不思議不思議な満月の朝の出来事

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今朝フト
なにげに思い立って
検索してみたら・・・

井村宏次さん
すでにお亡くなりになっていた
(2014.2.23死去)


最近プチ部屋の模様替えをしていて
モノをあっちやこっちへと動かしていて

だから

この本とか
この水晶とか
ひさびさに手に取ってて

そして井村さんのこと
思い出していたんだけど



(彼のことはアメブロ時代に書いてる
「大阪の片隅で(2005.4.19)」



こんな満月の朝になぁ〜

と思いつつ
今度は彼の画像を検索したら
こんなのを見つけた ↓

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八木和彦Galleryからスクリーン・ショットいただきました)


うわ〜〜
これまさに
アメブロで書いてた
その記事を絵にしたみたい!!!


でもAngelaが会った時
彼はもっと若かったな

なんかもっともっと
ギラギラした感じだった
(思えばもう25年も前になる)



彼が天国に逝った日
Angelaはどんな記事を書いてたか

これまた自分のブログを検索したら
こんな内容の記事だったよ

     ↓


37
37
45
55
02

http://angelalala.diary.to/archives/36553451.html







《 追記 》 

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そういえば
この本も井村さんが関わってる


ヒルデガルトの書籍って
ホント全然なくてさ

見つけては
せっせと買い集めて

そしたらここで
井村さんの名前を見つけて

これも
嬉しかったなぁ

興味の対象が
(それも超マニアックな興味が)
同じなんだわ〜〜って










聖ヒルデガルトの医学と自然学
ヒルデガルト・フォン ビンゲン
ビイング・ネット・プレス
2002-01-07











世界一簡単な英語の本

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「世界一簡単な英語の大百科事典」

スゴく良かったので

こっちの古い方も
買って読んでみた


そしたら

著者がこの本を作った思いを
ここで知ることが出来て


んで
思ったんだよね


言語の習得って

自分治癒
幸福実現

その道のりと
同じなんだわ〜〜って


04

地道が最も近道!

まったく
その通りでござんす


日々コツコツ&コツコツ

・自分を喜ばせる
・自分を楽しませる
・自分で自分を幸せにする

この行為に
1ミリの疑問も持たず

ただひたすら
コツコツ&コツコツ
これら経験値を積んでいく


結局それが幸福人生の最短コース!


43

すると・・・そう!

ある日突然
「幸福」ということが
ドーーーンと腑に落ちる
(頭ではなく体で理解する)


そっからなのだ

幸福の連鎖が
自分の人生でスタートするのは


何もかもが
スルスル&スルスル
「自分優位」に進む!&運ぶ!

これが
超きもちえ〜のよね〜ぇ〜



とにかく!
最初の彼女の言葉を読んで

うわぁ〜〜
英語も同じや〜〜

・・・と
驚き満載だったのだ


(英語のコツは彼女が本でシッカリ語ってるよん)











世界一簡単な英語の大百科事典

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な〜んとなく
衝動買いした
この英語の本

開いてビックリ
見てビックリ

読み進めていくうちに
未知なる新鮮な感動に
超ビックリ!!! !!


こんな本
あったのね〜

いやこれ著者の
最新作なんだけど

こういう時代が来たんだー
となぜか思った


Angelaは
この本を脳に
「インストール」してから
明らかに英語の読み方が変わったんだ


なぜだかは
いまだによく分からないが

そういう不思議なパワーが
この本には込められている


もう今は
ヒマさえあれば
ベッドに寝っころがって
この本をパラパラと眺めてる

そう!

この本は
眺める英語の本なの!

そこが
今までの英語の参考書と
全く全然そもそもの次元が違うの! 



本当に
本当に

英語という
言葉が醸し出す「真意」が

五感で
目に見えて
理解できるようになるから







Angelaは
感情の伴わない
新聞とか教科書とか辞書とか
そういう英語は読まないから

洋楽の歌詞や
洋画のセリフや
ファッション系の海外の記事
(時々好きな人が書いたエッセイ)

つまり
自分が興味を持つ対象の
情感のこもった英文しか読まない


でも

『ネイティブじゃないから』
(英語圏生活者じゃないから)

というハンディが
いつまで経っても
越えられなかったんだけど

 
この本で
ちょっとだけ
ネイティブの心に
近づけたような気がする








 

 

老いた兎は眠るように逝く

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懐かしいヤマケン小説を読む前に
新作を読んでなかったな〜と
コレ読んで超ビックリした


私小説

父親の暴力
父親との確執

そして父親の死


参った
心の傷にピンポイントだ

と思いつつ
一気に読んだが

意外や意外

コレを読むことで
自分の心の傷は

『完全に癒されている』

ということを
知ることになった


何も感じない
自分の父親に対して

怒りすら
憎しみすら

無だ

シーンと
静寂があるだけ


ああ
これが
癒された体感


でも1つ
大きく共感したところがあって

父親の死により
「これで悪夢が終わった」
という感覚だ


Angelaの場合は
人生のトラブルメーカーが
この世から去ってくれて
せいせいした

というのが
最も近い感覚だけどね


彼は死の直前まで
トラブルメーカーだった


結局
誰ひとり
幸福に出来ず

それどころか
自分の2人の妻を
不幸な人生に導いた


表向きは
一流企業の
スーパーサラリーマンで
最終的には支社長にまで
成り上がった人だけれど

私生活は大闇

最後の最後まで
娘(Angela)や
息子(兄貴)に
大迷惑をかけて
(それもMAXは警察沙汰だ)


ああ
ほんと

ヤツが
この世に
もういないって
なんて平和な世界だろう


というところを
何年か前に通過して

今は「無」


それどころか

あの親から
あの生育環境から

よくぞ自分みたいな
幸福な人間と人生が
出来上がったなと

自分を褒めちぎりたいくらいだ 






この小説の中に出てくる曲
ツェッペリン3に収録されている
「Out on the Tiles」(タイルの外)


It's a total disgrace,
(全くもって不名誉だ)

they set the pace,
(自分以外の他者が人生の模範を示し)
it must be a race.
(そして人生は競争の場となっていく)


And the best thing I can do is run.
(ここで出来る最善策は1つだけ=そこから「逃げること」だ)



自分の居場所
自由な居場所

それは
タイルの外にある!

これがツェッペリン流の『表現』だったのだ











山川健一デジタル全集Jacks

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デビュー40周年の
ヤマケンさんの(ほぼ)全著作が
iBooksで販売されるようになって

これもAngelaの
喜びの1つなんだ


視力が弱いので
本を読むのが年々
辛くなってきていて

でも電子だと

夜寝る前に
真っ暗闇の中でも
裸眼でバッチリ読める!


こんなに快適極まりないことはない


ヤマケンさんの著作って
100冊以上あるはずなんだけど

ほぼ全部Angelaは
リアルタイムで読んでるからね


彼のデビュー作からの
熱狂的読者だったんだ


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このたび
電子での発売を記念しての
こんな解説本があって

これ読んで
またまた知らなかった
衝撃の一撃を喰らったんだ


Angelaが特に大好きな
ヤマケンさんの初期の3部作

あれ
見城さんが
絡んでたんだ〜〜〜



とかなんとか
色んなことを思い出しながら

とりあえずは
特別な思い入れのある

「天使が浮かんでいた」と

「鏡の中のガラスの船」
「壜の中のメッセージ」
「パーク・アベニューの孤独」

特に大好きな
この3作から

再びヤマケンワールドに
びっちりハマりたいと思う







《 追記 》

ヤマケンさんの著作には
CD付きの本ってのもあって

洋楽好きならナイスな
ロック&ブルースの名曲集で
これらもAngelaの永遠の宝物

(1995年の震災も無事生き延びたCDたち!)


