない


変わらない自分こそが
正常なんだということ

事実は
真実は

未来には
暴かれているはずだ



ブルージャスミン


*以下ネタバレあり!


ウッディ・アレンの映画だとか
アカデミー主演女優賞をとったとか

そういうことではなく

シャネルやエルメスが
小道具として効果的に使われている

という1点のみで
この映画を鑑賞したのだけど


いやいや

スゴいぞ
この映画


心が病んだ女
心が壊れた女
心が狂った女

その病み方が
その壊れ方が
その狂い方が

どんどん
エスカレートしていく

その描写が
見事すぎて


だけど

ケイト・ブランシェットは
あまりにも美しく

もちろん小道具も
あまりにも美しく


色んな意味で
Angelaのツボ
ど真ん中直球の映画だった


『落ちぶれた元セレブ妻』
という役の設定があるが

そもそも女の心が

健康で
正常で
冷静であったら

『億万長者の元セレブ妻』として

自分人生を今も華やかに
生きていたはずなんだ


夫が怪しく大金を稼いでいる
夫には影に沢山の愛人がいる

その「事実」を
キチンと直視できたなら

「証拠」を集め離婚を迫り
慰謝料タンマリ貰えば済むことでさ


男に(夫に)依存し
生きてる女というのは

そういう風に
男と自分の「切り分け」が出来ない


だから男と一緒に一心同体
破滅街道一直線という
不幸人生を生きてしまうんだよ


全てを失って

やっと
「自分は何が出来るのか?」

彼女は考え始める


私にはインテリアのセンスがある
だからインテリア・コーディネーターになる

でもその前に
パソコンの勉強をしなきゃ

でも日々の生活費も
仕事して稼がなきゃ・・・って
ジタバタ&アタフタ


これもさぁ〜

なんでセレブ生活中に
こういう風に生きなかったの?

ってことなんだよ


時間も金も
十分あったはずなのに

夫に依存するだけで
自分磨きなど行ってなかったから
こういうハメになる


ってか
ってか

自分磨きして
自分の世界を確立して

自分ひとりの足で
デーンと正々堂々
立って生きてたら

そもそもパニックにはならない
そもそも精神不安にもならない


薬もアルコールも
自分の人生で必要としない!


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アレック・ボールドウィンが
全く悪者に見えない存在と演技で

これは

ウッディ・アレンの
意図したものなのか


彼の仕事内容はヤバくても

彼は彼なりに
妻への責任を果たしていたし

離婚しても生活の面倒は見ると
妻への精一杯の誠意は見せていた


だから
どう見ても

女が一方的に悪いと
そういう描き方なんだよな〜

結末もそう
衝撃の真相を見てもそうだ


トコトン悲惨な
女の人生

救いようがない


(これはウッディ・アレンの女性への復讐映画なのか?)

 

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エルメスのバッグも
シャネルのジャケットも

ファッションに詳しい人しか
見ても分からないものなんだ


だから一文無しで

エルメス持つってどう?
シャネル着るってどう?

って
そういう映画の解釈

それは全く
他者には関係ないことだ


逆に「良いモノ」1つ持ってたら
もう買い物の必要がないのだから
無駄な出費がなくなる


それにこれは
彼女の執着心の現れというより

唯一残された希望の光である
彼女の美意識

その象徴だと
Angelaは思ったけどね


 
b3
この映画で主演女優賞ゲット!
(衣装はアルマーニ)

彼女の演技

本当にスゴかった
本当に見事だった

 

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彼女ってまだ
40代半ばなんだね

成熟した人格を感じていたので
もっと年齢が上の人かと思った


・・・にしても
面白い映画だった


不幸を生むのは自分
困難を生むのも自分

時間を一切無駄にせず
日々自分磨きに励んでいたら

自分磨きに
人間を誘導するための

不幸も
困難も

自分人生で生まれること
無くなっていくんだから〜〜〜



 

マンガで世界を変えようとした男


ラルフ・ステッドマン

このオッサンの
ドキュメンタリー映画なのだが

ジョニデが
いいインタビュアーでね

オッサンは心に
深い傷を持っていて
その傷を原動力に
絵を描き続けていて

そのオッサンの生き様

痛いくらい
ジョニデには分かるんだろう

オッサンの話を
黙って聞くジョニデの目

全てを理解している目

ジョニデって
カウンセラーとしても
優秀な人なんだな〜と

オッサンばかりでなく
ジョニデにも目が釘付けとなった


オッサンは言う
「権威は暴力だ」と


オッサンは
小学校の時に既に
学校や教師から
「権威という暴力」を味わった

オッサンは
姿形はオッサンだが
深く傷ついた少年のまま
年寄りになった人みたいで

でもだからこそ
絵にものすごいパワーがある

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これは自画像なんだろうな

権威に
世の中に

怒りまくって
生きてきた人


でもさ
いくら怒っても

世界は変わらない
人間も変わらない


いまだ暴力が

世界にはある
人間にはある


でもそういうの全部
ジョニデは分かっていながらも
受け止めているんよなぁ〜


オッサンの映画でありながら
ジョニデから学ぶこと
テンコモリだったよ



オッサンのスゴいところは
今ならPhotoshopで出来ることを

大昔から「手で」
やっていたことだ

もしかして
Photoshopのフィルタって

そのアイデアは
このオッサンの手法だったのかも!



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オッサンもジョニデも
普段は穏やかに静かで優しい人


 

バスキアのすべて


これはバスキアの
未公開インタビュー映像満載の
ドキュメンタリー映画なんだけど

バスキアって
マドンナやマイケル・ジャクソンと
同い年なんだよね

バスキアは27で
人生は終わったけど

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マドンナと恋愛関係にもあったらしいけど
(マドンナ若い!)

こんなに可愛い顔してて
才能豊かで感性が敏感で

更には成功者で
大金持ちなら

女の子には
不自由しなかったはず

それでも彼は麻薬中毒で
死んじゃったけどね


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バスキアの絵は
「落書きアート」と
表現されているが

確かに完成品を見るなら
誰でも描けるものばかりだ


でも
白紙の状態で

落書きをスラスラと
延々と尽きること無く
描き続けられるか?って

それは子供なら
十分に可能だけど

ほとんどの大人には
それは不可能なこと


それがバスキアは
大人になってもやってのけて

目の前に
空白があれば

それが壁だろうが
それが冷蔵庫だろうが

何に向かってでも
自分の手を動かし続けた


でもAngelaからしてみれば
これらは落書きには見えないんだけど

古い錬金術のイラストを
眺めている時の感覚と
バスキアが描いたもの
「同じような感覚」に陥るから


きっとこれ
暗号なんだろうな

現代人には
意味不明の理解不能の

でも大事なことが記された
彼の無意識から生まれたアート


そういうの
分かる人には分かるんだ


***


才能って

生きる人間の
誰にも内在してるもの


何のために
人間は生きてるかって

何のために
人間は生まれてきたかって

それは
『才能を開花させるため』


でも親は(教師は)(医者は)
子供の(人間の)才能を潰し

子供も(大人も)そのうち自分で
自分の才能を殺しながら生きるようになる
(=人生の苦痛と苦悩の発生の根本原因)


だから才能潰し

これこそが究極の
虐待行為なんだよ





自分の才能は
他者を羨ましがって
生きてる間には
見いだせるはずもない

自分の才能は
自分に無いものを
追いかけてる間は
見つけられるはずもない

自分の才能は
自分の苦手と欠点を
克服しようとする間は
見えるはずもない

 
当たり前のように
自然に
スラスラと
何のストレスも無く

できてしまうこと

それが
君の才能なんだから


修行人生を生きていては
一生かかっても知れるはずがない

 

ノートルダムの鐘


物語で
ディズニーで

なんで

塔に閉じ込められるのは
女性それも美女ばかりなのか

と思ったら

あった!
あった!

男性バージョン!

だけど
男性版は

美男ではない
醜男の設定だ

さらには

醜男が美女と
ハッピーエンド〜

ということでも
どうやらなさそうだ


さらには悪役が
(いわゆる体制側が)
本当に極悪非道の設定で


ディズニーなのに
こんなに簡単に人が死んでいいのか?

ディズニーなのに
こんなに簡単に人を殺していいのか?

とすら思った


でも
このホラー感

ある意味
超現実的! 


この主人公の彼もまた

親代わりの人間に
騙され生きていたんだ

***

人間たちは冷たい
世界は残酷である

***

ってね

でも
なんのことはない


本当に冷たいのは
生育者本人だけで

本当に残酷なのは
生育者本人だけで


こういう人生の事実も

塔の外に出て
塔の外の人間に触れ合い

塔の外の世界を
自分の目で見て確かめて

初めて分かること


もちろん
最初の冒険では

自分の心のままに
(洗脳状態のままで)
他者も世界も映るけど


だから

このあたりの
物語設定も

超!超!超!現実的!


