考え方

死の前後

13


自分が
自分の人生を
どう生きてきたか


その結果を死の前に
自分が知ることになる

その結果を死の後に
自分が生きることになる









人の数だけ存在する幸福道

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幸福の形は
人それぞれ

でも不幸を生きる全ての人には
共通の思い込みがある


たった1つの
『人生パターン』

それに自分が近づかなければ
それに自分の手が届かなければ

『自分は幸福になれない』
という思い込みだ


でもね〜

個人が個人らしく
幸福を実現する道のりってのは
「人の数だけ存在する」ってのが事実なんだよ


たとえば
Angelaの幸福道とは?

自分の嫌いなことを避けて
自分の好きなことだけで生きることだ


・人混みが嫌い
・満員電車が嫌い
・会社とか上司とか嫌い
(上記を自分人生から排除)

・自分ひとりの時間が好き
・自分の好きなこと研究と訓練が好き
・自分の価値観と世界観と美意識の具現化が好き
(上記を自分人生で獲得)


こうやってみると
ずいぶんと偏ってるし

一般道(一般人)から
程遠い生き方になったけど


しょうがないじゃんねー


心に
傷を
持つ人間は

幸せな生育歴を持つ人間とは
もう全然

心の仕組みも
人生の仕組みも

全く大きく
違ってくるものなんだから










幸福は義務ではなく技術である

26



幸福は義務ではないが
超1級の人生技術である


幸福は義務ではないから
全ての人間が幸福でなければいけない
ということではない

でも幸福は技術であるから
その道を選んだ人が自分&人生研磨をした証として
受け取る必然事項ではある










海浄化

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過去の全ては
海が浄化する

過去の全ては
海が浄化してくれるものなんだ









生と死の架け橋

18

ズシンと
ジワジワと

幸せの感覚ってのは
こういう感覚だ


そしてそれは必ずしも
笑顔と連動するものでもなくて

幸せすぎて
涙が出るということもある


幸せの瞬間に

ワーとか
キャーとか

そういう風に
なることはない


なので
「楽しい=幸せ」
ということでも決してないんだ


幸せの瞬間

そこを捉えると
実に様々な発見がある


幸せには重みがあって
幸せには永続性があって

自分の心の奥底に
それは日々蓄積されていく


だから
一瞬の風で
幸せが吹き飛ぶとか
そんなことは有り得ない


心の奥底に蓄積されていく幸せは

ああ
これこそが

死の果てまで持っていく
死の向こう側まで持っていく

「ただ1つのもの」なんだ











心髄

23


一番好きなバッグ
一番好きなリング


それがあれば
二番目も三番目も要らない

だって一番だけが
自分を最高に幸せにしてくれるから


そして

それは
モノだけじゃなくて
何にでも言えることなんだ


だからこそ
一番ってスゴい
一番こそが幸せの心髄なんだ


自分の一番を知るために
自分の一番を手に入れるために

幸せを生きる
全ての道は

ここに
繋がっているんだ




***




一番だけが必要
二番以下は不要

・・・という生き方を
実践すると?

    ↓

『ナンバーワン=オンリーワン』
という境地に辿り着くから不思議!










絶望ポジション

16


過去のことを
クヨクヨ悩んだり

過ぎたことを
グチグチ悔やんだり

そういう人ってのは
ホントの絶望を知らない人なんだ


ホントの絶望ってのは
死の淵に自分が立つことで


でも
それは

逃避でもなくて
パニックでもなくて

すごく冷静沈着に
生と死の狭間に自分がいる


死をリアルに目の前にして
自分は何を思うかといえば


過去なんて
どうでもよくて

過ぎたことなど
どうでもよくて


何かを『した』後悔ってのは
1ミリも存在せず

何かを『しなかった』後悔ってのが
100%以上を占めるんだ


そこから生還したなら

そりゃあ生き方が
ゴロっと変わるわ





・自分は何が欲しいか
・自分は何がしたいか

その自問自答の時

常に自分の心は
この状態にあるんだ










ペアになる人が座る「椅子」がある

37


「男と女」だろうが
「男と男」だろうが
「女と女」だろうが


人と人が
ペアで生きるという状態は

人として
当たり前の在り方なんだ


その最初のペアの形が
「自分と母親」だ

そしてここから
大人になるにつれて

「自分と友人」
「自分と恋人」

という風に
移行していって

最終的なペアの形が
「自分と人生パートナー」となる


人と人が
ペアで生きるという状態は

人として
当たり前の在り方なんだ


そして
ペアになる人が座る「椅子」は
たった1つしか存在しない

つまり誰かが
その椅子に座っている間は
他の人がその椅子に座ることは不可能なんだ


一人で生きてます
孤独に生きてます

という人でも

自分のペアの椅子には
必ず誰かが座っている


母親の亡霊とか
忘れられない過去の恋人とか
(ペットなどの動物の場合もある)