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この3枚のCDは
死ぬほど聴きまくったぞ!

いい曲ばっかりでねー









電子のキッチン

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「キッチン」
電子ブックで初購入!

ってか

もう電子で買えば
失われることもないから
二度と買うこともないのか


Angelaが
この人生で
最も数を買った本

それが
「キッチン」
(今まで何回買ったか覚えてないほどだ)


最初は単行本が出た初版本
(もう30年前!!!)

次は文庫本

その文庫本を
何度も何度も

自分で手放したり
誰かにプレゼントしたり

そんなこんなで
マジで本屋に行く度
買い続けていた


そんな本は
この本くらいだ


ああ
そう
次点で

「アルケミスト」があるわ〜

日本語版やら英語版やらと
なんかかんか何度も買ってる


「かもめのジョナサン」も
そういう意味では第三位だ


とにかく!
「キッチン」という物語は
そのくらいに偉大な物語でね


だけど
電子で買って
改めて読んでみると

やっぱりまだ
忘れてるところがある


ああ・・・
そうだった・・・

過去に
何度も何度も
読んでいるのに

今回また
そういう思いをした



これから
生きてるうちに

あと何回
「キッチン」を
読むことになるのかな



・キッチン
・満月ーキッチン2
・ムーンライトシャドウ

この本に収録されている
この3編はセットで1つの世界観なんだ










キッチン (角川文庫)
吉本 ばなな




 



 

ダーリンは70歳

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漫画を初めて
iBooksで購入した

寝る前に(暗闇で)
iPhoneで読むのに
ちょうどいいかなと

したら
ちょうどいい
なんてもんじゃなかった


寝る前に
脳にインプットする
最高の世界観だったわ〜


お互いに配偶者と死別した後の
自立した者同士の大人の成熟カップル

純粋極まりない
2人の愛の物語


深いんだよ
内容が


下ネタやギャグを
ふんだんに織り交ぜながら

ふか〜い
ふか〜い

人生話がテンコモリだったのだ






ダーリンは70歳 (コミックス単行本)
西原 理恵子
小学館
2016-01-20

ダーリンは71歳 (コミックス単行本)
西原 理恵子
小学館
2017-01-19



71歳編は
まだiBooksでは
販売してなくて予約中で

あ〜〜
こっちも
早く読みたい!読みたい!






 
 

Cesar Millan(シーザー・ミラン)

04

シーザー・ミラン

メキシコ出身の
ドック・トレーナー

いい顔してるんだよなぁ
このオッサン

笑顔が超素敵でね


今のAngelaは
この人に大夢中なのだ


なんかもう
やっと見つけたな〜と

本当に心から共感できて
本当に心から尊敬できる

そんなドッグ・トレーナーを


子供の人格形成の
全ての原因は親にあるのと同じく

ペットの問題の
全ての原因は飼い主にあるってね


だから
この人は

ペットを介して
飼い主の心を「調整」してるんだ


飼い主のエネルギーは
そのまま飼い犬に伝染する


飼い主に不安があれば
飼い犬も不安を持ち

飼い主に恐怖があれば
飼い犬も恐怖を持つ


不安と恐怖のある犬は
様々な問題行動を起こす


なのでそのために飼い主の心から
不安と恐怖の感情を取り除く必要があるんだ

その根源的意味を
探り出しながらね


このへんなんかは
完全に人間のカウンセリングなんだよな


***

飼い主が
(人間が)
毅然とした
静かな心でいること

***

彼の教えの全ての基本は
ここにあるんだ






この本が
あまりに素晴らしかったので
原書でも読むことにした

これ
このフレーズ
英語だと(彼の言葉だと)
どう表現してるのか?って
すごい知りたくなったから


犬を飼ってる人は必見の本だよ〜〜
(あとはやっぱ彼の動画を見るべし!)





《 追記 》

それで

こういう本を読むと
(彼の動画を見ると)

子育てと
ペット育ての

似ているところ
全く違うところ

この2点が
明確になるところが
とても良い!


子供をペット化してはいけないし
ペットを子供化してもいけないし

ペット側のアプローチという
今までとは違う視点を持てたのが
すごく勉強になってるんだ





 


太陽系の美しいハーモニー

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この本は
とても美しい


そして
美しいだけではなく

占星術や
ホロスコープを学ぶ人間にとって

意外というか
盲点にもなりそうな
そういう部分が描かれている
良書でもあるんだ


『惑星のダンス』
『天の音楽』

という副題があるが

まさに
そのまま

惑星同士の関わりを
ビジュアルで見せてくれる



本当に素晴らしい
これもAngelaの永久保存版本の1つなんだ




太陽系の美しいハーモニー: 惑星のダンス、天の音楽 (アルケミスト双書)
ジョン・マーティヌー
創元社
2013-02-06



星の象徴事典

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この本は良書だよ

占星術で使う
言葉の解説本で

言葉の定義や意味の他に
レアで貴重なイラストがたくさん載ってるから


図説 星の象徴事典
キム ファーネル
東洋書林
2008-05

 
気に入った本
永久保存版の本は
表紙を取ってしまうのだが

この本の表紙って
こんなにキレイだったのね〜

 




小説「イリュージョン」から神の命令の話

49

リチャード・バックといえば
「かもめのジョナサン」なんだけど

これも好きな小説なんだよね

村上龍が訳ってのも
めずらしいし

村上龍が書いた
「あとがき」だけでも
充分に読む価値がある


この小説の中には
寓話や詩がところどころに
織り込まれているのだけど

その中で
「神の命令」って
そういう話があってね


ある救世主と
群衆との対話の中で

群衆は
神の命令であるならば
どんな苦しみも耐えるし
どんな犠牲もはらうと言うのだけど

そんな中で
この救世主は群衆に
こんなことを言ったんだ

01


神の命令

それが
苦しみや痛みに耐えるという
『不幸の命令』なら
群衆は喜んで従うと言ったのに

いざ
その命令が
 『幸福の命令』なら
群衆は一斉に黙り込んでしまったんだ



これは
この世の圧倒的多数の
人々の生き様に通じるんだ


神の本当の命令が
『幸福の命令』なら



どうする?
どう生きる?


神に背くか?
神に従うか?


神に背けば
不幸になる

神に従えば
幸福になる



神と言っても
これはあくまでも比喩であって

Angelaは
「神=大宇宙」だと
解釈しているけどね







今はこんな表紙で
こんなタイトルになってるんだ
翻訳者も龍さんじゃない!


イリュージョン (集英社文庫 ハ 3-1)
リチャード・バック
集英社
1981-03

80年代の本も
中古でしか手に入らないのか



 

重曹とクエン酸の教科書

IMG_3818

こんなナイスな本が
出版されていた!

自分が知らなかった
重曹&クエン酸の使い方が
山ほどあって勉強になったよ

特に
ペット関係
バラ関係

これら情報は
助かったなぁ〜







アルケミスト・バイブル

47
これが今の表紙で

0455-060831-Archmist
これが以前の表紙で

51
これが始まりか


1988年に
この作品が世に出てきて

Angelaが
一番最初に読んだのは

80年代の終わりか
90年代の初めだった


thealchemist_purplecov
9789896870867
30

世界中で
いろんな表紙で
出版されているね



でも不思議なのは

この物語は世界中で
ずっとベストセラーなのに
なんで人間は変わらないのか?

ってことだ


ここに書いてある話は
単なる「物語」ではない

これは
この世の
「真実」だ


だから
エルメス本と同様に
Angelaのこの本にも
赤線が引きまくってある


智慧ってのは

こんな風に
この世に存在しているけれど

「受け手」「読み手」
その圧倒的多数の人々が

いかに盲目か

ってこと
なんだろうな






 
 

  

エスプリ思考

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これ面白かった

エルメス本社の副社長が
日本人って知ってた?

