生き方

次回記事更新日9/29(金)

幸福にアグラをかかないから幸福は継続されていく

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本当に強い人ってどんな人?

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ワンコの肉球クリーム
な〜んてのもあるのだ

Musher's Secret
(マッシャーズ シークレット)


コレ塗ると
ガサガサの肉球が
ツルツル&スベスベになる!



ところで
ウチのワンコ

狂犬病予防の注射のたびに
病院で大騒ぎなんだ


針で刺した瞬間じゃなく
その何秒後

薬が体に染み込む間
ず〜〜〜〜〜〜〜っと
爆音で鳴き続けるから

(よそのワンコでそんな犬は見たことがない)

普段ワンともスンとも
言わない大人しい犬だからこそ
毎年このギャップに驚きまくるのだ



痛みに弱い犬・・・
痛みに過剰反応する犬・・・

・・・犬=飼い主・・・


どひゃ〜〜〜〜〜〜〜〜っ!

これは
Angelaのことや〜〜〜〜っ!


はい
確かに

痛みに
弱いです私

痛みに
過剰反応します私




そう!

この前も眼科で
ちょっとした治療をするのに
まぶたに麻酔薬を注射されたのだけど

麻酔の注射って
めっちゃ痛いねん!


さすがに大声で
叫ぶ事はしなかったけど

頭の中では
なにすんねん!アホ!

痛いやないか!
バカヤローーーーー!!!

みたいな声が
その渦中に響き渡っていた


いや

先生は
何も悪くない

注射針に
麻酔薬に

私は
思いっきり
怒っていたのだ!



痛みに弱いから
自分に痛みを与える
全てのことから自分を守っている

痛みに弱いから
自分に痛みを与えそうなものには
自分から近づかないようにしている

んでもし
痛いことされたら
激高する!!!!!



「強くなりたい」って
思って生きようとする人の
そもそもの間違いは何だと思う?


痛みに強い自分になろうとすることだ!


痛みに強くなっちゃいけない
痛みの不感症になっちゃいけない

人間の強さってのは
そういうことじゃないんだから




人間の強さってのは

・自分を守る強さのこと
・自分の幸せを守る強さのこと
・自分が愛するものを守る強さのこと




心身ともに
ボコボコにされて

『でも私は痛くない』
『でも私は何も感じない』

『悪いのは私』
『私が(痛みに)強くなればいい』

な〜んて人間になるな!
そんな人生を生きるな!
(薬物で現実から目を背けるな!)

・・・ということだ










美意識人生の完成図

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これね

クロコダイルで
ダイヤモンドで装飾されている
エルメスのバーキン・バッグなのだけど

オークションで記録を
またまた更新したのだ


史上最高額の
ハンドバッグの落札価格

日本円で
約4500万円なり〜〜〜


だから
芸術品なんだよね
エルメスの作品ってのは



ところで!

自己評価の低い人の
定番のセリフとして

『ブランドものなんて興味がない』
ってのがあるんだ


このセリフの真意とは
自分が興味がないのではなく

最高級品質の商品なんて
自分には見合わない
(自分には似合わない)

という自己評価に
基づいているものなんだ


こういうことを言う人は

最高級品質の人間にも
「興味がない」というので

(これも興味がないのではなく
自分には見合わない&似合わないと
そういう自己評価で生きている)


すると
どうなる?

最高級ではない人間と
関係を構築することになる

いわゆる
ダメンズ&DV男に
引っかかるタイプがコレだ



あと逆パターンとして
自己評価の低さを軸にして
ブランドものに走る人もいる

こういう人種は
外側で人間を見るので
大学名とか会社名とか
地位や肩書きに弱い



結果として
どうなるかというと

見栄えは良くても
内側は大不幸ってな

そういう結婚生活や
自分人生を生きることになるんだ



こういう生活や人生に比べたら

見栄えは悪いけど
内側は大幸福!

ってのが良いのだけど


これも
ここ止まりじゃ
人間の可能性を充分に発揮できてない


最終的には

内側も
外側も

(自分なりに)←これ大事
最高〜〜〜〜〜!!!!!

ってな生活と人生が
美意識人生の完成図なんだからさ









5年後10年後の自分と人生の開花のために今を動く

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100年後

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人類の歴史から言えば
100年なんて
あっという間

でも人間の人生は
ほとんどの人が
100年未満

今を生きてる
ほとんどの人は皆
100年後には死んでいる


やっぱりね
ボウイの死の影響は大きい


あれほど偉大な人が死んでも

人間は何も変わらない
世界は何も変わらない


それは
ジョン・レノンの時もそうだった

だからきっと
オノ・ヨーコですらそうなる


つまりは

偉大な存在ではない
私たち庶民ならなおさら

自分が生きようが
自分が死のうが

人間は何も変わらない
世界は何も変わらない


ならば

偉大だろうが
偉大でなかろうが

今をどう生きる?って


自分のために
自分の幸福のために

それ以外に
何があるっていうんだろう


Angelaは
これまでの人生で

自分の思うまま
自分の好きなように

ただそうやって生きてきた


やりたいことをやって
欲しいものを手に入れて
人生に何の未練も後悔もない


それで今は
何を企んでいるかって

自分の終わり方だ
自分の死に方だ


人生のエンディングまで

自分の思いどおりに出来たら
自分の好きなように出来たら

もう人生
完璧なんだよ


理想と願望は

死の直前まで
大健康で大幸福で
眠ったまま微笑んで死ぬ


これ以外のシナリオなんて
頭に浮かばないし

他の終わり方なんて
他の死に方なんて

全く考えられなーーい!













修行とか出家とか

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大好きな宮崎駿さんが
引退宣言を取り消して

「人生最後の長編アニメ」の
制作をスタートさせた


そこでスタッフが
募集されてるんだけど

期間は3年間

宮崎さんの元で
みっちり働くって

これこそが

修行であり
出家みたいなもんじゃないか

って思ったんだ


何か1つの作品を
手作業にて完成させる

そのためには精神が俗世間から
切り離されて生きる必要がある
(そのくらいの集中力を必要とする)


そして3年経てば
(作品が完成すれば)

解放
俗世間への精神的カムバック



例えば
宗教に3年入信しても

生きるスキルは得られない
手に職を持てない
現実的実績ゼロ
(んで入るも出るも一悶着ある)



だけどさ

宮崎さんの元で
3年も働いた経験があれば
その経験は必ずや未来に活かせるんだ


・スキルを得るため
・手に職を持つため
・実績の蓄積のため


本来の修行とか出家って
これこそがその「本質」だと思うんだよね









願望実現道ってのは開拓されていくものなんだ

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エナジーバンパイアってナイス・ネーミングだ

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エネルギーを吸う人間って意味だよね

この種の人間は
他者がいないと生きていけない
つまりは依存心丸出し人間のことだよ


エネルギーを自家発電していれば
他者のエネルギーなんぞ
吸う必要がなくなる


*エネルギーの自家発電

=自分が楽しい事をする
=自分の好きな事をする


へへん!
簡単すぎ!