冒険は
1度で諦めない

冒険は
何度でも繰り返す


そうやって
洗脳は少しずつ解かれ

最終的には
真実は自分の肉体で
知る事になるんだから


エスメラルダ
エスメラルダ

ジプシーで
魔女で

体制側と
たった一人で戦う
勇敢な女性


05
体制側の「敵」すらも
自分の魅力で虜にしてしまう


-The-Hunchback-Of-Notre-Dame-disney-35898848-640-336
そして戦いの中で

「戦友」という
「人生のパートナー」を得るんだ


28
主人公の彼の凍てついた心を
情熱の炎で溶かしたのも

もちろん彼女!


褐色の肌
緑色の瞳
ブルネットヘア

アニメキャラでは
当然のごとく

Angelaの一番のツボは
彼女だ!





『親が悪魔』
『生育家庭が地獄』


この事実

それが
洗脳中は

他人は悪魔
世界は地獄

となるんだ
(事実がすり替わっている)


*** 


正解は

『他人は天使!』
『世界は天国 !』


これに納得できる人は
洗脳されてない人なり〜〜〜〜



Robin Williams(ロビン・ウィリアムズ)

42
そういえば・・・

彼の瞳も
『いつも泣いてる瞳』だったな


彼から学んだ
(今後も学び続ける)
Angelaの人生の教科書は
この2つ

数ヶ月に1度くらいの頻度で
観ているヘビロテ映画

彼の役は
いつも反体制側なんだ

これにAngelaは
超共感している

    ↓

①グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち
『Good Will Hunting』1997年

カウンセリングとは
本来こういうものだ!

good will hunting






②いまを生きる
『Dead Poets Society』1989年

教育とは
本来こういうものだ!
 
dead-poets-society1





***


63歳

3度目の結婚を
数年前にしたばかり

2週間前には
娘の誕生日の感動を投稿していた


きっと彼
幸福の絶頂だったはず


***


夢を描くのは良い事だけど

夢が叶った後の
自分の人生のイメージが白紙なら
あとは死ぬしかないんだよね


つまり

死にたくない人は
なんとしても今の自分の夢を叶えない


なぜなら
『夢が叶う=人生の終わり=自分の死』
と設定されているから


1つ夢が叶ったからって
死ぬ必要はないんだ

その後に
また新しい夢を描けばいいだけ


1つ目の夢が叶った後の2つ目の夢も
(1つ目の夢が叶った自分の心状態で)
今からイメージしておくんだ


夢は1回叶えば

2度目3度目の夢なんて
次々に叶っていくようになるんだからさ



塔の上のラプンツェル=心象風景解説&アナ雪との関連



*以下ネタバレあり!


この物語は
母娘モチーフの
毒親テキストなんだ

4
母親=毒親
物語では継母


でも

この世に存在する
ほとんどの毒親は

血の繋がった本当の母親!


5
母親の愛情を
信じて疑う事を知らなかった娘
ラプンツェル

彼女の良いところは
孤独環境を自分1人で
しっかりと謳歌してたところ

18年間の隔離生活の中で
彼女は心身の筋肉を
自ら積極的に身につけていた


***

You were wrong about the world

You were wrong about me

***

今まで信じて
愛していた

母親が!
母親の方が!

間違っていた!


世界のことも
自分のことも

母親は真実を自分に
伝えてはいなかった


毒親の「毒」を見抜いた
毒親の「洗脳」が解かれた

その瞬間こんな風に
誰もが同じように気づくんだよ

世界に対して
自分に対して

誰が嘘を言い
何が真実だったのか


ここが『覚醒』の瞬間なんだ


覚醒に至る
そのプロセスでは

娘は外の世界で
様々な「カケラ」を集めていった

自分の目で見たもの
自分の手で触れたもの
自分の足で感じたもの

その全てが
必然的「カケラ」で

その「カケラ」
全てのピースが揃ったところで
娘の人生の絵は完成し

その絵が
娘を覚醒へと導いた


そして
この映画は

太陽の映画でもあるんだ

02
娘は占星術を
独学で学んでいた

9
パズルのピースが
全部揃った瞬間

娘の部屋は
まるでプラネタリウムみたいになっていた

10
この太陽の
シンボルがあってこそ

娘の脳は
全ての事象を
1つに繋げることに成功したんだ


太陽こそが
娘の国のシンボルであり

娘の国も
娘の血も

太陽が
創り上げたものだから


これは太陽の物語なんだ


太陽は
夢と希望であり

太陽の熱と光は
人生の導きであり

太陽は
人間の人生
そのものだから


6
現実では
王子様は空から降っては来ないけど

物語の中では
彼は窓から飛び込んでくる


ここで興味深いのは
映画の冒頭の彼のナレーションなんだ

This is the story of how I died
(これは僕がどんな風に死んだかの話だよ)


うん
確かに

この物語は
彼の再生の話でもある

彼は見た目は何も変わらないけど
生き方は大きく変わったから

フリンからユージーンへと
偽名から本名へ呼び名が変わったから



もちろん
プリンセスのルックスは
大大大変化だ ↓

12

ラプンツェルは
人に奪われる可能性のある魔法は
失ってしまった

普通の女の子になった

このキャラが
「アナと雪の女王」の
アナと通じるんだよ

もちろん
以前のラプンツェルが
雪の女王のキャラだ


一見
普通の女の子のアナ

でもやっぱり
アナも普通じゃなかったということだ


雪の女王みたいに
目に見えて派手な魔法は使えないけれど

自らの中に
決して誰からも奪われる事のない魔法を
密かに隠し持っている


***

自らの中に
誰からも奪われない
魔法を持っている

***

これが

自分を癒し
他者を癒す

『愛という魔力』のことなんだ



11
自分の本当の親は

決して自分を否定したりしない
決して自分を攻撃したりしない

嘘も言わないし
真実しか語らない


真実とは・・・

世界は
あまりにも美しく

あなたは
あまりにも美しい存在だ

・・・ということだ


(美=強く凛々しく勇気ある存在!)


自分の本当の親ってのは
血の繋がりとは何の関係もない


血に惑わされないこと

これが嘘を暴き真実を見抜く
つまりは毒と洗脳を解く
唯一のコツなんだ




娘が外の世界へと
大冒険を歩みだした時

もちろん娘の精神状態は
一時的に不安定になった

まだこのときは
洗脳は解かれていないからね

母親を愛し
母親を信じていたから

自らの中に
激しい葛藤が渦巻いた


そんな娘の様子を見て
冒険の友は娘にこう言ったんだ

***

This is part of growing up

a little rebellion
a little adventure

That's good
Healthy even

***

ちょっとした反抗
ちょっとした冒険

そんなのは

大人になるプロセスで
当たり前にあることで

極めて健全な行為なんだよ





(ラプンツェルの未公開秘蔵映像!)


白馬

その名も
マックス(マキシマス)

このキャラが最高だったけれど

馬ってのは西洋では
自己内部にある
「もう1人の自分」を
象徴しているんだ

東洋だとこれが牛になる
(悟りの絵=十牛図)


馬と仲良くなる
馬を上手に乗りこなせる自分になる

これが
セルフ・コントロールの
その意味なんだ


ラプンツェルは最初から
マックスを手なずけてた
(=自制心を身につけていた)


フリンは最初は
マックスと犬猿の仲だったが

ユージーンになる頃には
マックスは自分の最高の相棒になっていた


このあたりの変化も
この映画の最大の見どころでもあるんだ


 



*アナと雪の女王(心象風景解説)







アナとラプンツェル

映画「アナと雪の女王」
その中に

映画「塔の上のラプンツェル」の
ラプンツェルが特別出演してるんだよ〜

BlogPaint
 
「塔の上のラプンツェル」
という映画

アナ雪を見た後では

この2つの映画に
深い繋がりを感じる

ラプンツェルがあって
そして
アナの物語は生まれた

ってね


***

Find your humanity!

***

ラプンツェルは
極悪人たちを目の前に
こういうセリフを言うんだ


humanityってのは

簡単に言えば
人間らしさなんだけど

人間らしさとは
動物にはない人間だけが持つ
「能力」のことなんだよ


動物は持ってないもの
人間だけが持ってるもの

それって
何だと思う?


***

Haven't any of you ever had a dream?

***

そして
すぐ後にラプンツェルは
こう言ったんだ


「あなたたちには夢はないの?」 


動物は
夢など描かないよ

夢を見る事が出来るのは
夢を現実にする事が出来るのは

人間だけが
できることなんだから



「塔の上のラプンツェル」

この映画も
良い人生テキストになりそうなので

アナ雪なみに
詳細に検証しよう〜


次回!お楽しみに!


 

Sean Penn(ショーン・ペン)

22
ショーン・ペン

イケメンではない
なかった

でも・・・
Sean+Penn+61st+Berlin+Film+Festival+Cinema+uPlNjDOCdpTl
年齢を重ねたら

あらまぁ
いい男!