この副社長の視点から
語られるエルメスも

興味深い話が
テンコモリだったな

なんとなく
今回は本ではなく
iBooksで購入したのだけど
これは本で買っても良いかも

今持ってる
エルメス本みたいに
赤線いっぱい引きたい気分だし〜







紙でも欲しいくらいの内容



これが赤線
引きまくりの本ね


エルメスの道 (中公文庫―コミック版)
竹宮 惠子
中央公論新社
2000-01

コレも永久保存版なり




人類で最初に占星術の本を書いたリリーさん

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このオッサンが
ウィリアム・リリー

人類で最初に
占星術の本を書いた人だ

1647年が初版だから
今から369年前のことだ

すごいよね〜
369年前だよ!

 
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英語の合間に
占星術で使われる
星座や惑星の記号が混じっていて

英語が読めなきゃ
これはまるで
Angelaが大好きな
「意味不明シンボルシリーズ」と
何ら変わりはない 



「意味不明シンボルシリーズ」とは
↓ こういうのね

369
 
あ〜〜〜〜っ
楽しい!楽しい!
意味不明シンボルシリーズ!


んで
誰にでもさ

こういう自分だけの
「ワクワクのツボ」って
必ずあるものなんだよ


あの人のようになりたいとか
この人にようになりたいとか

自分以外の誰かを
自分が目指すことなく

自分が自分を
ちゃーんと生きていればね





 
Christian Astrology, Books 1 & 2
Lilly William
Astrology Classics
2005-03-31

 

ホリックは見えない世界を解説する人生の教科書だ

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ホリックは
物語も最高だが

セリフがとにかく
最高なんだよ


時々

私の幸せは何?
(私は何をすべき?)

な〜んてことを

周囲の人間に聞きまくりながら
生きてる人々に遭遇するけれど


こういう人は
一生かかっても

自分の幸せが何か

『自分の人生の答え』を
見つけることは出来ない


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自分で
自分のことを
決められる人になる

自分のカンや感覚を
錆び付かせることなく
それに従い生きていく


不幸の波に
巻き込まれることなく

幸福の波を
スイスイと生きる人


漫画の中でも

こういう人は
少数派として描かれるんだな






 
×××HOLiC・戻(3) (KCデラックス ヤングマガジン)
CLAMP
講談社
2014-08-20


Vivian Maie(ヴィヴィアン・マイヤー)

06HEIR-master675

ヴィヴィアン・マイヤー
(セルフポートレート ↑ )

生前の職業は
住み込みの家政婦&子守り

彼女は死後に写真家として
世界に認められることになる

Chicago-c1960
sleepmanandwom
VM-3271953-NY-Carriage

彼女のことを
もっと知りたくて

彼女の映画を観たら
驚きの事実ばかりだった


生前の彼女を知る人達の
証言を元にするなら

彼女は(幼児期の)
性的虐待被害者だ


もちろん
幸福とは縁遠い
生育環境の持ち主で

家族に飢え
家庭に飢え

でも男への嫌悪と憎悪は
ハンパなく

だから
恋愛も結婚も出産も
皆無の人生で

でも家族や家庭
そして愛を
少しでも感じたいから

裕福な家庭での
住み込みの仕事を選んだんだ


だけど

自分が愛を知らないから
自分が愛の教育を受けてないから

子守りしながら
その家の子供を虐待していた


そんな暮らしの中で
彼女が撮った写真が

彼女が死んだ後
「必然的」に発見され

今このように
世の中に出ることになった


生涯孤独で
晩年はホームレス状態って

彼女の人生は
トコトン不幸だったのねって
簡単には言えないところがある


だって
この写真だ

だって
今のこの彼女を取り巻く現実だ


結果的に彼女の才能は
光の元に引っ張り出されたんだ


暗黒の人生の絶望の中で
針の穴ほどの希望の光を

彼女は見つけた
彼女は生きた


この世の圧倒的多数の人々は

ただ食べて寝て
という暮らしで
一生を終えるのに


彼女は

自分の才能を見つけた
自分の才能を磨いた


そして死後だけど
結果も出した

彼女がいかに
素晴らしい写真家だったか
という結果だ


謎の天才写真家

それが
今の彼女を
表現する言葉


彼女が撮る
ストリート・スナップは

ビル爺に
通じるものがある


ビル爺のように
ファッションを撮ってるんじゃないけど

何かが似てる
何かが同じ

そう感じるんだ


才能を生き続けた彼女は
才能をあますことなく形にし続けた彼女は

なんて幸せ者なんだろう
と思う


自由を生きて
自分を生きて
才能を生きて

なにより
この写真

どれもこれも
素晴らしすぎじゃないか!


http://www.vivianmaier.com/





 
 

こんまり逆輸入

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海外逆輸入で知った
こんまりさん

うん
名前だけは
知ってたけど

片付けメソッドって
Angelaには不要なものなので
気にも留めてなかったんだけど

アメリカ版ヴォーグで
彼女の顔を初めて見て

うわぁ〜〜〜〜〜っ!!!
ってなったんだ


 

この人
人間ばなれしてるーーーーー!!!って

天使とか
妖精とか

そのあたりの匂いがする


***


こんまりメソッドの
キーワードである
「ときめき」

これ英語だと
「SPARK JOY」
となっている



SPARK
(ほとばしる)

JOY
(喜び)



でも

自分感覚が
封印されてる人

自分感覚が
麻痺している人

こういう人は
「SPARK JOY」自体を
感じる心を取り戻さなければいけない


『自分が好きなことって何?』
『自分が好きなことが分からない!』

という人は皆

自分感覚封印者だから
自分感覚麻痺者だから
 
これの掘り起こしだけで
相当の時間を要することになる




「SPARK JOY」

これって
時間の経過で
変化するもんなんだよね


「SPARK JOY」は
恋愛と同じで
恋モードみたいなもんで

恋愛には
終わりがあるように

恋モードには
醒める時がくるように

「SPARK JOY」は
永遠ではない


でも
そんな中でも

「SPARK JOY」を
生きるうちに

永遠の「SPARK JOY」を
見つけることになるんだ


永遠の「SPARK JOY」は
恋愛ではなく結婚に近い感じ

一生モノ
一生手放さない

「SPARK JOY」の究極は
ここにある


「SPARK JOY」を極めると
モノは必然的に少なくなっていくよ


高品質を
ほんの少しだけ

となっていくからだ



それにしても
こんまりさん

今は結婚して
子育て中らしいし 


彼女もまた

自分メソッドで
自分ハッピーを手に入れた人

なんだなぁ〜










結婚への道

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この本

岡村ちゃんファンとか
全く全く全く無関係に

『万人に勧められる』

良書
・・いや名書だわ〜

IMG_2328
Angelaが読んだ順番は

最初に
ホリエモンをジックリ読んで

その後は

YOU
よしもとばなな
松田美由紀
内田也哉子
(わー好きな人ばっか!)


続いて

糸井重里
夏木マリ
藤井フミヤ
坂本龍一
鮎川誠


ここまで読んで

腹一杯っていうか
大満足の境地で


スゴいわ〜
スゴいわ〜


もうね〜
一人一人の語りが

濃くて深くて
スゴすぎる!!!