だけど
そこ

トットと空席にしないと
(本当のひとりをキチンと生きないと)

新しく誰かと
ペアを組むことなど
どうやっても出来ないんだよ


もしくは
自分の目の前に
親密な誰かがいても

その人と
『大人な関係を形成』することなど
(=幸福な人間関係の形成)

到底不可能なこと
となっていくんだ











幸福になるためのアイデア

10


幸福になるためのアイデアってのを
時に提示することもあるのだけれど


すると
ほとんどの人は

「そんなの非現実的だ」

という風に
返してくるんだ


幸福って
非現実的なんだって


不幸を生きる人にとって
幸福の展開は非現実的に見える

不幸こそが
現実的だと


すれば
そのような人が
どんな人生のアイデアを出そうが

そのアイデアは
不幸の具現化でしかない



***



幸福になるためのアイデアは
今も昔も

そのほとんどは

海外のトップモデルから
海外のセレブリティから
海外の超有名起業家たちから
海外の大物ミュージシャンたちから


日本人からは?といえば
歴代のデキル『彼氏&旦那様』からのみ


あとは
そうだな

子育て中に出会った
数々のスーパーお母様たち

3人も4人も
子育てしながら

それでも
いつ見ても美しく
キラキラ輝いてる彼女たちからは

本当に
本当に

たくさんの
私的アイデアを頂いた










幸せの形は人それぞれ違うもの

1



自分と他人は

内部形成も
人生形成も

全く違うもの


それは
血の繋がった
自分の子供たちですら
そういうことをヒシヒシ感じる


となれば

恋人とか
配偶者とか

どれだけ親しい間柄であっても

他人の内部形成&人生形成など
どうやったって知れるものじゃない


つまりは
自分から見る他者ってのは

あくまでも

善意の想像か(これが最高)
悪意の被害妄想か(これは最悪)