内面が顔に出ていくって
内面が顔を作っていくって

こういうことなんだろうな


そして

いい男には
いい女ばかりが付く

s2
最初の妻はマドンナ

若い2人は
出会った瞬間に恋に落ち
あっという間に結婚した

でも

若さが
未熟さが

2人の愛の形成の邪魔をした

s1
ロビン・ライトも
大好きな女優さんで

またまたショーン・ペン
いい女をゲットしたな〜と思ってた

s4
今のお相手は
シャーリーズ・セロンだ

すごすぎる女性遍歴!
(もちろんほんの一部だが)


s3
マドンナとは
今でもこういう仲

本当に2人は
愛し合っていたし

今も変わらず
(でも友情で)
愛し合ってる


ショーン・ペンって
役者としても超素敵な人なんだけど

男として
ルックス的に
「良い変化」してるって

周囲がドンドン
劣化していく中で見ると
やけに目立つんだ


現在53歳だから

これから増々いい男に
磨きがかかっていくんだろう



アナと雪の女王(心象風景解釈)

Frozen
左:雪の女王
右:アナ


*以下ネタバレあり*


雪の女王が
レアな人間の象徴で

アナが
普通の人間の象徴だ

だからアナは
最初から最後まで
ずっと変わらないけれど

雪の女王は
途中から大変身する

37
これが変身前の
地味な姿ね

断然に上の写真の
変身後の方がキレイだし魅力的!

この映画って
そういう映画なんだ


レアな人間の
自己再生の映画


こういう物語が
世界中で大ヒットするってことは

レアな人間が
「自分らしさを発揮して生きる」と
多くの人々に感動を与える
という証明でもある


大ヒット中の楽曲

あれはクライマックスを
演出してる楽曲のようにみえて

劇中では
クライマックスではない

プロセスの
その始まりに過ぎない

このギャップが
逆に面白かった


***


自分の個性を
自分の才能を

conceal it
(隠して) 

don't feel it
(感じないようにして)

don't let it show
(見せないようにして)


そうやって生きてきた
過去の自分を捨て去り


it's time to see what I can do
(今こそ自分は何が出来るか示す時で)

to test the limits
(限界に挑戦し)

and break through
(突き抜けていく)


***


これは極めて
ドラマティックな瞬間だけど

これが人生の
クライマックスじゃないんだ


雪の女王だって
まだこの時には

真実を愛を知らない
自分の魔法の解除方法を知らない

奥深い山中の
自分が作った立派な氷の城に

1人で閉じこもる
「ひきこもり」であるところも

それ以前と
何ら変わりがない


自己再生とは
「この後」こそが本番なんだ


真実の愛を知り
魔法のコントロール方法を知り

現実を生きる
人々と生きる

現実を楽しく生きる
人々と歓びを分かち合い生きる


そのために

マックスまで
発揮できるようになった

自分の個性を
自分の才能を
自分の武器を
自分の魔法を

存分に

気持ち良く
自由自在に

使いこなしていく


06
アナは

運命の人を夢見る
普通の女の子だ


この映画では
通常のディズニーとは
違う男女の在り方を描いていて
そこが新しいな〜と


真実の愛とは

妄想ではなく
現実だから


自分の使命に向かって
一目散に生きる道のりで

自分と一緒に戦ってくれる人
自分の味方になってくれる人

その人こそが
自分の「愛の人」だから


***


この映画
Angelaは日本語吹き替えで観た

そしたら

アナ役の神田沙也加ちゃんが
超!超!超!素晴らしかった!!!


彼女は顔や名前を出すと
どうしても母親と比べられてしまう

彼女の母親は
もう神の領域の人だから
比べられたら
どうしようもない


でも

アニメなら
声優なら

さらには彼女が
自分で見つけた居場所である
ミュージカルなら

彼女の「実力」だけ
世間に見せられる


彼女の声と歌と演技力

これあってこそ
この映画の日本での大ヒットだと思った


***


ちなみに

日本語吹き替えで観ながらも
英語のスクリプトもチェックしてたんだが

1つだけ日本語訳
気にいらんとこあった


トロールのこと
「恋愛のスペシャリスト」って
訳してるところだ

英語だとコレ
「love experts」なんだよ


恋愛のスペシャリストって言い方だと

恋愛をしたこともない人が
恋愛論が書いてある本を山ほど読んで
「恋愛とは何ぞや?」って
へ理屈で語る人みたいだけど

「love experts」ってのは
「愛の熟練者」という感じで

真実の愛が
その本質が

言動から
自然と滲み出る人のことで

トロールとは
そういう存在だよ


32
トロール


そしてトロールは
癒しの真実も語っていた

***

the heart is not so easily changed
but the head can be persuaded

***

これは
どういう意味かと言うと


脳に受けた傷

つまり思考回路は
自分の努力次第で変えられるけど

心に受けた傷

これの修復は
簡単ではないということ


心の傷は
『真実の愛だけが癒す』
ということだ


じゃあ
真実の愛とは?

異性?
王子様?

「ではない」ところが
この物語の新しさ!


***


姉妹が象徴するもの

彼女たちは
2人で1つなんだ

1人の人間の中に内在する
不調和な性質

幼い頃は
愛し合っていた性質

それが成長するにつれて
不仲になっていく性質


彼女たちが愛を取り戻すこと
(幼い頃のように2人愛し合い生きること)

つまりは自分を愛して生きること


これが
真実の愛

その本質なんだ


***


愛の反対語は
憎しみではない


愛の反対語

それは
『恐れ』なんだよ







映画では

長い長い
エンディングロール

それが完全に終わるまで
観るのを止めちゃダメだよ

最後に
「お楽しみ映像」

ちょっとだけ
映るから〜



*劇中のモンスター
これは心理カウンセリングでは
「おなじみ」のモンスターなり!

 




*「塔の上のラプンツェル=心象風景解説&アナ雪との関係










 

ロジェと3人の女達

47

ロジェ・ヴァディムという
フランスの映画監督がいて

2000年に72歳で
他界してる人なんだけど

フランス名画を語る上で
欠かせない人物なんだ

生涯4回結婚したってのは
まぁ映画監督ならよくある話だが

その4人の妻のうち
2人の妻の名前が

ブリジット・バルドーに
ジェーン・フォンダってスゴすぎ!

さらには
結婚はしなかったが
カトリーヌ・ドヌーブとも
事実上の関係があり

2人の間には
息子もいるんだ

2
ブルジット・バルドーと
(婚姻期間は1952-1957)


3
カトリーヌ・ドヌーブと
(交際期間は1961-1964年頃)


6
ジェーン・フォンダと
(婚姻期間は1965-1973)



彼は自分が気に入った女性を
自分の恋人にして

自分の恋人を主人公に
映画を作っていたんだ

ここでは

公私の区別はなく
公私の境目もなく

彼女達は

日常でも
映画の中でも

「彼好みの女」に
(セクシーな女=セクシー女優に)
作り上げられていった


だからほら3人とも
彼の手にかかっているときには
見事に「同じような女」になっている


4
ブリジット・バルドー

5
カトリーヌ・ドヌーブ

1
ジェーン・フォンダ


彼は自分の恋人の
ブルネット・ヘアを
ブロンドに染めさせ

ロング・ヘアで
ダウン・スタイルで

裸もしくは裸同然の格好で
日常も過ごすよう促した


もちろんこれ

彼女たちの「同意」が
あったんだろうが

ここまで3人の別々の人間(女性)を
同じように仕立て上げたのだから

なんかちょっと
ホラーを感じる


彼はプレイボーイと
名を馳せた人だが

結果的に彼女達に
捨てられてるんだよね

彼の手で彼好みにされた後
女優として有名になったら

他に好きな男が出来たり

なんだかんだと
彼はフラれることになる


でも彼のスゴいところは
女にフラれても
また別の女を見つけ

その女を
「同じような女」に
仕立て上げるところ

このへんが
やっぱホラー


女を自分好みに
自分の手で仕立て上げるって

これもしかしたら
男の本能的願望なのかもしれんが

こんな男に引っかかったら
(引っかかり続けたら)
女は被害者人生を生きる事になる


でも彼女達3人の
今の生き様を見る限り

3人とも今は
「自分らしく」
生きているね


ブリジット・バルドーは
動物愛護の活動で

ジェーン・フォンダは
社会活動家として

カトリーヌ・ドヌーブは
今もフランス映画界に大貢献だ


男に「使われず」
男を「使う」

彼女達3人には
こういう「賢さ」が
備わっていた

ということでもあるんだ




《 追記 》 

彼と彼女達の作品集
名画ばかりだよ
 

これはバルドーの
代表作でもあるね

これ以外でも
バルドー出演の映画に
駄作はないな〜



こういうエロス作品
たくさん見るべき!

この頃のカトリーヌ・ドヌーブは
他の映画でもエロい!エロい!