今は廃れつつあるかつての輝かしい思想

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苦しくて
辛くて

絶望
死にたい


そんな状態から

自分を愛するだの
幸福を目指すだの

無理〜〜〜〜〜〜!!!

という発想の人が
大多数なのは

大多数は
いい子ちゃんだからだ


自分を愛して生きるのも
幸福を謳歌して生きるのも

その根底にはいつも
『ざまあみろ』という思いがある


クソのような会社
クソのような社会
クソのような他者

かつて自分を

傷つけたり
否定したり
攻撃したり

そんなこんなを
全部ひとまとめにして

『ざまあみろ』
となれるのは


自分は自分を
トコトン愛しているから

自分は幸福な世界観を
現実世界で手に入れたから



全ての始まりは
クソに対する復讐なんだ



ってことで
いい子ちゃんには
到底無理な世界観なワケなのよ

自分を愛するも
幸福を生きるも



『ざまあみろ』


私は
こんなに
幸福だ〜〜〜!


・・・ということで

最高最大の復讐は
自分が幸福になること



現在は廃れつつある
かつての『輝かしいロックの思想』って

こういうこと
だったはずだ









大好きだけに囲まれ生きる事はそんなに難しい事だろうか

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パックマンで閃いたこと/オリジナリティへの道

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グーグル

 
「パックマン」と入力すると
パックマンで遊べるのだ!!


なつかしい
なつかしい

パックマン


***


自分が憧れる人や
自分が好きな人の

その在り方や
その生き様を
「マネる」って

パックマンが
前に進みながら
光の粒を食べていく

それと同じだ!ってね
(これがパックマンで閃いたこと)



あの人のようになりたい
あの人のようにいきたい



そんな人達が
歩んできた道を

彼らが新規に独自に
切り開いてきた道を

おっちら
おっちら

自分も
その後を追う


その時の自分って
彼らが道に置いていってくれた
光の粒を食べながら学んでいるんだ


何を学んでいるか?


その時には
よく分からない

頭では分からないけど

その道を歩く前よりは
光の粒を食べる前よりは

五感で
全身で

何か未知なるものを
自分が吸収している感じがする


そういう時ってね
「分かった!!!」とは
ならないのだよ


頭ではなく体が
何かを習得するときって

言葉なんて
理屈なんて

な〜んも出てこない


せいぜい
「ああ・・・」
くらいなもんなんだよ


んで

「ああ・・」とか
思いながらも

彼らの後を追いながら
彼らの背中を見つめながら

光の粒を食べ続ける日々を繰り返し

すると
いつの間にか

自分の中が
光の粒で満タンになって

なんかもうそれ以上
光の粒を食べる必要がなくなっていくんだ


その時なんだよ
彼らと道を分つ時ってのは

(マネからオリジナルへの移行期がここになる)





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ゲームといえば
今も昔もブロック崩し
この系統だけが大好きだ


敵もいなければ
味方もいない
(だから殺し合いもない)

どこまでも
どこまでも

「自分との戦い」
「自分のスキルアップ勝負」


こういう世界観で生きるのが
大好きだからだよ









 

直感や衝動による行動と魔が差しての行動は全く違うのだよ

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直感や衝動によって
行動を起こすことと

魔が差して
行動を起こすことは

全く違う行動結果になるんだ


***

直感や衝動による行動   → 幸福行動 → 幸福結果
魔が差したことによる行動 → 不幸行動 → 不幸結果

***


これパっと見
似て見えるんだ

『瞬間的行動』って意味でね


じゃあ
この違いって何なのか

要は

「自分があるか」
「自分がないか」

その違いなんだよ


自分軸が
バシーーっとあって

揺るぎない自分を生きていて

その上で
雷のようにズトンと
力強い閃きがやってきて

「これだ!」と確信し
瞬間的な行動が起きる


これが直感や衝動による行動で

この行動こそが
自分を幸福道へと導いてくれるんだ



だから

1日24時間
1年365日

自分軸キープって
いかに大切かって話だ



自分軸キープ
自分チューニング

それは


自分という存在を
頭で感じなくて

自分という存在を
腹で感じる


軸にピターーーーーーーーっと
自分が合ってるときの体感って

(自分が自分であると認識している時って)

正に
そういう感じなんだよね









自分と環境の関係

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Macに向かえば
この風景が見えるから

一気に心は
瞑想状態だ



自分の部屋
自分の居場所

それは
自分の心の風景だから

風景に不平不満を言っても
それはお門違い


自分の心がキレイになれば
自分の部屋も居場所もキレイになる

自分が出入りする場所も
当然のごとく自分の心の風景と
「全く同じもの」を無意識が選ぶ


自分と環境の関係とは
そういうものなのさ









自分が延々と語るものの種類が変われば自分も人生も変わる

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「そのままの自分」
って言っても

どうしても
自分が受け入れられない

どうしても
自分で肯定できない

そういう自分は
自分で改めていかないと

「そのままの自分を愛する」
という境地には辿り着けない


たとえば性格
これは変えられる

たとえば体型
これも変えられる

もちろん考え方
これも変えられる

自分の在り方
こんなのは自分次第でどうにでもなる


他には
習慣とか
行動パターンは
自分で変えられるものだ


変えられない
「そのままの自分」とは

趣味とか嗜好とか
美意識とか価値観とか思想とかの
目には見えないもののことだ


ロックが好きな自分を
演歌が好きな自分にはできないし
ましてや嘘はつけない

かといって
演歌が好きな人に
文句があるわけでもない

日本の演歌歌手には
偉大な人は多いし
演歌の名曲は
山ほどある



自分の好きを貫くって
自分の嫌いを攻撃することと
イコールではないんだよ

( ↑これスゴく大事! )



ロックが好きな人もいる
演歌が好きな人もいる
アイドルが好きな人もいる
クラシックが好きな人もいる
ジャズが好きな人もいる

別にそんなの
いろいろあっていいじゃん!

って話なんだ



自分が嫌いなことを
延々と語る人は

逆に

自分の好きなことを
延々と語らない


なんでかって

『自分はコレが好き!』って
大声出して言えない理由があるからだ



理由
①恥ずかしい
②身分不相応だと思われたくない
③自分の好きなものを否定されたくない
④自分の趣味や嗜好を攻撃されたくない
⑤好きなことを語る習慣を身につけていない
(=楽しいことや嬉しいことを語る習慣を身につけていない)



自分の「好き」って
自分にとって本当に大切なものだから

だからこそ
こうやって密かに隠し持って
言葉にも声にも表にも出さないで

その代わりに
大声を出すのは

自分の「嫌いなもの」

というシステムが
構築されてしまうと

「嫌い」に囚われ
不幸を生きる

となり

「好き」を軸に
幸福を生きる

という道から
大きく外れていくことになるんだよ











「結婚できない人」「結婚しない人」「幸福な結婚ができない人」

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激おちシリーズ
ハート形もあるのか!