それ以外の
何ものでもないんだ


だから

自分を分かって欲しいとか
自分のことを理解して欲しいとか

無理
不可能



無理と不可能に
挑みながら生きれば
それだけで人生を無駄に消費する



自分のことは
自分が分かっていればいい

自分のことは
自分が理解していればいい


自分の幸福の形
自分の幸福の実感


それもまた

他者には見えないもので
他者には感じないもので


自分だけが見えていて
自分だけが感じていれば

それでいいことなんだ










物質経験値の必要性

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今一番ワンコの
お気に入りのオモチャがコレ


にしても
あれだな

ワンコと言えども
好き嫌いはハッキリしていて

好きなオモチャと
嫌いなオモチャは

あげた瞬間から
反応が違う


それと最初は
「珍しさ」と「新鮮さ」で
遊んでいたオモチャでも

時間が経つと
全く興味を失うオモチャもあれば

あげた瞬間から
大好き反応を示し

時間がいくら経過しても
ずっと大好きなオモチャもある


ワンコが

どういうオモチャが好きで
どういうオモチャが嫌いか

それを知るためには
数を与えないと分からない


数と
あとはバリエーションだ



素材
大きさ

などなど

バラエティー豊かなオモチャを
たーくさん与え続けて

そしてやっと

彼の好きのコツを得たんだ
彼の快のツボを掴んだんだ



これまた
人間と同じなり



自分の好きが
何なのか分からない

という人は

自分に与える
『物質の経験値』が
圧倒的に足りないんだよ


自分に与える物質が

偏っていたり
似通っていたり


あー
あとは

ケチもダメ
セコイのもダメ


物質の自己投資ってのは
もう絶対に不可欠なんだ

真の自己探求の道のりではね










美意識=幸福意識

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好きって思いは信念みたいなもんだ

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自分を尊重すること=他者を尊重すること

53












頭ではなく腹で考える習慣を持つんだ

39












本当の自分は自分の体内に存在している

15













ボウイと生命の樹

01

70年代のボウイ

彼が描いているのは
「生命の樹」だ


59



この頃のボウイの曲
「ステーション・トゥ・ステーション」

この歌詞の中には
こんなフレーズがある

02

「ケテル」から「マルクト」へ


生命の樹のトップが「ケテル」で
生命の樹のボトムが「マルクト」

「マルクト」は
地球のことでもあり

地球で自分の王国を築き上げること

これが生命の樹の終着点であり
幸福実現の具体的な「場」となる


ボウイは
生命の樹の
それぞれのポイントを
「駅」と表現したんだ





そういや
ヴィヴィアン・ウエストウッド

19

ロックとファッションを融合させた
人類最初のファッション・デザイナー

彼女のブランドのシンボル

44

この王冠こそが
「ケテル」の象徴なのよ




「ケテル」とは

人間
人生
世界
宇宙

その源泉のこと













幸福感覚とは特殊で特別な受信能力なのである

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自分自身と自分人生の謎解きほど面白いものはない

17











幸福の実績=自信の獲得

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デザインの本質がハッキリ見えた

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なんでも
興味を持ったことは

ガッツリ&トコトン
ハマるんだけど


すると
そのうちに
飽和状態というのがやってくる

もう満腹
もう満タン

という体感だ


それをAngelaは
『インストール完了』と称している


セレブリティへの興味も
ファッション関係のデザインへの興味も

究極を知り尽くした
ってのもあるんだけど

『インストール完了』すると
カチっとパッタリ興味が失せる





自分は
どこを見てるかって

やっぱその時はもう
別の興味の対象に移行している



セレブリティ文化の
インストールの意味は
まだ今は分からないのだけど

ファッション興味歴は
もう30年以上にもなるから
「デザインの意味」なるものは入った


それは
「ストーリー」
なんだよ


洋服にも
バッグにも
ジュエリーにも

そこには
作り手が生んだ
「ストーリー」が
込められているんだ


自分は
どの「ストーリー」が好きか

自分は
どの「ストーリー」に魅かれたか


買い物をするとか
物質を所有するとか

つまりは
そういうこと


その「ストーリー」を
自分は欲しがっていて
それを自分のものにしたかったんだ


今は
デザインの本質

「ストーリー」
そのものに興味がある


最近また
小説が読めるようになったのは

小説を読まない間に
(読めない脳になっていた間に)

脳の組み替え作業が
終了したからなんだろう


これから
新しい脳で

また小説を読み
引き続き言語を学び

すると
今まで見えなかった
今までとは違う世界が

これから
自分の目の前に
次々に展開していくんだろうと思う








《 追記 》

一流とか
超一流のデザインには

そこに確固たる
『ハッピー・ストーリー』が
込められている


だから
一流や超一流を好むとは

自分と同じ
ハッピー波動のものを
当たり前のように自然に所有する
ということで


もしくは

これからそこを
目指している人が
必然的にチョイスするものなんだ






 


 

跳び箱人生理論

23

目の前の跳び箱を
1つ飛ぶたびに
次へと進める

次に進めば
もちろん跳び箱は
1段高くなっている


これを飛び続けることで
自分と人生がグングン前進する


跳び箱を飛ぶことに
苦痛なんて発生しないよね

ただ飛べばいいだけなんだから

でも飛び越えられたら
ものすごい達成感がある
(達成感=快楽)


さすがに
もう次は飛べないかなと

そんな高さを
自分が飛べたら
喜びは倍増だ!


・・・とまぁ
こんな感じなんだ

自分が成長し
人生が飛躍していくとは


でも
「癒されてない人」
っていうのは

跳び箱を前にして
屁理屈を延々と述べる


飛ばない自分を
正当化する屁理屈

飛ばない自分を
言い訳する屁理屈

それプラス

跳び箱の存在を
否定したり攻撃したり

跳び箱なんて無いんだと
目をつむって現実逃避したり


あとは

皆で一緒に
力を合わせれば
『きっとなんとかなる!』とかね

ワケわからん
スポ根な発想だ



自分が
跳び箱を飛ぶのに
他者の力など
どう及ぶ?

無だ

自分だけが
自分の力だけが
自分を跳び箱の向こうへと
移行させることが出来る



そんな風に
次から次へと
跳び箱を飛び続けて

でも
飛ぶことを
途中で止めてしまったら

やっぱり
自分も人生も
つまらないものになる


生きる限り
跳び箱は目の前にあるんだから

飛びたいと思う
その向こう側の景色を見たいと思う

過去に味わったことのない
未知なる達成感を味わいたいと思う




自分が跳び箱を飛ぶとき

勉強になる人は
参考になる人は

自分がまだ飛んでいない
そんな段の跳び箱を
先に飛んだ人

その人だけなんだよ





《 追記 》

だから

「癒されてない人」から
「癒された人」へ

この移行時にも
今の自分の目の前にある跳び箱を

「自分ひとりの力で飛ぶ」
(=小さな成功体験)