 
今となっては
こんなジェーン・フォンダ
貴重すぎる映像満載だ


イギリスの80年代のバンド
「DURAN DURAN」のバンド名は
この映画のキャラから取ってるんだよ





美形で
なおかつ曲も良い!

いいバンドだったな〜
「DURAN DURAN」


 

ブリングリング


ソフィア・コッポラが
監督&脚本の映画で

だから深いよ〜
深い!深い!


この映画を観て
あなたは彼らの言動を

『どう捉えるか?』

ソフィアが提示してるのは
そういうことなんだけど


Angelaにしてみたら
ホラー映画を観たのと同じノリで
背筋が寒くなった映画でもある


『善悪の区別がつかない人間』

これに対する
ホラー感だ


『善悪の区別がつかない人間』は

魂の成長のため
という大義名分を掲げ
平気で犯罪を犯す

犯罪を犯しても
自分が悪い事をしている自覚が全くない


『善悪の区別がつかない人間』は

魂の成長のため
という大義名分を掲げ
犯罪者を許しにかかる

(でも犯罪者など心は許せるはずもなく)

許せない自分こそがダメ人間だと
愛せない自分こそがダメ人間だと

自分にダメレッテルを貼って生きる



スピリチュアル信者の母親が
この映画に登場するんだけど

スピリチュアル信者の弊害って
なかなか表面化しにくいから

この映画は
そういう意味で
良いテキストだ


スピリチュアルに洗脳された人間を
現実に目覚めさせるのって

ホント
マジ

大変な作業なんだよ


彼らはスピリチュアル洗脳により
善悪の区別を完全に見失っているから


彼らにとっての善は
目の前の人間の機嫌を取る事で

彼らにとっての悪は
目の前の人間の機嫌を損ねる事で


そういう
「小さな世界」で生きてるから

真の善悪

それが全く
見えなくなってしまって


善悪の定義に
目の前の人間の機嫌なんて
なんも関係ないんだ!


目の前の人間の機嫌に
振り回され生きる人間がいるからこそ

この世から犯罪も犯罪者も
消える事はないんだから




ー犯罪者ー

家庭内や学校内や地域内
もしくは組織内という「密室」で
表面化する事のない「犯罪」を
起こしている人間たちのこと


ー犯罪ー

肉体的
性的
心理的
精神的

「虐待行為」のこと
(否定と攻撃行為のこと)






オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ


やっと観れた
この映画

やっぱ面白かったな〜
ジム・ジャームッシュ作品


レアな人間
レアな人種

それは吸血鬼とかに設定しないと
物語として表現しづらいってのも

レアの切なさであり
レアの悲しさでもある


ジム作品とは
ジムの独白映画みたいなものだから

今のジムが

何を考え
何を思っているか

それがダイレクトに伝わってくる


若くして
レアを自覚した人間は

そりゃあ〜もう〜
この世は生き難く

でも生き難いけど
自分の居場所は自分で作れるんだ


人生を分かった「ふり」した
オッサン&オバハン

人生を分かった「つもり」の
オッサン&オバハン

彼らの正体を見抜く方法は
超簡単だよ


***

彼らは独自の人生を創作してるか
彼らは唯一無二の存在であるか

***


誰かにソックリだったり
誰かのダミーやコピーだったり

どっかで聞いたようなセリフしか
口から出てこない人間

全部は偽物


もちろん
今を不幸に生きてる人は論外ね

自分は不幸で
でも他者を救いましょう〜
なんて言ってる人々も
ごまんと居るんだ


不幸な人間は
他者が幸福になることを許せない

つまりは

自分を越えようとする人間の
足を引っ張る


宗教やスピ団体

辞めようとする人間を
在籍者が否定し非難するのは
こういう仕組みなんだ


自分がマジで
幸福になりたいなら

まずは

不幸な人間の集落から
(それが生育家庭や家族という場合もある)

自分が「出る」ことなんだよ


53

ジムとティルダ

本当に人生を
分かってる人間ってのは

こういう風に雰囲気も
超越して見えるんだ


レアはレアとして
自覚されるからこそ

個性が強く表面化していくからだよ





ミュージシャンが
メッセンジャーという設定も

今となっては
リアルすぎる設定だ


音楽で
感覚的に
人間を覚醒させる

ってね

これはSFでもなんでもない
リアルそのものなんだよ


 

テルマとルイーズ

15
下の写真が
現在の「テルマとルイーズ」だって

なんかあんまり
変わらんような

でも彼女たちそろそろ
70歳と60歳ちかいはずだよ

映画の当時は
40代と30代だったからね


この映画もハマったな〜

こういう破滅型物語
大好きだったから


どうせ死ぬなら
こんな風にカッコ良く!

どうせ死ぬなら
やりたい放題やってから!

ってね
思ってた


「死にたい」でも
「死にたくない」でも

どっちの思いを持ってても

こういう思いを
持っている間は

結局はまだ
「何もしていない」んだよ


まだ
何もしてないのに

死ぬだの
生きるだのって

大騒ぎしてるだけなんだ

(何=人生でやるべきこと)
(何=本当にやりたいこと)


生きる覚悟ができた
その後は

犯罪者になる代わりに
「何して生きる?」ってとこ

ちゃんと答えださなきゃ!



この映画

まだ売れる前のブラピが
「ちょい役」で出てるんだ

懐かしいな〜

そしてブラピも
すっかり大物になったもんだ




ブルー・イン・ザ・フェイス


こういう「対話型」の映画に
だいたい間違いはない

でもこの映画
あまりにも地味すぎて

ジム・ジャームッシュ
出てるよ〜とか

ルー・リード
出てるよ〜とか

マイケル・J・フォックス
出てるよ〜とか

マドンナ
出てるよ〜とかって

誇大宣伝しないと

なかなか
見る人少ないかも


もちろん上記4人のシーンは
最高すぎるんだけど

それ以外だって

この映画は
全部の時間が最高なんだ


***

狂人たちに囲まれた
正気の人間は

自分こそが正気だと思ってる
狂人たちから

狂人扱いされる


狂人たちが生きる世の中で
正気の人間は

自分こそが正気だと思ってる
狂人たちから

狂人扱いされる

***


sanityってのが
正気って意味の英語だよ

サニティ
さにてぃ

覚えとくといいよ
良い言葉だから


Angelaは正気の人間だ

なぜなら
Angelaは

日々を楽しく生きてるから
日々を幸せに生きてるから


正気ってのは
『楽しく生きる』ってことだよ

正気ってのは
『幸せに生きる』ってことだよ


五体不満足だろうが
不健康だろうが

自分の心が楽しければ
自分の心が幸せならば

それが
正気な状態


でもだいたい
今を苦悩し生きる人々って

大抵は

狂人たちに囲まれ
日々を暮らしていて

自分は正気なのに

狂人たちに
「自分を合わせよう」として

そこで発生する
苦痛と戦ってるって

そういう風にしか
見えないんだけど


正気な人間が
狂人に合わせる必要なんて

全くない!ない!
あるわけない!!!


多数や
多勢に

負けるな〜〜〜〜〜〜〜っ!!!


 
m
この頃のマドンナは30代で

超過激なSMポルノ的ヌード写真集を
全世界に発売した後で

アイドルからアーティストへと
大変貌を遂げた頃で

顔も眉毛がほとんどなく
ルックスも狂気に満ちあふれてた


でも彼女は
「正気」だった


そしてこれから
数年も経たないうちに

彼女は40歳を前に
初めての出産をして

いよいよその後
40歳を過ぎたあたりから

彼女の真の
「魂の目覚め」が始まるんだ


スゴいんだよ
マドンナ姉さんって人は


でも彼女のスゴさも

彼女をバッシングしてる
「狂人たち」には

分かるはずもないんだ



  

プリティ・イン・ピンク

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モリー・リングウォルド

彼女の映画の中で特に
「プリティ・イン・ピンク」が
大のお気に入りで

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アンドリュー・マッカーシーが
相手役というのもあるのだが

この映画での
彼女のファッションと
彼女のキャラが最高でさ

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50
今の若いオシャレな
ファッションブロガーたちの中には

この時の
この映画の彼女の影響

ガンガンに受けてる人
結構いるんだよ


キャラ面では
「プリティ・ウーマン」での
ジュリア・ロバーツにも匹敵する

「いい女」の
代表的キャラクターなんだ


どんな時も
自分を強く持って

どんな時も
堂々と生きていて

泣いても
傷ついても

決して逃げない
決して隠れない


それで結局
その「強さ」が

身分違いの恋と言う
大きな壁すらも
大破壊してしまうという

この「強さ」こそが
彼女達の最大の魅力で


この時代の作品には
こういう女の子像って
結構多かったな


マドンナとか
シンディ・ローパーとか
ちょうど世に出てきた頃で

やっぱ80年代って
何かが弾けてたんだよ


***

私を信じる人を
私は信じる

***

この名台詞!


