Angelaの詩

次回記事更新日9/29(金)

愛の陸地

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愛があって
豊かで平和で
穏やかで幸福な毎日


でもそれは一方的に
与えられたものなんかじゃない

自分から
そこに向かって
歩き出して辿り着いた
その境地を生きているだけだ


過去は
大きな海で分断された
今とは違う陸地のようで

この海に
飛び込むか
飛び込まないか

人生の分かれ道は
ここにこそあった

 
過去の陸地
今もそこで生きる人々がいるが

これだけ大きな海で
隔たれているから

それはまるで
別の惑星の話のようにすら感じる


その陸地内で
戦争するもの同士

所詮は
どちらも
同じ陸地の住人


その陸地は
全世界ではなく

その陸地は
全宇宙でもなく

無限の中に存在する
たった1つの小さな小さな陸地でしかない








 

おおいなるダイヤモンド

1

どんな時も
忘れてはいけないのは
ダイヤモンドの存在だ


自分にとってのベスト
自分にとっての最高級

それは必ず
誰の人生でも
存在するということを


ダイヤモンドの存在を
忘れずに生きるなら

妥協
断念

それによって
得られる不幸素材

そんなものに
見向きもせずに生きられる


目の前の
ちっぽけな誘惑より

自分道の先にある
おおいなる理想を


だから

どんな時も
忘れてはいけない

自分の
自分だけの

ダイヤモンドの存在を




 

 

愛の道

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自分という
貴重な存在

自分という
唯一無二の存在


それを愛するからこそ
愛の道は大きく開かれていく


愛の道は
いい匂いがする 

愛の道は
色鮮やかな世界だ


愛の道には
美しい物質が沢山ある

愛の道には
美しい人間が沢山いる


愛の道
その入り口は


『自分を愛すること』


鍵は
たった1つ

これだけ
なんだよ





幸福の中心

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まずは自分の心を幸福にする
そして自分の家を幸福にする


心の中が幸福なままで
家の中が幸福なままで

心の外でも
家の外でも

自分だけの幸福世界を
自分の手で創りあげていくんだ



 

愛する人生

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愛する人間
愛する物質
愛する仕事


過去も
現在も
未来も

それ以外に

必要なものも
欲しいものも

他には
何もないんだ
 




 

満月と光

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光を見る
光を見る

光に向かう
光に向かう


光だけを見て生きる
光だけに向かって生きる


光は
過去の出口で

光は
未来への入り口で


だから光は
自分と人生の突破口になるんだよ





与えられる愛

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58

ライバルは自分が決める

11

不死鳥

40
58

心の輝き




自分を捨てろ?
自分を殺せ?

そうすれば
全ては上手くいくから?

そうすれば
必ず幸せになれるから?

・・・な〜〜んて

言ってる本人を
よく見てみればいい


彼らは内側から

輝いているか
光っているか
美しいか


内から輝いてない人間は
信用できない

内から光ってない人間は
信用できない

内から美しくない人間は
信用できない


自分を保て!
自分を活かせ!

そうすれば
全ては上手くいくから

そうすれば
必ず幸せになれるから


内から輝いている人間は
内から光っている人間は
内から美しい人間は

誰もが皆
同じことを言う



真実は

心の輝きの中に
心の光の中に
心の美の中に

いつだって
あるんだ



自分の声




自分の中から
声が聞こえるから


それは別に
神様の声なんかじゃなくて

それは別に
宇宙の声なんかじゃなくて


本音の自分の声が
聞こえるから


その声に従って生きているから
間違いはないんだ

その声の誘導のままに生きているから
迷いはないんだ

その声の言う通りに行動しているから
いつでも自分は幸福でいられる


今を
どうすればいいか

今を
何をすればいいか


その声が
いつも教えてくれる


今に必要なことは
未来に必要なことは

自分の声が
自分の声だけが

自分に教えてくれるんだ


 