という行動&結果が
必須なんだ





 
 

 

占い言語=肯定言語

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占いには
そもそも
「否定言語」ってのは
存在してなくて

何かを否定するって
発想は皆無なんだ


でもそれを
否定言語で表現するってのが
占いを使う人間個人の発想なんだよね


否定言語を使わずに
何かを否定するという発想無しで
占いをするって

だからこれ
当然のことなんだよ






 

オフラインというリアリティ

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ネットの向こう側
テレビの向こう側
モニタの向こう側

それは

今の自分が生きてる世界
ではないからね


自分の生活とは
自分の人生とは
自分の現実とは

ネットやテレビやモニタを
オフラインにした
そこで見える
自分のこと


生活の立て直し
人生の立て直し

つまりは
現実の立て直し


それは
だから

「オフラインから」
始めていくものなんだよ







人間と犬の方程式から幸福の方程式を導き出す

43

シーザー・ミランの
犬テキストから

この方程式も
なかなか考えさせられる


自分は・・・と
自分に置き換えて考えてみると


自分は自分だけの
人生の物語を持ってはいるが
目の前の事実という現実も同時に
把握しながら生きている

感情をとても大切にしているが
感情に振り回されることはない

他者のエネルギーに
影響を受けることは全く無く
自分は自分だけのエネルギーを
発しながら生きている

ダメ出しのような
ジャッジは一切行わず

基本「今」を懸命に生きることに
集中しているが

頭の中では常に
過去を検証しながら
未来を見据えて生きている



結果

自分らしく
今を幸せに生きれてるぞ!
(人間と犬の良いとこどり!)


逆に

現実に背を向け
(被害)妄想だけに生きて

自分の感情に振り回され
他者のエネルギーに翻弄されながら

ダメ出しを頭の中で繰り返し

今を生きられず
未来を夢見ることができず
過去を後悔し続けている人ってのは

まさに不幸人の姿だ!
(人間と犬の悪いとこどり!)


つまり

人間の基本的な姿という
この方程式を生きただけでは

『自分らしい幸せを生きる』

とは
ならない

つ〜〜ことなんだわね〜〜






 

幸福翻訳

30

「幸福になる」には
頭の良さが必要でね

嘘みたいな話だが
これは本当の話だ


でも頭が良いってのは

勉強ができるとか
高学歴とか関係なくて


例えば
ここに

「りんご」がある
「apple」でもいい


「りんご」=「果物」
 「apple」=「りんご」

こういう「翻訳」しか
出来ない人のことを
頭が悪いと呼ぶんだ


頭が良い人とは

「りんご」だけでも
「apple」だけでも

最低でも10個の
「翻訳」が出来る


もちろん
この「翻訳」って

『辞書に書かれていること』
ではないのだよ








想像力と脳と思考回路の話

57
部屋の壁に反射した光の色がメッチャ綺麗!



あ〜
それで
想像力の話だ


漫画でも
小説でも
映画でも

なんでもいいんだが

『物語』っつ〜もんに
触れずに生きてきた人ってのは
想像力が非常に乏しい大人になるんだ


これは
脳の問題でね

ようは思考回路
これがワンパターンになる


すると
どういう人間と
どういう人生が
完成するかというと

「同じところを
グルグル&グルグル」

何年経っても
何歳になっても

代わり映えのしない
同じような自分と人生が
ず〜〜〜〜〜っと続くことになる


だって
使ってる思考回路が
ワンパターンなんだもん〜


漫画でも
小説でも
映画でも

あれは脳に
疑似体験させるから

そのたびに
未知なる回路が開通する


そういうことを繰り返して
開通した未知なる回路を
自分と人生に応用していく


すると
思考回路が
ツーパターン
スリーパターンと
ドンドン増えていくから

自分も
人生も

バラエティにとんだ
展開が巻き起こっていくんだ


つまりは
自分と人生に変化が起る


悲劇の自分
悲劇の人生

ここに執着してる人ってのは
なかなか新規の「物語の世界」に入り込めない

なぜなら自分の抱える悲劇を手放せないから!
(=未知思考回路を開発できない=不幸の悪循環)


宗教が生んだ物語ってのは
あれこそがワンパターンの極みだけど

そうじゃない
巷にあふれる
様々な物語は

未知なる思考回路を
開発するために存在しているんだ


自分の枠を外す
自分の殻を突破する

それって思考回路
つまりは脳の問題で

思考回路が変わるから
行動パターンも変わる


つまりは
自分と人生に変化が起る


となるんだよ






 