って
速攻でお買い上げ〜〜〜


***


ところで

「結婚できない人」って
ヒドい言い方だよな

これって自己否定や自己嫌悪の
定番のセリフでもあるんだけど


でもこれの事実は

「結婚できない人」ではなくて
「結婚しない人」なんだよね

自分で
「結婚しない」を
選択しているんだ


結婚しない理由は
人それぞれなんだが

だいたいは
こんな感じだ ↓



・親が恋人もしくは愛人化している
(もちろんこれは心理的かつ精神的に)

・昔の恋人や元旦那を引きずっている
(良くも悪くも昔の男が忘れられないってやつだ)

・そもそも人間が好きじゃない
(自分が嫌い=人間が嫌い)

・そもそも男という生き物が好きじゃない
(なので女ばかりの仕事環境や私生活が完成する)

・不規則な怠惰生活を自由と認識していて手放せない
(幸福な結婚に規律と礼儀ある美生活&美習慣は必須=美自由人生!)

 

だから

「結婚できない人」
という表現ではなくて

「幸福な結婚ができない人」
でいいんだよね


とするなら

既婚だろうが
独身だろうが

どっちでも
上記理由が
当てはまるから

既婚=幸福
独身=不幸

な〜んていう

おかしな単細胞図式は
あっけなく崩壊するから









善の話

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iPhoneケースを新調して

息子がデッサンした
愛犬のイラストを飾る!


これはまだ
犬がちっちゃいときだ

顔が今とは違う
今はかなり大人っぽい



***



人間の本性は
「善」だからな


これは
沢山の人の

裏の顔
闇の顔

それを見てきても
Angelaはそう断言する


人間の本性は「善」なんだ


だから
信じられる

どんな人であっても
生まれたときの状態の
「善」に「戻る」ことは出来る

 
自分が変わるってのは

ただ単に
自分が善に戻る
ってことなんだよ


この基本設定を
オリンピック選手みたいな
壮大な目標にするってのが
そもそも間違っていて


赤ん坊を育てた経験のある人は
みんな知ってると思うけど

赤ん坊が
言葉を話し始めるのは

『自分が興味を持った(対象を表現する)単語』
なんだよね


いきなり
不平不満や愚痴を
言葉にするワケじゃない


でも

生育環境が
周りの大人たちが

そこに溢れる言葉が

『自分が興味を持った単語』ではなく
『不平不満や愚痴や人の悪口』ならば

あっけなく
人間は環境に染まる



***



裏表のない人間は
ストレスが溜まらない

裏と表に
差異がないとは
そういうことなんだよ


裏ってのは本性のことだ
善である自分のことだ


善で裏表を統一して生きる


ただし善ってのも
これは一般論や世間論ではなく

「自分が心の底から良いと思うこと」

という
自分基準の定義の
善だからね










可能性というものを自分に見せてあげよう

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ボウイの遺作となった
ブラック・スター


彼は歌う
「僕はブラックスター」だと

映画スターでもなければ
ポップスターでもなく

「僕はブラックスター」なのだと

繰り返し
繰り返し

彼は歌う


彼がビデオで手に掲げている
ブラックスターが描かれたノート(本)は
これが彼の「全人生」の象徴なんだ


誰もが
こうやって
自分の本を作って
自分の全人生を終える

自分が死ぬ時に
自分の人生物語の
エンディングが決定する


***


自分の全人生

イコール

自分が書く言葉


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ここに1冊の
美しい新品のノートがある
(モレスキン ノート)


自分の未来とは
(今この瞬間から未来に向かっては)
常にこのような状態でセッティングされているんだ


全身全霊の思いを込めて
(期待と希望に満ちあふれた感情で)
白紙のノートに自分は何を書くのか


その内容が
自分の未来になる

その内容が
自分の全人生になる


もちろん
ノートだけではない

自分のブログの内容もそうだし
自分が誰かに書く個人的なメールやラインの内容も
(SNSで自分が書いた誰かへのコメントの内容も)

自分が書いた
全ての言葉が


『自分の人生という本』の
1ページとして綴じられていくんだ


ここで重要なのは
自分は過去を(過去のノートを)
捨てることも出来るということにある


つまり
自分の全人生本の中身を

今この瞬間から
全く新しいものに
自分で作り替えることが出来るんだ



これが

自分が持つ
未来の「可能性」

という意味なんだよ









なだらかな傾斜のイメージをインプットする

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人生道ってのは
なだらかな傾斜がある

一見ほとんど
平坦な道なんだけど

実際に歩いてみると
すこ〜しだけ傾斜してる

もちろん上向きにね


自分がラクに生きるために
自分が心地よく生きるために

自分が幸せに生きれるようになるために

「工夫が必要」とは
そういうことなんだ

工夫なしでは
歩みを進ませられない


そう考えると

落ちないように
立ち止まったり

それだけでも
ある程度の工夫が必要で


とするなら

坂道を転げ落ちるような
手放しの生き方をするってのが
「工夫なし」の生き方となる


これ
ラクではなく
心地よくもなく
もちろん幸福でもない

単に怠惰な生き方なんだ


でもまあ若い時は
こういう生き方もアリだと思う

坂道をどこまでも転げ落ちれば
「どん底」まで辿り着ける

「どん底」は
不幸の行き止まりだから

ここまでくれば
もう上がるしか道はないしね


(最も面倒なのは「どん底」の一歩手前で
落ちないように必死に立ち止まり続ける人)


不幸とは
こんなふうに
すぐに「どん底」に辿り着ける
有限な世界観なんだけど

幸福は
どこまでも
どこまでも果てしない
無限の世界観だからさぁ〜


どっちの世界の探求の方が面白いって

そりゃあもう
無限の世界観のほうに決まってるでしょ


不幸の世界観は
みな似たり寄ったりだけど

幸福の世界観は
みな全く違う人生展開が待っていて

傍から見ているだけでも
超おもしろい人生の風景なんだから










高笑いのススメ

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この前
住宅地を散歩中

こっちから
あっちからと

住人たちの高笑いが
外まで大きく聞こえてきて

こっちまで
嬉しくなったんだけど


その時に思ったんだ


『笑う門には福来たる』
というよりは

笑い声って
魔除けなんだな〜と



笑い声には
邪悪なものを
(=人を不幸に導くものを)
跳ね飛ばすパワーがある



笑いってさ
こればっかりは
「ひとりで生めないもの」なんだ

大抵のことは
ひとりでも補えるけれど
笑いだけは他者という存在を必要とする


「笑いの絶えない家庭を作る」って
結婚したばかりの人が言う定番のセリフだけど

幸福な家庭とは
これに尽きるよね


なんのために
わざわざ他者と共存するかって

これ以外に
他にないもん






*高笑い=ガハハ笑い!