笑顔の心




僕の心は
いつも笑っている

僕の心は
いつも喜んでいる


僕の心は
いつも楽しく

僕の心は
いつも嬉しく


僕の心が
いつも機嫌が良いのは

僕の心が
いつも気分が良いのは


心のままに
僕が生きているからだ


 

未知の開花




自分が自分を
意識した瞬間から
自分人生は起動する

自分が自分を
自覚した瞬間から
自分人生は開始する


誰もが少しずつ
老いていく中で

誰もが少しずつ
息絶えていく中で


自分自身を
見いだしたものは

時間の経過で
経験の積み重ねで

ますます
輝きを増していく

ますます
光を増していく

ますます
力を蓄えていく


ほとばしるものは
尽きることなく

あふれだすものは
途切れることなく


永遠に向かって
無限に向かって

人間の可能性を
生命の未知を

人生最期の瞬間まで
開花させ続けていくんだ



未来という結果




大好きな映像があれば

どうでもいいことに
目が向かない


大好きな音楽があれば

どうでもいいことに
耳を傾けない


大好きな人間がいれば

どうでもいいことに
頭が働かない



そうやって
生きてきた中で

あれほど遠かった未来は今

素晴らしい結果を
僕に与えてくれているんだ


 

未来を逆算




自分で自分の寿命を設定して
未来を逆算して生きるんだ


5年後に
欲しいもののために

今の自分に
何が出来るか


10年後に
手にするもののために

今の自分は
何をするか


過去を振り返っても
今すべきことなど
分かるはずもない

「今ここ」だけ生きても
今すべきことなど
分かるはずもない


未来が
今を誘導するんだ

未来が
いつだって
自分の人生の光なんだ


未来から
今の自分を見れば

今の自分の
するべきこと

それがクリアになる


未来に向かって
今を生きるからこそ

未来に向かって
今を具体的に行動するからこそ


いつだって全力で
未来の方向に1ミリもズレることなく

今を生きていくことが
出来るようになるんだ



頭脳は幸福の相棒




人間の頭脳は
人間を自由にするためにある

人間の思考は
人生を幸福にするためにある


だから不幸は
後退の証

だから幸福は
進化の証


頭脳を使って
自由を生きる

思考を使って
幸福を生きる


自由を感受しながら
幸福を感受しながら

人間の進化の証を

自分の全身全霊で
日々実感していくんだ



オリジナルのプロセス




素敵な人間は
沢山いて

素敵な人生は
沢山ある


どうせ洗脳されるなら
素敵な人間から

どうせ取り憑かれるなら
素敵な人生を


好きな人を見つめ続け
好きな人の生き様をマネて生きても


どうやっても
同じ人間にはなれない

どうやっても
同じ人生にはならない


自分の好みの
自分の望みの

自分オリジナルな人生は

こうやって日々
創造されていくんだ



完璧ではなく完全な人生




人生は短いから

やりたいことを
やらなくっちゃ


死ぬのを止めたなら

やりたいことを
やらなくっちゃ


生きることを決めたなら

やりたいことを
やらなくっちゃ


眠ってるように
生きたくはないから

死んでるように
生きたくはないから


どうせ勝手に死ぬんだ
怖いことなんて何も無い

どうせ勝手に終わるんだ
怖いことなんて何も無い


明日も
生きてるか分からないんだ

あさってのことなど
知る由もないんだ


だから今日を

やりたいことを
やらなくっちゃ


死ぬまで
終わるまで

やりたいことを
やり続けなくっちゃ


 

ナチュラルハイで見る世界




ナチュラルハイで見る世界は
色彩の洪水で

ナチュラルハイで生きる世界は
感動の洪水で


呼吸するたび
思考するたび
行動するたび

細胞という
色とりどりの粒子が
官能のダンスを魅せる


何にも依存せず
何の中毒にもならず

誰にも依存せず
誰の中毒にもならず


自立し
自律し

自分という
完璧な体内宇宙を
自給自足で生きていく


自立の中でだけ生まれる
自律の中でだけ生まれる

ナチュラルハイ状態こそ

人間に与えられた
生命最大のギフトなんだ



 