王子様伝説という人生の嘘

07

カニエが倒れて
入院したってニュースを聞いて

本来ならキムの方が
倒れて入院するくらいに
酷いダメージを受けているはずなのに

キムが受けたストレスを
カニエが丸ごと吸収しちゃったんだな〜と

それだけカニエは
キムを心から愛しているんだな〜と

そんなことを
しみじみ思った


心が一体化して
愛で一心同体って
そういうことだからさ


それで
そう

このカップルのように

やっぱり結局
精神的に強いのは
男性ではなく女性なんだよ


だから男性は
精神の弱さを補うために
盛大なる社会性と経済力の獲得が必要で

だから女性は
精神を強化することが
男女共存において何よりも必要なことで


だけど
精神の強化って方向に
努力をしない女性ってのは
「強くて頼れる男性像」ってのを夢見る

ひたすら夢を見るけど
そんな男性は何処にもいないって
嘆き悲しみながら孤独を生きる事になる


この悪循環から
抜け出す道のりとして

「王子様伝説」を投げ捨てる!

ってのが
あるんだよな〜







 

苦手な顔の男がいる

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オッサンの顔を
何かと見る機会が多くなって

でも苦手なんだ
オッサンの顔が


オッサンの顔を好意的に見ようと
オッサンの子供時代の写真を検索したら

オッサンは
子供時代から
オッサンの顔をしている!
(ってことでこれは少し笑えた)



23
オッサンの青年期

う〜ん・・・
微妙・・・

でも何か許せる顔



38
オッサンの中年期

ああ〜〜
ダメだ〜〜

このへんからオッサンは
ほぼ完成形だったんだ〜〜〜



今後
オッサン情報に触れたら

オッサンの子供時代か
オッサンの青年期の顔を

そのつど
思い浮かべる事にしよう〜






好奇心と興味本位の違い

09

「好奇心」ってのが
好きの始まりなんだよね


好きって
自分アンテナに
引っかかる瞬間の自分の心

それが
好奇心だから


それで
この好奇心こそが
自分の仕事に繋がりやすいことで

それが「興味本位」との
大きな違いなんだ


「興味本位」は 
趣味の域を出ない

娯楽とか
暇つぶしとか
ストレス発散とか

そういう方向に向かうものだからだ



それは「好奇心」なのか
それは「興味本位」なのか

その違いは

それを深く掘り下げたいと思うか(=好奇心)
それを深く掘り下げたいと思わないか (=興味本位)

この自分感情の違いにあるんだ






 

コップと水と幸福

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コップの中の水が

汚れてたり
濁ってたりしたら

その上に
いくら透明な水を注いでも

水はやっぱり
汚れたままだし
濁ったままになる


だからこそ最初に
コップの水を空っぽにする

コップの水を空っぽにして
コップの中をキレイに洗って

それから
透明の水を注いでいく


そして透明の水が
コップ一杯になったらどうする? 


透明の水は
捨てる必要のない水で

でも新しい透明の水の
入れ場所がなくなってしまったら


だから
その時に
新しいコップが
自分の目の前に用意されるんだ


こうやって
コップの数が増えていく

透明の水の保有量が
どんどん増えていく


幸せが続くって
幸せが広がるって

こういう感じなんだ





 

本当の自分の音=本音

42

自分の本音の声ってのは

分厚い仮面を被って
長年生きてきた人は

そうそう簡単に
聞こえてくるものではない


時々

勘違いしてる人
いるんだけどね


『いい人仮面人生』が長いと
否定も嫌悪も攻撃も封鎖して
生きることが当たり前になってて

すると

否定
嫌悪
攻撃

この3つが
自分の中から
出てくるようになると
 
これこそが
自分の本音だーーーー!って


でも
ちゃうから


本音ってのは
そういう『音』は出さないから


自分の本音ってのは

自分は本当は何が好きで
自分は本当は何が楽しくて
自分は本当は何が嬉しくて


自分は本当は
何をしている時が
最高に幸せなのか


そういう『音』が
声になって聞こえること

これが
本音の声ってもんなんだ





 

運命創作の核

45


神秘の瞬間も
奇跡の瞬間も

あっという間に
一瞬で終わるもの


その一瞬を
掴めるか掴めないか

その一瞬を
使いこなせるか使いこなせないか


幸福と不幸の分かれ道ってのは
(運命創作の分かれ道ってのは)