こういう世界観が
この作品の中で
永遠に生き続けるんだ




 

ブレックファスト・クラブ


この映画のオープニング
まずはデビッド・ボウイの言葉で始まるんだ

d

物語が始まる前に
これがドカン!と
スクリーン上に表れる


意味は
ザックリ言えば・・・

反抗期の子供たちに
(変化の渦中の子供たちに)
いくら大人が説教たれても
何の効果も無い

なぜなら彼らは
自分で(自分の心で)
自分が何処に向かうべきか
ちゃんと分かっているから

・・・という感じだ


この映画
とても分かりやすい


『生徒と教師』
『子供と親』

という

超シンプルな
キャラ配置だから


b
教師は
親は

自分が「見たいように」

私を見る
僕を見る


これも名言だわ〜


そして
この図式は

生きる限り
自分に付いてくる


Angelaなんかは
こういうポジションで仕事してるから
すんごいコレ日々痛感してるよ

Angelaを見る人の数だけ
「Angela像」が
発生しているからだよ


自分で自分のことを
ちゃんと分かってないと

他者の視線によって
自分のアイデンティティなんてのは
簡単に崩壊するんだ


「精神の分裂」って
そういうことでしょ?

「人生の迷い人」って
そういう人のことでしょ?


Angelaは
自己探求を終えてる人間なので

自分のことは
自分が一番分かっている

自分のことは
自分が一番知っている


だからこそ他者が

どんな「Angela像」を
生み出そうが

どんな「Angela像」を
投げ込んでこようが

ビクともしないんだ


Angelaは
他者が望む人にならない

Angelaは
他者が求める人にならない


ただ自分を生きるだけだ



d2
美少年時代のボウイ

彼は言葉で
人生を語らない人だから

こういう言葉
貴重だな



人生は
言葉で「語るもの」じゃない

人生は
生き様で「見せるもの」なんだよ





この映画も
若いとき死ぬほど観たんだ

何がそんなに
良かったのか

この前
改めて観たら

なるほどな〜と


子供の苦痛
子供の苦悩

その原因
全ては親にあるって

この映画のテーマ

これにトコトン
癒されてたんだ



Angel-A(アンジェラ)

45
これは2005年の映画で

タイトルが
「アンジェラ」で

監督が大大大好きな
リュック・ベッソンだから

観る前から自分の中では
絶対に永久保存版になる!と
確信していた

実際本当に
永久保存版で

何度も繰り返し
観てる映画で

もうその頃は
アメブロやってたから

この映画のことをブログで
「私の映画です!」とまで
大胆にも言ってのけてたが

それから10年近く経って
やっぱり観ると
「私の映画だな」と改めて思う


アンチ・スピリチュアル
って意味でね

天使は人間なんだ
という意味でね


私の言いたい事を
この映画が代弁してくれているから


***


「えせ」スピリチュアルの尻尾

掴もうと
ずっと思っていて

この前ガシっと
掴んだような体感があったんだ


本屋で
その手の絵本みたいなもの

今の自分が
「どう感じるか」
人体実験がてら
手に取って見てみたら

一瞬で
ものすごい吐き気

これだ〜〜〜〜〜!!!
って思ったね


毎日毎日
幸せだな〜と生きてる

そんなAngelaが

「見ると(読むと)幸せになる」
という本を見ると
猛烈に吐き気がするんだぞ

おかしいだろ!

同調するならまだしも
吐き気だ!


この吐き気の体感
グググと奥まで探求したら

この手の人達の表現する「幸せ」って
「こうなったら幸せになる」って
マニュアルが根底にあったわ


黄色は金運とか
ピンクは恋愛運とかって
この手のマニュアルだよ

天使を描けば
幸せな気分に誰もがなると
思い込んでるんだ(バカ!)


前々から
ヒーリング音楽を聴いても
頭の痛くなるAngelaだったが

音楽以外でも
絵画でも文章でも
頭痛を飛び越えて吐き気だ


この自分の体感
これを更に辿っていけば

「えせ」スピリチュアルの
尻尾は完全に掴めるな


本当のスピリチュアルとは
極めて現実的なものなんだ


そういう意味でも
この映画やっぱスゴい

リュック・ベッソンは
最高の映画監督だ!





山崎まさよしが
この映画をモチーフに描いた曲

もちろんこれも
AngelaのiTunesに入ってるよ


この映画の本質
彼はしっかり自分のモノにしてる
素敵な曲だ


 
 

悪夢ちゃん

48
「悪夢ちゃん」
映画になったんだ〜ぁ〜

このドラマ
見たかったんだよね

「神威楽斗」
(カムイ・ガクト)
ではない
GACKTさまの姿

これも素敵だったから〜


GACKTさまも
40歳になったけど

世代が変わるごとに
体感も変わるよね


Angelaの場合は
40になってから

「人生の残り時間」を
すごく意識するようになった

だからブログなんかだと
「折り返し地点」って表現が
多くなっていった頃だ


「人生の残り時間」の
カウントダウンが始まった

それが40代の体感だ


GACKTさまは
1日1食しか
食事を取らない人なので

美味しいものしか

食べたくないし
飲みたくない

って常々
言ってるけど

Angelaも同じで

でもそれは
食事だけに関わらず

「人生の残り時間」

美しいものにしか
関わりたくない


美しいものしか見たくない
美しいものしか聴きたくない
美しいものしか触れたくない


なにをわざわざ

誰が死んだとか
誰が殺されたとか

そんな話題に
自分の貴重な人生時間を
使わなきゃいけないのか


親子殺し
恋人殺し
配偶者殺し
(上記代行の他者殺人)

こんなのは
この世から消える事はない

なぜなら

依存心を持つ人間が
この世から消える事はないからだ


依存心があるから
憎悪が生まれる

依存心があるから
殺意が生まれる


簡単な心の仕組みなのにね


GACKTさまは
ずっと変わらず素敵

この人が持つ「品」って
もうダントツなんだ


YOSHIKIも
似てるもの持ってるけどさ



 

ハーブ&ドロシー



この映画
ドキュメンタリーなんだけど

ニューヨーク在住の
日本人女性が監督なの


本当に本当に素晴らしい
記録映画だと思う


ここにも確かに
「真実を生きた人」がいた

その証明だもん
この映画は


「真実を生きる人」
それはレアなのかもしれないけど

真実は真実だ


人生はアートだし
生活も日々も日常もアートだし


そして創作とは
育成とも深い関係があるってことも
この2人の生き様が物語っているんだ


あ〜〜

あまりにも見事な2人の人生
あまりにも美しい2人の人生


またもや
人生の教科書的映画を
見つけてしまった

この映画もAngelaの宝物


好きな音楽を見つける度に
好きな映画を見つける度に

Angelaの心には
宝物が増えていく


そして
心にある宝物を使って

人生を
日々を
日常を

今後ますます
美しいアート作品にしていくんだ




ハーブの言葉が良いんだよ
ハーブの視線が良いんだよ

真実を見抜く目
本質を見抜く目

本当に大切なものは何か
本当に大事なものは何か

一瞬で
一発で

見抜いて
言葉にする


ただ一言「美しい」ってね




《 追記 》

この2人

60年代でこのルックスって
かなりオシャレな部類だぞ

late60s
2人の出会いは
ダンスホールでの
彼からのナンパってのも
イケてる!

cake
ウェディングも
映画のワンシーンみたいだし

やっぱり彼らは
時代の最先端を生きてた人なんだ

時代が今やっと
彼らに追いついたってことなんだろうな




《 追記2 》 

そうそう!

この映画
エンディングが最高なんだよ!

エンディングロールが
始まってからだよ


何が最高って?
見れば分かる


最後の最後まで
「Angela好み」だな〜って

みんな
きっと思うから!



蛍火の杜へ


ヤバいよ
このアニメ

50分くらいの
中編アニメなんだけど

こういうの
隠れた名作っていうんだろうな



彼の

仮面の下は
美少年で

仮面を取った
その一瞬の横顔の美しさで
恋に落ちるというのは
少女マンガの王道だけどさ

少女マンガの王道

ここにも結構
人生の真実が在る


触れたら消えるのは恋だ
触れても残るのは愛だ


だからこそ

消えることを恐れて
恋に躊躇したままじゃ

いつまでたっても
愛には辿り着かないんだよ


恋を重ねて
人は大人になる

恋を重ねて
人は愛と出会っていくんだから


 

Alan Parker(アラン・パーカー)

36)
大好きなイギリスの映画監督

もう70歳近い
おじいちゃんだけど

これは若いときの写真だ

彼いい映画
撮るんだよ

(1971年作品)

この映画が
原作&脚本のデビュー作!