自分価値



原石も
素敵だけれど

原石を自分の中から
見つけただけでもラッキーだけど


原石のままじゃ
生まれたまんまじゃ

それは

美しい
とは言えない

それは

まばゆいばかりの輝き
とは言わない


手をかけて
時間をかけて

要らないものは
どんどん削ぎ落として

ミニマムになり
シンプルになり

さらにそこに
装飾を施して

輝き部分を
強調して生きる


自分商品価値とは

自分が自分に
手間ヒマかけた分

どんどん
高くなっていくんだ



素晴らしすぎる世界

 


謎のない世界は素晴らしい
疑問のない世界は素晴らしい

影のない世界は素晴らしい
隠蔽のない世界は素晴らしい


何もかもは
開放され

何もかもは
透明で

嘘も偽りも隠し事も
そこには一切無いから


真実は素晴らしい
現実は素晴らしい

この世の全ては
あまりにも素晴らしすぎる



最高の中身




失ったら
あとは得るだけ

手放したら
あとは手にするだけ

空っぽになったら
あとは満ちるだけ


余計なものなら
失うのが正解

無駄なものなら
手放すのが正解

不快で満ちた心なら
空っぽにするのが正解


空いた手で
新しく掴むのは

本当に欲しいもの


空いた心で
新しく満たすのは

本当に欲しかったもの


重荷にも

背負うことが
苦しい荷物と

背負うことが
楽しい荷物と

二通りある


楽しい重荷なら
楽しさで手が一杯なら
楽しさで心が満タンなら

これこそが
最高の人生なんだから


 

星になること




人間のゴールは
星になることだから

今日を輝いて生きるんだ


人生のゴールは
星になることだから

今日も輝いて生きるんだ


心が躍れば
輝きは増していく

心に響けば
輝きは増していく


君のゴールは
星になることだから


昨日よりも今日
今日よりも明日

輝きを増しながら

ゴールを目指して
毎日を生きていくんだ


 

人生の宝物




自分のことは
自分だけが分かる

自分のことだけ
自分は分かる


自分のことは

自分に一番近い
自分だけが知っている


自分が自分を分かれば
自分が自分を知れば

他者からの評価も
周囲からの承認も

必要なくなる


自分が自分を評価しているから
自分が自分を承認しているから

他者も
周囲も

必要なくなる


必要性を超えて

繋がる他者
関わる周囲


そこで見えるもの
そこで感じるもの

それこそが
僕の人生の宝物なんだ


 

自分の心の喜ぶ姿





自分の心を守ろうと
自分が戦ったとき

自分の心は
最大に喜んでくれる


自分の心を守ろうと
自分の人生を賭けたとき

自分の心は
最大に喜んでくれる


自分の心を守ろうと
自分の生命を捧げたとき

自分の心は
最大に喜んでくれる


自分を喜ばせるために
自分の心を最大に喜ばせるために


今日も僕は

自分の心のために
自分の心の喜びのために


自分の心が喜ぶ姿を見たいがために
自分の心が喜ぶ姿を感じたいがために


自分の心に
自分の人生を賭け

自分の心に
自分の生命を捧げ

生きていくんだ


 

心身への合図




心に気持ち良く響くこと
それが合図だから

体が軽やかに動くこと
それが合図だから


未来の合図 
幸福の合図

前進の合図
未知の合図


合図は毎日

君の人生に
降り注いでいるんだ


 