《 追記 》

Angelaの意見として
結婚とは


「相手による」
(組み合わせによる)

つまりは

相手によって
(組み合わせによって)

その世界観は
全く違うものになるってこと


それに
尽きるわ〜




ティファニーのテーブルマナー



可愛い本なのです

ティーンエイジャー向けの
食事マナーの本で

1969年が初版なんだけど

ティファニーの顧客に
プレゼントしていた本らしいよ


 IMG_2285
こんなアザラシの曲芸みたいな
食べ方をしてはいけません!とかね


ユニークに
柔らかく

マナー
作法を

ラフな絵と共に
教えてくれるんだ


「あ、そうだっけ?」って
思うようなマナーもあったりして


親が若い娘に
こういう本をプレゼントするのも
素敵だと思うなぁ〜






岡村ちゃん

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今年は
「岡村ちゃん」本が
充実している

来月は
「結婚について」の
対談本も出るしね


ってか

岡村ちゃんの対談本は
今までだって

「結婚について」のテーマばっかり
と言っても過言ではない


こんだけ
「結婚について」

考えて考えて
考え抜いて

でもいつかは岡村ちゃんも
結婚するんだろうなぁ〜





 

Where's Karl?: A Fashion-Forward Parody

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この本
嬉しい驚きが満載だったよ〜

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アナ様や
有名どころのエディター達も
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オルセン姉妹や
セレブリティたちも
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ビル爺まで〜〜〜〜〜〜〜!!!



この本を作った人

これ作ってる最中
めっちゃ楽しかっただろうなぁ


カールが大好きで
ファッションが大好きで

そんな彼女の思いが
ヒシヒシと本から伝わってくる


自分の楽しさって
こうやって物質を介しても
他者に伝染させられるんだよ

もちろんそれは
自分と同じ
「ファッションDNA」を
持つ人にだけだけどね


まだカールは探してないの

カールを探し終えるのが
もったいなくって


そのくらい
素敵な本!


感動!!!



Where's Karl?: A Fashion-Forward Parody
Stacey Caldwell
Potter Style
2015-09-15


職業としての小説家



この人が
こういう本を出すって
なんか寿命を感じる

生きているうちに
言いたいことはキッチリ
言っておこう〜みたいなね


だいたい過去に読んだような
知っていた内容ばかりだったけど

こんなにハッキリと
「小説を書くことが楽しい」とは
あまり今まで見かけなかったような


『産みの苦しみ』って
Angelaも信じてなくてさ

産まれるべきものは
スコーンと産まれるものだから


ただ
そのためには

自分の時間とか
自分の体力とか

そういうのはシッカリ
自分で確保しなければいけない


そういう
生きる姿勢というか

時間と体力の有限性を
実感してる部分に
すごく共感する


小説家だけじゃなく全ての表現者は
「現実をクリアした人」がなるもので

この人は30歳で
現実的なこと全クリしたからさ


その『ご褒美』として

今の仕事
つまりは
魂の仕事

その環境設定が
整ったんだよな〜と

Angelaは
こういう見方で
この人を見ているんだ




IMG_2213
河合隼雄さんとのエピソードが好き

河合さんは
『魂のカウンセラー』だもん〜




カールを探せ!

06

『ウォーリーを探せ』
ではなく
『カールを探せ!』

って面白そー!


『ウォーリーを探せ』も
ハマったし

『間違い探し』って
息子たちが小さい時に
一緒になって楽しんだ遊びなのだ





Where's Karl?: A Fashion-Forward Parody
Stacey Caldwell
Potter Style
2015-09-15


予約しちゃったもんね〜

 
 

村上さんのところ本

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「村上さんのところ」が本になった!
(しおりも可愛いよね)

この手の本は
この手の内容は

好きな時に
適当なページを
チラっと読めるから素敵


それでAngelaは
ネットのときも本でも
質問文は読まないの

村上さんの回答文しか読まないの
(回答を読めば質問内容は見えてくる)

不特定多数の人の文章って
読みたくないというか
読めないんだよね


昔から文章を読むときは
徹底的に一人の人だけを掘り下げる

そういう読み方が
クセになってるんだ


横溝正史を読むときは
横溝正史だけを読破する

太宰もそう
星新一もそう

昔の人の作品は
当時そうやって読んでいた


山田詠美や
よしもとばななは
リアルタイムな作家さんだったから

新刊出る度に読むって
そんな読み方だったけど


色んな人の意見
(文章&言葉&想念&思念)を
いっぺんに頭に入れたら

混乱しない?

ってか
だからか

この情報化社会

頭が混乱しまくってる人が
多々いるのか


自分が「好き!」って思った人
その厳選された数少ない人

自分外の情報って
それだけで十分でしょ?


もちろん

自分が「嫌いな人」の情報を
自分が「無関心な人」の情報を

インプットするってのは
もう論外中の論外だけどね



 

火花

IMG_2112

「小説が読めない脳」に
なってしまったAngelaでも

又吉くんの心に寄り添うのに
全く時間を要さなかった

あっという間に読めた


なんで
コレ

そこまでして
読みたかったか?


常々Angelaは

お笑いはスゴい
芸人はスゴい

コメディアンって
宇宙一の職業だ!

って

声に出したり
声に出さなかったり

そんな思いで
生きているのだが

何がそんなにスゴいねん?

という問いに上手く
言葉で言い表せなかった


でも
又吉くんは

それを言語に
それを物語に

きっとしてくれたんだ!

って
思ったから


そんで
やっぱり
その通りだった



あと

最後に

意外!
意外!

ロックネタが
あったりなんかして

そんなもん
全く期待して
読んでなかったから

ラストシーンのロックネタ

なんかここで
全てが肯定されたような

そんな気分にさせてもらったよ〜




文藝春秋 2015年 09 月号 [雑誌]
文藝春秋
2015-08-07


「火花」を
単行本じゃなく
文藝春秋で読みたかったのは

芥川賞の選考委員
彼らの意見を読みたかったから


山田詠美さん
村上龍さん

うんと若い時

大好きで
影響受けまくった
作家さんたち

彼らは今は
芥川賞の選考委員って

なんか
そういう時代の流れが
嬉しかったりして





 
火花
又吉 直樹
文藝春秋
2015-03-11

毒牙という原因


この本

こ〜〜んなに
かわいい表紙だけど

中はスゴいぞ!


これも一種の
毒親本で

ホラーの世界
満載なんだから〜

それが漫画で描かれてるから
リアリティも満載!!!!!


子供をペット化する親が
どうして毒親なのか

これで心底
総納得した

IMG_1944

これが出会いの瞬間の
超かわいい犬の姿だ

これが生まれたばかりの
超かわいい赤ん坊と同じ姿だ


それが

育て方1つで
こうなるんだ ↓

53

な?
ホラーやろ?


これ上と同じ犬には全く見えん
でもこれは同じ犬なんだ


***


Angelaは人を見るとき
「生まれたばかりの姿」で
その人を見る

親の毒牙にかかる前の
本当の姿だけが見える


だから

いくら
その人が

ワンワン吠えようが
ギャンギャン噛み付こうが

な〜〜んとも感じない

その人の親の毒牙の強烈さを
ただひたすら知るばかり


みんな
悪くないんだよ〜って

悪いのは
親の育て方なんだよ〜って

こういうこと
なんだぞ!


そして

犬と人間の
最大の違いは

犬は自力で
凶暴犬から普通犬に
戻ることは出来ないけれど

人間は自力で
凶暴人から普通人に
戻ることは出来るということなんだ




 

ヴァンサンカン/水原希子

IMG_1806
久々

何年ぶり?
何十年ぶり?

ヴァンサンカンを
表紙買いした


希子ちゃん
かわいいんだもん〜
 
かつ

この挑発的な視線!
かっこいいんだもん〜


希子ちゃんを
表紙に起用って

ヴァンサンカンも
大きくイメチェンだな


でも中身はまだ
あんまり変わらんが


ヴォーグが
夢の世界を描くなら

ヴァンサンカンは
現実世界の夢を見せる


ここに出てくる人々は
現実世界のリアルそのもので

こんな人いるんだ〜
こんな生活してる人いるんだ〜と

庶民から見たら
ここは夢の世界


生まれ育ちという
宿命から違うからね


宿命は不変だ

でも!
運命は自分で手作りできる!!!