名作中の名作だ

(1976年作品)

ジョディー・フォスターだよ
これが監督デビュー作

デビューから
質の良い映画を創ってるのが
これでよく分かるよね

(1978年作品)

そしていきなり
社会派の名作を生み出した

この映画はスゴかったな
衝撃度ハンパなかった

(1980年作品)

そしていよいよ80年代!
音楽映画のこれも名作の1つ!

(1987年作品)

ミッキー・ロークとデ・ニーロ共演の
超超超ホラー大名作も彼の作品なんだ


(1991年作品)

今でもヘビロテだよ
この映画は

もう何もかも最高だし〜〜


(1996年作品)

マドンナ主演のミュージカル
これも彼の作品


あとはピンクフロイドの
「ザ・ウォール」も彼の作品だし

「ミシシッピーバーニング」
「バーディ」
「愛と哀しみの旅路」などなど


音楽&社会派というのが
彼の核なるテーマで

つまりは「心の世界」
そこをガッツリ描いてるんだ


だからこそ

Angelaの好み
ド真ん中の監督なんだよね




コミットメント
コミットする

このキーワードは

自分らしい人生創作に
欠かせないもの


この映画では

「バンドを創るぞー!」
「成功するぞー!」

という目的のために

複数の人間が
1つに集まり
一緒に行動した


その結果は?


いや
いや

結果なんて
どうでもいいんだ


コミットする

その行動
そのプロセス

そこにこそ

自分自身にとっても
自分人生にとっても

本当に大切なものが
存在しているからだよ



WALL-E(ウォーリー)


これは2008年の映画で

2008年に描いた近未来が
ここで観れるんだけど

それから6年経過した今

火星移住計画
な〜〜んてのもあるんだから
まんざらSF世界でもない


「ロボットが人間の心を持つ」
という考え方は

あまりにもベタで
ありふれた発想だけど

この映画では
そのことより

***

人間が

「受け身の人生」を
生ききれば

どうなっていくか

***

そっちの描き方が
何より興味深かった

成れの果ては
醜い人間の姿だからだよ


「受け身の人生」を生きる
人間の姿形は醜い


心軽やかにラクに生きるって
そういうことじゃないんだ

という

この映画の
隠されたテーマ

そこを見抜いた瞬間は
なんとも気持ち良かった



それと

この映画

あちこちに
ジョブスへのリスペクトがあるんだ


制作者たちのジョブスへの深い愛

それに触れた瞬間も
驚きの感動を味あわせてもらったな




シングルス


この映画
やっぱ上手く出来てるわ

1992年の作品で
グランジ時代まっただ中で

音楽とファッションを通して
当時の空気感が
見事に封じ込められてるし

それだけじゃない
「シングルス」たちの生き様

それを通して
「恋」と「愛」の違いを
ドンピシャな感じで
描ききってるし

この映画
秀作だったんだな〜と

今頃になって
大発見した


ハマったんだよ
この映画も

何がそんなにハマったかって
自己再生がテーマにあったからだ


恋を知り
愛を知る

そのプロセスにおいて
自己再生作業は必須だ


なぜなら

恋は
相手基準で
関係性が構築されるが

愛は
自分基準で
関係性が構築されるからだよ


この映画では

複数のシングルの
男女たちの心模様を通して

恋から自分をシフトさせながら

真実の愛を掴む
(真実の愛に目覚める)

その流れが
物語の中に組み込まれているんだ


相手によって
自分を変えないで

自分そのままで
(シングルな自分そのままで)
他者と関係性を作る
(他者とカップルになる)


なぜかそれ
不可能だと思い込んでる人こそが

いつまでも
シングル人生を
生き続けてるんだ

(地獄のカップル生活を営む人もしかり)


シングルな自分そのままで
カップルになることは可能だし

それこそが
他者との幸福な関係性なんだから




音楽もカッコいい!
マット・ディロンもカッコいい!

そういや
この頃は

ブリジット・フォンダにも
夢中だったんだ

tumblr_maaw6yRfcA1r7s0reo1_500
この映画では
特に彼女

キュートだった〜


earth


なかなか実際には
見る機会のない

北極やジャングルや深海の
「美しい現実」を

この映像で
トコトン堪能できる


これが現実
これが事実


現実は
事実は

地球は
あまりにも美しい

ということ


いや
もう

見てる間中

え〜〜〜っとか
すご〜〜っとか

思わずの声の連発で

美しすぎる地球の姿に
マジでマジで感動しまくりだったよ



フェノミナ

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新年早々
「フェノミナ」観てた

いや〜〜〜
何度観ても素晴らしい

なんたって
ジェニファー・コネリー

よくこんな映画に出たな〜と思い

監督も(彼女に対し)
究極のサドだな〜と思い

そして衝撃度は
初回はもちろんのこと

何度も何度も
観ても観ても

超ド級の
衝撃ありまくり!


この映画の監督である
ダリオ・アルジェントは

「よしもとばなな」の神!
なんだぞー!

彼女は彼の映像のように
自分の小説を書いてるんだって


グロさも
エグさも
超一級で

でも

愛も
美も
超一級


だから
カタルシス
ありまくり!


この映画のおかげで

2014年
幕開け早々

脳内はスカッと超爽快!



もちろん

ホラーに免疫のない人は
観るのは止めた方がいいし

血や殺人シーン以外にも
昆虫の大群やウジ虫シーンも満載なので

グロも
エグも
(つまりは人間の心の闇を)
直視できない人は

しっかり闇方面に免疫つけてから
この名作を堪能してくださいまし〜


Creepers5
これが日本公開時のポスターだ
(1985年作品)

最初から最後まで
息つく暇もない
ショッキングすぎる映画

You Tubeにあった予告編を
ここに張り付けようと思ったけど

予告編すらも
グロすぎ!エグすぎ!

ってことで

このポスターまでが
大衆向け情報の限界ライン



ホラー映画って
たぶん「荒・心理療法」なんだ

こういうのばっか観てたら

自分の心の闇とか
自分の人生の闇とか

「屁でもない!」って
思えるようになってくるからね




《 追記 》 

それにしても
ジェニファー・コネリーは可愛かった

「フェノミナ」の時は15歳で

デビッド・ボウイと共演した
「ラビリンス」の時もまだ16歳!

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05)

当時の彼女

世界一の美少女と
呼ばれていたんだ

聖☆おにいさん


聖なる昼に
聖なる夜に

大おすすめな映画がコレ!


ク〜〜〜っ
・・・ってな感じで

またしても
「やられた」ぞ

「聖☆おにいさん」

この物語
この漫画

すごすぎー!


「聖☆おにいさん」とは

イエス様と
仏陀様のこと


世界的にも超有名な
この「2名」が

現代の日本で
共同生活を送るんだけど


これってさ

(日々苦悩し葛藤する)

・ひきこもり
・不登校
・無職
・ニート

などなど

世間から
「大きく誤解されてる」
種類の生き方に

なんだか「クラス感」
与えてくれてる感じがするんだけど


彼らは
現代の日本に生きる

イエスであり
仏陀なんだ〜〜〜〜〜〜!!!

ってね


それで驚きなのが
この作者

まだ20代の
なんと女性!


やるやん!
やるやん!

ホント

日本て
日本人って

才能の宝庫やね〜〜




映画見てる最中
なんど大爆笑したことか!

特にAngelaが大ツボだったのは
ジェットコースターに乗ってる最中に
悟りを開いた仏陀様のシーンだ

ってか
悟りって

そんなに何回も頻繁に
得るものなのか???


Annie Leibovitz(アニー・リーボヴィッツ)

Annie_Leibovitz2Annie_Leibovitz

オッサン?って一瞬
見間違いそうなルックスだが

この方も生き伝説女性

その名も
アニー・リーボヴィッツ

1949年生まれの
現在64歳だ

写真家として超超有名

特にファッション
そしてミュージシャン
さらにはセレブまで

コマーシャリズムと
アーティスト性の共存

それを成功させた人でもある


もちろん社会的テーマにも
鋭く食い込み生きている
Demi-Moore-Annie-Leibovitz
妊婦ヌードも
彼女が先駆けだ


オッサンな風貌そのままに
彼女の人生のパートナーは女性だった

にもかかわらず彼女

50過ぎてから出産して
その後も代理母出産もして

なんと!
3人の子持ちでもある!