学びの姿勢を持つ人は素晴らしく成長していく

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すっかり春で
こんな雪山の風景が懐かしいが

雪が深かったからか
この冬はとても長く感じた


雪国の冬は
不自由なんだよね

道路とか天候とかで
外出に不自由さを感じるから


だからこそ
春になると

どこまでも
どこまでも

自分の足で歩ける自由さを
思いっきり痛感するんだ


『自分が変わる』

それはまるで
『季節が変わる』に近い

だって

不自由から自由へと
生き方がゴロっと変わるから


もちろん

この場合の『冬』は
自分で冬にしていて

だから『春』も
自分で春にするからなんだけどね



学びの姿勢がある人というのは
見ていて本当に感心するんだけど

まるでそれは
スカスカに干涸びたスポンジに
グングン&グングン水を吸い込むみたいに

ものすごい勢いで
幸福というものを学んでいく


そして
その人は幸福になっていく

そして
その人の人生は幸福なものになっていく


学びの姿勢の
「ある」「なし」の違いって
何かというと

もう
この一言に尽きるんだ

『依存心』

これが
「ある」か「ない」か
その違いだけなんだよ



***

依存心アリ=学びの姿勢ナシ
依存心ナシ=学びの姿勢アリ

***



きっと誰かが
自分を幸福に導いてくれる

きっと誰かが
自分を幸福にしてくれる


そう思ってる人
そう信じてる人

こういう人が
学びの姿勢を持つのは
困難を極める



あ〜
だから

幸福実現の前に
『絶望経験』って
必須項目なんだよね









 

朝がなぜそんなに重要な時間なのか

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1日の始まりを

誰のために目覚めるか
何のために目覚めるか

自分のために
自分がやりたいことのために


これを実行することで
その日1日を自分は制覇したことになる


1日の最初の端っこを
自分の手でガッシリ握ったら

その日1日全部を
自分が制覇したも同然なんだ
 (=自分の全人生を制覇したも同然)


誰のために目覚めるか
何のために目覚めるか


それは

誰のために生きるのか
何をするために生きるのか

これと
同義語でもあるんだ











自己訓練人生

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ワンコのおもちゃ
ヒヨコ!

やっぱり
買ってしまった!

さ〜て
これご褒美に
次はどんなこと
ワンコに教えよっかなぁ〜〜


ワンコが
何かを習得するたびに

人間と犬との
快適(=幸福)コミュニケーション度が

増す!
増す!
増す! 


犬だってさ

な〜んにも教えなきゃ
な〜んにも出来ないままで

ただ食って寝て排泄して
それで全人生が終わるんだ


犬の脳にも
知的領域があるのに!!!だ


そして
人間も同様で

ただ食って寝て排泄して
時に性行為を繰り返して


それで

自分の
全人生が
終わり????


つまんね〜〜〜〜〜〜〜っ!


って
思う人から

自分磨きという
才能磨きという

自己訓練人生へと
突入していくのだった!









これ
しばらく
売り切れだったんだ

ショック〜〜
って思ってたら

再入荷されて
速攻でポチした


欲しい!って思ったものは
(在庫のあるうちに)
すぐに手に入れなきゃダメだ!









睡眠中の体感訓練

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ある時期限定で
頻繁に見た夢に

道路のない道を
(つまりは空中を)
車で走っている

というものがあった


ある時
自分は運転席で

ある時
自分は助手席で


そしてそれは最初から
空中を車で移動してるんじゃなくて

最初は普通の道路を走っていて
途中から道路がパッと消えるんだ


それ
怖いでしょ?

最初は
めっちゃ怖い


だって
それって

遊園地のジェットコースターが突然
レールから外れて空中を飛ぶような
そういう体感なんだから


もうホントに
繰り返し繰り返し
その夢を何度も何度も見て


するとそのうち
怖くなくなるんだよね

夢を見ながら
『またこの夢か』って感じで


その夢の結末は
いつも同じ結末で

空中を車で移動していても
落ちたことがない
(ずっと空中を飛んでる)



道路を走りさえすれば
車は安全なんだとか

道路を走らないなら
車は落下するしかないんだとか

そんなの単に
一部の人間の思い込みでしかない



車で空中を移動していると
他にも同じような車が
たくさんあることを知るんだ

つまりは
こういう生き方は
空中では当たり前なんだ



渋滞知らず
事故知らず

道路に
自分の時間や行動を
一切制限されることなく

最短で
一足飛びで
目的地に辿り着ける人生



この夢
今はもう見ない

だって
『道のない道を生きる』
なんて

もう自分の中では
普通の現実だからだ










自分と人生の開花

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自分自身の花が開く瞬間
自分人生の花が開く瞬間



せっかく生まれてきて
せっかく生きてるのだから

これを経験しないなんて
これを知らずに死ぬなんて

そんなの絶対
もったいなすぎっ!











他者から注がれる想念

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親の悪影響とか
生育環境の再現とか

そういう話は
飽きるほど書いてきたので

もう書く気は
全く起らないのだけど


1つ
違う見方から
この仕組みの話をするとだ

『他者から注がれた想念』

これに自分が
永遠に囚われ続ける
というパターンがあるんだ


そのパターンの

よくある
ありきたりの
不幸の想念に

・可哀想だね
・大変だね

というものがある


これ
言葉にして
注がれなくても

エネルギーとして自分が注がれ続けると
(大抵は無言のエネルギーとして受け取っている)

大人になったら
自分がそれを実行するんだ


・可哀想な自分
・大変な自分

こういう自分を
死ぬまで生き続けることになる


ヤバいやろ?
これ

マジ
ヤバいんだ


ここを打破するには
「自覚するしかない」

その瞬間に(0.1秒単位で)
自分がそのことに気づく

これしか方法がない


あとは
今の自分が

そういうエネルギーを
発する人間に近づかない付き合わない
それに尽きる


そして
もひとつ
最重要項目は

自分も他者に対して
そういうエネルギーを注がない


Angelaなんかは
どんな過酷な状況の人でも
一切そのようなエネルギーを発しないので

可哀想な私を助けて!
大変な私を助けて!

という人の
ご要望には全く応えられない
(憐れみや同情の心がないので)


だって別に
あなたは

可哀想な人ではないし〜〜〜
大変な状態でもないし〜〜〜



突破口や
光というのは

自分がそこを
抜けた経験があれば

自分がそれを
見た経験があれば

他者の「それ」も
パッと瞬間的に見えるんだよ



「突破口!ここにあるやん!」
「光!ここにあるやん!」

っていう風にね



英語だと
このへんが
と〜っても分かりやすい


可哀想って
poorという


その反対は?

richだ


貧しいとか
豊かとか

それは金銭だけのことじゃなく
主には心の問題なんだよ


大変ってのは
heavyだ(重い)

その反対は・・・?
・・・・light!!!!

意味は

軽い!
そして
光!!!




ああ〜

もう
こうやって

言葉の謎を
日本語と英語と
チャンポンにして解いていくと

パズルが
パッパッパと
ハマっていく感じがして

ちょ〜〜〜〜
きもちえ〜〜〜〜っ!!!

・・・でしょ?