自動から手動へ




幸福は
自動で完成されない

幸福は
手動で完成される


だからこそ自分が

自分を放棄したら
自分を放置したら

手動ではなく自動で
人生が動いてしまう


幸福は
自動で完成されない

幸福は
手動で完成される


だからこそ自分で

自分を操作して
自分を操縦して

自動ではなく手動で
人生を動かすんだ


自動じゃない人生なら
手動の人生なら

今日この瞬間から

幸福は人生の中に
手作りされていくから



最強の保護者




古い世界の破壊は
気持ち良い

古い価値観の崩壊は
心地良い


新しい世界の創造は
気持ち良い

新しい価値観の創造は
心地良い


気持ち良さを味わうために
心地良さを味わうために

古いものは
どんどん叩き割って

新しいものに
どんどん手を付けて



破壊の後に
創造は起る



破壊と創造の
全プロセスを見守る者

それが自然
それが宇宙


月も
太陽も

ただ
その様子を

見守り続ける存在


人間を視線で守護するという
人間にとっての最強の保護者が

大自然であり
大宇宙なんだ


 

肯定と幸福




自分が大好きなことって
大抵は

他者から見れば
周囲から見れば

くだらないこと
どうでもいいこと


だからこそ
自己肯定すると

自分が大好きなことが
クリアになっていくんだ


自分が大好きなことが
クリアになればなるほどに
自分の道が見えてくる


自分だけが歩く
自分の道

これがイコール
幸福道なんだ



幸福ギフト連鎖




ギフトは
必ずやってくる


自分を主人公に
人生を生きていれば

自分を幸福にするために
日々を生きていれば


傍観者ではなく
観客者ではなく

自分がする
自分でする


自分が書く
自分が描く

自分が写す
自分が映す

自分が生む
自分が作る


読む側ではなく
見る側ではなく

自分がする
自分でする


そうすれば

ギフトは
必ずやってくる


ギフトは
自分を裏切ることはない

ギフトは
自分を落胆させない


自分を主人公に
人生を生きていれば

自分を幸福にするために
日々を生きていれば

ギフトは
必ずやってくる



自分が受け取ったギフトは
自分以外の誰かへのギフトとして

幸福の連鎖のために
幸福のギフトとして

他者に
社会に

還元され
再利用されていくんだ


 

正常洗脳




異常の洗脳を解くには
正常の洗脳しかない


異常洗脳者が
何より最も恐れることは

正常への洗脳


この不思議な風景を
傍観することができるのは

人間たちを外側から見れる
宇宙だけなんだ


 

針の穴ほどの可能性




針の穴の向こう側は
広大な世界だった

針の穴の向こう側は
無限な世界だった


まさか針の穴の向こう側に
そんな世界が広がっているとは

誰も信じない


突破口は
いつだって針の穴ほど小さい


幸福人生とは

針の穴を探し
針の穴に向かい

針の穴の向こう側に
突き進んでいくことで

広大に
無限に
未知に

開けていくんだ


 

幸せに向かう心




自分の心は

いつだって
自分の幸せに向かっている


幸せに向かう心の
邪魔をしない様に

自分が自分の違和感に気づく
自分が自分の嫌悪感に気づく


違和感こそが
嫌悪感こそが

幸せに向かう道のりへの

軌道修正の合図だから
方向転換の合図だから


違和感を
感じないフリをして

嫌悪感を
感じないフリをして

幸せに向かう
邪魔をしないで


違和感に
ちゃんと気づいて

嫌悪感に
ちゃんと気づいて


違和感が消える方向に
人生を軌道修正して

嫌悪感が消える方向に
人生を方向転換して


正直で素直な心と共に

いつだって幸せに向かって
生きていくんだ


 

今を生きる




いつか
孤独の中で見た風景を

僕は
いつまでも覚えている


孤独の中で
見えた未来

暗闇の中で
見えた未来


宇宙の引力に導かれ

その場所まで
その人々まで

僕は辿り着かなければ


僕は
その時

何が何でも
生きなければいけないと思ったんだ


何が何でも今を
生き延びなければいけないと思ったんだ


 