ここにあるんだなぁ〜



 

 

人間関係という自分作品

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最初から
完成された人間関係は
存在しないし

最初から
完璧な人間関係は
存在しない


人間関係ってのは他者と
一緒に作っていくものなんだよ


でもさ

運命の人みたいなの
信じてる人ってのは

その人とさえ出会えば
その人と一緒にさえいれば

全ては上手く行くって
自分は幸せになれるって

なんでか勝手に
強く思い込んでるんだよね


だからそれが
現実逃避なんだよ


そして人間関係ってのは
自覚と選択が伴わないと
気持ち良いものにはならなくて


なので

恋人でも
配偶者でも

定期的に
お互いの気持ちを
確認しあうっていうか

そういうのって
大事だと思うんだ


ただ
なんとなく
惰性で繋がるとか

ましてや
依存心や執着心で
がんじがらめに繋がるとか

これこそが
不幸な人間関係の始まりになるんだからさ






玉石混淆(ぎょくせきこんこう)

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スパイス・ガールズ時代の
ヴィクトリア・ベッカム


若くして
ポップアイドルとして
大成功を収めて

その後は結婚&出産
そしてセレブな暮らしがあり
現在はデザイナーとして大成功



18

オルセン姉妹もそうなんだけど

人生大成功の後
良いモノを知る人生を
ある程度の時間生きたら

もうあとは
「自分でデザインする」って方向に
自然と流れていくものなんだよね


それは
言い方を変えるなら

「自分自身がブランドになる」
ということだ


そして
これは別に

ファッション業界だけに留まらず

どんな人生でも
どんな仕事でも
どんな世界でも

全く同じ事が言える


そして
この流れを逆流させれば

自分自身がブランドになるためには
世界中に存在する良いモノを知る必要がある

ってことが分かるよね?



良いモノを知るってのは
物質のことだけじゃないよ



人間
人生

考え方
思い方

在り方
生き方


何にでも

良いモノもあれば
悪いモノもある


『玉石混淆』 って言い方を
美輪さんはよく言われるけれど
それは本当にその通りなんだから



***

『玉石混淆』

賢者と愚者
本物と偽物
宝石と石ころ
良いものと悪いもの
優れたものと劣ったもの
価値のあるものと価値のないもの

などが区別なく入り混じっている様子

***



愚者や
偽物や
石ころや
悪いものや
劣ったものや
価値のないもの


そんな人間
そんな人生

そんな考え方
そんな思い方

そんな在り方
そんな生き方

(もちろんそういう物質も)


こういうものばかりを
ジーーーーーっと見て
毎日を暮らしていたら

自分の生きる方向は?といえば

自分の視線の方向に
自分は生きる事になるのだから

結果など
最初から目に見えているのだよ




 

スウィーツと愛

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お菓子は
スウィーツは

愛だよ



人生のデザートは愛なんだ


そして愛の質も
年々移り変わり


今は

上質のお菓子
上等のお菓子

それが1つあれば満腹


上質の愛
上等の愛

それが1つあれば大満足!



ああ〜

大人になるって
こういうことなのね〜




 

象徴と幸福の関係

47

ヒルデガルトが描いた幻視風景

ここでも花が
象徴的に描かれている


花は自分
花は愛だ


幻視風景ってのは
今を生きる人々の中でも

本人は無意識&無自覚なんだけど
ポーンと出てくるんだよね
似たようなイメージが


だからこそ
象徴って導きなんだろうし

象徴を拾い集め
生きていくことが

幸福への最短距離になるんだろう





愛と幸せ

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自分を愛する
ということも

自分が幸せになる
ということも


自然発生的に自分の中から
湧いて出てくるモノじゃないから


自分を愛する
ということも

自分が幸せになる
ということも


愛する意志
幸せになる意志

それを自分が持って
初めて発動されるものなんだ





自分の究極の理想の心世界を画像検索だ!

church-hypnosis

究極の住処をイメージするなら
なんか教会なんだよなぁ〜


いや

ジーザスとか
エンジェルとか

そんなのは
どうでも良くて


インテリアとして
究極じゃん?


美しい
アート作品の数々

宇宙の法則に基づいた
建築の数々


教会から
宗教色が排除されたら

自分的には
究極の環境なんだけど

無宗教で
このインテリアね



お城もだから
そういう意味では良いのだけれど

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お城の究極は
ベルサイユ宮殿ねっ!