この宿命を生きてる人々に
限りなく近づくために

自分で
自分の運命を
大きく切り開く! 


ってな人間は

そもそも
ヴァンサンカンの読者ではない
のだが


希子ちゃんは
庶民の出だから〜

庶民から
シャネルのミューズに
選ばれた人だから〜


だからこそ

希子ちゃん表紙の
新生ヴァンサンカンは

賛否両論あるだろうな








《 追記 》 

昔は

ヴァンサンカンを見れば
胸がザワザワ複雑に反応した


自分が持ってないけど
自分が欲しいものを

ここに出てくる人達は皆
持っていたからだ


でも今は
何とも思わない

『ふーん』
ってな感じ


それは

今の自分は
欲しかったものを
既に手に入れてるからだ



つまり
『胸がザワザワ複雑反応』

ここにも
自分の夢と理想がある!

つ〜〜ことなんだぞ



 

ばくだんこぶた/子育て軸

IMG_1760

子育てでの
最高最大の
幸せな思い出は

息子たちに毎晩
絵本を読み聞かせしたことで

その中でも
この本は特に
今でも印象深いんだ


なんつ〜か
内容がシュール

ってか
ブラックユーモア?

え?
ヤバいでしょ?
このエンディングは!って感じで

小学2年生向けじゃないだろー!と
当時も内心ツッコミまくりながら

でも結構何度何度も
読んであげたんだよなぁ



それにしても
今思えば

Angelaの子育て軸は
3つだけだった

①10歳まで電子ゲーム禁止
(アナログゲームを推奨!)
②白い紙と鉛筆は常に用意
(ヒマあれば紙に落書き!)
③物語をトコトン聞かせる
(だから読み聞かせ!)

ほぼこれ10歳までの習慣ね


10歳過ぎれば
あとは自分たちで
自分の好きなことして
生きるようになったし

親が出来る事は
10歳までなんだな


この3軸は

①創造脳の開花
②自己表現力の強化
③応用力の開発

それが目的で


この3軸さえ
植え込んどけば

あとは

自分の体が感じるまま
自分の頭で考え抜いて
自分から動いていくってこと

できるようになる!


と思っての実践だったが・・・

できてるね〜
できてる!できてる!


息子たちそれぞれ
自分を信じて生きてるし

ちゃーんと今を
自分の思うままに
生きてるわ〜〜







調べるとココに今は
この物語収録されてる



毒母の反対語は良妻賢母じゃない



毒母の反対語は・・・

『オカン』だ!!!!


 



毒母と
良妻賢母は

Angelaから見れば
イコールに等しい


『毒母===暴力虐待』
『良妻賢母=矯正虐待』


でもオカンの生き方とは

毒母でもなく
良妻賢母でもなく

つまりは
自分道に不可欠な
「第三の道」
そのものなんだよ


『第三の道=オリジナリティあふれる唯一無二の道』


これらは
芸人のネタではなく

一般人(母親)の
普通の日常の風景なのだ

だからこそ
偉大なるオカンなり!


芸人ネタで爆笑するより
日常の風景での爆笑の方が
圧倒的なのは

これまた当然のことでね


家庭内の不幸は
外部からは決して見えないが

家庭内の幸福もまた
外部からは決して見えない


でも
この本は

家庭内の幸福とは
どんなものなのか

外部の人間も
見ることが出来るから

これは
これは

超貴重な教材だ



幸せな家庭とは
温かい家庭とは

愛のある楽しい家庭とは

まさに
こんな感じなんだよ〜〜




IMG_1752

Angelaはこれで
3日くらい笑い続けた

いいなぁ〜
オカン!


それで

ここに出てくるオカンたちは
Angelaより先輩オカンたちなので

今後いろいろ
使えそうだな〜と


   ↓ これ『使いた〜〜い!』って息子に言ったら
IMG_1753

彼『え?』って
苦笑してた

やっぱダメかな?
二番煎じは

(でもいつか使うぞ!)



Leo Lionni(レオ・レオニ)

IMG_1744
カメレオン繋がりで・・・

レオ・レオニの作品にも
カメレオンものがあるんだよ〜

Leo Lionni
レオ・レオニさん
(1910.5.5-1999.10.11)

オランダ
アムステルダム出身の
絵本作家

あったかいんだよな〜
この人の作品は


最初に知ったのは
息子の小学校の教科書に載ってた
「スイミー」なんだ


色もキレイで
物語も素敵で

この人の人間性が
作品に満ちあふれていて


彼の作品は
子供向きってより
大人が読むべき絵本だと思う


レオ・レオニさん

未体験の人は
ぜひぜひ初体験を〜〜




oookickooo FASHION SKETCH BOOK


スタバの友に
書店で一目惚れして
購入したこの本

めっちゃ良かった!!!

この方のインスタグラムとか
今まで全く知らんかったけど


自分が好きな事を
毎日していて

自分の好きな事を
発信するようになって

それが世の中に広がり
それが仕事になっていくって

なんとも
分かりやすい生き方されてる

関西在住の
妻&母&イラストレータの
著者さんで


一気読みしました
楽しかったです

何もかも
Angelaのツボだった

何度も読み返します
最高〜!


https://instagram.com/oookickooo/

https://stylehaus.jp/articles/156/ 

http://viimumu.exblog.jp/



癒しが終わった人から
闇を掘る作業は終了し

その後は心機一転
光を広げる作業開始やでっ

(この方のように毎日
自分が好きなことしましょ!)



54
番外編の
家族日記も面白い

この方の
早朝活動サイクルは
Angelaと同じ


Angelaも10年前は
早朝しか「自分時間」
なかったからな〜



タカポンの本


タカポンが出所して
初めて出した本が
コレなんだけどさ

ずっと知りたかった
タカポンの生育歴が知れて

Angela的には
すっごいオモロい本だった


どんな自分にもマルを付けて
どんな自分にもOKを出せて

だからタカポンはスゴいんだ〜


それにしても
この本のタイトル

Angelaも過去に
似たようなタイトルで
ブログ記事を書いてたよ

2006年11月27日の記事だ

8年前?
キエ〜〜〜ッ!


そういえば・・・

この頃はAngela
まだ顔を出してなかったから
よく男に間違えられてたが

確かに!

今読むと
男前な文章だ!



最近出た
この本は

前書の「続編」と
Angelaは解釈している

それにしても
変人2人の会話は楽しい


エッセイって
バカにしてる人いるけど

エッセイこそが
「人間」が出るものだからね


だって

エッセイって
会話って

「自分の人生経験」を
語るものだから


人生経験が豊富じゃないと
エッセイは書けないんだから〜〜〜

人生経験が豊富じゃないと
人との会話も成り立たないんだから〜〜〜



《 追記 》

「0から1へ」
だけじゃなく

「このままだったら自分は
ずっとこのままだ」とかね

Angelaから出るフレーズと
タカポンは共通点が多い

なんだろ
思考回路が似てるのかな?




かもめのジョナサン完全版

58
なんと!
『かもめのジョナサン』!

コンプリート・バージョン
出たのだ!