自分の視野を拡大させる

IMG_4808

いよいよ明日

新月!
牡羊座での新月!

ここからが新周期

本当の意味での
新スタートとなる


新しい螺旋階段を
1年かけて一段ずつ
上り詰めていくんだ


感性とか
感覚とか

それは

年齢を重ねるごとに
研ぎすまされていって


その証拠というか
その実感は

自分が若い時に触れた作品に
今の自分で触れ直してみれば分かる


自分の経験
人生の経験

それが

未知なる扉を
知らず知らずのうちに
何度も開けていたことを
思い知ることになるからね


心の成長
自己の成長

これを実感するほど
大きな喜びを自分は得られる



***



360度の視野を持つ人間を前にしても
自分が5度の視野しか持たない人間ならば

その人の全貌を
自分は知ることは出来ない

なぜなら
自分が見える
5度の視野でしか
他者を理解も解釈も出来ないからだ


癒しを終えていない人間というのは
他者からの承認をやたらと得たがるが

ほとんどの他者ってのは
その程度の存在で

正しく自分を
理解も解釈も
出来るものではない


そういうことを
自分が知るなら

他者評価
他者承認

そんな
くだらない
真実ではないものを
無駄に追い求めることなく

気楽に
軽やかに
自分らしく
生きていけるようになる



自分の視野が拡大するたびに
見える世界がある

それが未知
それが幸福



今日もまた
明日もまた

自分の視野を拡大させる

ただそれだけを目的に
真っ直ぐ生きていくだけだ











 

素晴らしい人生

18


夢は叶うから
生きてるのが楽しい

理想は現実になるから
生きてるのが嬉しい


イヤなことするくらいなら
死んだ方がマシだ

という
スタート地点から
再生した自分と人生


相変わらず
この思いは変わらない
 
イヤなことするくらいなら
死んだ方がマシだ


すると

イヤなことなど
1ミリもしなくて済む

そんな人生が完成した!



なんて
人生は素晴らしい〜



そして

夢は叶うと
自分はリセットされる

理想が現実になったら
人生はリセットされる


また
ここから

新たな夢実現へ
新たな理想実現へ

ゼロから
イチから

始まっていくからだ


さて・・・

新しい夢は
新しい理想は

なんとしてでも
寿命内に実現したい!


・・・という
タイムリミットがあるから

きっと
これも
死ぬまでに
実現するんだろう


いや

自分は必ず
実現させるだろう!!!




 



 

「毎日」ってのは最強なんだ

35



「毎日」=「最強」


だから日常
そして生活

これこそが

最強の人生を
創造していく


楽しい
楽しい

嬉しい
嬉しい

幸せ
幸せ

こんな毎日を

延々と
積み重ねていけば


未来は
どんな人生になる?

って

そんなこと
明らかだし



毎日
自分が

何を
(どんな感情を)
積んでいるか?


毎日
自分が

何を
(どんな体感を)
積み重ねているか?



日常生活とは
無意識に埋没していくからこそ

そこを自覚し
そこを意識化した人から

全く新しい毎日が
全く新しい人生が

その瞬間から
創作され始めていくんだ











 

2011年3月11日の早朝に書いたブログ記事

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http://ameblo.jp/angela/entry-10827185041.html






 

神は細部に宿る(God is in the details)

35

たとえば・・・

made in France
made in Italy

・・・な
商品を手に入れて

マジマジと隅から隅まで
ジックリ観察してみれば

パっと見は気づかない

卓越した技術と
揺るぎない自信と
深く強い商品への愛情を
そこで見て取ることが出来る
(それはもう至福と感動の瞬間だ)


『神は細部に宿る』 の意味を
そういう瞬間に内臓レベルで知る


そしてそれは
商品という物質に限らず
人間でも同じような発見があるんだ






*『神は細部に宿る』
=細部に美学を浸透させる



 


 

ショッピング執念

IMG_4582

こんなの欲しいな
こんなのあったらいいな

そういうのって

日にちをかけて
必死に検索すれば
割と簡単に見つかる

割と簡単とは言っても
『執念』はつきものだけどね


『執念』
=諦めない心
=絶対にあると信じる心

その心で連日
確実に行動する


人生で
こんなこと
何度も繰り返してるから

だからこそ

「対 物質」に関しては特に
「割と簡単」と言えてしまうのだー








自分の楽園を作る

37

「依存症」間違いだらけの常識

Angelaが言いたいこと
この人が代弁してくれている



***

「孤独なオリ」の住人が
何かに依存して不幸せに生きてしまう

「自分の楽園」の住人になれば
何にも依存せずに幸せに生きられる
 
***


自分の楽園を作る
自分の幸福を生きる

イコール

自分の好きなことを見つけ
自分の好きなものに囲まれ生きる


そして
自分の楽園ってのは
自分1人じゃないんだ

そこには
自分の好きな人が
た〜くさん一緒に住んでいる


だからこそ

依存の反対は
「しらふ」ではなく

依存の反対は
「つながり」になる


人生の逃げ道ってのは
死と病の2つなんだ


だから
死ねない人が
病に逃げ込むんだけど

死より病の方がマシなんだ

なぜなら病でも
「自分の好きなことをして生きる」
ということは出来るから


死んだら
終わりだもんな


ただし終わりってのは
この人生が終わるだけで

『幸福を生きるプロセス』は
全く全然終わることはないんだけどね









 

上手く行く

IMG_4544


上手く行くものは
ほっておいても上手く行くんだ


そんな
必死になって
ギュ〜〜〜〜〜って
全力で手づかみしなくても


手放していても
放置していても

上手く行くものは
上手く行く

そういうものなんだよ


ラクに生きるって
幸せに生きるって

そういう体感だしね








新月の朝にピッタリの曲だ







 

ブランドというノリで生きること

40
最近のシャネル・バッグ

チェーン・ストラップじゃない
ってところが逆に新鮮で可愛い


それでブランドものって
ここ数年でドンドン値上がりして

シャネルなんかは
50万〜100万が
相場になってきたし

エルメスは
100万越えはザラで
バーキンなんかは
数百万レベルになった


でもモノは同じなんだよ
素材も技術もずっと同じ


じゃあ
この値段って何?って

だから
投資とか応援とか
そういう意味合いを持つんだ

このブランドが好きだから
これからも頑張ってもらおうとか
そういう値段だ


なので他人が
高価なものを買うことに
外野がゴチャゴチャ言うことじゃない


自分も自分の好きなものに
投資して応援して

自分が良い気分になる
自分が良い気持ちになる

それでいいじゃん
ということだ


こういうノリと
同じノリに

アップルがあり
ポルシェがある


そして

こういうノリで生きること
イコール
自己実現という人生道なんだ


自分が価値ある人間になる
自分が価値あることをする

すれば
『宇宙に守られ生きられる』という

絶対安全
絶対安心

という人生になるからだよ






価値ある人間とは
他人にヘラヘラ&ペコペコ
する人間のことではない

自分の好きなことを
トコトン極めていく
そういう人間のこと


価値あることとは
他人の顔色を伺い
他人の機嫌を取ることではない

自分がスラスラできてしまうことに
さらに磨きをかけていく
そういう行動のことだ









サムシング・フォー

44

コレって

洋画や海外のファッション雑誌で
良く出てくるから知ったことなんだけど

結婚式とか
花嫁とか関係なく

「幸福になる」ってことを
考えていった時に

このサムシングフォーって考え方が
なにかとピッタリくるんだよ


アレンジすると
こういう感じだ


①何か古いもの
魂を引き継いでいく

②何か新しいもの
今世で何か新しく開拓していく

③何か借りたもの
過去からの智慧を活かしていく

④何か青いもの
純粋な気持ちで日々それを行っていく



 

 

ダメージ回復人生から足を洗う

46

これさぁ〜

「panic」って文字で
画像検索した結果なんだけど

なんで?
なんで?