だけどなぁ

お城って
隔離空間だからなぁ

教会のように
他者や世間に大きく開かれていない


教会の良いところは
誰でも入れるところだから


誰でも入れるけど

入ってくる人は
選ばれた人のみ



***



自分の心の住処


貴方の究極の理想は
どんなのかしらね?





セレブたちの恋愛模様を見て魂と運命と現実世界を考える

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ジャック・スパロウ
Angelaの永遠のヒーロー


そして今まさかの
ジョニデの離婚騒動!

ミック・ジャガーに引き続き
女を泣かせ続けたプレイボーイは
早かれ遅かれ女に痛い目に遭わされるのね〜

というのが
Angelaの見方だ


それと
セレブでよく見かける
ある種の男女のパターンとして

恋愛期間(婚約期間)は
長きに渡ってラブラブでも

いざ結婚したら
すぐに離婚するってパターンね


恋愛と結婚が
いかに違うものか

このパターンでも
明確すぎる


他にも
セレブを見ていて
思うこととして

例え「魂の組み合わせ」で
繋がるカップルであっても

結婚に至らないとか
離婚という結末になるとか

そういうのも
多々見かけるんだ


魂論
運命論

そんなものじゃ
乗り越えられないものがあるのが

だからこの
『現実世界の面白さ』なんだよな




 

月のリズムと植物と人間の関係

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満月までに

やらなければいけないことに
植物の世話もあってね

植物の移動とか
植物の植え替えとか

そういうのも
満月までにやることなんだ


満月とか新月とか
月のサイクルってのは

人間以前は
植物に使われていたことで

まあ実は
こっちがメインといっても
過言ではない


だから

人間が月のサイクルで
動くようになったのは

現代の人間たちが
失われつつあるものを

植物の生態の
真似をしながら
獲得していこう

ということなんだろう


生長
成長

『育てる』ってことが
特にね


自分を育てる
人生を育てる


育てなきゃ
何事も起らないし

そもそもタネもまかないで

花が咲くのを
実が実るのを

期待するってさ


ここから
在り方や生き方が
間違ってるんだから




 

宇宙/ファッション/音楽

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宇宙が大好きなのは

幸福を生きる上で必要な
自分の心力を学べるから


ファッションが大好きなのは

人生を作る上で必要な
デザイン力を学べるから


音楽が大好きなのは

他者や世界との快共存に必要な
調和力を学べるから





 

感動という原動力

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春から夏に向かう
この季節

植物の生長ぶりが
すざまじい


なにもなかったところに
気がつけば

グリーンがいっぱいで
ピンクがいっぱいで


冬の真っ白な世界が嘘のよう


四季って
すごい

どの四季も
MAXまで発揮する
この土地はすごすぎる


この体感
この感動


それを
どこに注ぐか

それを
どのように形にするか


この発想こそが
生きる原動力で

感動のないところに
原動力など生まれようがないんだよ







優しさと強さは同義語なり

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優しいってのは

どんなときも
ヘラヘラ笑ってる人

って意味じゃないんだよ


暴力反対とか
平和主義だとかって言って

自分が殴られてるのに
殴り返さない人のことではないんだよ


戦うべき時には
勇ましく戦える人が
真に優しい人なんだから

そういう人じゃなきゃ
『愛するものを守る』
なんてこと出来ないしね


守るってのは時には
力づくで守らなければいけない時もあるし


だからこそ

「自分を守る」ってこと
出来てる人が

「愛するものを守る」ってことも
出来る人になるんだよね




 

自分の人生のためだけに用意された自分の器

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自分の器は
自分の人生の入れ物で

自分の器は
他人の人生の入れ物ではない


もし自分の器に
他人の人生を入れてしまったら
自分の器は壊れてしまう

もし自分の人生を
他人の器に入れてしまったら
他人の器は壊れてしまう


親の人生を
自分が背負って
自分が壊れてないか?

他人の人生に
自分が入り込もうとして
大事な関係を壊したことはないか?