美しい奇跡




今日も1つ
君は君自身の温もりを見つける

今日も1つ
君は君自身の優しさを見つける


隠されていた温もり
埋もれていた優しさ

暴かれて
掘り起こされて


そこで見つける奇跡は
あまりにも美しい


 

夢実現の道のり




最初はそれは
遠くに見える

最初はそれは
向こう岸にある


いつの間にか
自分はそこに居て

いつの間にか
自分はそこで暮らしている


距離は
時間が埋めたのではなくて

岸には
体力で辿り着いたのではなくて


どんな時も
自分を偽らなかったから

どんな時も
自分を隠さなかったから


どんな時も全身全霊
100%の自分で生きる


それが唯一の
それが最短の

夢実現の道のりなんだ



自分枠と自分型




本当の自分は
枠にはハマらないから

ありのままの自分は
型にはハマらないから

枠を壊して
型を壊して

自由を求めて
自分を求めて

現実に
世界に

自分の居場所を作る


枠は自分で作るもの
型は自分で作るもの

自分好みの枠を
自分好みの型を

自分にピッタリの枠を
自分の心にピッタリの型を


自由に生きる僕には
自由に生きる君が居る

自由に生きる君には
自由に生きる僕が居る


それぞれに
自分の枠と型で生きるから

2人で作る枠も
2人で作る型も

この世で唯一の
この世で最高の

2人にしか作れない
枠と型を

作ることになるんだ


 

幸せの風景




目が合えば
微笑み合い

話をすれば
爆笑し合う


それが幸せの風景


いつも誰かと
一緒だから

貴重な孤独時間を
楽しもうとする


それが幸せの風景


シリアスに生きた後は
ユーモラスに生きる

湿度重視で生きた後は
水分重視で生きていく


それが幸せの風景

 

幸せの技術




幸せを見つけるには
技術がいる

光を見つけるには
技術がいる


技術を得るために

技術を手にするために
技術を自分のものにするために


今日も
幸せを見つける練習を

今日も
光を見つける練習を


幸せを見つける技術を得て
光を見つける技術を得て


そして
君は

永遠なる

幸せの中へ
光の中へ


生きる場所を
移動していくんだ



死の瞬間のために




人生は終わる
生命は終わる

それは揺るぎない真実

自分は終わる
生命は終わる

それは揺るぎない事実


ならば今を
どうやって生きよう


死にたい
死にたくない

どっちを叫んでも
死は必ず訪れる


死の瞬間に
後悔しない生き方を

死の瞬間に
満足できる生き方を


ならば今を
そうやって生きよう

 

当たり前の特別習慣




やるべきことを
やっていたら

好きなことと
巡り会っていくから


やるべきこととは
自分で自分を快適にしていくこと


やるべきことを
やっていたら

欲しいものは
手に入るから


やるべきこととは
自分で自分を満足させること


やるべきことを
やっていたら

出会いたい人と
出会っていくから


やるべきこととは
自分で自分を幸福にすること



やるべきことをやって

毎瞬を
毎日を

過ごしていたら

今に
未来に

生きることに

不安も心配も一切
湧かなくなる



快適生活も
満足生活も
幸福生活も

自分が生きる限り
ずっと続いていくだけなんだ




今日も世界は素晴らしく創られる




象徴に包まれた世界で
謎に満ちた世界で

象徴を解く度に
謎を解く度に

そこで

愛を
見つける


愛は

ここにも
あそこにも


世界は
愛で包まれている

世界は
愛で満ちている


愛は言葉じゃないから
愛は真実だから

愛は言葉じゃないから
愛は現実だから


今日も誰かの
行為と行動によって

人間の具体的な
行為と行動によって


世界は
愛で包まれていく

世界は
愛で満たされていく


 