ここに
笑顔のオッサンが???



ーーーオッサンを探せ!ーーー



いやいや
それより

なんでパニックかって


「ダメージ→回復」に
自分の全人生を費やしてる人
ってのが多々いるから


こんなこと
やってるうちは

幸福なんてものに
一生かかっても
手が届かない


 
「ダメージ→回復」ではなく
まずはダメージ回避の実践だ



自分を愛して生きるとは

自分を大切に生きるとは
自分を大事に生きるとは

自分にダメージを与える
全てのものから

『自分を守る』

ってこと
だからね


自分を傷つける人
自分を否定する人
自分を攻撃する人

(自分と思想や価値観や美意識が違う人)

そんな人に
くっついて生きてないで
まずは離れて生きる

(最初は心理的に次に身体的に)

コレ
幸福人生への
スタート地点だから


「ダメージ→回復」なんてこと
やってる暇など1ミリもないのだ


あとは
嫌い嫌いに
心を奪われる人も

嫌い嫌いに
心を奪われている間は

好き好きを
追求して生きれないから


自分の好きの追求

これこそが
幸福人生道に
必須の行動なんだからー





《 追記 》

それで
ダーーーっと
人間関係を整理して


それでも

一人でも
孤独でも

自分がダメージ喰らって
生きてるように感じるなら


それは

「自分が自分にダメージを与えてる」
ってことだからね


ここまで
気づいた人から

自分で自分を

傷つけ
否定し
攻撃する

全ての言動を
やめなければいけないんだよ


(自分が嫌がってることを自分に無理強いさせない!)











コカイン・スキャンダル

58

そういえばケイト・モスにも
コカイン・スキャンダルってのがあったな〜と

2005
 
これはモロ
その瞬間の画像だけどね

2005年

娘が生まれて
まだ数年しか経ってない頃

これでケイトは
全ての仕事が白紙になった


でも彼女には
ファッション業界で生きる
意志もあったし覚悟もあったから

愛されるデザイナーたちの
バックアップによって
数年後に復帰し

それからは
それ以前よりもっと
大活躍することになる

トップショップとのコラボとかは
この後からの仕事だからね


(後にケイトはガリアーノを
スキャンダルから救う側に立つ)


だから

シロだろうが
クロだろうが

そんなのは
関係ないんだ


復帰の道はあるし
復帰の道は塞いではいけない


ただ
『彼』の場合は
芸能界に虚像としての自分を
求めていたみたいで

だから

見せたくない自分
隠したい自分

そういう部分が
すごくあったんだろうね


なので

虚像ではない
「そっち側」に
光が当たることには

どうやっても
耐えられないと


それと『彼』の
直筆のコメント文を読んで
その「幼さ」に驚いた

この年齢で

この文章
この表現

30代の男が
パブリックに発信する
文章と表現じゃない


『彼』は
過去の何処で
心が止まっている

たぶんそこが
『彼』の傷なんだろうけど


あと
「心から信頼していた友人に裏切られた」
というのがあったけど

これが友人の質の悪さを物語ってるね


表面的な
人間関係はあっても 

『彼』はずっと
孤独だったんだろう


『彼』が最もラクに
自分らしく生きられる生き方は

『彼』本来のセクシャリティを
全面に押し出しての人生だと思う


それには
ものすごい勇気が必要だけど

『彼』の幸福の道は
そこにこそあるものだから




『彼』の顔
『彼』の雰囲気

大好きだった
リバー・フェニックスを
いつも思い起こさせてくれた


17






 

幸福ハードル

33

自分が嫌いなものを
声を大にして嫌いと言うことは
そんなに難しいことではないんだ

でも

自分が好きなものを
声を大にして好きと言うことは
最初はハードルが高いものなんだよ


なぜなら
自分が好きって言うことを
誰かに否定されるかもしれないから

好きを表現するブレーキは
ココにある


だけど自分が
どっちを声を大にして
言ったら気持ちがいいかって
好きを言うことの方なんだよね

そして自分は気持ちいいけど
それを誰かに否定されたとしても
気持ちいい自分の体感の方が勝るんだ


これは自分で体験してみる価値はある


あと
もう1つ
ハードルの高いもの

それは

他者を誉める
ということ

他者の良いところを見つける
ということ


自己否定歴
自己嫌悪歴

それが長期化すると

このハードルは天まで届くくらいに
スッゲーーーーーー高くなってるから


試しに

自分を誉めて誉めて誉めまくるって
自分の良いところを見つけまくるって

やってみな


自分をケチョンケチョンに
叩きのめすことは容易に出来ても

自分の悪いとこ探しなら
延々と見つけられても


誉める?
良いところ?

「・・・」
「・・・」
「・・・」

ってなるから


飛ぶべきハードルってのは
こういう方向のことで


イヤなことを
イヤイヤやるとか

腰が重いことを
這いつくばってやるとか

こんなハードルは飛ばないで
無視して生きてもいいんだからね








自分と他者との黄金バランス

29

誰もが皆
自分の中に宝物を持っていて

誰もが皆
自分の中にダイヤの原石を持っていて

でもそれ

探せる人も
磨ける人も

自分しかいない


だけど
いつまでたっても

自分を虐待
自分を放任

それじゃあ

宝物も掘り出せないし
原石を光り輝かせることも出来ない


なにより
最も厚かましい願望は

自分が自分を愛してないのに
自分が誰かに愛されたいと願うことだ


自分が愛せない自分を誰か愛してと?
(それも出来る限り素晴らしい人に愛されたいと?)