 

自業自得は素敵なポジティブ・ワード

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自業自得って言葉

一般的には
ネガティブな意味で使われているけれど


元々の意味合いとしては
善悪両方の意味があり

でも言葉の並びだけを見るなら
良い意味がメインのはず
と思うんだが


だって

自業・・・自分の業(行い)が
自得・・・自分に得(良い事)を与える

ということだもんね


それと
同時に

自業がなければ
自得もないってことで


ああ〜

自業自得って
なんて素敵なポジティブ・ワードなんだろう〜


 


《 追記 》

業ってのは
カルマってことで

カルマってのは

自分がしたことは
『そのまま』
自分に
還ってくる

というエネルギーの流れのことだ
(前世うんぬんは関係ね〜ぇ〜)


自分発の
何かが

他者発として
自分に『そのまま』注がれる

これがエネルギー循環の
始まりと終わりのポイントなんだけど


『他者発→自分発』って
思い込んでる人が多いよね


『他者発→自分発』これは
幼児期〜思春期限定の
学生パターンであって

成人して社会人になったら
大人パターンである
『自分発→他者発』に設定されるんだ


大人になれない大人たちが
エネルギー循環の法則すらも
学生のままの幼稚なパターンを生きてたら

そりゃあ
いつまでたっても
幸福実現は不可能なんだよ


『自分発→他者発』を生きる

イコール
自分が変わる

イコール
自分が発する感情や思考や行動を
より良いものへと意識的に変化させる
(すると他者からも同じものを注がれるようになる)


こういうの全部は
誰も教育も指導もしてくれない

自分が

日々
瞬時

手取り足取り
変えていかなければいけないことなんだよ




*自分発とは「対 自分」に対する
感情と思考と行動も含む*



自分勝手と自由は違う/自己中心的と自分軸は違う

11


自分勝手と自由は違う
自己中心的と自分軸も違う

これは

不幸と幸福の違いくらい
大きな違いがあるんだ


実際

自分勝手に生きてる人は不幸だし
自己中心的に生きてる人も不幸だけど

自由を生きてる人は幸福だし
自分軸で生きてる人は幸福だ


自分勝手な人は
周囲の人に(親密な人に)
迷惑をかけまくって生きていて

自己中心的な人は
周囲の人を(親密な人を)
傷つけながら生きているが


自由を生きてる人は
周囲の誰にも迷惑などかけていない

自分軸で生きている人は
周囲の誰をも傷つけ生きてはいない



不幸な両親や兄弟姉妹や友人や知人
そういう人々に囲まれ生きてきた人は

この違いが明確ではないから


自分が自由を生きることが
周囲の迷惑になるとか

自分が自分軸で生きれば
周囲の誰かを傷つけるとか

そういう

「間違った思考回路」が
完成してしまっているんだ






闇と光の人生経験

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The_Study_Of_Alchemy_by_aprologuetothechaos

錬金術文献の
意味不明シリーズ

占星術で使う記号は
やっぱりここでも存在する


にしても

智慧を理解するために
人生経験は大事だよな


人生経験とは

闇と光
両方のことだ


闇ならもう
知り尽くした

と思う人が
次に向かうのが


光世界の人生経験だ


闇世界も
なかなか奥が深いものだが

光世界も
果てしなく奥が深いものなんだよ





何もないことが美ではない

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美の定義

何もないことが
美ではない


空っぽの部屋は
美ではないし

空っぽの水槽も
美ではないし

空っぽの本棚も
空っぽのタンスの中も

それは美とは言えない


何かが
そこにあって

そして
美は生まれるんだ


赤ん坊は
可愛いけれど

赤ん坊は
美ではない

なぜなら赤ん坊には
人生経験がないからだ


人間の美

だからそれは
個人の人生経験が作り出す


どんな
人生経験であっても

それを美にするか
それを醜にするか

そこにこそ

個人の生きるスキルが
関わっているんだ







人生のゴールとは何か

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人生のゴールは何って
人生のゴールは「死」だからさ


自分が死ぬ瞬間に

生きてて良かったなぁ〜とか
楽しい思い出テンコモリだったなぁ〜とか

究極は
『幸せな人生だったなぁ〜』
と思えること


これがゴールだ 


このゴールに向かって
今日も私たちは生きる


与えられた命を生き続ける


それで「死」ってのは
夜寝る時も「死」だからね


毎晩
寝る前に

今日も良い1日だった
今日も楽しい1日だった
今日も幸せな1日だった

と思えることの積み重ねが
最高の死を向かえる1歩となる



夜寝る前に
こういうことを思えなかった日は

明日こそは
そういう日にすればいいんだ


朝目覚めた瞬間から

誰でもチャンスは毎日
与えられているんだからさ





《 追記 》 


そこで必要となるのが
『工夫して生きる力』

つまりは

企画力
実行力

なんだ


自分の人生を良くするために
自分の人生を楽しくするために
自分の人生を幸せにするために


今日

自分は
自分のために
何ができるか

ここに頭を使えるかどうかが
ここに手足を使えるかどうかが
ここに自分時間を使えるかどうかが

人生の分かれ道になるんだよ

 


 
 
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