てっきりコレ
リチャード・バックが
今頃になってエンディングを
書き下ろしたのかと思ったら

このエンディングは
出版時の70年代に
すでに書き上げられていて

それが今
色んな偶然が重なって
改めて完全版として
世に出てきたのだ


読んでみて思ったのは
既視感ありまくりだったということ

このエンディング
Angelaは最初から
知っていたような


***


リチャード・バックは
精神世界の人だと
勘違いしていたが

そうではなかった
ということ

今になると
ハッキリわかる

だからAngelaが
彼の物語に魅かれた
ということも


彼は飛行機乗りなんだ

飛行機乗りとしての目線で
カモメたちを描いた


机上の空論で
ウンチクだけを語る
『彼ら』とは大きく違う


たまたま

好きなことに
熱中して生きてたら

食べること
忘れてた

と言うだけのことで


食べることより
(金や物質より)
精神性の方が価値があるんだ

ということでは
ないんだよね


こういう「生きた思想」が
根底にあったからこそ

Angelaは
この物語に
共感できたんだ

ということ


改めて
教えてもらったようだ


***


ジョナサンに触れると
阪急電車を思い出す

通学でずっと
阪急使ってたんだよね


河原町駅から
座って本を開いて
(この時ジョナサンと初対面!)

本の中の

電車の中とは違う世界を
自分の現実とは違う世界を

ドキドキ&ワクワクしながら
楽しんでいた


ウォークマンでハードロックを
聴いて歩いて見る外の風景と
自分の脳内の違い

現実と自分とのギャップ
(=かけ離れた世界観)


なつかしい
十代のあの頃


でも今のAngelaは
ハードロックの世界観を
現実で生きてるし

ジョナサンの世界観で
自分の人生も今
満足に生きている


***


「他人のために生きる」
「世界のために生きる」

そういう話
聞くたびに

まだ
「そんなところ」に
居るの?

とブッチャけ思う


「自分のために生きる」
「幸福のために生きる」

この道のりに
移行した後も

まだまだ奥は深いのに


「そんなところ」で
モタモタ生きてる時間

もったいね〜〜〜〜〜〜ってね

マジ
思います



 

《 追記 》 

アメブロでも

2007年と
http://ameblo.jp/angela/entry-10032469790.html

2009年に
http://ameblo.jp/angela/entry-10241003396.html

ジョナサンの記事
書いてました


結局・・・
息子たち・・・

ジョナサン読んでない!


尾崎も一向に
響かなかったしなぁ〜

感性が違うのか?
昭和と平成の人間は

それか
生育歴の違いかもね


Angelaの息子たちは

超恵まれてるし
超幸せだし

Angelaとは
そこが大きく違う!!!



30

http://richardbach.com/


現在78歳の彼

今も飛行機
乗ってるらしいぞ

バッハの血縁って
本当なのかな〜?

でも彼の生き様なら
十分にあり得るね!


ベルばら新刊

04

「ベルばら」
40年ぶりの最新刊!

40年だよ〜
40年前

そこで描ききれなかった
いくつかのエピソードが
40年ぶりに具現化した

これは確かに
奇跡だわ


40年前

まだ小説にハマる前
まだ音楽にハマる前
まだ映画にハマる前

ゲーム機も
スマホもネットもなく

子供のインドアの娯楽は
漫画しかなかった


意味も分からず夢中になって
繰り返し何度も読み返した
この漫画

40年後の今なら
その意味をアリアリと知れる


Angelaはここで
人生初の愛を知ったんだ


まだそれは自分の
人生経験ではなかったけど

愛というものがある事を
愛という現実がある事を

池田理代子大先生から
魂の奥底まで叩き込まれたんだ


①マリー・アントワネットとフェルゼンの愛
②オスカルとアンドレの愛

2つの愛は
彼らの人生の中の愛の全てだった

①会えない愛
②いつも側にある愛


池田理代子大先生は

フェルゼンこそが
「愛の勝ち組」と言っていたが
Angelaもそう思う


愛って

愛を知らない人は
「愛されること」が
愛だと勘違いしている

勘違いのまま
一生を終える人も居る


でも愛とは
「愛すること」なんだ


自分が愛して
自分が愛し続けること

これが愛なんだよ


愛の対象は
もちろん人間も
もちろん使命も


自分の全人生を賭けて

自分の愛を貫く
自分の愛を守り抜く

ただ
ひたすら

愛し続ける



ヤバいわ〜

こんなこと
40年前に
インプットされたんだ

愛が自分人生の中心になるはず! 



それと
コレ読んで気がついたこと

これとほぼ同時期に読んだ
「エースをねらえ!」の
岡ひろみと宗方コーチ

この2人の関係も
Angelaの中では愛と捉えていた


彼らは子弟関係だったし
彼らはプラトニックな関係だったけど

Angelaの認識では
これも愛と受け止めていた


③プラトニック・ラブ

これもまた人生における
重要な愛の要素の1つなんだ



 

ざわちん


この子
初めて見た瞬間

スゲ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜って思って

早速このメイク本
買って読んでみたら


やっぱスゲ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!! 


自分の顔って
メイク次第で
どうにでも「作れる」って
Angelaも思っていて

もちろん

モノマネではなく
普通に作れるのは
「イメージ」なんだけど

魔女もそうだし
ロックもそうだし
清純派も
キャリアウーマン風も

なんだって自分で
メイクで作れるんだ
(メイク+ヘア+ファッション!)

その『可能性』を
この子は示している


残念ながら
この本の中には
ミランダ・カーはないが

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これは

本当に
お見事!!!


 

洗脳ー地獄の12年からの生還ー



コレ読んでの最大の謎は

TOSHIの元DV妻が何故TOSHIを
金づるのターゲットにしたのかだ


ビジュアル系の音楽とか
ハードロック系の音楽は

スピ系の女って
好んで聴かないだろ???

(この女は典型的スピ女で超ホラーキャラ!)

それとも
カルトの主がTOSHIを
ターゲットとして見つけ

事前に色仕掛け計画を企て
自分の愛人と結婚させたのか???

(出会いの場面から罠を感じる)

としたら
どんだけ被害者やねん
TOSHIくん


12年間もカルトの資金源として
心身ボロボロになるまで働いただなんて

全然ロックじゃな〜〜〜〜〜い!!!


それでもさ
X JAPANにTOSHIの声は欠かせない

それはYOSHIKIが一番
誰よりも良く分かっている


はぁ・・・

それにしても
壮絶な人生体験すぎる

12年間も
こんな経験
してしまったんだ

これからは

本当の「癒し」が
TOSHIの人生活動の軸に
なっていくんだろう


***

自分1人すら
まともに生かすことができない

***

このTOSHIの気づきだよ
これが「真の目覚め」の合図なんだよ


自分で自分1人を幸せにする
(これだけでも一生かかる人いるんじゃない?)

次に

自分の目の前の人を
幸せにする

次に

自分の周囲の人を
幸せにする


こうやって毎日
キチンと自分の現実を生きていたら

「世界の平和」なんて言葉も
「世界を救う」なんて発想も

あまりにも
自分の現実から
かけ離れすぎて

生まれるはずもないんだから!





X JAPANって

Angelaにとっては
究極の癒し系バンドなんだけど

そうか!

TOSHIの
この経験は

これからのX JAPANの
「癒し力の強化」となるんだ!


これからは
日本のファンだけじゃなく

世界のファンを彼らは音で
「heal」させていくんだから!


 

ホリック・レイ




ホリックの続き
「戻(レイ)」

早速読んでみたが

うわ〜〜ぁ〜〜
バージョンアップしてる〜〜〜

というのが
最初の印象だ


なんかこれ
読むようになって

「自分感覚」
更に研ぎすまされ

『無意識に気づく』ってこと
頻繁に起るようになった


無意識に引きずってた
過去何十年のもの

その中身が
自分の年齢と
ほぼ一致するなら

これの意識化は
かなり困難になる

・・・が!