この厚かましさに
自覚を持てるなら

自分は変わる
自分の生き方を変えられる


親に愛されたい
親に無償の愛を注がれたい

そう願うのも10代まで
せいぜい20代までだよ

自分が誰かの親になれる
そんな年齢になってまで

親がどうとかこうとか
言ってる場合じゃないから


それにだいたい
不幸な恋愛や結婚をしている人は
恋人や配偶者を自分の親代わりにするから
(もしくは自分が彼らの親代わりをするから)
暗黒&地獄の生活になるんだ

ヤクで夫が逮捕されても
別れない妻ってのは
あれはもう完璧
妻が母親代わりの関係だ
(浮気を繰り返す夫と別れない妻もね)

大人同士の
イチ個人同士の
夫婦関係があれば
離婚するのが当然の流れだからだ


自分が子供を持って
分かったことだけど

自分の子供への愛情と
自分の他者への愛情と
それは全く種類が違うってね


子供に対しては
全面的に全てを受け入れる

でも他者は
そうじゃない


大人として
イチ個人として
尊敬できない人間は
信頼できない人間は

繋がらない
関わらない

そういう選択を
自分が行える

これは当然のこと


そして親は
子供を全受容するのが当然だけど

子供の方は親を
全受容する必要は全くないんだ


じゃあ自分は
自分に対してどうか?


自分が自分を見捨てたら
破滅街道一直線だ

自分が自分を愛して生きたら
幸福街道一直線だ


こんな風に

「対 自分」ってのは
自分の態度が常に一貫しているものだけど

「対 他者」ってのは
自分と相手との関係性によって
ガラっと対応が変わるものなんだよね







 

幸福の因数分解

IMG_3964


自分で自分のこと好きか?
な〜んてこと

それまでは
考えたこともなかった


それまでとは
20代半ばのことだ


だから
自分で自分がキライって
言える人ってのは

逆にその認識は
大したものだと思う


自分を好きか
自分を嫌いか

それすらも分からないほど
自分で自分を見失っていた経験があるからだ


好きな人もいたり
嫌いな人もいたり

でも
好き嫌いを
自分に当てはめるなんて

そういう発想すらなかった


それ以降
人のことより

まずは自分が
自分を好きになる

という基軸で
生き始めると

まあ
まあ

それまでの生き方は
ガラガラと崩れ去っていくんだ


そこでやっと
自分は自分のこと
嫌いだったんだなと分かる

自分が嫌いだから
自分が苦しむ方向に
自分で自分を追いやっていたから


このへんまで
気づきが進行すると

あとはもう
因数分解が解けていくように

スラスラ
スラスラ

人生は
全く違う方向に流れていく


その後はずっと
この延長線で

でも時々
難しい因数分解が
目の前にやってくるけど

解くコツは同じ
基軸は同じ


「自分が好き」
だから
「自分を苦しめない」

そういう人生の方向を
そのつど選択していくだけ



このスタンスは
あれから何十年経過しても
なんら変わりはないんだよなぁ〜






 

今年と来年は繋がっている

30

2016年も
あと1ヶ月となったけれど

今年はボウイの死で
始まったんだよなぁ

そしてなんと
プリンスまで
同じ年に死に

08

でもなんか
既に自分の中で
伝説化してた人の死ってのは

今となっては
以前と(死の前と)
何も変わらない感じで


だけど今でも
心がズキズキして
喪失感を感じる人は
00
ジョブズなんだ


死の直前まで
リアルタイムで
一緒に生きていて

あとはやっぱMacで
自分の生活に密着した部分で
ずーっと繋がっていた人だから
(かれこれ20年ほど)

だから今も心が痛い

顔を見ても
名前を見るだけでも
涙がジワジワと滲んでくる


同じ伝説人でも

自分との関わり方で
こんなにも「死の体感」が
違うものなんだね


 

それでそう
2016年

今年は「殻を割る」
というテーマの年だった


・自分の殻を割る
・人生の殻を割る


それまだ出来てない人は
あと1ヶ月あるから割らなきゃダメだよ
(殻は新規未知自分行動にて割れる)


来るべき2017年は

今年に割った殻の隙間から
新しいものが自分と人生の中に
ドーーンと流れ込んでくる年なんだから


もし割れてなかったら
もし隙間がなかったら

新しいもの
流れてきようがないんだからさ






 

 




 
08






 

最強なる唯一無二

25

メディアが発信する

幸福の形ってのは
成功の形ってのは

だいたい皆おなじで
ワンパターンなのだけど


実際に個々人が
自分の人生で実現させる

幸福の形
成功の形

それはそれぞれ全く違う
様々なバリエーションがあるんだ


人間の数だけ
人間の個性があり

人間の個性の数だけ

幸福の形がある
成功の形がある


自分という人間が
唯一無二の個性体であるように

自分という人間が
他者と作り上げる関係もまた
唯一無二の関係で


だから

恋愛をするたび
結婚をするたび

他者と違う関係が生まれる


自分自身
「こうでなければいけない」と

自分をギューギュー
縛って生きてる人は

恋愛とは
こうでなければいけないって

結婚とは
こうでなければいけないって

他者との関係性も
ギューギュー縛って生きてしまう


こういう関係は続かない

続いても
苦しくて辛くて
不幸な関係になっていく



つまり
唯一無二ってのは最強なんだ



まずは自分が

唯一無二の存在になって
唯一無二の人生を生きて

それから
出会うべき他者と

唯一無二の人間関係を生む
唯一無二の人間関係を創る



唯一無二とは

「自由な自分」
「自由な人生」
「自由な関係」

それと同義語なんだよ







 

人間教育の必要性

1

人間教育ってのは
目には見えないもので

だけど
これこそが

目には見えないものの中で
もっとも大切なもので


自分の人格を否定されたり
自分の個性を潰されたりという
虐待の生育歴の持ち主は

虐待という
マイナスを抱えるだけではなく

虐待された代わりに
人間教育を受けてないという
こっち側のマイナスも背負っているんだ


人間教育を受けていない


だから
他人と関われない

だから
他人と深く付き合うことを躊躇する
(対人面に自信が無いから)

という人生展開になっていく



人間教育とは
簡単に言えば

(上っ面ではない)
礼儀とかマナーとか
そういう話だ



不幸人生が長期化していくと

・他人の悪口を言う
・不平不満と愚痴しか言えない
・他人の不幸が妬ましい
・他人の成功が妬ましい

というのが
当たり前の人生習慣になっていくが
コレは当たり前ではないから


当たり前とは

・他人の良いところを見つけて褒める
・嬉しいことや楽しいことを語り合う
・他人の幸福を一緒に喜ぶ
・他人の成功を一緒に喜ぶ

こういうことだ


人間として
当たり前の教育を受けるとは

こういう当たり前が
人生習慣として組み込まれる

ということ


そして人間教育とは
自分1人では難しい


仕事などの
利害関係とは無関係の

私生活
プライベートでの

他者との関わりの中でしか(実践でしか)
学べないし身に付かないものだからだ








運命の出会いという仕組み

45


運命の出会いの物質
というのがある

人間との出会い同様に
物質にも出会いがあるんだ


運命の出会い
という趣味もあるし

運命の出会い
という仕事もある


これらは
どれも同じで

自分アンテナが
ピっ!!!って立ってないと

つまりは

自分の勘が冴えてないと
出会いようがないんだ


だから

物質はどうでもいいけど
運命の人間と出会いたいとか

趣味はどうでもいいけど
運命の仕事と出会いたいとか


そういう風に
物事を分けて生きると

アンテナを立てるとか
勘を冴えさせるとか

そういう方向の
行動がおろそかになる


道のりとしては

人間との出会いより
物質との出会いの方が近いし

仕事との出会いより
趣味との出会いの方が
圧倒的に近い場所にある


物質なんて〜とか
趣味なんて〜とか

ここを大きくスルーして

出会うべくして出会う
人間と出会いたいとか

出会うべくして出会う
仕事と出会いたいとか

そもそもそれは無理〜〜〜!
つ〜ことなのだ



自分道ってのは
幸福道ってのは

道は一本
三段跳びは不可

一歩ずつ
一歩ずつ
地道に歩いてこそ

未来に必要な
自分だけの幸福人生アイテムを
もれなく拾い集めていくことができるんだから







 

他力すらも不幸構築にせっせと使う人もいる

10

スーパームーンで
画像検索していたら
こんなの見つけたー!