この人の人生辞書に
「不可能」の文字はないんだ




彼女のドキュメンタリー映画

これも暇さえあれば
よく観る映画の1つ


「好きを仕事に」って
こういうことなんだよ


笑いあり
喜びあり
感動の涙あり

そこには

ネガティブな要素など
1つも存在しない


「産みの苦しみ」ってのも
違うんだよなぁ

これは「外側から見た視線」で
「内側から見る視線」では
苦しくともなんともない


ただガムシャラに
ただ無我夢中に

自分の思いを
目の前でカタチにしてるだけ


苦しくなんかない


「好きな事して生きる人生」
その全プロセスに

苦しみなんて
存在しないんだから


そこには

感動
驚喜

それしか
存在しないんだから




Kim Cattrall(キム・キャトラル)

01)

彼女は
『セックス・アンド・ザ・シティ』で
すっかり超有名女優になった人だけど

70年代から
コンスタントに映画に出演していて

それなりに
ずっと知名度はあったんだ


正統派の美女であること
セクシー女優であること

ここはもう

過去から現在に至るまで
一貫してる


こんなに
イメージが不変な女優ってのも

ある意味
とても希少

==

これは
アンドリュー・マッカーシーとの
「マネキン」のシーンだ

彼が恋した
美しいマネキンそのものの美女を
彼女は見事に演じていた

ホントに
この頃の彼女

綺麗だった

iA==

う〜ん
いい写真だなぁ

情事の後の男女の風景
至福の瞬間でもあるね


これはロブ・ロウとの共演
「マスカレード」でのワンシーン


この映画

とてもクオリティの高い
隠れた名作だよ



Sex-and-the-city-movie-flower-ring
『セックス・アンド・ザ・シティ』(映画)での
サマンサ・キャラで最も共感したのは
この指輪にまつわる話だ


ずっとずっと欲しかった
この指輪

オークションでは
落札できず

でもオークションの落札者は
自分の恋人だったから

結果的に
この指輪

彼女は彼からプレゼントされ
手に入れたわけだけど


彼女
「自分で買いたかった」

ってのがね
大共感だった


もちろんプレゼントも
超嬉しいものだけど

「自分で手に入れる喜び」
ってのもあるワケさ


他力ではない
「自力の喜び」


他力と自力

どっちが手応えと達成感があるかって
どっちが喜びと感動が大きいかって

そりゃあ〜も〜
自力の方が圧倒的なんだから


キャリアウーマンが

専業主婦の苦悩を
一生かかっても知ることがないのは

こういうところにあるんだ



サトシはサトシじゃない


昨日なにげに
この映画

You Tubeで
海外テレビ放送を観てたんだ


もちろん
子供が観るアニメなので

字幕放送じゃなくて
英語の吹き替えだったんだけど


ピカチューは
「ピカ!ピカ!」
くらいしか喋らないから

海外バージョンでも
声の吹き替えなしで
そのまんまなんだーって発見して


そのあと!
驚きの事実を知ったんだ!


サトシが
「My name is Ash」って・・・

アッシュー〜〜?????

サトシって名前
世界共通じゃないの〜〜〜???


すんごい驚き


主人公の名前
勝手に変えていいのか?

ってか
ポケモンの主人公って

サトシじゃなくて
ピカチューなのか?


いや〜〜
衝撃


サトシが
サトシじゃなくて

アッシュって

観てて慣れるまで
変な感じだったよ




《 追記 》

もちろん内容も
相変わらず面白かった

バトルしながら
バトル経験値を積みながら

進化し
成長していく

ポケモンたちの姿


これは私たちに人間にも
同じ事が言えるんだ


 

スウィッチ〜ボクと彼女の関係は?〜

Switch2

1991年の映画になるのか

「スウィッチ」って映画があって
エレン・バーキンが主演なんだけど

こんな風に超男前な女の役で
めちゃめちゃカッコいいんだ

正に彼女のハマリ役!


映画の内容は
ちょっと変わっていて

生前あんまりプレイボーイすぎて
女を弄び傷つけすぎて

死んでも天国に逝けない男が

神様から
「もう一度チャンスをやろう」
と言われ

性別が女に変わって
死の間際から生還するって話


「人を愛する」ってこと
(「人に愛される」ではないよ)

ちゃ〜〜んと経験したら
天国に逝かしてあげるよって


だから男前な女なのは当然なんだけど
(だって中身は男のままだから)

このキャラ
Angelaは共感しまくり

だってAngelaも
『中身は男!』って
いつも自分で思うから


自分の中身と
自分の肉体とに

不一致感があって

それに心が
苦痛を感じるなら

自分の「心の快」の方向に
肉体を一致させる必要があるけど

Angelaは不一致感はあれど
それ苦痛じゃないからね

どっちかっていうと
女の肉体を持つ自分を
自分で面白がって生きている


この世は男優位で
社会システムが作られているから

男の方が得だなって
思う事は多々あるけれど

女にも女の得ってのがあるんだ

それを「あえて」
利用して生きる

こういうこと出来るから
女の肉体を持つ自分で

なかなか人生
楽しんで生きていけるんだ





死後の世界

天国か
地獄か

世界が分かれるって話は
全く信用してないけど

でもAngelaは
人間は皆平等だと思ってる

だけど
その平等感っての

この人生だけでは
どうやっても感じられない
という人は

自分の人生は
「今の人生だけじゃない」
という発想で生きれば

また別の視点を持って
生きていけると思う


***

「なんか」の続きが
今の人生で

今の人生が終わっても
「なんか」は続いていく

***


と考えれば
死の直前まで

『自分磨き』

ずっとずっと
していかなくっちゃ
って思える



どんな人生経験も
無駄ではない

でもさ

それを活かすチャンスを作るのは
やっぱ自分しかいないんだよね





***

「人を愛する」ってこと
(「人に愛される」ではない)
ちゃ〜〜んと経験する

***

という意味だけど


「人を愛する」から
「人から愛される」ようになるんだ

だから結論は

「愛される人になる」
ってことなんだけど

結論から発想すると
勘違いが起るからね

ここはあえて
「人を愛する」を
強調する


「人から愛される人になる」には
「人を愛する自分になる」ことが先なんだよ

(人を愛する=人間を愛する=自分を愛する)


愛するって
依存でも支配でもない

心配というマイナスイメージを
互いに投げ込み合う事じゃない


愛するってのは

どこにも
なんにも

マイナスイメージなんてない


それは

ポジティブシンキングとか
宗教的思想とか

そういうのとも
全然違うんだ


「愛」は

自分から積極的に学んでいくからこそ
知ることができる

そういうものなんだ


 

only lovers left aliveと吸血鬼思想



ジム・ジャームッシュの新作映画

「only lovers left alive」の
トレーラーが公開された

やっぱ思った通り
Angela好みの世界観が
ここに作られている



吸血鬼というのは

「レアな人種」の象徴で
「レアな人種」の悲劇の象徴だけど

***

「レアな人種」でも
自分の工夫次第で楽しく生きられる

生き難い世の中でも
自分の工夫次第で幸せに生きられる

***

というのが
Angelaの持論だ



でも物語の中では

トコトン悲劇を描くのは
悪くないと思う


吸血鬼映画と言えば

ネタバレになるけど

Gackt様の自作自演の映画も
吸血鬼の映画だった

これも美しい映画だったな

GacktとHydeの
有り得ない美の共演!



美の共演といえば

トム・クルーズ
ブラッド・ピット

美のピークだった時の
2人の姿がここで観れる


吸血鬼映画に「美」は
どうも必須みたいだ

 

Marilyn Monroe(マリリン・モンロー)

50)

誰もが知る
人類最大のセックスシンボル

それがこの人
マリリン・モンローだ

そして

マリリン・モンローには
誰でもなれる

この髪型
このメイク
この服装

あとは胸とケツに
大きなパットを詰めれば
それで完成!

こんなに分かりやすい人
他には居ない

だからこそ彼女は
史上最大のセックスシンボルとして
今も君臨し続けているんだ


彼女も
もちろん

生まれたときから
マリリン・モンローではない

marilyn_monroe_Young_pictures-{4}

ノーマ・ジーン・ベイカーという
薄幸な生育歴を持つ田舎娘が
「作り上げた」人物像だ


ただし

今の時代の女性たちは
マドンナを筆頭に

「自分好み」に
「自分を演出」しているけれど

ノーマ・ジーン・ベイカーが生きた時代は
ハリウッド創成期でもあるので

どうも「他者」が
関与してる感じ


その「他者」が誰なのかは
今もって謎

というか

表立っての
彼女の恋人ではないはずだが

その「他者」が
その時代の権力者(男)である事は
間違いないだろう


だからこそ彼女は

男の手により
(男のアドバイスにより)
「男の究極の理想の女像」を
具現化できたんだ


***
これがそもそもの間違い
彼女の不幸人生の始まりなんだ

自分軸ではなく
他者軸で自分人生を形成したから
***


そして

彼女の人生は
彼女の野心を叶えた

セックスシンボルとして
世界中の男たちのミューズになり
名声も金も得た


それでも

彼女の人生に唯一
欠けていたもの

それは



世界中の男から
愛されていたにも関わらず

3度も結婚したにも関わらず
彼女は愛を得る事は無かった

その欠落を抱えたまま
36歳で孤独の人生を終えた


彼女の遺した言葉が
それを物語っている

***

It's better to be unhappy alone than unhappy with someone.