そういうのに突然
気づけるようになったのは

ホリックのおかげ
だろうな〜 


***


人が不幸に向かう事も
人が不幸を作る事も

他者には止められない


自分が幸福に向かう事も
自分が幸福を作る事も

誰にも止められないように


自分の意志こそが
自分の行動こそが

自分の人生を
自分の運命を

「自分が思った」とおりに
「自分が望んだ」とおりに

作っていくんだ


 

×××HOLiC(ホリック)


面白い漫画って
音楽や映画と同じで

最初の「一瞬」で分かる

ホリックもそうで
全19巻を一気読みした


まるで1リットルの
ペットボトルを
一気飲みするように

あっという間に
インストール完了!!!



19巻まで読んで
そしたら「続き」があった


終わらないよ
この物語は

もうずっとずっと
永遠に続くんだ

それは物語を
脳にインストールしたら
誰でもそうなる


それにAngelaにとって
この世界観は

ある意味
「リアル」だし


幽霊なんて

今まで一度も
見たことないし

これから先も
見たくもないけれど


黒い「モクモク」

これは
見える

これは
感じる


黒い「モクモク」って
邪悪な想念のことだよ


黒い「モクモク」の吐き出し
黒い「モクモク」との壮絶な戦い

黒い「モクモク」は時に
魔物にも変身するからね

魔物との
生きるか死ぬかの戦いってのも

人によっては

ある!
ある!
あるんだー!


黒い「モクモク」は
最初は他者から投げ込まれる

他者ってのは紛れもない
自分の親なんだけど


そして
そのうち

黒い「モクモク」を自ら
自己生産し始める


この瞬間こそが
被害者が加害者に変貌する瞬間なんだ


これが
「悪の連鎖」


ホラーだろ?
超〜〜こえ〜〜だろ??


人間には
人生には
現実には

ホラーな世界
確かにある


だから
現実を知るとは

ホラー世界を
直視するところから
始まっていくんだ


キレイごと世界で
キレイなとこしか見ないで

そうやって
生きてる人には

一生分からんやろな〜

ホラーな世界観も
悪の連鎖の仕組みも


そういや
この漫画

漫画家さんが
1人じゃなくユニットなんだ


なんと!
関西出身の4人組!

アラフォー&アラフィフ
おばちゃん軍団!!!


うわ〜〜ぁ〜
Angelaと同じや〜〜


この事実も
あまりにも自分に近すぎて

ホラーやわ〜〜ぁ〜〜



ロッキングオン雑談


ジミー・ペイジに
ロッキングオン社長の渋谷さんが
インタビューしてるんだけど

こういう仕事も
アリなんだな

自分が神様と崇める
ミュージシャンと

「会える」
「話せる」

そういう仕事だ


でもミュージシャンとは
ライブで会える

1対1じゃなくても
対話がなくても

音楽で繋がれる

Angelaは
それで十分だ


それで
渋谷さんって

ミュージシャン以外で
Angelaがライブに行った
唯一の人なんだ

そういう意味でも
Angelaの中でレアな人なんだよ

当時Angela18歳の時だから
渋谷さんは30代だな


こんなに若い時に
トークライブで会えた

そしてライブ後も
少しお話させていただいた


これ今も
ものすごく貴重な体験なんだ

人生で本当に大切なこと
ガツンと入れ込んでもらったから


ツェッペリン繋がりでね
彼が大好きだったんだ

もちろん今もAngelaは
ロッキングオンの読者で

渋谷さんの文体
(思想&発想)
今も大好きで


***


自分が
よく知りもしないオッサン

つまり

金儲け哲学や
成功哲学を掲げる

自分が好きでもないオッサン
(もちオバハンも含む)

そんな人の話を聞きにいっても
何のメリットもないよ


自分が大好きな人の言葉

そういう人の言葉しか
心は浸透しないようになってるんだから

人間の心は
「好き」って気持ちでしか
開かれていかないんだから


「好きではない人」から
何かを得ようだなんて・・・

無理〜〜〜〜〜〜〜〜!!!



装苑 2014年 06月号


CHARAの娘さん
この雑誌の専属モデルになった

表紙の写真も彼女だけど
ホントに素敵な女の子!

それに今月号は
シャネルの記事もあったから
買いだったんだ

刺繍とレースって
夢があるよね

刺繍とレースは
ガサツなAngelaには
実用には不向きだけど

見る分には
大好きな素材


ファッションでも

①自分が持つもの(着るもの)
②見るだけのもの
③所有するだけのもの

この3種類に分けられる

自分の中で
この3種類が明確だと
買い物も失敗しないよ

③は贅沢な買い物だけど

所有だけで
直に手に触れるだけで

大満足〜〜
超幸福〜〜

っての
確かにあるんだ

それはアート作品も
同じでしょ?

そういう感じの
ファッション商品もあるんだよね

ファッションというより
アートな商品

でももちろん
見るだけで満足なら
②の領域になるから

たま〜には
使ってみたりもする

一緒に外出して
手に触れて

シゲシゲと眺める瞬間が
至福の瞬間でもあるんだ




《 追記 》

②については要注意!

抑圧や我慢の
癖や習性のある人は

ホントは欲しいのに
ホントは持ちたいのに
ホントは買いたいのに

「言い訳」として
②にしてしまう場合があるからだ


自分の願望や欲望は
①の予備軍だからね

 

紙で読むTIME

35
ビヨンセの表紙を見て
買ってしまった

ネットで読める情報でも
紙媒体で読むって
やっぱ良いわ〜

美味しいコーヒーを飲みながら
じっくりゆっくり記事を堪能できた

ネットでは見逃していた
新しい発見もあったしね


現セリーヌのデザイナーの
フィービー・フィロも
100人の中に選ばれていて

彼女へのコメントを
ステラ・マッカートニーが書いてるんだけど

フィービーもステラも
子供を次々に産みながら
デザイナー業を全うしてるって点で
共通した生き方をしていて

つまりは

生産と創造を軸に
人生を営む2人で

そういや

この2人って
個性は全く違うけど

やってることは
「同じだな」と
改めて気がついた


Angelaは本革が好きだし
実用性のある商品が好きだから
ステラよりセリーヌ側なんだけど

フィービー・フィロのセリーヌって
ホントにスゴいんだわ

たぶんAngelaの人生の中で
一番ヘビロテしてる商品

フィービー・フィロのセリーヌ

これきっと
生涯ダントツだと思う


ファッション業界的にも
セリーヌのラゲージシリーズは

エルメスのバーキンのように
定番化すると見込んでる

それくらい使いやすさと
普遍性を感じるんだ



2人に会いたくて

そう・・・
あれ以来・・・

あの2人に
会いたくて

あの2人が
恋しくて

あ”〜〜〜〜〜っ
もう限界〜〜〜!!!

つ〜〜ことで
またやっちまったよ
大人買い!!!


Angelaが

会いたかったのは
恋しかったのは

この2人 ↓

41)

やっぱ漫画で読む方が
断然おもろかったわ!

ってかさ〜
この漫画

笑うために
知識必要だよ

もちろん
その知識って

仏教やキリスト教の知識じゃなくて
もっと「別方面の知識」だ

カート・コバーンとか
シド・ヴィシャスとか
尾崎豊や
スティーブ・ジョブズを知らんで

この漫画は笑えへん!


この漫画の中で
「究極の現実」を表現してるのが
大家のおばちゃんなんだけど

おばちゃんスゴい!
大天使すら追い返す!


でもそうさ〜

現実は強いのさ〜
天使よりも神様よりも強いのさ〜


そんで
おばちゃん

漫画の中で
名台詞をボソっと口走ってた


***

出家と家出と
どう違う?

***

・・・
・・・

ホンマや〜〜〜!
同じや〜〜〜〜!

文字が逆になってるだけや〜〜!


そうか
そうだ

そうだわ〜ぁ〜

「出家したい」という人達は
ただ「家出」したかっただけなんだ!