そういや映画って
月を(主には満月を)
効果的に使っているシーンって
思い返せば沢山あるある


今回のスーパームーンは
一生に一度見れるか見れないか
くらいの超ビッグサイズらしいから

晴れたらいいのに〜
晴れたらいいのに〜


満月の力とか
こういうレアな惑星現象を
(つまりは他力を)

とにかく
とにかく

悪い方に
悪い方に

使う人ってのは

イライラやガミガミが
ピークになるのもこの時期でね

 
だから自分の周囲に
このような「危険人物」が存在する人は

この時期

避ける
触れない
近づかない

それに限るのだぞ!






女性の夢を背負った人

37

史上初の
女性大統領が誕生するのは
『女性の夢』だったんだけどね


今んとこ
この人が
最も近い場所にいて

今んとこ
この人以外
史上初を果たせる人は見当たらない


あのオッサンじゃなかったら
あのオッサン以外のオッサンだったら
圧勝のはずだったのに
ってとこが悔しい

自分が生きてるうちに
史上初女性大統領誕生が
もう見れないかもしれないし


ただ
可能性として

政治経験のない人間でも

・資金力
・知名度
・(良くも悪くも)カリスマ性

この3つを
兼ね備えた人なら
大統領になれる!

という可能性を
オッサンが示してくれた


とするなら・・・

マドンナでも
レディーガガでも

本人がその気になれば
大統領になれるってことだ!


いや〜
でもね〜

あのオッサンには
世界中に敵がいるし

さらには年齢的に
いつ死んでもおかしくない

テロとか暗殺とか病死とか

そういう事態になったら
ヒラリーさんが繰り上がるのかしらね?


などということも
チラホラ頭によぎる


 
 
 

アンジー道

17

アンジェリーナ・ジョリー

ブラピと
パートナーでいて
結婚しないときの方が
めっちゃキレイだったな


長いこと2人は
ベスト・パートナーだったのに
結婚した途端に破局って

これが
『恋愛と結婚の違い』
なんだよなぁ


結果的に
全員の子供の単独親権を
アンジーが得たってことは

ブラピの子育てに
非があったということになる


男女関係で
いる時には分からない

子供を持って初めて
出てくる人間の本性ってのがあるからね


良い妻が
良い母になるとは限らない

良い夫が
良い父になるとは限らない

ということだ


それと
子育ての価値観が
(虐待ではない価値観が)
夫婦で一致しているってのも
すごく大事なことなんだよ


夫婦円満の秘訣は
家族円満の秘訣は

そこにこそあるからね






不平不満を解決するために必要なこと

1

今時は

スマホ疲れとか
SNS疲れとか

そういう表現を
よく耳にするようになったが


道具は道具

道具に問題はなく
要は道具を使う「人間」に
問題があるだけなんだ


包丁で人間を刺すことも出来るけど
包丁でおいしい料理を作ることも出来る

その違いだ


つまり
疲れてる人ってのは

スマホで長時間
何してるの?って話だ

SNSで
何やってるの?って話だ

疲れることしてるから
そういうことになる


疲れることってのは
自分が楽しくないことだ

自分が楽しくないことに
自分の貴重な人生時間を
無駄に消費してるってことだ


インターネットは
昔で言うところの

辞典であり
雑誌であり
学校であり
事務所であり

図書館でもあり
タウンページでもあり

超便利で有益な情報が
お手軽に入手できるのに


音楽を聴いたり
映画を観たり
絵画を見たり
読書をしたり

嬉しい感動も
た〜くさん味わえるのに


疲れることしてるって
楽しくないことしてるって

一体ネットで長時間
何見てるの?って話だ


自分の勉強になることは楽しい
自分の知らない世界を知ることは楽しい

未知なる感動に出会えることは超楽しい!

ネットってのは
そういうことに使うものだ


楽しすぎて
楽しすぎて

時間が経つのも
忘れてしまう時もある


そういう時のために
画面はいつも暗めにしたり

iPhoneでもMacでも
目に優しいモニタ設定ってのは
環境設定で出来るようになってるんだよ


このへんは
道具を使う人間側の
知恵と工夫だ


基本的に

なんでもかんでも
「人のせい」にして
生きてる人ってのは

同じように
なんでもかんでも
「道具のせい」にして

自分の悪習慣を変えるとか
自分の知恵と工夫で生きるとか

そういう方向には
まず向かわない



自分が出来ることを先にする



今の自分が抱える
不満の98%〜99%は

自分の在り方を変えることで解決でき
自分の生き方を変えることで解決できるものなんだ





 

自分にとっての当たり前

1


好きな物は
先に食べる

そんなのは
当然のこと


だって胃袋の小さな自分は
何食べてもすぐに満腹になるからだ


好きな事は
先にやる

それも
当然のこと


そうすると限られた人生時間
嫌なことをやる暇など何処にもなくなる


楽しい話をする
楽しい話を聞く

貴重な話をする
貴重な話を聞く

重要な話をする
重要な話を聞く


それ以外の話
いらんやろ? ってのも

自分にとって
大昔から当たり前のことなんだよ






 

未知世界を脳内にインストールする

17

久々に
ゆっくり寝たら
すごく良い夢を見た

メッセージ色の強い
未来的な夢だ


ゴシップガールを
「インストール」した
その影響が大なのも分かるしね

物語ってのは
こうやって自分を未来へ導く


物語をインストールしない人
つまりは

小説も読まず
音楽も聴かず
映画も観ない人は

すごく狭い脳内で生きてるんだ


自分の人生
特に過去の人生だけに
囚われ生きているからだよ


小説の世界に入り込んでいる時
音楽の世界に入り込んでいる時
映画の世界に入り込んでいる時

その渦中ってのは

『自分を手放している』
『自分の過去を手放している』


その隙間に
自分が知らない未知なる世界を
フルに五感で疑似体験するからこそ

自分の脳内世界は
広がり拡大していく


自分が未知を生きる時
自分が未来を生きる時

発想がガラっと変わるとは
そういうことなんだ


人生の突破口とは

いつだって
発想の中身のことだからね







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著者:Angela lala

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