天国作り




この世には
無数の音楽が存在している

この世には
無数の人間が存在している


嫌いな音楽を
我慢して聴く必要はない

嫌いな人間と
我慢して生きる必要はない


好きな音楽を
選んで聴き続ければいい

好きな人間を
選んで関わっていけばいい


嫌いな音楽に
文句を言ってもしょうがない

嫌いな人間に
文句を言ってもしょうがない


好きな音楽を聴き続ける
好きな人間と生き続ける

この世の天国作りなんて
たったこれだけの作業なんだ



平和の現実化




暇つぶしは
人生の敵

退屈は
人生の敵


楽しみは
人生の味方

恍惚は
人生の味方


敵と戦う
暇つぶし人生から

味方と安らぐ
楽しい人生へ


戦争のない
平和な世界は

こうやって
誰もの人生の中で

現実化していくんだ



有我な人生




好きな人に目が釘づけなら
他は何も目に入らない

好きな曲をずっと聴いていたら
他は何も聴こえてこない


無なんて
良いことじゃない

無我の境地なんて
良いことじゃない


無だから
余計なものに目を奪われる

無我だから
余計なものが聴こえてくる


好きなものを
追いかけ続け

好きなものを
求め続け


それ以外のことなど

自分自身にも
自分人生にも

何の関係もない

どうでもいいことばかり
なんだから



今を自分のために生きるんだ




誰かに明け渡してきた
自分時間を取り戻すために

今を自分のために生きるんだ


誰かに明け渡してきた
自分人生を取り戻すために

今を自分のために生きるんだ


時間は
人生は

あまりにも短い


だからこそ
今日を

だからこそ
この瞬間を

自分のために
生きるんだ


一分一秒でも多く
自分の心身を気持ちよく

一分一秒でも多く
自分の心身を快適に


時間は
人生は

あまりにも短い


生まれてきた意味を
理解するために

生まれてきた意味を
体感するために


今日も君は

快楽を生きていくんだ
恍惚を生きていくんだ


 

恋心と愛心




王子様は
居ないけれど

お姫様は
居ないけれど


誰かに恋した経験は
誰かを愛した経験は

誰かと共に
生きた経験は

自分だけの
かけがえのない人生経験


恋心も
自分の中にあるもので

愛心も
自分の中にあるもので


失ったら
また対象を探せばいい


君の恋心を
君の愛心を

注げる対象を
捧げる対象を


別れの後に
出会いは必ずあるんだから




美から幸福





キレイごとではなく美しく


キレイごとを
考えるのではなく
美しく考える

キレイごとを
行うのではなく
美しく行う

キレイごとを
言うのではなく
美しく言う


キレイごとではなく美しく


美しく振る舞い
美しく佇めば

美しいもの同士が

引きつけ合う
引き寄せ合う


キレイごとではなく美しく


美しく在れば
美しく生きれば

美という調和が
調和という幸福が

自らの中に
自らの人生に

形成されていくから



 

知らない世界




心の外へ
心の外側へ

心の中から
飛び出した世界へ


広い世界へ
果てしない世界へ

遠い世界へ
果てしない世界へ


なんて小さな世界で
生きてたんだろう

なんて世界は
大きかったんだろう


自分の心の外へ
自分の心の外側へ

自分の心の中から
飛び出した世界へ


知らないことばかり
見たことないものばかり


世界には
あまりにも美しいものが

ありとあらゆる場所に
満ちあふれているんだ



 

生まれ変わり




生まれ変わったら
何をしよう


生まれ変わったら
どんな自分になろう

生まれ変わったら
どんな暮らしをしよう

生まれ変わったら
どんな人と生きよう


生まれ変わりは
死んだ後からではなく

生まれ変わりは
生きながら行われる


生まれ変わる前は
死にたい気持ちを
ピークまで高めて

生まれ変わった後は
生きたい気持ちを
ピークまで高めて


自分の好きなように
自分の生きたいように

自分だけの幸せを

日々追求して
生きていけばいいんだ



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著者:Angela lala

「天使のこころ」


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