家出を崇高に表現すると
出家になるんや!!!


01)
あ〜〜見てても楽しい
大人買いの風景なり〜〜



キアラ本

40)

ミラノから到着した
キアラのブログ本!


同じ内容でも
ネットで見るのと
本で見るのは違うね

ネットはネットの良さがあるし
本には本の良さがある


Angelaもブログ本
作ったけどさ

ネットで読む方が好きって人と
本で読む方が好きって人と

真っ二つに
意見が分かれてて


そのこと

キアラの本を見て
やっと理解できた

こういうことだったんだ〜って



キアラはスゴい

まず彼女が
モデルでもなく女優でもなく
普通の人ってこと

普通で
このルックスってこと

それがスゴい


それと写真の全ては
彼女の私物であり
彼女の私生活の風景であること

そして全身のコーディネートは
彼女自身が行ってるということ


マジでさ
このクオリティ

世界中のヴォーグ誌を見てるより
体感的に上を行ってる

それがスゴい
彼女はスゴい


なにより

彼女の何もかもが
「Angelaの好み」ってのが

一番のスゴさの要因なんだけどね


 

となりの関くん



関くんはスゴい

まるでタロットカードの
魔術師の世界観そのもので
毎日を生きている


学校の勉強机の上という
小さな限られたスペースで

道具を駆使して
想像力を駆使して

思考と感情を
フル動員させて

集中力マックスで
授業中を生きている


関くんは主人公なのに
一言もセリフがないんだ
(へ理屈かたらず行動のみで生きる人!)


語りは隣の席に座る
横井さんという女の子で

横井さんは
真面目に授業を受けたいと
思っているにも関わらず

黒板の前の先生の話より
隣で全力で遊ぶ関くんの方に
視線も心も奪われ続ける

なぜなら!

関くんが生み出す世界には
心に触れる「何かが」あるからだ!


『好きな事して生きるとは何なのか』
『楽しく生きるとは何なのか』

『自分に集中するとは何なのか』
『自分の個性で生きるとは何なのか』

『全力で今を生きるとは何なのか』
『夢中で今を生きるとは何なのか』

『創作とは何なのか』
『感動とは何なのか』

『心を軸に生きるとは何なのか』
『自分を軸に生きるとは何なのか』


関くんは日々の授業時間の中で
生き様でそれを表現している


・・・ってな感じで

ものごっつ〜深いテーマが
根底にあるんだけど

この漫画はコメディ漫画で

笑いのツボが
Angelaのツボのド真ん中なので

読んでる最中は
大声出して笑いまくり! 


関くんはスゴい!
この漫画はスゴい!

この漫画の作者の人
天才すぎる〜〜〜〜〜!!! 


まだ漫画は全4巻
来年はテレビアニメ化決定

関くんパワー

どんどん
子供たち通じて

日本中に
そして世界中に

蔓延してくれ!



レオナルドおじさん




今となっては
Amazonさまさまで
滅多に本屋は行かないが

たまに行く
行きつけの本屋では
必ずこういう
「良い出会い」が待っている


このときの本屋滞在時間は
なんと!1分!
(これが「良い出会い」のタイミングのスゴさ!)


レオナルド・ダ・ヴィンチ
好きなんだ

イラスト満載で
彼の人生の歴史や作品について
解説されているので
とても楽しく読める


天才の

「食えない時代」
「下積み時代」

そういう話は面白い


天才
有名人

みんな
誰だって

そういう長い時代が
あるんだけどさ


無名人の発言は当然のごとく
多くの人は耳を傾けないが

有名人の発言は
「別格扱いのため」
またまた多くの人は
真剣に耳を傾けない


だからこそ
どんな自分時代でも

『自分が出会う少数派』って

いつもとっても
大事なんだよ


ノラガミ

ノラガミ(1) (月刊マガジンコミックス)
ノラガミ(1)


この漫画も面白い


作者は
「アライブ」の人で ↓


「アライブ」以降の
現在連載中の作品で

「アライブ」では
原作者は別に居たんだけど

その人

「アライブ」完成後に
死んじゃったんだよね

なので
この作品は

『アライブの原作者に捧げる』
という意味が込められている



生と死の境界線を生きるもの・・・
魔の世界で生きるもの・・・

あ〜〜〜〜〜〜〜っ
共感しまくり!



まだまだ
この作品

連載は続くんだろうけど

しょっぱなから
名台詞も目白押しなんだ


***

切らないと(斬らないと)
自分の世界を生きれない!!!

***


ね?
スゴいでしょ?

なんで漫画家の人って
こんなに「良く分かっている人」が
多いのかな〜ぁ〜



依存を断ち切らないと

依存関係を(支配関係を)
スッパリ&キッパリ解消しない限り

自分は自分の世界を生きていく事など
出来やしないんだから


 

ハーパーズバザー


創刊号なんだけど

正しくは一旦休刊しての
再創刊ってことで

期待大だな


最近のファッション誌は
やけに女性週刊誌化していて

オシャレで影響力大な
セレブリティに対して

嫌みっぽい記事も
見受けられるのが

とても残念


自分の金で何を買おうが
自分の金を何に使おうが

そんなのは本人の自由だ

他者が何に散財しようが
自分とは何の関係もないはず


それが何で
嫌みになるかというと

そういうことを言う人間は
親に「金の使い方」を
ゴチャゴチャ言われてきたから


生育環境が金持ちじゃない
大多数の人々が

ン十万のバッグを
手に入れるためには

自分の金銭感覚を
大きく変えるところから

実現への道のりは
開かれていくんだ


ン十万
ン百万

そんな商品の価値を

自分の人生で経験するか
しないかもまた

個人の自由意志に
かかっている



高価なものは
それなりに

値段相当の感動を
人に与えるものだけど


ファッションは
人の恐怖心を刺激するって

アナ・ウィンターは
素晴らしく的を得たことを言ってたな



00)

別冊付録の

ハーパーズバザー
本家本元の歴代の表紙集
(1867年〜2013年)

これだけでも
見ごたえタップリ!


質の良いファッションとはイコール
アートであるってことが

これを見てると
よ〜〜〜く分かる

メリーさんの羊



「メリーさんの羊」って言葉は
誰でも聞いた事があるはず

「メリーさんの羊」って歌も
誰でも知ってるはず


でも本当に
ちゃんと知ってる?


その中に在る真実を
その中に含まれる本質を

ちゃんと知ってる?


大切な情報って
重要な智慧って

表層で受け流すか
1点を掴み取って掘り下げるか

その行為
その行動

それが

得る
得ない

という
個人差になり

その個人差こそが

個人の人生の
幸不幸の分岐点になるんだ


 

アライブ 最終進化的少年


ワンピース以来だ

またハマった
この漫画に

面白すぎる!

この漫画
この物語



自殺願望や
ネガティブ思考

それが親からの

受け売り
押し付け
洗脳
連鎖

であることは
絶対的事実なんだけど


自殺願望や
ネガティブ思考を

更に大きな視野で

「自分本来の持ち物ではない」と
この物語のように発想すること

これも何故か
ものすごく共感できるんだ


自分は操られている

何かに
何者かに
自分以外の存在に


これほど衝撃的なことはないよね


あとさ
「心の穴」

それが大きければ大きいほど
「能力者」になれるという図式も


「心の傷」

それが深ければ深いほど
「プラスに転換できる」という

Angelaが持つ図式とも
どことなく一致するし


とにかく面白い!


全21巻なら
漫画喫茶に1日こもれば
読破できるはずだ


自殺願望を持つ人
ネガティブ思考から脱出できない人

そういう人に
特に勧めるな


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著者:Angela lala

「天使のこころ」


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