***

誰かと一緒に
いることによる不幸より

自分ひとりで
いることによる不幸の方が

よっぽど良い

***



彼女は

ひとりでいても
ふたりでいても

ずっと不幸だったんだ







これら映画は

たくさんある
マリリン出演映画の中の
ごくごく一部だ

でも絶対必見で

何度でも必見の
名作中の名作ばかり




彼女は華やかな人生の影で
大きな悲劇を生きた人だけど

こういう女の人生は
彼女だけで十分だろう


誰かに裏で糸を引かれ

誰かに操られ
誰かに乗っ取られ

誰かに洗脳される人生


こういう人生を
生きてはいけない


その誰かとは

私たちのような
一般市民の場合

権力者でも
陰謀者でもなく

「自分の親」なんだから



最後の恋に勝つルール


アシュトン・カッチャーは
「デミ・ムーアの男」になってから
注目を浴びるようになった人だけど

デミと別れた後からAngela的には
「なんだか気になる男」になったんだ

その中でも
この映画は最高!

今はブラック・スワンでメジャーになった
ミラ・キュニスと付き合ってる彼だけど

アシュトンは
こういうタイプの女が好みなんだな

デミ・ムーア的な女だ

ブルネットで
ダークアイで
眉毛の濃い
ストレートロングヘアな女


なぜか彼と共演する女優も
この手のタイプが多く
この映画も例外ではない

これだけ
女の好みが明確ってことは
彼はなかなか
筋の通った男ってこと


もともと彼は
エンターティメント世界を
志望してた人ではなく

双子の弟が持病持ちなので
彼にかかる莫大な治療費を稼ぐため
俳優になったような人なんだ


なので
ちょっと醒めた感じが

その雰囲気が

グっと
感じるものがある


この映画

基本はコメディで
軽やかタッチで

でもリアルな恋愛模様を
描いてるんだけど

13

こーんな
素敵なシーンもあるんだよ〜



Whoopi Goldberg(ウーピー・ゴールドバーグ)

6a00d8341c58f853ef0148c793ea90970c-800wi
存在だけで笑える

そんな人
なかなか居ない

そして自分をここまで
コミカルな存在に仕立て上げるには
それ相当の道のりがあるんだ

だからこそ

コメディアン
コメディエンヌ

彼らは希有で貴重な存在なんだ



このスピルバーグ作品で
彼女は主演して映画界デビュー

1985年
彼女の新しい人生は
ここからスタートした


デビュー作はシリアスものだったのに
翌年の2作目では
いきなりコメディエンヌ力を発揮

この人はスゴい!と
この映画で世界に彼女は知らしめた


ここからしばらく
このノリが続いて
楽しく愉快な作品が続いて

次の彼女のターニングポイントになったのが
この作品 ↓


主演ではなく
脇役にも関わらず

主演の2人を
「喰っちまった」という

彼女の最大級の名演技が
ここで観れる



その後もコンスタントに
ヒット作に主演&出演し

極めつけになったのは
このシリーズだ ↓


パート2も作られたくらいの
これが彼女主演の映画の中で
ミラクルヒット作になった



笑えるってスゴい
泣けるってスゴい

喜べるって
感動できるって

この「体感」が
スゴすぎる


人間には
こんなに豊かな感受性があるってこと

彼女の映画を観ていると
五感でそれを知らされる


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彼女のハリウッドでの大成功は

黒人に
有色人種に
女性に

希望と勇気を与えた


この人もまた
歴史に残る偉大なる女性なんだ




「ゴースト」

このときの
ショートカットのデミ・ムーアが
超可愛い


ウーピーって
そう

異種世界を繋ぐ
中間地点に存在していて

架け橋になるような
そういう人なんだ


つまりはコメディって
そういう領域を描いてるものなんだよ


Nastassja Kinski(ナスターシャ・キンスキー)

06)

ドイツ出身の女優さん
ナスターシャ・キンスキー

5カ国語くらい堪能で
それぞれ父親の違う子供3人の母親でもある

一時期彼女の魅力にも
どっぷりハマったんだ

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14)
目の表情
口元の表情

そこに

何とも言えない
憂いが含まれていて

色っぽい
色っぽい

もちろん色気は
顔だけじゃなく

映画でも潔く
バンバン脱ぐ人なんだけど

でもいくら全裸になっても
神秘性が消滅しないという

本当に不思議な女性なんだ


この映画のときの彼女が
若いときの美貌のピークだと思う

信じられないくらいに
彼女は美しくて

この映画は
衝撃だったな

美の衝撃を受けた


ナスターシャ・キンスキーの代表作といえば
一般的にはコレになるのかな


コッポラ映画で
ミュージカル映画なんだけど

興行的に大コケで
コッポラの大失敗作と言われていて

実際この映画のせいで
多額の借金を背負う事になったらしいが

Angelaはこの映画
すごく評価してるんだよね

現実と夢
現実と妄想

そこの交錯具合が
素晴らしく上手く表現できていたから



デビット・ボウイが
主題歌を歌っていて

それだけでも素敵なんだけど

レアなテーマを持つストーリーも
非現実的な美貌を持つ彼女だからこそ
映画として成り立ったんだろう



この映画
面白いんだよ

不条理を描く本来は
超マニアックな内容なんだけど

キャスティングに
メジャーな俳優を配置しただけで
すごく見やすい映画になってるから

面白いというか
変わった映画

脳内の新鮮な部位を
この映画で刺激してもらえるよ


「パリ、テキサス」
あ〜〜不朽の名作!

ここで彼女は
映画人生キャリアの頂点を極めた

アングラな映画だけどね
何度も繰り返し観たい映画の1つでもある





彼女の元カレの1人に
クインシー・ジョーンズもいる

たしか彼の子供も産んだはず

年齢差は30歳近いけど
今時は珍しくもなんともないか


just friends

「just friends」という
2005年の映画

ライアン・レイノルズが
主演なんだけど

特殊メイクがスゴいんだ

RyanReynoldsJustfriends06
このイケメンを
特殊メイクにて
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こうする!!!
(よく作られてる〜)

もちろん映画では
特殊メイクからスタートだ

この人がダイエットに成功して
イケメンになって

その後

音楽業界でサクセスして
金持ちになる

という流れ

でもイケメン&金持ち
これすらも物語の序章でしかない


彼には幼なじみの
大好きな女性がいて

全ては彼女と恋人になるため!
なんだよね〜

でもなかなか
ハッピーエンドまでの道のりは長いんだ


なんか
この彼の役柄と
彼のプライベートと
やたらとリンクする感触があって

ライアン・レイノルズ自身も
そういうタイプの男のような気がする


『とにかく女のために頑張る男!』


なんたって
彼は

1回目の結婚相手は
スカーレット・ヨハンソンで
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2回目の結婚相手は
ブレイク・ライヴリーだ
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ハッキリ言って
なんでこの程度の男が

こんな絶世の美女ばかりと結婚する??
それも2度も???

と不思議だったけど

なんとなく
謎が解けたような気がした


モテる男の極意は
ライアン・レイノルズが持っている! !!


「女が好きなツボ」を
彼は意識してか無意識か
ちゃんと押さえてるんだよね


彼は「和み」系なんだ


「和み」系は
「癒し」系とは

またチト違うんだよ
男性諸君!!!


 

コメディアンって
やっぱ最高だな

尊敬に値する

映画「スティーブ・ジョブズ」



アシュトンすごい!
ジョブズになりきってる! 


なんかさ〜
2014年を目前にして

興味深い映画が
次々に公開になって
来年が楽しみだよ

2014年も
大変動が有りそうな予感!

 

ファッションを創る男



これ
早く観たい!

映像が
早く欲しい!


たったこれだけの予告編でも

く〜〜〜〜〜っ!
かっこええ〜〜〜〜!

 
カール人生哲学は
最高!

 

In Vogue-The Editor's Eye


これは雑誌ヴォーグの
ドキュメンタリー映画で


アナ・ウィンターが主役ではなく
ヴォーグの歴史が主役で

ヴォーグの歴史を作り上げてきた
名編集者たちが主役の映画なんだ


雑誌作り
その裏側での主役は

編集長ではなく
編集者であることが

こういう映像を観ると
とてもよく分かる


そしてファッションの歴史を
振り返っていく流れの中で
アナ・ウィンターを思うと

アナ・ウィンターって
ものすごく柔軟な頭脳の持ち主である
ということも感じた


時代の流れの中で
(雑誌の中身が)
「変化していくこと」

そのことに

逆らうことなく
抵抗することなく

素直に従い

自分の仕事を
全うしているんだ


***

ファッションは
時代を象徴する

もしくは

ファッションは
時代を先導する

***


テレビや新聞や
政治家や評論家たちは

本音を決して
語らないけれど


ファッションは
音楽は

時代の
人々の

心を
闇を

洗いざらい暴く


だからこそ
ファッションと音楽と
共に人生を生きていれば


時代の空気を
肌で感じながら

時代の変化を
五感で受け取りながら


自分と(自力と)
世界と(他力と)

上手に調和し
上手に共存していけるんだよね



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